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長い時間をかけてやっと気に入ったテンプレートが見つかりました!。゜+.(・∀・)゜+.゜
■実はまだまだ工事中!
出来るだけ見やすく、実用性の高いデザインを目指して試行錯誤中です。
2008年もよろしくおねがいします。
現在更新スピードダウン↓中です。遅れ馳せながらも更新していきますので、宜しくお願いします。
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2008年もよろしくおねがいします。
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BS日テレで少しだけ放送があり、その時間だけ観戦することが出来ました。
大場の投球だけ見ようかと思ったんですが、時間が取れたので分析してみたいと思います。
ホークス
1 遊 川崎宗則
内野安打 ファールフライ センター前ヒット ライト前ヒット
かなり順調に仕上がっていました。
ミートセンスも素晴らしいですが、そのスピードもかなりのもの。
首位打者、盗塁王、狙える雰囲気を帯びています!
2 二 明石健志
右中間三塁打 空振り三振 セカンドゴロ センター前ヒット
ミートセンス、スピードともに川崎を追随するほどのものを見せてくれました。
本多が怪我で出遅れているものの、その代役どころか二段跳びでレギュラー奪取も有り得ます。
元々期待は高い選手なので、今年は期待させてもらいましょう( ̄ー ̄)ニヤリ
3 中 多村仁(途中荒金に交代)
空振り三振 内野安打 ライト前ヒット ライト前ヒット
試合が進むごとに調子を上げていっていた印象です。
守備は相変わらず心配なく、後は怪我との戦いのみといったところ。
試合中に自分を調節するほど、修正能力は高いと思われます。
4 指 松中信彦
ショートゴロ 空振り三振 レフトフライ ピッチャーライナー
内角打ちに関してはまだまだ本領には遠いように見えました。
しかし体は絞れており、シーズン開幕には調子を上げてきそうな雰囲気を感じます。
とはいえ、五回に一人で3アウト・・・今年は勝負強さに期待したいのですが。
5 三 松田宣浩
三球三振 四球 ショートゴロ
打撃では正直「振っているだけ」のガムシャラな印象ばかりが残りました。
球を見れるようになったのは収穫ですが、もっと打撃にテーマをつけてほしいです。
しかし守備はかなり上達していて、とっさの送球に速度と精度がついていました!
6 右 柴原洋
サードゴロ 左中間に二塁打 ライト超え三塁打
体制を崩されても巧く拾って安打にしていました。
翌日も良く打っていたようで、現時点では一番打撃が完成しているように感じます。
この調子をシーズンに持ち越せれば、今年は3割打てそうですね。
7 一 レストビッチ
三球三振 見逃し三振 ライトフェンス直撃三塁打
打席で物事を考えすぎているようにも見え、バットもあまり振れていないと思いました。
内角はストライクでも手が出ず、外角へのリーチが抜群というわけでもなし。
失投を捉えて三塁打を放った積極性は評価できますが、シーズンに入るまで未知数な面ばかりですね。
8 左 江川智晃
三球三振 見逃し三振 センター前ヒット(盗塁成功)
長打を打とうとしているのか打撃が常に力んでいる感じで、外角の球に苦戦していました。
しかしその分崩されても打球に力が乗り、安打に出来る力を感じることが出来ました。
守備ではかなり良い送球をしており、守備面での上達のほうが目立った印象です。
9 捕 田上秀則
サードゴロ 四球 四球
打撃よりは守備を重視していた印象で、打では特に目立った点はなし。
守備では変化球を多めに投げた大場の球を逸らしませんでした。
サイン違いか変化球と間違って投げられた147kmの速球も捕球、正捕手を任せられそうな守備です。
投手 先発 大場翔太
一回
制球にバラつきがあったものの、低めの速球に威力!
縦のスライダーは速球と10kmしか違わず変化量も抜群、巨人打線も面食らった様相。
二回
縦横のスライダーを使いこなし、横で打ち取り、縦で空振りと勢いに乗ってテンポも良くなってきます。
速球はカウントも取れるし、詰まらせられる球です。
三回
フォークがすっぽ抜け、その後は少し減らしていたような気がします。
しかしスライダーはかなりキレており、速球とスライダーだけで十分に抑えていました。
四回
ボール球をヒットにされ、プロレベルの洗礼を受けました。
縦のスライダーを多投し、有効に使うがすっぽ抜けも。
死球後球が高めに抜け始め、中盤に課題を覗かせました。
投手 二番手 森福允彦
五回から登板、放送終了で殆ど見れませんでした。
しかし、角度のついた打ちにくそうな球を投げ込んでいたように思います。
大場は150kmを出さなかったものの、調整具合は順調だと思われます。
球の出所を隠せるフォームで、速球と変化球で振りが変わらないのが魅力です。
山本浩二氏も二桁勝つ力がある、と太鼓判を押していました。
縦のスライダーには名だたるプロの野手たちも面食らったように捉え切れず。
この球が研究されない限りは、大場はかなり勝てそうだと思われます。
久米はあまり良くなかったようですが、森福は良さそうな感じですね。
左中継ぎが課題だと思われていましたが、右の方が課題かも?
ファームでは中西が一試合二本塁打など嬉しいニュースも。
ジャイアンツ
1 左 亀井義行
ライト前ヒット ライト前ヒット ショートゴロ
内角高めを巧く運んだ一打は見事の一言。
オープン戦とは言えど、かなり期待できそうな打棒を見せてくれました。
2 中 谷佳知
ショートゴロ ファーストファールフライ サードゴロ
まだ調節中なのか、あまり印象に残りませんでした。
3 右 高橋由伸(スイマセン、外野の守備位置うろ覚えです)
ショートゴロ センターフェンス直撃ヒット
高めのボール球をヒットにし、好調ぶりをアピール。
今年もかなり打ちそうな雰囲気です。
4 指 ラミレス
サードゴロ ファーストファールフライ
雰囲気ありますが、まだエンジンがかかっていない印象です。
巨人のユニフォームはやっぱり違和感がありますね。
5 捕 阿部慎之介
セカンドゴロ ハーフスイングで三振
打撃より配球に気を使っていた印象です。
上原との疎通はかなり取れていて、「ならでは」の配球をしていました。
6 一 小田嶋→ゴンザレス
空振り三振 死球退場
頭に変化球のすっぽ抜けを受け、負傷退場。
ゴンザレス含め、特に印象に残りませんでした。
7 三 円谷英俊
サードフライ 四球
特に印象には残らず・・・ですが、若干守備に課題を感じました。
8 二 脇谷亮太
レフトフライ レフト前ヒット(ここまでで大場終了)
打撃面ではかなり仕上がっていて、一軍レベル間違いなしです。
しかし守備はちょっとまずく、解説者にも指摘されていました。
集中力・精度を上げないと、レギュラー奪取はもう少し先になりそうです。
9 遊 坂本勇人
センターフライ センターフライ
躍動感のあるプレーは見せてくれたものの、まだ「スター候補生」の域は出ていない印象。
しかし守備面はとても良く、打撃の調子が上がってくれば一軍でも使えそうです。
持ったセンスを感じますし、これだけ期待されるのも分かる気がします。
投手 先発 上原浩治
三回までを投げ、2失点とそこそこの仕上がりでした。
初回から制球を気にしながら130km台の速球などで調整しながらの登板。
それでもテンポ良くストライクをポンポンと取る姿は貫禄の域に達しています。
実戦投入したシュートは中々の出来で、田上を詰まらせていました。
投手 二番手 野間口貴彦
四回から登番し、一回と三分の一を8失点、ランナーを三人残してKOされました。
投げている球自体は良く、特に速球は重みを感じる仕上がり。
しかし制球がまとまらず、ストライクが入らないので自分で自分を勝手に追い込んでしまいます。
現状では打者は打ちやすい球を待つだけで対応でき、決め球も決まらず打つ手なし。
昨シーズン末に見せたような投球を見せて欲しいところです。
投手 三番手 山口鉄也
五回途中から登板、松中をゲッツーに仕留めました。
本当にそれだけしか見ていないので何とも言えませんが、悪くはなさそうです。
上原はシュートの精度が上がってくれば久々にエース級の活躍を見せてくれそうです。
課題は長いイニングを通して抑えるということですので、シュートが鍵になると予想します。
完成されたフォーム、抜群の制球力、キレのあるフォーク、不屈の精神力。
若手選手の鑑として、チームに必ず良い影響を与えるでしょう。
野間口は一歩後退ですが、まだまだオープン戦。
チャンスを掴んで欲しいですね。
ホークス贔屓でスイマセン(;´・ω・)
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大場の投球だけ見ようかと思ったんですが、時間が取れたので分析してみたいと思います。
ホークス
1 遊 川崎宗則
内野安打 ファールフライ センター前ヒット ライト前ヒット
かなり順調に仕上がっていました。
ミートセンスも素晴らしいですが、そのスピードもかなりのもの。
首位打者、盗塁王、狙える雰囲気を帯びています!
2 二 明石健志
右中間三塁打 空振り三振 セカンドゴロ センター前ヒット
ミートセンス、スピードともに川崎を追随するほどのものを見せてくれました。
本多が怪我で出遅れているものの、その代役どころか二段跳びでレギュラー奪取も有り得ます。
元々期待は高い選手なので、今年は期待させてもらいましょう( ̄ー ̄)ニヤリ
3 中 多村仁(途中荒金に交代)
空振り三振 内野安打 ライト前ヒット ライト前ヒット
試合が進むごとに調子を上げていっていた印象です。
守備は相変わらず心配なく、後は怪我との戦いのみといったところ。
試合中に自分を調節するほど、修正能力は高いと思われます。
4 指 松中信彦
ショートゴロ 空振り三振 レフトフライ ピッチャーライナー
内角打ちに関してはまだまだ本領には遠いように見えました。
しかし体は絞れており、シーズン開幕には調子を上げてきそうな雰囲気を感じます。
とはいえ、五回に一人で3アウト・・・今年は勝負強さに期待したいのですが。
5 三 松田宣浩
三球三振 四球 ショートゴロ
打撃では正直「振っているだけ」のガムシャラな印象ばかりが残りました。
球を見れるようになったのは収穫ですが、もっと打撃にテーマをつけてほしいです。
しかし守備はかなり上達していて、とっさの送球に速度と精度がついていました!
6 右 柴原洋
サードゴロ 左中間に二塁打 ライト超え三塁打
体制を崩されても巧く拾って安打にしていました。
翌日も良く打っていたようで、現時点では一番打撃が完成しているように感じます。
この調子をシーズンに持ち越せれば、今年は3割打てそうですね。
7 一 レストビッチ
三球三振 見逃し三振 ライトフェンス直撃三塁打
打席で物事を考えすぎているようにも見え、バットもあまり振れていないと思いました。
内角はストライクでも手が出ず、外角へのリーチが抜群というわけでもなし。
失投を捉えて三塁打を放った積極性は評価できますが、シーズンに入るまで未知数な面ばかりですね。
8 左 江川智晃
三球三振 見逃し三振 センター前ヒット(盗塁成功)
長打を打とうとしているのか打撃が常に力んでいる感じで、外角の球に苦戦していました。
しかしその分崩されても打球に力が乗り、安打に出来る力を感じることが出来ました。
守備ではかなり良い送球をしており、守備面での上達のほうが目立った印象です。
9 捕 田上秀則
サードゴロ 四球 四球
打撃よりは守備を重視していた印象で、打では特に目立った点はなし。
守備では変化球を多めに投げた大場の球を逸らしませんでした。
サイン違いか変化球と間違って投げられた147kmの速球も捕球、正捕手を任せられそうな守備です。
投手 先発 大場翔太
一回
制球にバラつきがあったものの、低めの速球に威力!
縦のスライダーは速球と10kmしか違わず変化量も抜群、巨人打線も面食らった様相。
二回
縦横のスライダーを使いこなし、横で打ち取り、縦で空振りと勢いに乗ってテンポも良くなってきます。
速球はカウントも取れるし、詰まらせられる球です。
三回
フォークがすっぽ抜け、その後は少し減らしていたような気がします。
しかしスライダーはかなりキレており、速球とスライダーだけで十分に抑えていました。
四回
ボール球をヒットにされ、プロレベルの洗礼を受けました。
縦のスライダーを多投し、有効に使うがすっぽ抜けも。
死球後球が高めに抜け始め、中盤に課題を覗かせました。
投手 二番手 森福允彦
五回から登板、放送終了で殆ど見れませんでした。
しかし、角度のついた打ちにくそうな球を投げ込んでいたように思います。
大場は150kmを出さなかったものの、調整具合は順調だと思われます。
球の出所を隠せるフォームで、速球と変化球で振りが変わらないのが魅力です。
山本浩二氏も二桁勝つ力がある、と太鼓判を押していました。
縦のスライダーには名だたるプロの野手たちも面食らったように捉え切れず。
この球が研究されない限りは、大場はかなり勝てそうだと思われます。
久米はあまり良くなかったようですが、森福は良さそうな感じですね。
左中継ぎが課題だと思われていましたが、右の方が課題かも?
ファームでは中西が一試合二本塁打など嬉しいニュースも。
ジャイアンツ
1 左 亀井義行
ライト前ヒット ライト前ヒット ショートゴロ
内角高めを巧く運んだ一打は見事の一言。
オープン戦とは言えど、かなり期待できそうな打棒を見せてくれました。
2 中 谷佳知
ショートゴロ ファーストファールフライ サードゴロ
まだ調節中なのか、あまり印象に残りませんでした。
3 右 高橋由伸(スイマセン、外野の守備位置うろ覚えです)
ショートゴロ センターフェンス直撃ヒット
高めのボール球をヒットにし、好調ぶりをアピール。
今年もかなり打ちそうな雰囲気です。
4 指 ラミレス
サードゴロ ファーストファールフライ
雰囲気ありますが、まだエンジンがかかっていない印象です。
巨人のユニフォームはやっぱり違和感がありますね。
5 捕 阿部慎之介
セカンドゴロ ハーフスイングで三振
打撃より配球に気を使っていた印象です。
上原との疎通はかなり取れていて、「ならでは」の配球をしていました。
6 一 小田嶋→ゴンザレス
空振り三振 死球退場
頭に変化球のすっぽ抜けを受け、負傷退場。
ゴンザレス含め、特に印象に残りませんでした。
7 三 円谷英俊
サードフライ 四球
特に印象には残らず・・・ですが、若干守備に課題を感じました。
8 二 脇谷亮太
レフトフライ レフト前ヒット(ここまでで大場終了)
打撃面ではかなり仕上がっていて、一軍レベル間違いなしです。
しかし守備はちょっとまずく、解説者にも指摘されていました。
集中力・精度を上げないと、レギュラー奪取はもう少し先になりそうです。
9 遊 坂本勇人
センターフライ センターフライ
躍動感のあるプレーは見せてくれたものの、まだ「スター候補生」の域は出ていない印象。
しかし守備面はとても良く、打撃の調子が上がってくれば一軍でも使えそうです。
持ったセンスを感じますし、これだけ期待されるのも分かる気がします。
投手 先発 上原浩治
三回までを投げ、2失点とそこそこの仕上がりでした。
初回から制球を気にしながら130km台の速球などで調整しながらの登板。
それでもテンポ良くストライクをポンポンと取る姿は貫禄の域に達しています。
実戦投入したシュートは中々の出来で、田上を詰まらせていました。
投手 二番手 野間口貴彦
四回から登番し、一回と三分の一を8失点、ランナーを三人残してKOされました。
投げている球自体は良く、特に速球は重みを感じる仕上がり。
しかし制球がまとまらず、ストライクが入らないので自分で自分を勝手に追い込んでしまいます。
現状では打者は打ちやすい球を待つだけで対応でき、決め球も決まらず打つ手なし。
昨シーズン末に見せたような投球を見せて欲しいところです。
投手 三番手 山口鉄也
五回途中から登板、松中をゲッツーに仕留めました。
本当にそれだけしか見ていないので何とも言えませんが、悪くはなさそうです。
上原はシュートの精度が上がってくれば久々にエース級の活躍を見せてくれそうです。
課題は長いイニングを通して抑えるということですので、シュートが鍵になると予想します。
完成されたフォーム、抜群の制球力、キレのあるフォーク、不屈の精神力。
若手選手の鑑として、チームに必ず良い影響を与えるでしょう。
野間口は一歩後退ですが、まだまだオープン戦。
チャンスを掴んで欲しいですね。
ホークス贔屓でスイマセン(;´・ω・)
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パウエルの二重契約問題が少し進行したので、少しまとめようと思います。
時系列順に、発言などを元に作成します。
オリックス、パウエルと交渉開始。
パウエルサイド、入団に合意し仮契約書にサイン。FAXで発送する。
ソフトバンク、パウエルサイドに交渉開始。
このとき代理人は「交渉のテーブルに着くことが出来る」と伝えた。
オリックス、メディカルチェック中のパウエルの入団を発表。
来日するパウエルを待つ状態。
ソフトバンクとパウエルサイドが合意に至る。
本契約書に直接サインし、正式に獲得したと発表する。
このとき代理人は「オリックスには断りの連絡を入れた」と言っている。
ソフトバンクの発表に各メディア・球団が困惑。
事実を調査に。
パウエルサイド、オリックスとは契約していないと主張。
ソフトバンクは競争に勝ったとして「勝負だからね」、と発言。
仮契約書(コピー)でも有効と認められ、二重契約ということが発覚する。
オリックスサイドの主張
パウエルとは正式に契約した。途中で破棄などされてはいない。
ソフトバンクサイドの主張
オリックスとは契約していないと聞いている。間違ったことはしていない。
ただ、どちらも認められるなら先のほうが優先されるべきだとは思う。
パウエルサイドの主張
オリックスには断りの連絡を入れた。ソフトバンク入り以外は考えられない。
契約書については、「ビザと在留資格証明の取得のためにしか使わない」と言われた。
これに対し、パリーグの裁定はソフトバンク入りすべきであるとのこと。
ただし、3ヶ月の出場停止処分を下すことで解決を図る。
この裁定に三者良しとせず。
もう少し長引きそうですね。
そもそもこの代理人が嘘をついたのかどうかが一番のポイントになってきそうです。
契約破棄をしていなかったのなら、オリックス入りが妥当でしょう。
かつそれをソフトバンクサイドに伝えていなかったのなら、完全に故意ということになります。
不適格選手として追放とまではいかなくとも、一年間留年処分などがスッキリしそうではありますが・・・
こうなった以上、三球団が納得するような形の処分は難しそうですね。
ソフトバンクは降りたいけど、パウエルサイドが降りてくれないという風に見えますね。
間違った方法は取っていないがもうパウエルはいいよ、というニュアンスを感じます。
パリーグのやり方も中途半端ですね。
二重契約の様相を作ったにも関わらず、ソフトバンク入り+ペナルティというのはちょっと・・・。
事実確認の出来ていないことをどうこう言いたくはないので、この辺にしておきます。
しっかりと精査した上で、納得の行く裁定を下して欲しいですね。
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時系列順に、発言などを元に作成します。
オリックス、パウエルと交渉開始。
パウエルサイド、入団に合意し仮契約書にサイン。FAXで発送する。
ソフトバンク、パウエルサイドに交渉開始。
このとき代理人は「交渉のテーブルに着くことが出来る」と伝えた。
オリックス、メディカルチェック中のパウエルの入団を発表。
来日するパウエルを待つ状態。
ソフトバンクとパウエルサイドが合意に至る。
本契約書に直接サインし、正式に獲得したと発表する。
このとき代理人は「オリックスには断りの連絡を入れた」と言っている。
ソフトバンクの発表に各メディア・球団が困惑。
事実を調査に。
パウエルサイド、オリックスとは契約していないと主張。
ソフトバンクは競争に勝ったとして「勝負だからね」、と発言。
仮契約書(コピー)でも有効と認められ、二重契約ということが発覚する。
オリックスサイドの主張
パウエルとは正式に契約した。途中で破棄などされてはいない。
ソフトバンクサイドの主張
オリックスとは契約していないと聞いている。間違ったことはしていない。
ただ、どちらも認められるなら先のほうが優先されるべきだとは思う。
パウエルサイドの主張
オリックスには断りの連絡を入れた。ソフトバンク入り以外は考えられない。
契約書については、「ビザと在留資格証明の取得のためにしか使わない」と言われた。
これに対し、パリーグの裁定はソフトバンク入りすべきであるとのこと。
ただし、3ヶ月の出場停止処分を下すことで解決を図る。
この裁定に三者良しとせず。
もう少し長引きそうですね。
そもそもこの代理人が嘘をついたのかどうかが一番のポイントになってきそうです。
契約破棄をしていなかったのなら、オリックス入りが妥当でしょう。
かつそれをソフトバンクサイドに伝えていなかったのなら、完全に故意ということになります。
不適格選手として追放とまではいかなくとも、一年間留年処分などがスッキリしそうではありますが・・・
こうなった以上、三球団が納得するような形の処分は難しそうですね。
ソフトバンクは降りたいけど、パウエルサイドが降りてくれないという風に見えますね。
間違った方法は取っていないがもうパウエルはいいよ、というニュアンスを感じます。
パリーグのやり方も中途半端ですね。
二重契約の様相を作ったにも関わらず、ソフトバンク入り+ペナルティというのはちょっと・・・。
事実確認の出来ていないことをどうこう言いたくはないので、この辺にしておきます。
しっかりと精査した上で、納得の行く裁定を下して欲しいですね。
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オリックスが獲得と報じられていたパウエルが、今日ソフトバンクが獲得した旨の発表がありました。
詳しくはサンスポなどスポーツ系のサイトをご覧ください。
実際は合意だけで契約に至っていなかったのかな?
それにしても不可解なこと。
ケース1:オリックスが正式な合意に至っていないのに発表してしまった
ケース2:パウエル側が双方と交渉しており、ソフトバンク側に後から乗り換えた
ケース3:ソフトバンクがメディカルチェック中のパウエルに交渉した
ルール上は問題ないのかもしれませんけど・・・
スッキリしないですね。
まだオリックス側も調査中のようですので、動向を見守りたいと思います。
それにしても本当なら編成記事書き直さなきゃ・・・(´・ω:;.:...
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詳しくはサンスポなどスポーツ系のサイトをご覧ください。
実際は合意だけで契約に至っていなかったのかな?
それにしても不可解なこと。
ケース1:オリックスが正式な合意に至っていないのに発表してしまった
ケース2:パウエル側が双方と交渉しており、ソフトバンク側に後から乗り換えた
ケース3:ソフトバンクがメディカルチェック中のパウエルに交渉した
ルール上は問題ないのかもしれませんけど・・・
スッキリしないですね。
まだオリックス側も調査中のようですので、動向を見守りたいと思います。
それにしても本当なら編成記事書き直さなきゃ・・・(´・ω:;.:...
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今年のストーブリーグは例年にないほど熱いですね!
まだまだ動く余地はありますが、記事にまとめてみます。
あの選手があんなところに!なんていう話も。
チーム別の編成記事も作る予定ですが、ちょっと時間が作れないので全体を。
記事が長くなりすぎました。
次からはせめてリーグ別に分けないと・・・反省 (((´・ω・`)カックン…
12/10、移籍情報を追加。
12/12、広島の外国人情報、ロッテの引退情報、FA情報等を更新。
12/15、巨人・阪神の外国人情報等を更新。
12/18、オリックス・横浜のトレード情報、FA情報更新。
12/28、色々な動きをまとめて追加。
1/7、広島の新井FAによる人的保証選手を更新。
1/13、日本ハムとヤクルトの大型トレード更新
1/19、西武の和田FAによる人的補償選手を更新。
2/6、中日とソフトバンクの新外国人を更新。
選手別・FA権行使選手
小林雅英(ロッテ)→MLB・インディアンズ移籍。総額6億8750万の2年契約、3年目の契約選択権は球団。
薮田安彦(ロッテ)→MLB・ロイヤルズ移籍。総額6億6000万の2年契約。
和田一浩(西武)→中日ドラゴンズ移籍。総額8億4000万の3年契約。
福盛和男(楽天)→MLB・レンジャーズ移籍、総額3億3000万の2年契約。
福留孝介(中日)→MLB・カブス移籍、総額53億円の4年契約。
下柳剛(阪神)→残留。
黒田博樹(広島)→MLB・ドジャース移籍。総額40億円の3年契約。
新井貴裕(広島)→阪神タイガース移籍。4年10億。
石井一久(ヤクルト)→西武ライオンズ移籍。2年総額8億+出来高。
球団別獲得選手and退団選手
読売ジャイアンツ
IN←
新外国人
エイドリアン・バーンサイド(30)投手を一年契約、3400万円で合意。
星野ジャパンの打者6人から5三振を奪って注目され、中継ぎ左腕として期待される。
自由契約選手
藤田宗一(ロッテ)、マーク・クルーン(横浜)、セス・グライシンガー(ヤクルト)
アレックス・ラミレス(ヤクルト)、川口容資(ホークス・育成契約)
OUT→
育成降格
ウィルフィン・オビスポ
引退選手
川中基嗣
解雇選手
(投手)
ジェレミー・パウエル、ジェレミー・ゴンザレス、酒井順也、前田幸長、三木均、
(野手)
デーモン・ホリンズ、小関竜也、斉藤宣之、吉川元浩、十川孝富、三浦貴
芦沢明(育成選手)、下山学(育成選手)、作田啓一(育成選手)
未確定情報
台湾の黄志龍を狙っている?
中日ドラゴンズ
IN←
FA入団
和田一浩(西武)
新外国人
トマス・デラロサ(30)内野手と契約金530万、年俸2100万で契約。
守備が高く評価され、遊撃も守れるので五輪期間を考えた補強としても注目。
マキシモ・ネルソン(25)投手と契約金105万、年俸1050万で契約。
204cmの長身から投げ込む速球に自信を見せる右腕。
OUT→
FA退団
岡本真也(西武・人的補償)
引退選手
渡邉博幸、樋口龍美、デニー友利、金本明憲、春田剛
解雇選手
(投手)
ジョー・バレンタイン、サンティアゴ・ラミレス、エンリケ・ラミレス、フランクリン・グラセスキー
石川賢、三澤興一、加藤光教
(野手)
鎌田圭司、竹下哲史(育成選手)
未確定情報
−−
阪神タイガース
IN←
FA入団
新井貴浩(広島)
新外国人
ルー・フォード(31)外野手と総額1億6800万円、2年契約・2年目の選択権は球団所有で合意。
メジャーで通算32本塁打を放ち、3割を記録したこともある右打ちの強打者。
スコット・アッチソン(31)投手と総額1億円、2年契約・2年目の選択権は球団所有で合意。
抜群のコントロールで安定した投球、先発ローテ入り期待の右腕。
トレード入団
金村暁(日本ハム)、平野恵一(オリックス)、阿部健太(オリックス)
OUT→
FA退団
赤松真人(広島・人的保証)
トレード退団
中村泰広(日本ハム)、濱中治(オリックス)、吉野誠(オリックス)
引退選手
アンディ・シーツ、三東洋、中村豊、水落暢明
解雇選手
(投手)
相木崇、田村領平、ダーウィン・クビアン、エステバン・ジャン
(野手)
上坂太一郎、大橋雅法
未確定情報
グライシンガーから撤退、チャーリー・ヘイガー、ランス・コーミエ投手の獲得目指す。
横浜ベイスターズ
IN←
日本球界復帰
入来祐作(投手)
自由契約選手
小関竜也(巨人)、斉藤秀光(ソフトバンク)
トレード入団
小山田保裕(広島)、大西宏明(オリックス)
新外国人
J.J.ファーマニアック(28)内野手を獲得。
マイナー通算で打率.270、84本塁打、408打点を記録、三振は多いが出塁率も中々。
マイク・ウッド(27)投手獲得。
メジャー通算115試合、16勝22敗2S、防御率5.49。
マイナー通算93試合、48勝20敗、防御率3.18、191cmの身長が魅力の右腕。
デーブ・ウィリアムス(28)投手獲得。
メジャー通算82試合、22勝31敗、防御率4.83の左腕。
マイナー通算は132試合、46勝29敗、防御率3.33を記録。
ラリー・ビグビー(30)内野手獲得。右投げ左打ち。
メジャー通算打率.267、31本塁打、137打点を記録。
マイナー通算打率.292、27本塁打、203打点、四球が多く三振の少ないタイプ。
トラビス・ヒューズ(29)投手獲得。
マイナー通算56勝72敗69S、防御率3.68を記録。主にリリーフ起用の右腕。
OUT→
トレード退団
岸本秀樹(広島)、木村昇吾(広島)、古木克明(オリックス)
引退選手
堤内健、稲嶺茂夫、佐々本昌広、後藤伸也、飯田龍一郎
解雇選手
(投手)
マーク・クルーン、スコット・チアソン、ホセロ・ディアス
(野手)
ミツル、種田仁
未確定情報
−−
広島東洋カープ
IN←
FA入団
赤松真人(阪神・人的保証)
トレード入団
岸本秀樹(横浜)、木村昇吾(横浜)
新外国人
スコット・シーボル(32)内野手を一年契約、年俸3600万円+出来高で獲得。右投右打。
今期は3Aで3割30本100打点をマークし、新井の穴を埋める活躍を期待される。
コルビー・ルイス(28)投手を年俸9500万+出来高4600万で獲得。右投右打。
193cm104kg、メジャーでは通算12勝の速球派右腕で、制球力も評判が高い。
2003年にはレンジャーズで先発ローテーション入りし、10勝をマーク。
今季はアスレチックスで中継ぎとして26試合に登板。3Aでは8勝を挙げ、防御率1点台。
ベン・コズロースキー(27)投手を年俸5500万+出来高2200万で獲得。198cm99kg、左投左打。
150kmを超える速球とスライダーが武器の左腕。
今季は3Aで42試合に登板し5勝7敗、防御率3.00、先発の一角として期待される。
マイク・シュルツ(28)を年俸4000万+出来高1700万で獲得。200cm99kg、右投右打。
今季初めてメジャー昇格し、1試合に登板。3Aで55試合に投げ、4勝5敗、防御率3.92。
投げ下ろしで150kmの速球にリリーフとしての起用が予定されている。
OUT→
FA退団
黒田博樹(MLB?)、新井貴浩(阪神)
トレード退団
小山田保裕(横浜)
引退選手
佐々岡真司、飯田宏行(育成選手)、田中敬人、仁部智
解雇選手
(投手)
梅原伸亮、ジャレッド・フェルナンデス、ショーン・ダグラス、エスマイリン・カリダ
(野手)
岡上和典、木村一喜
未確定情報
−−
東京ヤクルトスワローズ
IN←
FA入団
福地寿樹(西武・人的保証)
トレード入団
川島慶三(日本ハム)、押本健彦(日本ハム)、橋本義隆(日本ハム)
新外国人
ストッパー候補として韓国・サムスンの林昌勇投手(31)を獲得。
98年に34Sで最優秀救援投手に、99年にサムスンに移籍、防御率2.14で最優秀防御率。
通算で534試合登板、104勝66敗168S、防御率3.25。
韓国・斗山ベアーズの先発、ダニエル・リオス投手(35)をオプション付き一年契約で獲得。
一定の成績で二年目の契約が自動更新となり、1億830万を含め、総額は最大で4億3300万の見込み。
リオスは今期6年連続2桁勝利となる22勝を挙げ、最優秀防御率(2.07)、最高勝率(.815)の三冠右腕。
OUT→
FA退団
石井一久(西武)
トレード退団
藤井秀悟(日本ハム)、坂元弥太郎(日本ハム)、三木肇(日本ハム)
引退選手
鈴木健、古田敦也、石堂克利
解雇選手
(投手)
セス・グライシンガー、ブライアン・シコースキー、ラミレスジュニア
高津臣吾、田中充、宇野雅美、山田裕司
(野手)
アレックス・ラミレス、丸山泰嗣
未確定情報
−−
北海道日本ハムファイターズ
IN←
新外国人
パドレスのターメル・スレッジ外野手(30)を総額3億1300万、2年契約で獲得。
メジャー通算291試合で打率.247、25本塁打で一塁も守れる。
トレード入団
中村泰広(阪神)、藤井秀悟(ヤクルト)、坂元弥太郎(ヤクルト)、三木肇(ヤクルト)
OUT→
トレード退団
金村暁(阪神)、川島慶三(ヤクルト)、押本健彦(ヤクルト)、橋本義隆(ヤクルト)
引退選手
田中幸雄、立石尚行
解雇選手
(投手)
鎌倉健、中村渉、萩原敦
(野手)
フェルナンド・セギノール、アンディ・グリーン
未確定情報
−−
千葉ロッテマリーンズ
IN←
新外国人
ウインストン・アブレイユ(30)投手と一年契約・4600万円で合意。
188cmの右腕で、大リーグ通算では33試合を投げて防御率6.81、今年は26試合に投げた。
自由契約選手
ブライアン・シコースキー(ヤクルト)
OUT→
FA退団
小林雅英(インディアンズ)、薮田安彦(ロイヤルズ)
引退選手
吉井理人、黒木知宏
解雇選手
(投手)
藤田宗一、山崎健、土居龍太郎
(野手)
藤井宏海、マット・ワトソン
未確定情報
−−
福岡ソフトバンクホークス
IN←
自由契約選手
吉川元浩(巨人・育成契約)
トレード入団
的山哲也(金銭トレード)
新外国人
マイケル・レストビッチ(28)外野手と年俸6000万、一年契約で合意。右投げ右打ち。
193cm113kgの巨体でマイナー通算175本塁打を放った。
今期は3Aコロンバスで.270、20本塁打、58打点、マイナーで20本塁打以上は5度目。
D.J.ホールトン(28)投手と年俸6000万で契約。
メジャーでは53試合を投げて6勝11敗、怪我人の多い先発陣の穴を埋める働きが期待される。
OUT→
引退選手
大野隆治、稲嶺誉、田之上慶三郎
解雇選手
(投手)
川口容資、倉野信次
(野手)
ブライアン・ブキャナン、アダム・ハイズデュ、伊奈龍哉、斉藤秀光
未確定情報
−−
東北楽天イーグルス
IN←
OUT→
FA退団
福盛和男(レンジャース)
引退選手
関川浩一、吉田豊彦、藤崎弦範、長坂健治、金森久朋(育成選手)
解雇選手
(投手)
河本育之、谷中真二、徳元敏、富岡久貴、アダム・バス
(野手)
辻竜太郎、ケビン・ウィット
未確定情報
−−
西武
IN←
FA入団
石井一久(ヤクルト)、岡本真也(中日・人的補償)
自由契約選手
種田仁(横浜)、谷中真二(楽天)、三浦貴(巨人)
新外国人
イラム・ボカチカ(31)と一年契約で合意。パドレス所属、1年契約・約5500万円。
外野手として期待、マイナー通算成績975試合打率.288、114本塁打、491打点。
クレイグ・ブラゼル(27)内野手と一年契約、年俸1億電で合意。右投げ左打ち。
今期3Aで105試合に出場して32本塁打を記録、カブレラの穴を埋める活躍に期待が掛かる。
マシュー・ジョン・キニー(30)投手と一年契約年俸5000万円で合意。右投げ右打ち。
196cmの長身から投げおろす球威が持ち味で、制球力も高いという。
2003年にはブルワーズで10勝し、大リーグ通算では19勝27敗、防御率5.29となる。
OUT→
FA退団
和田一浩(中日)、福地寿樹(ヤクルト・人的保証)
引退選手
石井貴、黒田哲史
解雇選手
(投手)
クリストファー・ギッセル、ジェイソン・ジョンソン、河原純一、松川誉弘、宮越徹
(野手)
アレックス・カブレラ、ジェフリー・リーファー、石橋尚登、内田和也、柴田博之
未確定情報
台湾代表で現役メジャーリーガーの曹錦輝投手(26)の獲得目指す。
188cmの長身を生かしたMAX150kmを超える重いストレートとスライダーが武器の右腕。
今季、ドジャースに所属。21試合に登板して0勝1敗、防御率4.38。
大阪オリックスバファローズ
IN←
自由契約選手
ジェレミー・パウエル(巨人)、アレックス・カブレラ(西武)
トレード入団
濱中治(阪神)、吉野誠(阪神)、古木克明(横浜)
OUT→
トレード退団
平野恵一(阪神)、阿部健太(阪神)、的山哲也(ソフトバンク)、大西宏明(横浜)
引退選手
水口栄二
解雇選手
(投手)
ダン・セラフィニ、ランス・カーター、町豪将、松村豊司、柴田誠也、吉田修司、妹尾軒作
(野手)
長田勝、チャド・アレン
未確定情報
−−
グライシンガーなど成績は良いものの、契約が高額になって決裂のパターンが目立ちます。
これから新外国人の情報なども出てくることでしょう。
今年は積極的に動いている阪神の動きも注目度が高いですね。
あとは福留と黒田の去就。
現状最大6人がMLB入りの可能性があり、そのうち二人が既に決定。
国内移籍だと補償選手や補償金が発生するのに、MLBの場合なし。
このあたりの違和感をどうにか解消してくれなければ、NPBがMLBのファームになりかねません。
ドラフトを含めた制度改定にも、今後注目ですね。
2008年ドラフト候補リスト
2007年ドラフト指名・結果表(高校生)
2007年ドラフト指名・結果表(大学・社会人)
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まだまだ動く余地はありますが、記事にまとめてみます。
あの選手があんなところに!なんていう話も。
チーム別の編成記事も作る予定ですが、ちょっと時間が作れないので全体を。
記事が長くなりすぎました。
次からはせめてリーグ別に分けないと・・・反省 (((´・ω・`)カックン…
12/10、移籍情報を追加。
12/12、広島の外国人情報、ロッテの引退情報、FA情報等を更新。
12/15、巨人・阪神の外国人情報等を更新。
12/18、オリックス・横浜のトレード情報、FA情報更新。
12/28、色々な動きをまとめて追加。
1/7、広島の新井FAによる人的保証選手を更新。
1/13、日本ハムとヤクルトの大型トレード更新
1/19、西武の和田FAによる人的補償選手を更新。
2/6、中日とソフトバンクの新外国人を更新。
選手別・FA権行使選手
小林雅英(ロッテ)→MLB・インディアンズ移籍。総額6億8750万の2年契約、3年目の契約選択権は球団。
薮田安彦(ロッテ)→MLB・ロイヤルズ移籍。総額6億6000万の2年契約。
和田一浩(西武)→中日ドラゴンズ移籍。総額8億4000万の3年契約。
福盛和男(楽天)→MLB・レンジャーズ移籍、総額3億3000万の2年契約。
福留孝介(中日)→MLB・カブス移籍、総額53億円の4年契約。
下柳剛(阪神)→残留。
黒田博樹(広島)→MLB・ドジャース移籍。総額40億円の3年契約。
新井貴裕(広島)→阪神タイガース移籍。4年10億。
石井一久(ヤクルト)→西武ライオンズ移籍。2年総額8億+出来高。
球団別獲得選手and退団選手
読売ジャイアンツ
IN←
新外国人
エイドリアン・バーンサイド(30)投手を一年契約、3400万円で合意。
星野ジャパンの打者6人から5三振を奪って注目され、中継ぎ左腕として期待される。
自由契約選手
藤田宗一(ロッテ)、マーク・クルーン(横浜)、セス・グライシンガー(ヤクルト)
アレックス・ラミレス(ヤクルト)、川口容資(ホークス・育成契約)
OUT→
育成降格
ウィルフィン・オビスポ
引退選手
川中基嗣
解雇選手
(投手)
ジェレミー・パウエル、ジェレミー・ゴンザレス、酒井順也、前田幸長、三木均、
(野手)
デーモン・ホリンズ、小関竜也、斉藤宣之、吉川元浩、十川孝富、三浦貴
芦沢明(育成選手)、下山学(育成選手)、作田啓一(育成選手)
未確定情報
台湾の黄志龍を狙っている?
中日ドラゴンズ
IN←
FA入団
和田一浩(西武)
新外国人
トマス・デラロサ(30)内野手と契約金530万、年俸2100万で契約。
守備が高く評価され、遊撃も守れるので五輪期間を考えた補強としても注目。
マキシモ・ネルソン(25)投手と契約金105万、年俸1050万で契約。
204cmの長身から投げ込む速球に自信を見せる右腕。
OUT→
FA退団
岡本真也(西武・人的補償)
引退選手
渡邉博幸、樋口龍美、デニー友利、金本明憲、春田剛
解雇選手
(投手)
ジョー・バレンタイン、サンティアゴ・ラミレス、エンリケ・ラミレス、フランクリン・グラセスキー
石川賢、三澤興一、加藤光教
(野手)
鎌田圭司、竹下哲史(育成選手)
未確定情報
−−
阪神タイガース
IN←
FA入団
新井貴浩(広島)
新外国人
ルー・フォード(31)外野手と総額1億6800万円、2年契約・2年目の選択権は球団所有で合意。
メジャーで通算32本塁打を放ち、3割を記録したこともある右打ちの強打者。
スコット・アッチソン(31)投手と総額1億円、2年契約・2年目の選択権は球団所有で合意。
抜群のコントロールで安定した投球、先発ローテ入り期待の右腕。
トレード入団
金村暁(日本ハム)、平野恵一(オリックス)、阿部健太(オリックス)
OUT→
FA退団
赤松真人(広島・人的保証)
トレード退団
中村泰広(日本ハム)、濱中治(オリックス)、吉野誠(オリックス)
引退選手
アンディ・シーツ、三東洋、中村豊、水落暢明
解雇選手
(投手)
相木崇、田村領平、ダーウィン・クビアン、エステバン・ジャン
(野手)
上坂太一郎、大橋雅法
未確定情報
グライシンガーから撤退、チャーリー・ヘイガー、ランス・コーミエ投手の獲得目指す。
横浜ベイスターズ
IN←
日本球界復帰
入来祐作(投手)
自由契約選手
小関竜也(巨人)、斉藤秀光(ソフトバンク)
トレード入団
小山田保裕(広島)、大西宏明(オリックス)
新外国人
J.J.ファーマニアック(28)内野手を獲得。
マイナー通算で打率.270、84本塁打、408打点を記録、三振は多いが出塁率も中々。
マイク・ウッド(27)投手獲得。
メジャー通算115試合、16勝22敗2S、防御率5.49。
マイナー通算93試合、48勝20敗、防御率3.18、191cmの身長が魅力の右腕。
デーブ・ウィリアムス(28)投手獲得。
メジャー通算82試合、22勝31敗、防御率4.83の左腕。
マイナー通算は132試合、46勝29敗、防御率3.33を記録。
ラリー・ビグビー(30)内野手獲得。右投げ左打ち。
メジャー通算打率.267、31本塁打、137打点を記録。
マイナー通算打率.292、27本塁打、203打点、四球が多く三振の少ないタイプ。
トラビス・ヒューズ(29)投手獲得。
マイナー通算56勝72敗69S、防御率3.68を記録。主にリリーフ起用の右腕。
OUT→
トレード退団
岸本秀樹(広島)、木村昇吾(広島)、古木克明(オリックス)
引退選手
堤内健、稲嶺茂夫、佐々本昌広、後藤伸也、飯田龍一郎
解雇選手
(投手)
マーク・クルーン、スコット・チアソン、ホセロ・ディアス
(野手)
ミツル、種田仁
未確定情報
−−
広島東洋カープ
IN←
FA入団
赤松真人(阪神・人的保証)
トレード入団
岸本秀樹(横浜)、木村昇吾(横浜)
新外国人
スコット・シーボル(32)内野手を一年契約、年俸3600万円+出来高で獲得。右投右打。
今期は3Aで3割30本100打点をマークし、新井の穴を埋める活躍を期待される。
コルビー・ルイス(28)投手を年俸9500万+出来高4600万で獲得。右投右打。
193cm104kg、メジャーでは通算12勝の速球派右腕で、制球力も評判が高い。
2003年にはレンジャーズで先発ローテーション入りし、10勝をマーク。
今季はアスレチックスで中継ぎとして26試合に登板。3Aでは8勝を挙げ、防御率1点台。
ベン・コズロースキー(27)投手を年俸5500万+出来高2200万で獲得。198cm99kg、左投左打。
150kmを超える速球とスライダーが武器の左腕。
今季は3Aで42試合に登板し5勝7敗、防御率3.00、先発の一角として期待される。
マイク・シュルツ(28)を年俸4000万+出来高1700万で獲得。200cm99kg、右投右打。
今季初めてメジャー昇格し、1試合に登板。3Aで55試合に投げ、4勝5敗、防御率3.92。
投げ下ろしで150kmの速球にリリーフとしての起用が予定されている。
OUT→
FA退団
黒田博樹(MLB?)、新井貴浩(阪神)
トレード退団
小山田保裕(横浜)
引退選手
佐々岡真司、飯田宏行(育成選手)、田中敬人、仁部智
解雇選手
(投手)
梅原伸亮、ジャレッド・フェルナンデス、ショーン・ダグラス、エスマイリン・カリダ
(野手)
岡上和典、木村一喜
未確定情報
−−
東京ヤクルトスワローズ
IN←
FA入団
福地寿樹(西武・人的保証)
トレード入団
川島慶三(日本ハム)、押本健彦(日本ハム)、橋本義隆(日本ハム)
新外国人
ストッパー候補として韓国・サムスンの林昌勇投手(31)を獲得。
98年に34Sで最優秀救援投手に、99年にサムスンに移籍、防御率2.14で最優秀防御率。
通算で534試合登板、104勝66敗168S、防御率3.25。
韓国・斗山ベアーズの先発、ダニエル・リオス投手(35)をオプション付き一年契約で獲得。
一定の成績で二年目の契約が自動更新となり、1億830万を含め、総額は最大で4億3300万の見込み。
リオスは今期6年連続2桁勝利となる22勝を挙げ、最優秀防御率(2.07)、最高勝率(.815)の三冠右腕。
OUT→
FA退団
石井一久(西武)
トレード退団
藤井秀悟(日本ハム)、坂元弥太郎(日本ハム)、三木肇(日本ハム)
引退選手
鈴木健、古田敦也、石堂克利
解雇選手
(投手)
セス・グライシンガー、ブライアン・シコースキー、ラミレスジュニア
高津臣吾、田中充、宇野雅美、山田裕司
(野手)
アレックス・ラミレス、丸山泰嗣
未確定情報
−−
北海道日本ハムファイターズ
IN←
新外国人
パドレスのターメル・スレッジ外野手(30)を総額3億1300万、2年契約で獲得。
メジャー通算291試合で打率.247、25本塁打で一塁も守れる。
トレード入団
中村泰広(阪神)、藤井秀悟(ヤクルト)、坂元弥太郎(ヤクルト)、三木肇(ヤクルト)
OUT→
トレード退団
金村暁(阪神)、川島慶三(ヤクルト)、押本健彦(ヤクルト)、橋本義隆(ヤクルト)
引退選手
田中幸雄、立石尚行
解雇選手
(投手)
鎌倉健、中村渉、萩原敦
(野手)
フェルナンド・セギノール、アンディ・グリーン
未確定情報
−−
千葉ロッテマリーンズ
IN←
新外国人
ウインストン・アブレイユ(30)投手と一年契約・4600万円で合意。
188cmの右腕で、大リーグ通算では33試合を投げて防御率6.81、今年は26試合に投げた。
自由契約選手
ブライアン・シコースキー(ヤクルト)
OUT→
FA退団
小林雅英(インディアンズ)、薮田安彦(ロイヤルズ)
引退選手
吉井理人、黒木知宏
解雇選手
(投手)
藤田宗一、山崎健、土居龍太郎
(野手)
藤井宏海、マット・ワトソン
未確定情報
−−
福岡ソフトバンクホークス
IN←
自由契約選手
吉川元浩(巨人・育成契約)
トレード入団
的山哲也(金銭トレード)
新外国人
マイケル・レストビッチ(28)外野手と年俸6000万、一年契約で合意。右投げ右打ち。
193cm113kgの巨体でマイナー通算175本塁打を放った。
今期は3Aコロンバスで.270、20本塁打、58打点、マイナーで20本塁打以上は5度目。
D.J.ホールトン(28)投手と年俸6000万で契約。
メジャーでは53試合を投げて6勝11敗、怪我人の多い先発陣の穴を埋める働きが期待される。
OUT→
引退選手
大野隆治、稲嶺誉、田之上慶三郎
解雇選手
(投手)
川口容資、倉野信次
(野手)
ブライアン・ブキャナン、アダム・ハイズデュ、伊奈龍哉、斉藤秀光
未確定情報
−−
東北楽天イーグルス
IN←
OUT→
FA退団
福盛和男(レンジャース)
引退選手
関川浩一、吉田豊彦、藤崎弦範、長坂健治、金森久朋(育成選手)
解雇選手
(投手)
河本育之、谷中真二、徳元敏、富岡久貴、アダム・バス
(野手)
辻竜太郎、ケビン・ウィット
未確定情報
−−
西武
IN←
FA入団
石井一久(ヤクルト)、岡本真也(中日・人的補償)
自由契約選手
種田仁(横浜)、谷中真二(楽天)、三浦貴(巨人)
新外国人
イラム・ボカチカ(31)と一年契約で合意。パドレス所属、1年契約・約5500万円。
外野手として期待、マイナー通算成績975試合打率.288、114本塁打、491打点。
クレイグ・ブラゼル(27)内野手と一年契約、年俸1億電で合意。右投げ左打ち。
今期3Aで105試合に出場して32本塁打を記録、カブレラの穴を埋める活躍に期待が掛かる。
マシュー・ジョン・キニー(30)投手と一年契約年俸5000万円で合意。右投げ右打ち。
196cmの長身から投げおろす球威が持ち味で、制球力も高いという。
2003年にはブルワーズで10勝し、大リーグ通算では19勝27敗、防御率5.29となる。
OUT→
FA退団
和田一浩(中日)、福地寿樹(ヤクルト・人的保証)
引退選手
石井貴、黒田哲史
解雇選手
(投手)
クリストファー・ギッセル、ジェイソン・ジョンソン、河原純一、松川誉弘、宮越徹
(野手)
アレックス・カブレラ、ジェフリー・リーファー、石橋尚登、内田和也、柴田博之
未確定情報
台湾代表で現役メジャーリーガーの曹錦輝投手(26)の獲得目指す。
188cmの長身を生かしたMAX150kmを超える重いストレートとスライダーが武器の右腕。
今季、ドジャースに所属。21試合に登板して0勝1敗、防御率4.38。
大阪オリックスバファローズ
IN←
自由契約選手
ジェレミー・パウエル(巨人)、アレックス・カブレラ(西武)
トレード入団
濱中治(阪神)、吉野誠(阪神)、古木克明(横浜)
OUT→
トレード退団
平野恵一(阪神)、阿部健太(阪神)、的山哲也(ソフトバンク)、大西宏明(横浜)
引退選手
水口栄二
解雇選手
(投手)
ダン・セラフィニ、ランス・カーター、町豪将、松村豊司、柴田誠也、吉田修司、妹尾軒作
(野手)
長田勝、チャド・アレン
未確定情報
−−
グライシンガーなど成績は良いものの、契約が高額になって決裂のパターンが目立ちます。
これから新外国人の情報なども出てくることでしょう。
今年は積極的に動いている阪神の動きも注目度が高いですね。
あとは福留と黒田の去就。
現状最大6人がMLB入りの可能性があり、そのうち二人が既に決定。
国内移籍だと補償選手や補償金が発生するのに、MLBの場合なし。
このあたりの違和感をどうにか解消してくれなければ、NPBがMLBのファームになりかねません。
ドラフトを含めた制度改定にも、今後注目ですね。
2008年ドラフト候補リスト
2007年ドラフト指名・結果表(高校生)
2007年ドラフト指名・結果表(大学・社会人)
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一番のサプライズは、金村(日)と中村(神)のトレードでしょう。
BクラスとAクラスの当落線上を争う時代を支えたエース金村。
現在はダルビッシュを筆頭に、グリン・吉川・八木・武田勝などローテが確立。
今期は金村が不調ながらもプレーオフ開催以降初の連覇を達成するなど、強い球団になりました。
そしてエースは完全にダルビッシュに受け継がれる形に。
ヒルマン監督とは記録の掛かった試合での交代などで少し揉めたこともありました。
そのせいなのか、色んなところを回ってみても反応が薄めだったことが驚きです。
色々な意味で、新しい球団になっていっていますね。
阪神は課題だった先発投手を得て、岡田監督もホクホク顔。
他にもロッテの清水直行やホークスの神内を狙っているとか。
神内は今阪神に必要なタイプの選手ではないと思うんですけどね・・・?
ロッテの藤田が戦力外になったことも驚きでしたが、巨人入りの決定スピードも驚き。
前田が抜け、林が手術ということで巨人としてはどうしても欲しかった選手を得ました。
ホークスも獲得を検討していましたが、行動が早いですねー。
三瀬・ニコースキー・篠原・森福・神内・小椋など頭数はいますから、うまくやりくりしたいです。
ロッテは更に、薮田がメジャー移籍を視野に入れたFA行使を表明。
小林雅英もFA宣言するなど、YFK完全崩壊が現実的に見えてきています。
ドラフトで唐川を指名することに成功したものの、投手事情は安泰とはいかなそうです。
大社ドラフトも投手中心になるかもしれませんね。
近年でももっとも盛況と言えるほど人材豊富なFA市場。
前述した薮田・小林雅だけでなく、野手にも目玉が続々。
一番の目玉である中日の福留は、メジャーも含めた多数の球団で争奪戦です。
巨人が4年で20億、阪神が4年25億を目安に考えているそうですが・・・
阪神は昨年黒田獲得の最筆頭として乗り出し、今年は新井と福留の両獲りを狙う構え。
岡田政権になって以降珍しく補強に積極的ですが、ちょっと極端すぎる気も。
実際は外国人を二人くらい入れ替え、FA補強は一人くらいに留まるのではないでしょうか。
西武・和田もFA権行使ですが、どこが獲得に行くか読めませんね。
年齢も高いので、一時的に若手の成長を促しながらクリーンアップを補強したい球団が筆頭でしょうか。
中日が興味を示しているそうですが、まずは福留残留に力を入れたいところ。
メジャーが本命の福盛ですが、国内でも欲しい球団があっておかしくありません。
後は高年齢ながら技巧派として期待の下柳がどうなるか。
FA制度の煽りを受けて苦しい展開の広島ですが、どういった対応を見せるのでしょうか。
このまま有望選手を流出し続けるだけならば、ファンにとっても辛いはず。
「何か」を変えなければならない、そんな状況が切迫していると思います。
ドラフト戦線ですが、意外にも篠田の評価が急上昇です。
以前は下位で狙えそうな大型左腕でしたが、とうとう外れ一位もありの評価。
入れ替え戦での好投が最終的な評価を上昇させたようですね。
入れ替え戦といえば、昨年の入れ替え戦でこの篠田を打ち砕いて評価を上げたのが、現SBの長谷川でした。
その篠田をSBがマークしていると言うのも、面白い話です。
捕手の候補としては、伊志嶺がプロ志望提出、中京の大西が社会人とのこと。
伊志嶺・浜岡・倉重・小早川あたりが注目選手となりそうです。
そして中日は最大二人の指名と、大胆な方針を明らかに。
長谷部・山内の両獲り以外なら、一人ということもあるんでしょうか。
最悪、長谷部・山内が両方獲れなかったら・・・?
想像もつきませんね。
オフシーズンの盛んな動きも野球の醍醐味ですが、メジャー流出問題は本当に何とかして欲しいです。
獲得する米球団にも保証選手をもらったらいいのに、とも思ってしまいますね。
さて、香川OGが初代王者となった独立リーグ。
同チームに所属する森田丈武らの動画を発見したので、寸評が書きたいですね。
他にも書きたい記事が結構あるんですが、まとまった時間があるときに更新しようと思います。
大社ドラフトの本番もあと一週間と迫りました!
当ブログも追い込みをかけたいと思います。
頑張るぞー ヾ( ゚д゚)ノ゛ホォォォォォォォ・・・・・・・!
2007年ドラフト指名・結果表(高校生)
2007年高校生指名候補者リスト
2007年大学・社会人指名候補者リスト
2007年指名候補者リスト補足版
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BクラスとAクラスの当落線上を争う時代を支えたエース金村。
現在はダルビッシュを筆頭に、グリン・吉川・八木・武田勝などローテが確立。
今期は金村が不調ながらもプレーオフ開催以降初の連覇を達成するなど、強い球団になりました。
そしてエースは完全にダルビッシュに受け継がれる形に。
ヒルマン監督とは記録の掛かった試合での交代などで少し揉めたこともありました。
そのせいなのか、色んなところを回ってみても反応が薄めだったことが驚きです。
色々な意味で、新しい球団になっていっていますね。
阪神は課題だった先発投手を得て、岡田監督もホクホク顔。
他にもロッテの清水直行やホークスの神内を狙っているとか。
神内は今阪神に必要なタイプの選手ではないと思うんですけどね・・・?
ロッテの藤田が戦力外になったことも驚きでしたが、巨人入りの決定スピードも驚き。
前田が抜け、林が手術ということで巨人としてはどうしても欲しかった選手を得ました。
ホークスも獲得を検討していましたが、行動が早いですねー。
三瀬・ニコースキー・篠原・森福・神内・小椋など頭数はいますから、うまくやりくりしたいです。
ロッテは更に、薮田がメジャー移籍を視野に入れたFA行使を表明。
小林雅英もFA宣言するなど、YFK完全崩壊が現実的に見えてきています。
ドラフトで唐川を指名することに成功したものの、投手事情は安泰とはいかなそうです。
大社ドラフトも投手中心になるかもしれませんね。
近年でももっとも盛況と言えるほど人材豊富なFA市場。
前述した薮田・小林雅だけでなく、野手にも目玉が続々。
一番の目玉である中日の福留は、メジャーも含めた多数の球団で争奪戦です。
巨人が4年で20億、阪神が4年25億を目安に考えているそうですが・・・
阪神は昨年黒田獲得の最筆頭として乗り出し、今年は新井と福留の両獲りを狙う構え。
岡田政権になって以降珍しく補強に積極的ですが、ちょっと極端すぎる気も。
実際は外国人を二人くらい入れ替え、FA補強は一人くらいに留まるのではないでしょうか。
西武・和田もFA権行使ですが、どこが獲得に行くか読めませんね。
年齢も高いので、一時的に若手の成長を促しながらクリーンアップを補強したい球団が筆頭でしょうか。
中日が興味を示しているそうですが、まずは福留残留に力を入れたいところ。
メジャーが本命の福盛ですが、国内でも欲しい球団があっておかしくありません。
後は高年齢ながら技巧派として期待の下柳がどうなるか。
FA制度の煽りを受けて苦しい展開の広島ですが、どういった対応を見せるのでしょうか。
このまま有望選手を流出し続けるだけならば、ファンにとっても辛いはず。
「何か」を変えなければならない、そんな状況が切迫していると思います。
ドラフト戦線ですが、意外にも篠田の評価が急上昇です。
以前は下位で狙えそうな大型左腕でしたが、とうとう外れ一位もありの評価。
入れ替え戦での好投が最終的な評価を上昇させたようですね。
入れ替え戦といえば、昨年の入れ替え戦でこの篠田を打ち砕いて評価を上げたのが、現SBの長谷川でした。
その篠田をSBがマークしていると言うのも、面白い話です。
捕手の候補としては、伊志嶺がプロ志望提出、中京の大西が社会人とのこと。
伊志嶺・浜岡・倉重・小早川あたりが注目選手となりそうです。
そして中日は最大二人の指名と、大胆な方針を明らかに。
長谷部・山内の両獲り以外なら、一人ということもあるんでしょうか。
最悪、長谷部・山内が両方獲れなかったら・・・?
想像もつきませんね。
オフシーズンの盛んな動きも野球の醍醐味ですが、メジャー流出問題は本当に何とかして欲しいです。
獲得する米球団にも保証選手をもらったらいいのに、とも思ってしまいますね。
さて、香川OGが初代王者となった独立リーグ。
同チームに所属する森田丈武らの動画を発見したので、寸評が書きたいですね。
他にも書きたい記事が結構あるんですが、まとまった時間があるときに更新しようと思います。
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頑張るぞー ヾ( ゚д゚)ノ゛ホォォォォォォォ・・・・・・・!
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