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BaseBallMyStarにようこそ!こちらは主に日本プロ野球のドラフト候補について様々な情報を元に選手寸評・指名予想をするブログです!ご意見やご感想等お待ちしております(*`・ω・)ゞ
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 長い時間をかけてやっと気に入ったテンプレートが見つかりました!。゜+.(・∀・)゜+.゜
2008年ドラフト終了!
 現在12球団戦力分析を作成中です。
 更新スピードダウン↓中ですが頑張って更新しますので、2009年も宜しくお願いします。
今年のストーブリーグは例年にないほど熱いですね!
まだまだ動く余地はありますが、記事にまとめてみます。
あの選手があんなところに!なんていう話も。
チーム別の編成記事も作る予定ですが、ちょっと時間が作れないので全体を。
記事が長くなりすぎました。
次からはせめてリーグ別に分けないと・・・反省 (((´・ω・`)カックン…

12/10、移籍情報を追加。
12/12、広島の外国人情報、ロッテの引退情報、FA情報等を更新。
12/15、巨人・阪神の外国人情報等を更新。
12/18、オリックス・横浜のトレード情報、FA情報更新。
12/28、色々な動きをまとめて追加。
1/7、広島の新井FAによる人的保証選手を更新。
1/13、日本ハムとヤクルトの大型トレード更新
1/19、西武の和田FAによる人的補償選手を更新。
2/6、中日とソフトバンクの新外国人を更新。

選手別・FA権行使選手
小林雅英(ロッテ)→MLB・インディアンズ移籍。総額6億8750万の2年契約、3年目の契約選択権は球団。
薮田安彦(ロッテ)→MLB・ロイヤルズ移籍。総額6億6000万の2年契約。
和田一浩(西武)→中日ドラゴンズ移籍。総額8億4000万の3年契約。
福盛和男(楽天)→MLB・レンジャーズ移籍、総額3億3000万の2年契約。

福留孝介(中日)→MLB・カブス移籍、総額53億円の4年契約。
下柳剛(阪神)→残留。
黒田博樹(広島)→MLB・ドジャース移籍。総額40億円の3年契約。
新井貴裕(広島)→阪神タイガース移籍。4年10億。
石井一久(ヤクルト)→西武ライオンズ移籍。2年総額8億+出来高。


球団別獲得選手and退団選手

読売ジャイアンツ
IN←
新外国人
エイドリアン・バーンサイド(30)投手を一年契約、3400万円で合意。
星野ジャパンの打者6人から5三振を奪って注目され、中継ぎ左腕として期待される。

自由契約選手
藤田宗一(ロッテ)、マーク・クルーン(横浜)、セス・グライシンガー(ヤクルト)
アレックス・ラミレス(ヤクルト)、川口容資(ホークス・育成契約)

OUT→
育成降格
ウィルフィン・オビスポ
引退選手
川中基嗣
解雇選手
(投手)
ジェレミー・パウエル、ジェレミー・ゴンザレス、酒井順也、前田幸長、三木均、
(野手)
デーモン・ホリンズ、小関竜也、斉藤宣之、吉川元浩、十川孝富、三浦貴
芦沢明(育成選手)、下山学(育成選手)、作田啓一(育成選手)

未確定情報
台湾の黄志龍を狙っている?




中日ドラゴンズ
IN←
FA入団
和田一浩(西武)
新外国人
トマス・デラロサ(30)内野手と契約金530万、年俸2100万で契約。
守備が高く評価され、遊撃も守れるので五輪期間を考えた補強としても注目。

マキシモ・ネルソン(25)投手と契約金105万、年俸1050万で契約。
204cmの長身から投げ込む速球に自信を見せる右腕。

OUT→
FA退団
岡本真也(西武・人的補償)
引退選手
渡邉博幸、樋口龍美、デニー友利、金本明憲、春田剛
解雇選手
(投手)
ジョー・バレンタイン、サンティアゴ・ラミレス、エンリケ・ラミレス、フランクリン・グラセスキー
石川賢、三澤興一、加藤光教
(野手)
鎌田圭司、竹下哲史(育成選手)

未確定情報
--



阪神タイガース
IN←
FA入団
新井貴浩(広島)
新外国人
ルー・フォード(31)外野手と総額1億6800万円、2年契約・2年目の選択権は球団所有で合意。
メジャーで通算32本塁打を放ち、3割を記録したこともある右打ちの強打者。

スコット・アッチソン(31)投手と総額1億円、2年契約・2年目の選択権は球団所有で合意。
抜群のコントロールで安定した投球、先発ローテ入り期待の右腕。

トレード入団
金村暁(日本ハム)、平野恵一(オリックス)、阿部健太(オリックス)

OUT→
FA退団
赤松真人(広島・人的保証)
トレード退団
中村泰広(日本ハム)、濱中治(オリックス)、吉野誠(オリックス)
引退選手
アンディ・シーツ、三東洋、中村豊、水落暢明
解雇選手
(投手)
相木崇、田村領平、ダーウィン・クビアン、エステバン・ジャン
(野手)
上坂太一郎、大橋雅法

未確定情報
グライシンガーから撤退、チャーリー・ヘイガー、ランス・コーミエ投手の獲得目指す。



横浜ベイスターズ
IN←
日本球界復帰
入来祐作(投手)
自由契約選手
小関竜也(巨人)、斉藤秀光(ソフトバンク)
トレード入団
小山田保裕(広島)、大西宏明(オリックス)
新外国人
J.J.ファーマニアック(28)内野手を獲得。
マイナー通算で打率.270、84本塁打、408打点を記録、三振は多いが出塁率も中々。

マイク・ウッド(27)投手獲得。
メジャー通算115試合、16勝22敗2S、防御率5.49。
マイナー通算93試合、48勝20敗、防御率3.18、191cmの身長が魅力の右腕。

デーブ・ウィリアムス(28)投手獲得。
メジャー通算82試合、22勝31敗、防御率4.83の左腕。
マイナー通算は132試合、46勝29敗、防御率3.33を記録。

ラリー・ビグビー(30)内野手獲得。右投げ左打ち。
メジャー通算打率.267、31本塁打、137打点を記録。
マイナー通算打率.292、27本塁打、203打点、四球が多く三振の少ないタイプ。

トラビス・ヒューズ(29)投手獲得。
マイナー通算56勝72敗69S、防御率3.68を記録。主にリリーフ起用の右腕。

OUT→
トレード退団
岸本秀樹(広島)、木村昇吾(広島)、古木克明(オリックス)
引退選手
堤内健、稲嶺茂夫、佐々本昌広、後藤伸也、飯田龍一郎
解雇選手
(投手)
マーク・クルーン、スコット・チアソン、ホセロ・ディアス
(野手)
ミツル、種田仁

未確定情報
--



広島東洋カープ
IN←
FA入団
赤松真人(阪神・人的保証)
トレード入団
岸本秀樹(横浜)、木村昇吾(横浜)
新外国人
スコット・シーボル(32)内野手を一年契約、年俸3600万円+出来高で獲得。右投右打。
今期は3Aで3割30本100打点をマークし、新井の穴を埋める活躍を期待される。

コルビー・ルイス(28)投手を年俸9500万+出来高4600万で獲得。右投右打。
193cm104kg、メジャーでは通算12勝の速球派右腕で、制球力も評判が高い。
2003年にはレンジャーズで先発ローテーション入りし、10勝をマーク。
今季はアスレチックスで中継ぎとして26試合に登板。3Aでは8勝を挙げ、防御率1点台。

ベン・コズロースキー(27)投手を年俸5500万+出来高2200万で獲得。198cm99kg、左投左打。
150kmを超える速球とスライダーが武器の左腕。
今季は3Aで42試合に登板し5勝7敗、防御率3.00、先発の一角として期待される。

マイク・シュルツ(28)を年俸4000万+出来高1700万で獲得。200cm99kg、右投右打。
今季初めてメジャー昇格し、1試合に登板。3Aで55試合に投げ、4勝5敗、防御率3.92。
投げ下ろしで150kmの速球にリリーフとしての起用が予定されている。

OUT→
FA退団
黒田博樹(MLB?)、新井貴浩(阪神)
トレード退団
小山田保裕(横浜)
引退選手
佐々岡真司、飯田宏行(育成選手)、田中敬人、仁部智
解雇選手
(投手)
梅原伸亮、ジャレッド・フェルナンデス、ショーン・ダグラス、エスマイリン・カリダ
(野手)
岡上和典、木村一喜

未確定情報
--



東京ヤクルトスワローズ
IN←
FA入団
福地寿樹(西武・人的保証)
トレード入団
川島慶三(日本ハム)、押本健彦(日本ハム)、橋本義隆(日本ハム)

新外国人
ストッパー候補として韓国・サムスンの林昌勇投手(31)を獲得。
98年に34Sで最優秀救援投手に、99年にサムスンに移籍、防御率2.14で最優秀防御率。
通算で534試合登板、104勝66敗168S、防御率3.25。

韓国・斗山ベアーズの先発、ダニエル・リオス投手(35)をオプション付き一年契約で獲得。
一定の成績で二年目の契約が自動更新となり、1億830万を含め、総額は最大で4億3300万の見込み。
リオスは今期6年連続2桁勝利となる22勝を挙げ、最優秀防御率(2.07)、最高勝率(.815)の三冠右腕。

OUT→
FA退団
石井一久(西武)
トレード退団
藤井秀悟(日本ハム)、坂元弥太郎(日本ハム)、三木肇(日本ハム)
引退選手
鈴木健、古田敦也、石堂克利
解雇選手
(投手)
セス・グライシンガー、ブライアン・シコースキー、ラミレスジュニア
高津臣吾、田中充、宇野雅美、山田裕司
(野手)
アレックス・ラミレス、丸山泰嗣

未確定情報
--



北海道日本ハムファイターズ
IN←
新外国人
パドレスのターメル・スレッジ外野手(30)を総額3億1300万、2年契約で獲得。
メジャー通算291試合で打率.247、25本塁打で一塁も守れる。

トレード入団
中村泰広(阪神)、藤井秀悟(ヤクルト)、坂元弥太郎(ヤクルト)、三木肇(ヤクルト)

OUT→
トレード退団
金村暁(阪神)、川島慶三(ヤクルト)、押本健彦(ヤクルト)、橋本義隆(ヤクルト)
引退選手
田中幸雄、立石尚行
解雇選手
(投手)
鎌倉健、中村渉、萩原敦
(野手)
フェルナンド・セギノール、アンディ・グリーン

未確定情報
--



千葉ロッテマリーンズ
IN←
新外国人
ウインストン・アブレイユ(30)投手と一年契約・4600万円で合意。
188cmの右腕で、大リーグ通算では33試合を投げて防御率6.81、今年は26試合に投げた。

自由契約選手
ブライアン・シコースキー(ヤクルト)

OUT→
FA退団
小林雅英(インディアンズ)、薮田安彦(ロイヤルズ)
引退選手
吉井理人、黒木知宏
解雇選手
(投手)
藤田宗一、山崎健、土居龍太郎
(野手)
藤井宏海、マット・ワトソン

未確定情報
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福岡ソフトバンクホークス
IN←
自由契約選手
吉川元浩(巨人・育成契約)
トレード入団
的山哲也(金銭トレード)
新外国人
マイケル・レストビッチ(28)外野手と年俸6000万、一年契約で合意。右投げ右打ち。
193cm113kgの巨体でマイナー通算175本塁打を放った。
今期は3Aコロンバスで.270、20本塁打、58打点、マイナーで20本塁打以上は5度目。

D.J.ホールトン(28)投手と年俸6000万で契約。
メジャーでは53試合を投げて6勝11敗、怪我人の多い先発陣の穴を埋める働きが期待される。

OUT→
引退選手
大野隆治、稲嶺誉、田之上慶三郎
解雇選手
(投手)
川口容資、倉野信次
(野手)
ブライアン・ブキャナン、アダム・ハイズデュ、伊奈龍哉、斉藤秀光

未確定情報
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東北楽天イーグルス
IN←

OUT→
FA退団
福盛和男(レンジャース)
引退選手
関川浩一、吉田豊彦、藤崎弦範、長坂健治、金森久朋(育成選手)
解雇選手
(投手)
河本育之、谷中真二、徳元敏、富岡久貴、アダム・バス
(野手)
辻竜太郎、ケビン・ウィット

未確定情報
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西武
IN←
FA入団
石井一久(ヤクルト)、岡本真也(中日・人的補償)
自由契約選手
種田仁(横浜)、谷中真二(楽天)、三浦貴(巨人)
新外国人
イラム・ボカチカ(31)と一年契約で合意。パドレス所属、1年契約・約5500万円。
外野手として期待、マイナー通算成績975試合打率.288、114本塁打、491打点。

クレイグ・ブラゼル(27)内野手と一年契約、年俸1億電で合意。右投げ左打ち。
今期3Aで105試合に出場して32本塁打を記録、カブレラの穴を埋める活躍に期待が掛かる。

マシュー・ジョン・キニー(30)投手と一年契約年俸5000万円で合意。右投げ右打ち。
196cmの長身から投げおろす球威が持ち味で、制球力も高いという。
2003年にはブルワーズで10勝し、大リーグ通算では19勝27敗、防御率5.29となる。

OUT→
FA退団
和田一浩(中日)、福地寿樹(ヤクルト・人的保証)
引退選手
石井貴、黒田哲史
解雇選手
(投手)
クリストファー・ギッセル、ジェイソン・ジョンソン、河原純一、松川誉弘、宮越徹
(野手)
アレックス・カブレラ、ジェフリー・リーファー、石橋尚登、内田和也、柴田博之

未確定情報
台湾代表で現役メジャーリーガーの曹錦輝投手(26)の獲得目指す。
188cmの長身を生かしたMAX150kmを超える重いストレートとスライダーが武器の右腕。
今季、ドジャースに所属。21試合に登板して0勝1敗、防御率4.38。



大阪オリックスバファローズ
IN←
自由契約選手
ジェレミー・パウエル(巨人)、アレックス・カブレラ(西武)
トレード入団
濱中治(阪神)、吉野誠(阪神)、古木克明(横浜)

OUT→
トレード退団
平野恵一(阪神)、阿部健太(阪神)、的山哲也(ソフトバンク)、大西宏明(横浜)
引退選手
水口栄二
解雇選手
(投手)
ダン・セラフィニ、ランス・カーター、町豪将、松村豊司、柴田誠也、吉田修司、妹尾軒作
(野手)
長田勝、チャド・アレン

未確定情報
--




グライシンガーなど成績は良いものの、契約が高額になって決裂のパターンが目立ちます。
これから新外国人の情報なども出てくることでしょう。
今年は積極的に動いている阪神の動きも注目度が高いですね。

あとは福留と黒田の去就。
現状最大6人がMLB入りの可能性があり、そのうち二人が既に決定。
国内移籍だと補償選手や補償金が発生するのに、MLBの場合なし。
このあたりの違和感をどうにか解消してくれなければ、NPBがMLBのファームになりかねません。
ドラフトを含めた制度改定にも、今後注目ですね。

2008年ドラフト候補リスト
2007年ドラフト指名・結果表(高校生)
2007年ドラフト指名・結果表(大学・社会人)

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一番のサプライズは、金村(日)と中村(神)のトレードでしょう。
BクラスとAクラスの当落線上を争う時代を支えたエース金村。
現在はダルビッシュを筆頭に、グリン・吉川・八木・武田勝などローテが確立。
今期は金村が不調ながらもプレーオフ開催以降初の連覇を達成するなど、強い球団になりました。
そしてエースは完全にダルビッシュに受け継がれる形に。
ヒルマン監督とは記録の掛かった試合での交代などで少し揉めたこともありました。
そのせいなのか、色んなところを回ってみても反応が薄めだったことが驚きです。
色々な意味で、新しい球団になっていっていますね。
阪神は課題だった先発投手を得て、岡田監督もホクホク顔。
他にもロッテの清水直行やホークスの神内を狙っているとか。
神内は今阪神に必要なタイプの選手ではないと思うんですけどね・・・?


ロッテの藤田が戦力外になったことも驚きでしたが、巨人入りの決定スピードも驚き。
前田が抜け、林が手術ということで巨人としてはどうしても欲しかった選手を得ました。
ホークスも獲得を検討していましたが、行動が早いですねー。
三瀬・ニコースキー・篠原・森福・神内・小椋など頭数はいますから、うまくやりくりしたいです。

ロッテは更に、薮田がメジャー移籍を視野に入れたFA行使を表明。
小林雅英もFA宣言するなど、YFK完全崩壊が現実的に見えてきています。
ドラフトで唐川を指名することに成功したものの、投手事情は安泰とはいかなそうです。
大社ドラフトも投手中心になるかもしれませんね。


近年でももっとも盛況と言えるほど人材豊富なFA市場。
前述した薮田・小林雅だけでなく、野手にも目玉が続々。
一番の目玉である中日の福留は、メジャーも含めた多数の球団で争奪戦です。
巨人が4年で20億、阪神が4年25億を目安に考えているそうですが・・・
阪神は昨年黒田獲得の最筆頭として乗り出し、今年は新井と福留の両獲りを狙う構え。
岡田政権になって以降珍しく補強に積極的ですが、ちょっと極端すぎる気も。
実際は外国人を二人くらい入れ替え、FA補強は一人くらいに留まるのではないでしょうか。

西武・和田もFA権行使ですが、どこが獲得に行くか読めませんね。
年齢も高いので、一時的に若手の成長を促しながらクリーンアップを補強したい球団が筆頭でしょうか。
中日が興味を示しているそうですが、まずは福留残留に力を入れたいところ。
メジャーが本命の福盛ですが、国内でも欲しい球団があっておかしくありません。
後は高年齢ながら技巧派として期待の下柳がどうなるか。


FA制度の煽りを受けて苦しい展開の広島ですが、どういった対応を見せるのでしょうか。
このまま有望選手を流出し続けるだけならば、ファンにとっても辛いはず。
「何か」を変えなければならない、そんな状況が切迫していると思います。


ドラフト戦線ですが、意外にも篠田の評価が急上昇です。
以前は下位で狙えそうな大型左腕でしたが、とうとう外れ一位もありの評価。
入れ替え戦での好投が最終的な評価を上昇させたようですね。
入れ替え戦といえば、昨年の入れ替え戦でこの篠田を打ち砕いて評価を上げたのが、現SBの長谷川でした。
その篠田をSBがマークしていると言うのも、面白い話です。

捕手の候補としては、伊志嶺がプロ志望提出、中京の大西が社会人とのこと。
伊志嶺・浜岡・倉重・小早川あたりが注目選手となりそうです。
そして中日は最大二人の指名と、大胆な方針を明らかに。
長谷部・山内の両獲り以外なら、一人ということもあるんでしょうか。
最悪、長谷部・山内が両方獲れなかったら・・・?
想像もつきませんね。


オフシーズンの盛んな動きも野球の醍醐味ですが、メジャー流出問題は本当に何とかして欲しいです。
獲得する米球団にも保証選手をもらったらいいのに、とも思ってしまいますね。
さて、香川OGが初代王者となった独立リーグ。
同チームに所属する森田丈武らの動画を発見したので、寸評が書きたいですね。
他にも書きたい記事が結構あるんですが、まとまった時間があるときに更新しようと思います。
大社ドラフトの本番もあと一週間と迫りました!
当ブログも追い込みをかけたいと思います。
頑張るぞー ヾ( ゚д゚)ノ゛ホォォォォォォォ・・・・・・・!

2007年ドラフト指名・結果表(高校生)
2007年高校生指名候補者リスト
2007年大学・社会人指名候補者リスト
2007年指名候補者リスト補足版
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戦力分析及びドラフト見解第五段・東京ヤクルトスワローズ編。
前提:私の知識量で多少なりとも及ぶ範囲で頑張りたいと思います。
なお、あくまで「私見」による見解ですのでご了承ください。


それでは開始~ヽ(・∀・)ノ゜+.゜☆
毎年なんだかんだでAクラス、当たり外人の宝庫、そんなチームも苦しいシーズンです。
青木・ラミレス・グライシンガーとタイトルクラスの選手がいながらにして最下位争い。
野球の巧いチームだったからこそ、野球の難しさを再確認していることでしょう。
何より痛かったのは怪我人の多さ。
リリーフエースにしたい五十嵐・石井弘両名が揃って故障。
最強の二番打者リグスも怪我、ゴンザレスも怪我、ガトームソン退団・・・。
そんな中ガイエル・グライシンガーの奮起、主に野手の若手が急成長。
明るい材料もなかったわけではありません。
しかし更に頭が痛いことに、補充要員として考えていたグライシンガーが予測以上の働き。
来年からの軸にしたいものの一年契約しか結んでおらず、争奪戦は必至。

怪我人を計算に入れられないのが心苦しく、ドラフトは難しい展開になりそう。
また主力にベテランが多く、世代交代タイミングの失敗をするわけにはいきません。
獲得した外国人選手も年齢が気になりますので、大胆な編成も有り得るかも?

投手陣 先発(右): 先発(左): 中継ぎ(右): 中継ぎ(左):× 抑え:
グライシンガーのおかげで右の先発も何とか様になっています。
しかし故障しがちの川島、思ったより時間の掛かりそうな増渕・高市など不安要素。
更にはグライシンガーの退団も有り得る中、エースクラスの投手獲得は至上命題。
新人王排出する遣り繰りは素晴らしいですが、丈夫な選手が欲しいですね。

左の先発は石井一久が素晴らしい活躍。
荒れ球の剛速球とキレ味鋭いスライダーで力押しの全盛期とは違った投球術が光ります。
大きな故障もなく毎年一定の成績をあげてくれる石川や藤井の存在も大きいです。
村中・丸山など次も育ってきていますが、数が不足している感は否めません。
石井一久が引退する前に、左の先発枚数を揃えておきたいところ。

右の中継ぎは三点代後半が多く、不安要素がたくさん。
館山が中継ぎに回っているので層は中々ですが、木田・シコースキーなどベテランが引っ張っている状態。
それに継ぐ花田も30代に入り、さぁどうしようかと悩んでしまいます。
ローテ候補たちの成長の場として与えられるほど余裕のある状態でもありませんから、何とかしたいですね。

左の中継ぎも足りません。
佐藤と高井しかいないような状態で、二人とも防御率が悲惨。
石井弘寿もいつまで故障しているやらで頭痛が止まらないところ。
現状投手陣が非常に厳しい状態にあるので左右に拘っている場合ではありませんが、良い選手がいれば是非。

抑えは高津と館山を使っています。
高津はもう40歳になることを考えると、この先は館山で行くんでしょうか。
それとも得意の優良外人選手?
五十嵐・石井弘の復帰があれば回したいところですが・・・

野手陣 捕手: 内野手: 外野手:
古田選手の後継者ということでハードルは高いですが、今年は三人が競う形を作れました。
中でも福川は一番多くマスクを被り、盗塁阻止率も3割とまずまず。
米野・川本もそれに追随する形で競争体制が出来ており、ここ数年悩まされてきた状態からは脱退。
ファームで衣川も頑張っていますが、年齢層などを考えると正捕手を狙える選手がもう一人くらい欲しいかもしれません。

宮本が高年齢化の心配を払拭するような活躍。
しかし若返るわけでもないので、ポスト宮本は確実に補充したいところ。
そんな中、田中や飯原の台頭で急激に厚みを増した印象。
守備に課題があることと、年齢層がベテランと若手に大別されるので人数の補充は必要でしょう。

外野手はガイエル・青木・ラミレスが鉄板の布陣。
しかしガイエル・ラミレスは年齢が高く、青木はもしかしたらメジャー?な雰囲気が不安。
後続がコンバートするなら飯原、武内・・・?
25歳以下が上田しかいないような状態ですから、人数補充は必要です。
外国人に頼りがちな長距離打者を外野で獲得できると理想的。

(総括)
とにかく投手陣の再編を行わなければいけません。
リーグ防御率は最下位ではないにしろ、ベテランに頼っている現状を考えると12球団でも下位。
優良助っ人で打撃陣の再編は時間をかけられますから、今のうちに何が何でも投手!
と言いながらも、将来性の高い野手、特に外野手で大砲を補強できれば理想的。
監督も変わりますので、どんなチームコンセプトになるか今から注目ですね。


理想ドラフト
高校|佐藤由|---||大島|
大学||---|藤原||古川|田中幸

佐藤由規にはもちろんエースの期待、大田も素材なら佐藤に負けていない。
加藤は石井一久の後継者に最適で、貴重な左の先発として期待できます。
石川・古川はリリーフとしても使える投手で、石川は投手暦が短いので肩・肘が酷使されていません。
藤原にはポスト宮本として大きな期待をかけたい選手。
大島は強肩強打で、田中幸長は勝負強い繋げる選手として外野の一角を担います。

投手5人、野手3人の指名。
既に古田監督と鈴木健選手の引退が決定しています。
グライシンガーが来年いるとも限りません。
来年以降も引退選手が出るでしょうから、大目の指名にしました。
3巡目が14番目に来ることを考えれば、一時的に評価の落ちている大田は狙えるかもしれません。
特に今回は故障の有無を意識した布陣で考えました。
チームが強化され、怪我人が戻ってくれば案外早々にAクラス復帰もあるかもしれません。
優良助っ人の宝庫、Aクラス復帰目指すヤクルトの戦力分析・ドラフト見解でした


2007年高校生指名候補者リスト
2007年大学・社会人指名候補者リスト
2007年指名候補者リスト補足版
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戦力分析及びドラフト見解第四段・楽天イーグルス編。
前提:私の知識量で多少なりとも及ぶ範囲で頑張りたいと思います。
なお、あくまで「私見」による見解ですのでご了承ください。


それでは開始~(;→д←)
まさかまさかの大躍進、この調子なら4位でシーズンを終わることも出来そうです。
ローテーションの確立、山崎ら打線の奮起などが主な要因ですね。
主に先発陣は若い選手が頑張りましたが、それ以外はベテランが多いのも事実。
まだまだ長期を戦う力は不足しています。
充足してきた今だからこそ、本格的な強化を成功させたいところ。

どうにも試合後のインタビューなどを見ても、野村監督が開幕前とはまったく違う表情です。
Aクラス入りできなければ退く発言もしていましたが、続投の匂い。
特に田中将大に入れ込んでいるようで、本人のやる気に火をつけたのではないでしょうか。
山崎を復活させたその手腕、来年以降も奮ってもらいたいですね!

投手陣 先発(右): 先発(左):× 中継ぎ(右): 中継ぎ(左): 抑え:
右の先発は田中・永井のルーキーが奮起して大活躍。
朝井も結果を出し、岩隈も復帰で若さ・実力を兼ね備えた見事な陣容。
惜しむらくは長期活躍の経験が岩隈のみで、その岩隈が怪我が多いというところですね。
楽天投手陣で一番豊富な部分でもあるのですが、エース格の投手はまだ指名したいですね。

左の先発ですが、頭数に入れていい選手自体が少なく、20代以下が3人しか居ない寂しい布陣。
先発を張れるなら左右に限らず欲しいですが、出来ることなら左の先発を補充したいですね。

右の中継ぎは数はいても成績が寂しい状態。
年齢的にも高い選手が多く、補充したいところ。

左の中継ぎもやはり苦しい現状。
渡邉恒樹や有銘らが非常に頼りになりますが、二人とも30に入る選手。
出来ればここも3年以内には整備したいところです。

抑えは福盛・小山が奮闘。
しかし互いに30に入っている選手ですから、先々も安心というわけには行きません。
先発候補含め、投手陣の再編に期待です。

野手陣 捕手: 内野手: 外野手:
捕手は嶋の定着は嬉しいですが、嶋だけでは困る、といったところでしょうか。
無理に頭数を増やすところでもありませんが、一緒に成長できる有望な新人は欲しいですね。

内野は高須・渡辺直人が攻守に渡って大きい存在。
今期大復活を遂げた山崎もおり、現状は中々豊富です。
しかし外野も含めて20代前半の選手が殆どおらず、高須・渡辺直も若手の域は卒業しています。
枡田・大廣などにも期待が掛かりますが、一発はあるものの攻守共に粗いタイプ。
かつ、この二人が上がると内野が手薄ということを考えると補充したい部分です。

外野は礒部・リックらの年齢が気になり、関川の引退を見ていると世代交代が迫っているのが分かります。
鉄平が若く、中島など楽しみな選手もいますが、まだまだ手薄な感は否めません。
次世代の大砲候補などと合わせて獲得できると理想的かもしれません。

(総括)
グリンを逃したことは痛手でしたが、意外と外国人選手も頑張っている印象。
何とか助っ人で食い繋ぎつつ、常勝チーム作りを目指す長期展望が望まれます。
山崎の復活など嬉しい誤算が多いものの、計算できる強さが欲しい。
「自分が楽天を優勝させる!」という意気込みの選手がいてくれると勢いがつきます。
そういった意味でも佐藤由規の獲得を目指しつつ、どうチームを作っていくか。
これに限りますね。

理想ドラフト
高校|佐藤由|---|佐藤祥|樺澤|
大学||---||大西||川岸|

佐藤由規と大場がローテーションを担えれば、12球団で見ても見劣りしないローテの完成。
特に佐藤由規は地元+人気+実力と全てを兼ね備えた存在で、絶対に欲しい選手です。
大場も、過投とも言えるペースで投げて連勝を続けるタフネスは中継ぎでもOKな投手です。
服部はすぐにでも左のローテを一枚埋められる希少な投手。
佐藤祥万は即一軍で1シーズン戦える体力はありませんが、将来的にはローテ・中継ぎ・抑え全てに可能性。
現状では食い込む場所がなくても将来的に内野の中心角になれる樺澤は選手宣誓のリーダーシップも評価したいです。
打率の低い守備型の嶋のライバルとして、打撃型の大西が最適。
かつてロッテも里崎と清水を競わせて正捕手を育てたように、二人が切磋琢磨できるのが理想。
引退迫る外野手が多い中、地元の5ツール川岸と即戦力で長打力のある熊丸が魅力的です。

投手・野手共に4人ずつの大量指名。
既に最下位常連チームを払拭しつつあるチームですから、徐々に若返りも進めたいところ。
片山・田中と目玉の抽選を勝ち抜いたことも今日の強さに繋がっています。
島田球団社長のゴッドハンド炸裂となれば、もうジンクスでは済まされませんね+.゜(*・∀・*)b゜+.゜
まだまだ若い一場が制球難を乗り越えてくれることもまだ諦めるには早い。
松崎・青山など潜在能力の高い選手は既に控えており、来年もしかしたら・・・という夢を抱かせてくれます。
来期には優勝も有り得る大躍進、イーグルスの戦力分析・ドラフト見解でした


2007年高校生指名候補者リスト
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2007年指名候補者リスト補足版
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戦力分析及びドラフト見解第三段・横浜ベイスターズ編。
前提:私の知識量で多少なりとも及ぶ範囲で頑張りたいと思います。
なお、あくまで「私見」による見解ですのでご了承ください。


それでは開始~(●´ω`●)
全体的に偏っているわけではないのですが、高齢化が気になってきました。
12球団一若い四番打者がいるのにこの印象は、センターラインから来ていると思います。
しかし相川・金城らはまだ慌てる年でもなく、クリーンアップも吉村・村田で暫くは何とかなりそう。
あとは機動力をもっと使っていきたいところです。
投手陣もベテラン中心になってきています。
それ以上に左投手不足は深刻な部分ですね。
垣ヶ原はじめ左腕のプロ志望が少ないことは非常に残念。

今年は最下位だった昨年からは躍進しましたが、最後の粘り負けでAクラスから大きく差を付けられました。
来年であのマシンガン打線優勝の年から10年が経ちます。
3位と6位を繰り返す謎のジンクスも消えそうですし、大躍進を目指す指名に期待。

投手陣 先発(右): 先発(左): 中継ぎ(右): 中継ぎ(左): 抑え:
最近のトレードでは最も大型といえよう多村⇔寺原で右の先発の補強に成功。
加藤の先発転向はアテが外れましたが、三橋が先発として結果を出したのは好材料。
しかし門倉の穴を埋めきったという段階で、それ以上の成果はまだまだこれから。
三浦の年齢を考えるとまだ次世代のローテーションを強化したいですね。

左投手は先発に限った問題でなく、とにかく不足。
先発には工藤・土肥・吉見といるものの、工藤はご存知・超ベテラン。
土肥も巨人キラーながら安定感なく4点台の防御率では心許ない成績。
吉見に至っては先発として数えていいのかも「?」です。
最優先強化課題ですね。

加藤が中継ぎ復帰となり、牛田・木塚・横山など中々の布陣。
年齢的にもピークが多く、ファームにも右投手は多いので急を要する部分ではなし。

左の中継ぎは、先発同様不足。
那須野を中継ぎに回したことで頭数は増えましたが、四球を出すタイプが中継ぎにいるのは怖すぎます。
そもそもの絶対数も少ないわけですから、当然補強必須です。

抑えは想像以上に深刻。
今期クルーンが苦しいピッチングが増えただけでなく、契約も切れます。
残留したとしても年齢的に後継を考えなければなりません。
加藤などを回したとしても中継ぎが手薄になるため、即戦力の速球派に期待したいですね。

野手陣 捕手: 内野手: 外野手:
相川がちょうどピークの年齢に入り、ファームで黒羽根や高森が頑張っています。
捕手は他球団と比べても現時点から次世代までがスムーズに描かれているのではないでしょうか。

内野には村田・吉村という12球団でも屈指の若さを誇る強打者が出揃います。
石井・仁志の二遊間は強力ですが、後継者を考えなければならないところ。
野中の台頭は嬉しく、一軍では守備位置がなさそうなものの呉本もファームで結果を出しています。
あとは梶谷の成長を見守りたいところですが、それで安心、とは行かないのも現状。
いざというときに頼りになる種田も年齢を重ねてきていますから、追加補強も欲しい部分です。

外野は鈴木尚・佐伯が高齢化、金城も30代に入っています。
とはいえ下窪・下園・内川・小池と豊富な選手が揃っています。
しかし一番若いのが24歳の下園と、先を見据えると不安の残る布陣。
かつ、内野にも言えることですが走れる選手が少ない。
機動力の使えない一発打線では、長いシーズンを安定して勝ち抜くことは出来ません。
若くて走れる外野手などは、バッチリ補強ポイントでしょう。

総括
投手は最上位でトップクラスの選手をとにかく獲得しなければなりません。
特に左腕は指名順に関わらず、数人は指名したいところ。
捕手は特段困っているわけではないので見送りでいいでしょう。
内野は即戦力で二遊間を任せられる選手がいれば理想的。
競い合うことが必要ですし、石井・仁志から急激に世代交代を迫られる可能性も。
そうなった場合、現状では即座に継ぐのは厳しい面もあります。
外野は若い選手が不足しているので、補充が必要です。
全体的に少ない俊足の選手をここで補強できると丁度いいですね。

理想ドラフト
高校|佐藤由|---|中村憲|坂本|松山|
大学||---|小笠原|村田和|

佐藤由規に寺原と共にエースとしての活躍を期待。
左のローテに加藤・小笠原が加われば先発の陣容はガラっと変わってくるはずです。
中村憲は打者・投手の適正を見極めたいですが、投手だと尚嬉しいところですね。
新垣も2~3年あればローテに入れるだけの力は持っています。
速球に力がつけば抑えも担えるだけの変化球も魅力。
加藤に行く以上田澤の獲得は厳しいですが、松山も抑え候補としては資質アリ。
内野の競争と即戦力期待で鬼崎、左の大砲+若い外野手で坂本の狙い。
更に俊足の村田和哉で野手の充足を図ります。

投手6+野手3と投手陣整備に重点を置いた指名。
野手はしっかりと成長の見える選手が居るので、まずは投手からですね。
左腕の候補者が少なく、野手の指名は厳しい部分でもあります。
原石発掘発言がありましたから、育成や下位で思わぬ選手の指名があるかもしれません。
そういった意味でも横浜のドラフトには注目ですね!
知識不足が目立ってしまいましたが、ベイスターズの戦力分析・ドラフト見解でした


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