BaseBallMyStarにようこそ!こちらは主に日本プロ野球のドラフト候補について様々な情報を元に選手寸評・指名予想をするブログです!ご意見やご感想等お待ちしております(*`・ω・)ゞ
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 長い時間をかけてやっと気に入ったテンプレートが見つかりました!。゜+.(・∀・)゜+.゜
実はまだまだ工事中!
 出来るだけ見やすく、実用性の高いデザインを目指して試行錯誤中です。
 2008年もよろしくおねがいします。
 現在更新スピードダウン↓中です。遅れ馳せながらも更新していきますので、宜しくお願いします。
球団別に前半戦の成績、状況などについて解析していきたいと思います。
恐らく全球団終わるより前に後半戦が多少進んでしまうと思われますが、ゆるりとお待ちください。

前半戦成績(交流戦終了時点)
68試合 34勝33敗1分(勝率.507) リーグ3位(首位と10ゲーム差)
250得点(2位) 66本塁打(1位タイ) 打率.253(6位)
265失点(5位) 防御率3.78(5位)

交流戦
24試合 14勝10敗0分(勝率.583) リーグ4位タイ
88得点(11位) 21本塁打(6位) 20盗塁(4位タイ) 打率.259(9位)
90失点(3位) 防御率3.57(6位)

得点・本塁打の割に低い打率は相変わらずの一発攻勢が如実に現れたデータと言える。
勝率5割を前後して苦しみファンをヤキモキさせているが、新戦力は目覚しい活躍をしている。
交流戦で20を記録した盗塁のような機動力が生きてくれば、攻撃力が更に上がるのは確実。
投手陣次第ではメークミラクル超の大逆転劇も夢見ることが出来るはず。


開幕前ブレイク選手予想
坂本勇人・・・7/5時点、75試合・AVE.242・3HR・18RBI・3SB・OBP.275・SLG.303+豪快な守備。

前半戦MVP
(野手)アレックス・ラミレス・・・連続試合安打記録など文字通り乱れ打ち。3冠も射程距離圏内。
(野手)木村拓也・・・スーパー・サブがスター選手クラスまで進化。チャンスメークの立役者。
(投手)西村健太朗・・・離脱・出遅れの多い投手陣で難しい場面ばかりを良く38試合も投げた。

ブレイク選手
(野手)坂本勇人・・・前述した成績、全試合を出場のタフネスは評価できる。二岡に勝てば本物。

誤算
(野手)李承ヨプ・・・外国人枠が悩みの種のはずが、成績のほうが安定せず。
(野手)高橋由伸・・・出だしに長打力を発揮したものの、怪我で離脱の悪い循環に。
(野手)小笠原道大・・・上記二人の影響もあり、状態が悪いまま出場が成績下降に。
(投手)上原浩治・・・先発として復帰の予定もモデルチェンジが裏目に作用。

後半戦キーマン
(投手)高橋尚成・・・前年のエースが2勝3敗では×。五輪期間に勝ち頭とならなければならない。
(野手)二岡智宏・・・坂本に悠々と遊撃を渡すはずがない。後半戦に存在感を発揮するはず。


主力として期待していた選手が次々と離脱し、新戦力も半々の成功率といったところ。
戦力としては上々だったゴンザレスの離脱、グライ・李不調が主な失敗点。
それをもって余りあるラミレスの打棒、バーンサイド・クルーンなどプラス要因もあった。
副産物として大道・加治前など日替わりのヒーローが選手層を厚く見せてくれている。
あとはせっかく台頭したのに離脱してしまった亀井のように、怪我は後半戦も天敵。
続々と帰ってきている戦力に、後半戦猛追の期待をかけるばかり。

前年セ・リーグ制覇の伝統・巨人軍、皆さんにはどう映ったでしょうか。
お立ち寄りになられた方、一言コメントいただければ幸いです。

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球団別に前半戦の成績、状況などについて解析していきたいと思います。
恐らく全球団終わるより前に後半戦が多少進んでしまうと思われますが、ゆるりとお待ちください。

前半戦成績(交流戦終了時点)
67試合 36勝28敗3分(勝率.563) リーグ2位(6.5ゲーム差)
249得点(3位) 65本塁打(2位タイ) 打率.256(4位タイ)
226失点(2位) 防御率3.02(1位)

交流戦
24試合 12勝12敗0分(勝率.500) リーグ7位
76得点(12位) 20本塁打(7位) 14盗塁(7位) 打率.240(12位)
93失点(5位) 防御率3.50(5位)

交流戦では得点不足が大きく響き、貯金を一つも作ることが出来なかった。
しかし交流戦で5位に甘んじてもリーグトップの防御率は流石の一言。
点の取り方さえしっかりしてくれば、阪神はまだまだ十分に射程範囲内。


開幕前ブレイク選手予想
堂上剛裕・・・一軍出場なし

前半戦MVP
(野手)和田一浩・・・リーグが変わっても前半戦終わって3割キープ、チームトップの打点。
(投手)川上憲伸・・・エース貫禄の働きで6勝、防御率も上位で安定感抜群。

ブレイク選手
(投手)チェン・・・怪我を乗り越え、前半だけで11ホールドの活躍。投手王国健在だ。
(投手)吉見一起・・・防御率一位、先発・リリーフ両面で中日に欠かせない選手になった。

誤算
(野手)立浪和義・・・打撃コーチ兼任になったが、1割を切ってしまう打率は選手として物足りない。
(投手)中田賢一・・・昨年チーム最多勝利も今期は中々安定せず、防御率も4点台。

後半戦キーマン
(投手)山本昌・・・残り5勝となった200勝達成を含め、今期後半の追い上げでベテランの意地を!
(野手)小池正晃・・・環境の変わった今をチャンスに、阪神追い上げの一打に期待。


いかに野球が投手の力で大きく変わるといっても、特に交流戦での打線は低調だった。
中村・ウッズに加えて和田が入ったことで破壊力は増しているはずの打線。
森野・井端・荒木・・・名前だけ羅列すれば点を取れそうなものだが、そうはいかないのが野球。
投手陣の調子を維持しつつ、いかに打線が奮起するかが後半の重要なファクターになるでしょう。
怪我人をこれ以上出さないのも勿論のこと。

昨年日本一獲得も今季は阪神に先行許す状態、皆さんにはどう映ったでしょうか。
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球団別に前半戦の成績、状況などについて解析していきたいと思います。
恐らく全球団終わるより前に後半戦が多少進んでしまうと思われますが、ゆるりとお待ちください。

前半戦成績(交流戦終了時点)
66試合 43勝22敗1分(勝率.662) リーグ1位
273得点(1位) 35本塁打(6位タイ) 打率.274(1位)
218失点(1位) 防御率3.11(2位)

交流戦
24試合 15勝9敗0分(勝率.625) リーグ2位(同率1位、前年成績により2位)
109得点(3位) 16本塁打(9位) 5盗塁(11位) 打率.292(1位)
95失点(8位タイ) 防御率3.83(8位)

前半は投手力にものを言わせる昨年からの勝ち方がさらに強力になって独走。
勢いの落ち気味だった交流戦は野手陣が引っ張って見事勝率一位タイ。
終わってみれば投打ともに力が付いてきていて、後半戦にかける期待も大きい。


開幕前ブレイク選手予想
石川俊介・・・一軍登板なし

前半戦MVP
(野手)金本知憲・・・三冠クラスの働きで打ちも打ったり、キャリアハイも狙える働き。
(野手)新井貴浩・・・本塁打はまだ物足りない数値も高打率で阪神の得点力を大きく上げた。
(投手)下柳剛・・・熟練の技を見せ、チーム最多タイの6勝をマーク。防御率も良く、先発陣を先導。

ブレイク選手
(野手)平野恵一・・・怪我で離脱も、阪神の攻撃力を倍増。攻守共に貢献。
(投手)岩田稔・・・3年目の今期ついにブレイク。ここまで防御率3位の好成績で左のエースへ。

誤算
(野手)今岡誠・・・復活に期待のかかった今期、未だにクラッチから足が離れないのか。
(野手)ルー・フォード・・・怪我人の穴埋めに外野の一角として取ったはずが、とんでもない低打率。
(投手)金村暁・・・即ローテの期待も怪我で出てこれず。後半にかける。

後半戦キーマン
(投手)福原忍・・・課題の先発が想像以上に貢献していて、夏場以降は福原が引っ張れるか。
(野手)アーロム・バルディリス・・・五輪期間など変則な一年、サブ選手の活躍が明暗になるはず。


課題だった打力、先発陣などが想像以上に頑張り、特に課題もない状態。
それが見事に結果に現れてこの位置は頷ける。
問題は今後投手陣などに疲れが見え、打者が不調の時期を迎えたときに対応できるか。
後半戦はアッチソンを中継ぎに加え、他にも阿部・渡辺などで必勝体制はバッチリ。
ベテランも多いので夏以降のやりくりも上手い手段を見つけるでしょう。

前半戦は文字通り独走した阪神でしたが、皆さんにはどう映ったでしょうか。
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千葉経大付高校の大型右腕、千葉を代表する好投手。
185cm87kg・右投右打・投手・MAX144km、遠投110m、50m6秒3、背筋184kg、握力右55kg左58kg。

センバツで大いに評価を上げた投手。
しかし実際に見るまでは、この投手の持ち味を正反対に予測していました。
これだけの大型で速球が評判なら、大型投手らしい速球派の豪快な投手なのだと。
その実、繊細でしぶとい投球をする技巧派の一面を強く見せてくれました。

上半身の力が強く、指先感覚も非常に優れています。
速球はそのパワーを生かした力のある球で、空振りを取るというよりは詰まらせるタイプ。
低め低めに集められる力強い速球に手を焼いている選手が多かったように感じます。
少しもったいないと思ったのが、細かい野球をしようとしすぎなのかな、という点。
大型だから荒い、と見られたくないのかも知れませんが、もっとパワーに頼ってもいいと思います。

変化球はスライダーとツーシームが主軸となる近代型の投手。
どちらも速度が出て、速球と見分けづらい実戦向きな球筋。
もうひとつの変化球であるフォークも決め球に出来るレベルで、非常に幅のある投球が出来ます。
空振りも取れるし、詰まらせることも出来るのは長期戦で生きてくる技術。
制球は抜群というわけではありませんが本人の意識が高く、不用意な球は少ない印象。

このパワフルさと繊細さを同居させるだけのセンス、そして恵まれた体格。
これだけ揃っているのだから、資質としては抜群であることを疑いようがありません。
課題は下半身の出来方一つじゃないかと思います。
上体が突っ込んでしまいがちに見えるフォームも、発達した上半身故のことではないでしょうか。
下半身がそれについてきて連動すれば、世代の頂点まで見えてくるかもしれません。

指名予想:巨人・阪神・ロッテ

巨人の次世代エースといえば、齋藤・桑田→上原の系譜を継げる右投手であってほしい。
そんな期待を込めて、齋藤を真のエース候補として。

こういう高い素材の投手は、どうしても「阪神好きそうだなぁ」と思ってしまいます。
久保田のような、迫力のある投手になれるはず!

やはり千葉からは毎年好素材が出ていて、今年もゲットしておきたい。
フランチャイズプレーヤーとして期待がかかりますね。


非常に資質が高く、一つのきっかけで大きく上昇しそうな大器だと思います。
夏にはモデルチェンジしているかも?!

2008年ドラフト指名候補選手(高校生投手)
2008年ドラフト指名候補選手(高校生野手)
2008年ドラフト指名候補選手(大学・社会人投手)
2008年ドラフト指名候補選手(大学・社会人野手)
2008年ドラフト候補選手・簡易メモ

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北大津高校のエース右腕、三種のスライダーが武器。
177cm74kg、右投右打。

センバツでの好投が記憶に新しい投手。
計三試合に先発、全て9回完投2失点の安定感、27回投げて四死球11は次までの課題。
特別球が速いわけでもなければ、パワー抜群だったり、恵まれた体格だったり、抜群の制球だったり。
そんな要素を一つもなしに、エースらしさを出せる投球が出来る稀有な投手です。
速球のMAXは140kmに乗るか乗らないか、その制球も可もなく不可もなく、球威は有り。

ならば、なぜ抑えられるのか。
答えは、アマチュア領域を逸脱した三種のスライダー。
カット気味の高速スライダー、120km前後の横滑りスライダー、落ちる軌道の縦スライダー。
この三種、そして速球が見分けが付きにくく、速球とスライダーだけで幻惑できる幅広さ。
本人が至ってシンプルな投球をしても、野手にとってはシンプルに納まらない。
そんな実戦の強さを持った、強力な投手として将来を期待したい選手です。

制球は良いわけではありませんが、本人の意識がとにかく低目へ行っているところは好印象。
高めに浮いたり球がバラついたりというムラは、制御の仕方を覚えられるはず。
そうなってくれば、クローザー向きかも?

指名予想::阪神・横浜・ロッテ

投手陣は上手くいっているときこそ次を見据えた構成を。
阪神も長期で上位に居座るために、高い資質を持った投手を揃えていきたいところ。

投手陣をシーズン中から再編するなどとにかく投手の年になりそうな横浜。
中継ぎをたらい回しにしなくても済む、本物の大魔神候補生は魅力的。

ロッテも今年はまさかの低迷で、YFK離脱の傷跡がズキズキと痛んできているところ。
むしろ唐川と共に次代のエースになるという系譜も面白い。


今年センバツで見た投手ではかなり気に入った選手です。
制球がバラついている選手はあまり好きではないのですが、それを補ってあまりある力。
同校石川と共に、是非プロ入りしてほしいですね!

2008年ドラフト指名候補選手(高校生投手)
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