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BaseBallMyStarにようこそ!こちらは主に日本プロ野球のドラフト候補について様々な情報を元に選手寸評・指名予想をするブログです!ご意見やご感想等お待ちしております(*`・ω・)ゞ
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 長い時間をかけてやっと気に入ったテンプレートが見つかりました!。゜+.(・∀・)゜+.゜
2008年ドラフト終了!
 現在12球団戦力分析を作成中です。
 更新スピードダウン↓中ですが頑張って更新しますので、2009年も宜しくお願いします。
酷く更新が滞り申し訳ありません。
時間が取れなくなったというのと、遅筆ゆえに記事作成中に挫折してしまっています。
現在気軽に更新できるツイッターと連携させて更新を考えています。
とはいってももう一週間もありませんが…

せっかくなので現在の雑感を。

高校生は有原・島袋が進学で少し寂しいですね。
上位指名は一二三、宮國、山下、山田、吉川くらい?
岩本、田中太一、後藤、観野、又野、榎本あたりの評価が気になります。
そんな中、注目は以下。

一二三(東海大相模)
遠回りしたものの将来性は有り。
野手としての評価も○。

風張(伊保内)
今年注目の素材型。進学らしいですが。
速球の威力に注目しています。

宮國(糸満)
沖縄を代表する右のエース候補。
全国には縁がありませんでしたが、注目しています。
岩隈に近いという評価ですが、東浜に近いと想像してます。

高野(文徳)
雑誌で見て一目惚れです。
斉藤和巳のイメージがあります。

吉川(PL)
野手の目玉。プロ意識が非常に高いですね。
プレーをまだ確認していませんが、期待大です。

山田(履正社)
個人的に今年の野手で一番。
スイングが良く、近年のショートでは一番かも。

我如古(興南)
甲子園のプレーを見て気に入りました。
小柄で俊足が売りではない珍しい野手。
しかし進学の模様。

榎本(九国付)
ハマッた時の打撃は非凡。
打撃センスは帝京・中村(現SB)以来の凄み。
しかしパッとしないときとのギャップが大きいですね。


大学は大豊作と数年前から期待されていましたが、野手は少し不足気味?
斎藤のNo.1は揺るがず。
社会人も意外に上位指名はありそう。
注目選手は以下。

斎藤(早稲田)
勝って当然の期待の中、勝ち続けた強さ。
数字には現れない投球術が魅力。
イメージは野茂です。

大石(早稲田)
こちらは数字で圧倒の実力派。
大学でリリーフ専門は、体力的にどうなんでしょうか。
意外と素材型かもしれません。

加賀美(法政)
ポテンシャルは他を圧倒してトップ。
優しそうな気質と怪我がウィークポイント?

澤村(中央)
個人的に同大学の山崎の方を評価していましたが、今年仕上がってます。
制球、緩急、速球の質が鍵でしょうか。
巨人以外拒否報道の真実や如何に。

榎下(九産大)
速球の球質は大石を上回っている可能性もあります。
防御率も安定感がありますね。
独特のフォームと怪我が心配。

沢良木(日本文理大)
打撃の一芸型。
トーナメント制でありながら、10年春を除き全て4割超。
長打力もあり、あとは大舞台の結果だけ?

秋山(八戸)
ホークス注目の5ツール型。
粗っぽい印象はありますが、個人的にプレーは好きです。

伊志嶺(東海)
今年の大学No.1野手。
ロッテ・荻野があんなに活躍するとは思わず、色んな意味で注目してます。
菅野と同チームなのが惜しいですね。

安部(NTT西日本)
良い球を投げていると思います。
良い時の力は社会人一番手の印象です。


まとまっていないうえに、書ききれませんでした。
また地道に更新目指します。
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ドラフト当日となりました。
菊池に焦点が絞られっぱなしのドラフトですが、それもついに総決算。
このブログはなーんにもまとまらないままとなってしまいました…
あまりにも酷いため、リストアップ一覧だけはなんとか完成を急ぎます。(仮ですが完成しました)
個々選手の記事はドラフト後にチビチビ進める予定です。
同時に青写真と同じく進めるつもりだった編成記事も進めていきます。
年々ダメブログに向かってしまい、閲覧されている方には申し訳ないです。

果たしてドラフトの運命や如何に?!


追記

リストはプロ志望届を出している選手を優先して更新しました。
出さなかった選手は別のリストを作成するつもりでいます。
最後に、ホークスの理想ドラフトを書いて締めます。
ドラフト結果については明日、明後日のうちには書きたいと思っております。
今年の総決算を、最後まで楽しみましょう!!

一位 菊池雄星(花巻東高校)
本来の目玉主義なら、菊池獲得を目指すほかはない。
最終的にはメジャー行きでも、エースを育てるチームを目指すべきでしょう。
二位 古川秀一(日本文理大)
妙にトーンダウンしている感の否めない即戦力左腕、個人的に評価は上がっています。
速い球を投げるだけでなく、技術も学んだ彼には杉内を追い、大隣と競う選手を期待して。
三位 中原恵司(亜細亜大学)
上に同じくトーンダウンの感はありますが、四番候補になれる存在は貴重。
遅咲きのタイプなので時間が掛かるかもしれませんが、40本打てる選手を目指して。
四位 小関翔太(東筑紫学園)
河野からは「鬼屋敷より上」と評価された肩、堅実な守備ワークで次世代正捕手候補へ。
若い捕手が荒川のみとなり、互いに切磋琢磨する存在が必要になる。
五位 松井淳(日大国際関係学部)
上背は高くないものの、爆発力のある打撃は今年の野手全体を見渡しても指折りの存在。
器用に立ち回るより、今はこういった「思い切れる」選手が欲しい。


直前まで分かりませんが、報道が殆どなくなったのであえて今村は回避しました。
上の理想は色々考えながら作りましたが、菊池の籤はともかくとしても甘い予想ではあります。
実際は今宮・諏訪部・山内・・・といった感じになるかもしれません。
しかし本当にドラフトというものは当日驚かされたりしますから、やめられませんね。
今朝の記事では鳥栖の豊福という選手がリストアップされていたようです。
古賀と並ぶヒットメーカーで、川崎の成功を追った印象です。
さてさて、どんな結果になるか、皆様お楽しみに~!!


2007年高校生指名候補者リスト
2007年大学・社会人指名候補者リスト
2007年指名候補者リスト補足版
2008年指名候補者リスト
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BS日テレで少しだけ放送があり、その時間だけ観戦することが出来ました。
大場の投球だけ見ようかと思ったんですが、時間が取れたので分析してみたいと思います。


ホークス
1 遊 川崎宗則
 内野安打 ファールフライ センター前ヒット ライト前ヒット
かなり順調に仕上がっていました。
ミートセンスも素晴らしいですが、そのスピードもかなりのもの。
首位打者、盗塁王、狙える雰囲気を帯びています!

2 二 明石健志
 右中間三塁打 空振り三振 セカンドゴロ センター前ヒット
ミートセンス、スピードともに川崎を追随するほどのものを見せてくれました。
本多が怪我で出遅れているものの、その代役どころか二段跳びでレギュラー奪取も有り得ます。
元々期待は高い選手なので、今年は期待させてもらいましょう( ̄ー ̄)ニヤリ

3 中 多村仁(途中荒金に交代)
 空振り三振 内野安打 ライト前ヒット ライト前ヒット
試合が進むごとに調子を上げていっていた印象です。
守備は相変わらず心配なく、後は怪我との戦いのみといったところ。
試合中に自分を調節するほど、修正能力は高いと思われます。

4 指 松中信彦
 ショートゴロ 空振り三振 レフトフライ ピッチャーライナー
内角打ちに関してはまだまだ本領には遠いように見えました。
しかし体は絞れており、シーズン開幕には調子を上げてきそうな雰囲気を感じます。
とはいえ、五回に一人で3アウト・・・今年は勝負強さに期待したいのですが。

5 三 松田宣浩
 三球三振 四球 ショートゴロ
打撃では正直「振っているだけ」のガムシャラな印象ばかりが残りました。
球を見れるようになったのは収穫ですが、もっと打撃にテーマをつけてほしいです。
しかし守備はかなり上達していて、とっさの送球に速度と精度がついていました!

6 右 柴原洋
 サードゴロ 左中間に二塁打 ライト超え三塁打
体制を崩されても巧く拾って安打にしていました。
翌日も良く打っていたようで、現時点では一番打撃が完成しているように感じます。
この調子をシーズンに持ち越せれば、今年は3割打てそうですね。

7 一 レストビッチ
 三球三振 見逃し三振 ライトフェンス直撃三塁打
打席で物事を考えすぎているようにも見え、バットもあまり振れていないと思いました。
内角はストライクでも手が出ず、外角へのリーチが抜群というわけでもなし。
失投を捉えて三塁打を放った積極性は評価できますが、シーズンに入るまで未知数な面ばかりですね。

8 左 江川智晃
 三球三振 見逃し三振 センター前ヒット(盗塁成功)
長打を打とうとしているのか打撃が常に力んでいる感じで、外角の球に苦戦していました。
しかしその分崩されても打球に力が乗り、安打に出来る力を感じることが出来ました。
守備ではかなり良い送球をしており、守備面での上達のほうが目立った印象です。

9 捕 田上秀則
 サードゴロ 四球 四球
打撃よりは守備を重視していた印象で、打では特に目立った点はなし。
守備では変化球を多めに投げた大場の球を逸らしませんでした。
サイン違いか変化球と間違って投げられた147kmの速球も捕球、正捕手を任せられそうな守備です。

投手 先発 大場翔太
 一回
制球にバラつきがあったものの、低めの速球に威力!
縦のスライダーは速球と10kmしか違わず変化量も抜群、巨人打線も面食らった様相。
 二回
縦横のスライダーを使いこなし、横で打ち取り、縦で空振りと勢いに乗ってテンポも良くなってきます。
速球はカウントも取れるし、詰まらせられる球です。
 三回
フォークがすっぽ抜け、その後は少し減らしていたような気がします。
しかしスライダーはかなりキレており、速球とスライダーだけで十分に抑えていました。
 四回
ボール球をヒットにされ、プロレベルの洗礼を受けました。
縦のスライダーを多投し、有効に使うがすっぽ抜けも。
死球後球が高めに抜け始め、中盤に課題を覗かせました。

投手 二番手 森福允彦
五回から登板、放送終了で殆ど見れませんでした。
しかし、角度のついた打ちにくそうな球を投げ込んでいたように思います。


大場は150kmを出さなかったものの、調整具合は順調だと思われます。
球の出所を隠せるフォームで、速球と変化球で振りが変わらないのが魅力です。
山本浩二氏も二桁勝つ力がある、と太鼓判を押していました。
縦のスライダーには名だたるプロの野手たちも面食らったように捉え切れず。
この球が研究されない限りは、大場はかなり勝てそうだと思われます。

久米はあまり良くなかったようですが、森福は良さそうな感じですね。
左中継ぎが課題だと思われていましたが、右の方が課題かも?
ファームでは中西が一試合二本塁打など嬉しいニュースも。


ジャイアンツ
1 左 亀井義行
 ライト前ヒット ライト前ヒット ショートゴロ
内角高めを巧く運んだ一打は見事の一言。
オープン戦とは言えど、かなり期待できそうな打棒を見せてくれました。

2 中 谷佳知
 ショートゴロ ファーストファールフライ サードゴロ
まだ調節中なのか、あまり印象に残りませんでした。

3 右 高橋由伸(スイマセン、外野の守備位置うろ覚えです)
 ショートゴロ センターフェンス直撃ヒット
高めのボール球をヒットにし、好調ぶりをアピール。
今年もかなり打ちそうな雰囲気です。

4 指 ラミレス
 サードゴロ ファーストファールフライ
雰囲気ありますが、まだエンジンがかかっていない印象です。
巨人のユニフォームはやっぱり違和感がありますね。

5 捕 阿部慎之介
 セカンドゴロ ハーフスイングで三振
打撃より配球に気を使っていた印象です。
上原との疎通はかなり取れていて、「ならでは」の配球をしていました。

6 一 小田嶋→ゴンザレス
 空振り三振 死球退場
頭に変化球のすっぽ抜けを受け、負傷退場。
ゴンザレス含め、特に印象に残りませんでした。

7 三 円谷英俊
 サードフライ 四球
特に印象には残らず・・・ですが、若干守備に課題を感じました。

8 二 脇谷亮太
 レフトフライ レフト前ヒット(ここまでで大場終了)
打撃面ではかなり仕上がっていて、一軍レベル間違いなしです。
しかし守備はちょっとまずく、解説者にも指摘されていました。
集中力・精度を上げないと、レギュラー奪取はもう少し先になりそうです。

9 遊 坂本勇人
 センターフライ センターフライ
躍動感のあるプレーは見せてくれたものの、まだ「スター候補生」の域は出ていない印象。
しかし守備面はとても良く、打撃の調子が上がってくれば一軍でも使えそうです。
持ったセンスを感じますし、これだけ期待されるのも分かる気がします。

投手 先発 上原浩治
三回までを投げ、2失点とそこそこの仕上がりでした。
初回から制球を気にしながら130km台の速球などで調整しながらの登板。
それでもテンポ良くストライクをポンポンと取る姿は貫禄の域に達しています。
実戦投入したシュートは中々の出来で、田上を詰まらせていました。

投手 二番手 野間口貴彦
四回から登番し、一回と三分の一を8失点、ランナーを三人残してKOされました。
投げている球自体は良く、特に速球は重みを感じる仕上がり。
しかし制球がまとまらず、ストライクが入らないので自分で自分を勝手に追い込んでしまいます。
現状では打者は打ちやすい球を待つだけで対応でき、決め球も決まらず打つ手なし。
昨シーズン末に見せたような投球を見せて欲しいところです。

投手 三番手 山口鉄也
五回途中から登板、松中をゲッツーに仕留めました。
本当にそれだけしか見ていないので何とも言えませんが、悪くはなさそうです。


上原はシュートの精度が上がってくれば久々にエース級の活躍を見せてくれそうです。
課題は長いイニングを通して抑えるということですので、シュートが鍵になると予想します。
完成されたフォーム、抜群の制球力、キレのあるフォーク、不屈の精神力。
若手選手の鑑として、チームに必ず良い影響を与えるでしょう。

野間口は一歩後退ですが、まだまだオープン戦。
チャンスを掴んで欲しいですね。


ホークス贔屓でスイマセン(;´・ω・)


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パウエルの二重契約問題が少し進行したので、少しまとめようと思います。
時系列順に、発言などを元に作成します。


オリックス、パウエルと交渉開始。
パウエルサイド、入団に合意し仮契約書にサイン。FAXで発送する。

ソフトバンク、パウエルサイドに交渉開始。
このとき代理人は「交渉のテーブルに着くことが出来る」と伝えた。

オリックス、メディカルチェック中のパウエルの入団を発表。
来日するパウエルを待つ状態。

ソフトバンクとパウエルサイドが合意に至る。
本契約書に直接サインし、正式に獲得したと発表する。
このとき代理人は「オリックスには断りの連絡を入れた」と言っている。

ソフトバンクの発表に各メディア・球団が困惑。
事実を調査に。

パウエルサイド、オリックスとは契約していないと主張。
ソフトバンクは競争に勝ったとして「勝負だからね」、と発言。

仮契約書(コピー)でも有効と認められ、二重契約ということが発覚する。


オリックスサイドの主張
パウエルとは正式に契約した。途中で破棄などされてはいない。

ソフトバンクサイドの主張
オリックスとは契約していないと聞いている。間違ったことはしていない。
ただ、どちらも認められるなら先のほうが優先されるべきだとは思う。

パウエルサイドの主張
オリックスには断りの連絡を入れた。ソフトバンク入り以外は考えられない。
契約書については、「ビザと在留資格証明の取得のためにしか使わない」と言われた。

これに対し、パリーグの裁定はソフトバンク入りすべきであるとのこと。
ただし、3ヶ月の出場停止処分を下すことで解決を図る。
この裁定に三者良しとせず。


もう少し長引きそうですね。
そもそもこの代理人が嘘をついたのかどうかが一番のポイントになってきそうです。
契約破棄をしていなかったのなら、オリックス入りが妥当でしょう。
かつそれをソフトバンクサイドに伝えていなかったのなら、完全に故意ということになります。
不適格選手として追放とまではいかなくとも、一年間留年処分などがスッキリしそうではありますが・・・
こうなった以上、三球団が納得するような形の処分は難しそうですね。
ソフトバンクは降りたいけど、パウエルサイドが降りてくれないという風に見えますね。
間違った方法は取っていないがもうパウエルはいいよ、というニュアンスを感じます。
パリーグのやり方も中途半端ですね。
二重契約の様相を作ったにも関わらず、ソフトバンク入り+ペナルティというのはちょっと・・・。

事実確認の出来ていないことをどうこう言いたくはないので、この辺にしておきます。
しっかりと精査した上で、納得の行く裁定を下して欲しいですね。


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オリックスが獲得と報じられていたパウエルが、今日ソフトバンクが獲得した旨の発表がありました。
詳しくはサンスポなどスポーツ系のサイトをご覧ください。

実際は合意だけで契約に至っていなかったのかな?
それにしても不可解なこと。

ケース1:オリックスが正式な合意に至っていないのに発表してしまった
ケース2:パウエル側が双方と交渉しており、ソフトバンク側に後から乗り換えた
ケース3:ソフトバンクがメディカルチェック中のパウエルに交渉した

ルール上は問題ないのかもしれませんけど・・・
スッキリしないですね。
まだオリックス側も調査中のようですので、動向を見守りたいと思います。
それにしても本当なら編成記事書き直さなきゃ・・・(´・ω:;.:...

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