FC2ブログ
BaseBallMyStarにようこそ!こちらは主に日本プロ野球のドラフト候補について様々な情報を元に選手寸評・指名予想をするブログです!ご意見やご感想等お待ちしております(*`・ω・)ゞ
TOPページ
 長い時間をかけてやっと気に入ったテンプレートが見つかりました!。゜+.(・∀・)゜+.゜
2008年ドラフト終了!
 現在12球団戦力分析を作成中です。
 更新スピードダウン↓中ですが頑張って更新しますので、2009年も宜しくお願いします。
2008年のドラフトで指名候補となる選手のリストです。
逐次編集していきます。
以前と若干方式を変え、記事が膨れ上がるので投手と野手も分けました。
また、ランク付けは例によって私個人の主観で行っているのでアテになりません(;´Д`)
データの少ない選手などは2008年ドラフト候補選手・簡易メモへ。

ランク付けは下記の基準に拠ります。
S(競合レベル)、A(一巡指名)、B(上位指名)、C(下位指名)

投手


S
巽真悟(新宮高→近畿大) 182cm67kg 右投左打
一試合23奪三振、ノーヒットノーランを立て続けに見せる世代トップの右腕。
最速149km、平均でも140km台を記録、決め球のカットボールが素晴らしい球。

田澤純一(横浜商大高→新日本石油ENEOS) 180cm77kg 右投右打
本来なら07年に一位指名でプロ入りしていたであろう150km右腕。
MAX153kmの速球やスライダー、スプリットなど抑えに向いたタイプの投手。


A
小松剛(室戸高→法政大) 179cm70kg 右投右打
縦割れカーブ、スライダー、フォークが持ち球で、速球も150km到達は時間の問題。
資質は間違いなく高いが、荒削りすぎる部分をどう見るか。

坪井俊樹(社高→筑波大) 185cm70kg 左投左打
防御率は06秋1.29、07春1.73、07秋は不調ながら2.64と安定感抜群でリーグ通算20勝も達成。
大型ならではの剛球ではなく、コースをついた投球、大きなカーブなどが持ち味。

木村雄太(秋田経法大付高→東京ガス) 189cm86kg 左投左打
裏金問題に煽りを受けてプロ入りは適わなかったものの、プロからの人気は高い大型左腕。
一年間対外試合禁止の実戦感覚不足からどこまで評価を上昇させることが出来るか。

伊原正樹(岡山県共生高→関西国際大) 185cm74kg 左投左打
角度十分の速球にノビが加わって、長身左腕の利点を抜群に生かしている印象。
2007年春には4試合投げて3完封、防御率0.00という驚異的な記録を残した。

岩見優輝(熊本工高→亜細亜大) 176cm76kg 左投左打
常時140km台を記録し、キレのある投球で高い奪三振率を記録する。
故障明けで一気にエースになり、注目度急上昇。秋次第では1位指名も。



B
蕭一傑(日南学園高→奈良産業大) 180cm86kg 右投右打
台湾からやってきた本格派、ノビのある速球と縦に割れるカーブが大きな魅力。
日米スカウト11球団19人に見られた試合で4安打12奪三振の快投を披露。

野上亮磨(神村学園高→日産自動車) 175cm65kg 右投右打
実戦派として評価が高く、既に社会人でも結果を出している。
細身だが速球に力があり、勝負度胸も満点との評判。高校から社会人なので年齢も若い。

川尻一旗(玉野光南高→三菱ふそう川崎) 176cm70kg 右投左打
高卒でも一年目から活躍し、センスの高さを見せ付けた実力派。
低目の制球が良く、速球と同じ振りから繰り出されるスライダー、チェンジアップが◎。

榊原諒(中京高→関西国際大) 175cm68kg 右投右打
07春あげた5勝のうち3つが完封という確かな実力でベストナイン・MVP、日本代表入り。
完成度の高い本格派で、社会人から大学入りした異色の経歴を持つ苦労人な一面もある。

鶴川将吾(明徳義塾高→亜細亜大) 176cm71kg 右投右打
故障後の長い低迷からやっと07秋、久々の完投勝利で復活の雰囲気。
MAX150kmを記録する速球を武器に、座っているはずだったエースの席を取り戻したい。

林冬樹(星城高→星城大) 180cm82kg 左投左打
2007年春に防御率1.95ながら0勝9敗という成績に終わり、悔しい思い。
2007年秋には防御率1.17で9勝2敗と見返し、制球とスライダー武器に大物の匂い。

濱野雅慎(国士舘大→JR九州) 184cm80kg 右投右打
春のスポニチ大会で新人MVP獲得、パワーアップした速球とスライダー武器のサイド。
九州大会でもMVPになり、即戦力の雰囲気を帯びてきている。



C
谷掛雄介(須知高→佛教大) 180cm71kg 右投左打
抜群の指先感覚としなりを効かせた投球で149kmの速球。
06秋はチームの勝ち星の半分を一人で稼いでMVP、。

酒井謙二(松山商高→九州国際大) 183cm82kg 右投右打
白仁田・岡田ら抑えて最多勝獲得、スピードの資質は二人と同等の評価。
多彩な変化球にカットボールが加わってバリエーションアップ、四球が課題。

西村憲(福岡工大城東高→九州産業大) 182cm80kg 右投右打
07春は右肩を痛めて本調子出なくとも粘りのピッチングで防御率トップ。
MAX145kmの速球に抜いたチェンジアップ、縦・横のスライダーのコンビネーションを巧みに操る。

須田幸太(土佐水湖北高→早稲田大) 175cm72kg 右投右打
気迫のある投球で早稲田のエース格を担う本格派。
多彩な変化球とノビのある速球、球持ちの良さで138kmの速球が魔球に化ける。

緑間俊(具志川商高→亜細亜大) 176cm66kg 右投左打
150kmを超える速球を投げ込めて、ノビ・キレまで抜群の評価。
資質は高いことがお墨つきでも、如何せん四球が多すぎる部分がどう見られるか。

篠田恭兵(巻高→石巻専修大) 178cm90kg 右投左打
一年次からMVPに輝き、重い速球と変化球を低めに集めて勝利を引き寄せる。
2007年は期待を下回る成績になってしまったものの、資質の高さは感じられる。

真壁賢守(東北高→東北福祉大) 179cm83kg 右投右打
かつてダルビッシュとともに甲子園で活躍した技巧派サイドピッチャー。
高校時代も含めて評価は高いが、あとは実績の上積み次第。

齊賀洋平(愛工大名電高→新日本石油ENEOS) 181cm77kg 右投右打
角度十分の球筋に重さが加わって、高評価の要素に納得。
野上・川尻らと同じく若い社会人選手として神奈川を代表する投手。

白倉キッサダー(上田西高→亜細亜大) 176cm76kg 右投右打
故障者が続出したチーム内で一年間投げぬき、07春には防御率でタイトルを取ったタイ代表エース。
最大の武器は大きなカーブ、速球のMAXは140km台半ばだが「まだ出せる」自信も。

坂戸圭介(関西学院→関西学院大) 180cm72kg 左投左打
怪我を克服してノーヒットノーランを記録し、注目度を挙げた大型左腕。
宮西が卒業して、真のエースとして「勝ち」の結果がついてくれば上位確実。

柳川洋平(福井) 183cm83kg 右投右打
怪我などに泣かされてきた右腕が、ドラフト戦線に復活。
奪三振率9弱、最速151kmの速球で力勝負はリリーフ向き?





2008年ドラフト指名候補選手(高校生投手)
2008年ドラフト指名候補選手(高校生野手)
2008年ドラフト指名候補選手(大学・社会人野手)
2008年ドラフト候補選手・簡易メモ

面白いと思ったら押してくださいm( _ _ )m にほんブログ村 野球ブログへブログランキングへ
2008年のドラフトで指名候補となる選手のリストです。
逐次編集していきます。
以前と若干方式を変え、記事が膨れ上がるので投手と野手も分けました。
また、ランク付けは例によって私個人の主観で行っているのでアテになりません(;´Д`)
データの少ない選手などは2008年ドラフト候補選手・簡易メモへ。

ランク付けは下記の基準に拠ります。
S(競合レベル)、A(一巡指名)、B(上位指名)、C(下位指名)

捕手


S




A
東誠士郎(総合技術) 180cm78kg 右投右打
強肩・送球速度・精度が揃った守備力が光り、好リードで広陵を封じ込めた。
打撃もサヨナラ本塁打を放つなど強心臓で、世代のトップ捕手は彼なのかも。

中村悠平(福井商) 178cm74kg 右投右打
驚異的な強肩は2塁送球1.8秒以下記録するほど、高校入学以降盗塁されていないとも。
技術も備わった守備面に関しては恐らく世代最高クラス、打撃も猛特訓中。

山城一樹(浦添商) 181cm77kg 右投右打
甲子園で伊波を好リードし、ベスト4まで突き進んだ躍動感のある捕手。
捕手としては珍しい俊足や、打ち取った後の気合などリーダシップも抜群。



B
地引雄貴(木更津総合) 184cm80kg 右投右打
恵まれた体躯を生かした長打力は勝負強さも備え、関東大会優勝の立役者に。
守備面にも評価が集まる大器だが、リードが慎重すぎる部分もある?

杉山翔大(東総工) 173cm77kg 右投右打
小柄な体に収まりきらないパワー、二塁送球1.75秒、高校通算35本塁打、走れる足までも備える。
守備面でのフットワークも高評価で、最も紙面を沸かせている捕手である。

岡翔太郎(日大三高) 180cm74kg 右投右打
柔軟さとバランス感覚備えた守備、速さと正確さ兼ね備えた強肩、守備面では最高クラス。
課題だった打撃は柔軟さが打撃に生きてきて、長打力も成長途上。

猪本健太郎(鎮西) 183cm76kg 右投右打
強肩強打・スピードとパワーは超高校級の評価で、城島二世の評判。
通算本塁打は30を超え評価は完成寸前、あとは大舞台で躍動が見たい。



C
山本優太(履正社) 172cm72kg 右投右打
一年次から5番を打ち、その強打で先駆けて注目を浴びていた。
守備面での成長もあり、順調にレベルアップの階段を昇っている。

鶴田都貴(神村学園) 175cm82kg 右投右打
捕手としては若干小柄ながら、通算本塁打は50を超える長打力は全国クラス。
守備もセンスありの評価で甲子園も経験、雑誌等の取り上げ方を見る限り最注目捕手は彼。

津田真輔(佐賀商) 172cm71kg 右投右打
キャッチングとリードは九州一番の評判で、強肩や一発のある打撃も持ち合わせる。
「若いチーム」として正捕手を務め上げて、その集大成がどれだけのものになるか。

金田忠大(北大津) 170cm71kg 右投右打
大きくない体からでも強い地肩と素早いフォームで刺せる肩を大舞台で実証。
俊足に加えて広角に放てるバッティング、詰まりに詰まったエネルギー。

酒井亮(埼玉栄) 176cm72kg 右投右打
捕球から送球までのフットワーク良く、小さい動作でも刺せる肩を持っている。
リードも高評価で、30近い本塁打を記録するなど長打力も成長中。

土井翔平(智辯学園) 180cm81kg 右投右打
遠投115mの強肩にパンチ力のある打撃だけでなく、トップバッターとしての足も備えている。
柔らかさが出てくればという注釈こそ付くが、持っているエネルギーは上位候補をも凌駕しそう。



内野手


S
大田泰示(東海大相模) 188cm87kg 右投右打
最近では少なくなった右打ちの大砲として貴重な三塁手。
インハイの球を振りぬいてスタンドイン、球場の雰囲気を左右できる大物感アリ。



A




B
白崎浩之(埼玉栄) 183cm77kg 右投右打
柔らかいハンドリングで抜群の守備力を誇り、大型遊撃手特有の雑味が皆無。
既に5ツールプレイヤーの資質が見えてきていて、文字通り超高校級の評価。

杉谷拳士(帝京) 172cm73kg 右投右打
夏、華麗な守備とパンチのある打撃が記憶に新しいセンス抜群の遊撃手。
特に守備は既に職人を思わせ、プロで言えば井端を彷彿とさせるプレーが大物感。

松本幸一郎(横浜) 177cm73kg 右投左打
巧みなグラブ捌きで一時期は高濱から遊撃手の座を奪取、現在は二塁を守る。
関東大会では左右に長短打集めて6割を超える打率、攻守で先輩を超えられるか。

坂口真規(智弁和歌山) 184cm87kg 右投右打
甲子園最速男の佐藤由規から本塁打を放ったことで一層の脚光を浴びた強打者。
一塁手という守備位置が引っ掛かりますが、打撃だけで食っていけるレベルの素材。

石川駿(北大津) 178cm76kg 右投右打
横浜・土屋、大垣日大・森田など大物から長打を放つ。
広角に長打が放てて、守備・走塁にも緩慢さはない総合力の高い二塁手。



C
酒井嵩裕(常葉学園菊川) 178cm75kg 右投右打
強靭なリストで右方向にも強い打球を飛ばせて、対応力のある技術にも定評。
連携力のある遊撃守備にも評価が集まり、総合力の高さを実証済み。

町田友潤(常葉学園菊川) 171cm70kg 右投右打
巧みな二塁守備には既に社会人級との評価もあり、酒井とのコンビネーションも抜群。
打撃でも常葉らしさを見せ、小技を交えながら右へ長打を放ったりと、戦略多彩。

大古拓郎(前橋商) 185cm87kg 右投右打
既に50本以上の本塁打を放つ大型の三塁手。
見事な体格から放たれる長打力は魅力だが、攻守に渡って粗い部分も。

水野智貴(総合技術) 175cm75kg 右投右打
大胆なリードや強肩・強打で夏前くらいまでは捕手として高い評価を受けた。
正捕手は東となり一塁や三塁を守るが、キャリア・分析力・打力では上手。

冨里恭左(都城) 185cm75kg 右投左打
一年から四番を打ち、その後一年間で18本塁打、打率.500超を記録する一塁手。
これでまだ長打力が発展途上中と言われているのだから、期待しないのが無理な話。



外野手


S




A
立岡宗一郎(鎮西) 181cm76kg 右投右打
精度のみに課題を残す準5ツールプレイヤーとして秋山以上とも言われる好素材。
投手兼外野手で、野手転向すぐには遊撃をこなした野球センスにも注目したい。

橋本到(仙台育英) 171cm67kg 右投左打
走攻守出揃い、特にスピードに関しての評価は高い。遠投120mの強肩も。
打撃もチームの中心核として働き、勝負強さを発揮する。



B
伊藤巧(盛岡大付) 180cm82kg 右投左打
東北地方では橋本と双璧の実力を誇るオールラウンドプレーヤー。
俊足強肩堅守に加えて打撃技術と30弾超の攻撃力。これぞ5ツール。



C
南圭介(楊志館) 175cm80kg 右投右打
打って良し・投げて良し・守って良しの三拍子が揃う高ポテンシャルな選手。
走の部分が少し気になりますが、肩は投手として140kmを記録するほどの強肩。

古本武尊(福大大濠) 176cm75kg 右投左打
監督に「ちょっとモノが違う」と言わせる逸材。
高速スイングから抜群のライナーを飛ばす左のスラッガー。積極的な走塁は実戦的。

黒羽剛広(聖光学院) 178cm73kg 右投左打
速球・変化球両方に反応して左右に打ち分ける打撃の才能が取り沙汰される。
主砲として甲子園でも活躍、長打に俊足が加わって攻撃力抜群。

中川雅也(常葉学園菊川) 175cm83kg 右投左打
ライナー性でスタンドまで運べる長打力に逆方向の飛距離が加わった。
守備面でもその強肩に一見の価値ありと評判が高い。

伊藤慎吾(常葉学園菊川) 182cm72kg 右投右打
「まだ伊藤がいる、伊藤まで回れば勝てる・・・」、それを実現させる神通力。
勝負どころでも物怖じしない打撃がいくつもの奇跡を生んできた。





2008年ドラフト指名候補選手(高校生投手)
2008年ドラフト指名候補選手(大学・社会人投手)
2008年ドラフト指名候補選手(大学・社会人野手)
2008年ドラフト候補選手・簡易メモ

面白いと思ったら押してくださいm( _ _ )m にほんブログ村 野球ブログへブログランキングへ
2008年のドラフトで指名候補となる選手のリストです。
逐次編集していきます。
以前と若干方式を変え、記事が膨れ上がるので投手と野手も分けました。
また、ランク付けは例によって私個人の主観で行っているのでアテになりません(;´Д`)
データの少ない選手などは2008年ドラフト候補選手・簡易メモへ。

ランク付けは下記の基準に拠ります。
S(競合レベル)、A(一巡指名)、B(上位指名)、C(下位指名)

投手


S
東浜巨(沖縄尚学) 181cm68kg 右投右打
速球はコンスタントに140km台を記録、スライダーも交えてアウトコース低目に攻められる本格派。
細身だが腕のしなりを利かせた投球には定評があり、ツーシームは魔球の域に達する。

赤川克紀(宮崎商) 186cm88kg 左投左打
大型左腕の魅力をたっぷりに、しなやかな肘の使い方も備える大器。
速球は最速で147km、120km台の変化球も三つ持ち、延長後に日南撃破で宮崎№1襲名?



A
高島祥平(帝京) 右投右打 175cm75kg
MAX149kmで当時ドラフト一位候補といわれた大田阿斗里をあっという間に追い越した逸材。
更にスライダーのキレも素晴らしいが、制球難など安定感のない部分は改善したい。

近田怜王(報徳学園) 左投左打 177cm82kg
一年からエースナンバーを背負い、世代ではトップ評価を受けてきた左腕。
基本的に130km台の速球を勝負どころでは140km台に乗せて、スライダーも交える本格派。

有馬翔(日南学園) 174cm75kg 左投左打
最速141km程度だが勢いのある速球と、キレるカーブなど良いときは歯止めが効かない。
甲子園も経験したが中盤で崩れ、スタミナや安定感に課題を残す。

伊波翔吾(浦添商) 175cm68kg 右投左打
一年から140kmを投げ、現在は150kmを投げるとも言われる。
130km台のカットボールやフォーク持ち、2年夏は三連続延長を投げきり惜敗。3年夏に東浜撃破。

甲斐拓哉(東海大三) 182cm78kg 右投右打
中学時代にジャイアンツカップ二回優勝、140km記録のエリート右腕。
現在は好調時に145km連発と強烈な縦スラで驚異の投球、ついには150kmも記録。

伊藤準規(岐阜城北) 185cm70kg 右投右打
140kmを超える速球を武器にノーノーを炸裂させ、丹羽目当てのスカウトを驚かせた夏。
一巡クラスの力を持つも故障明けの部分だけは気になるが、速球・変化球全て一級品。



B
米田易弘(甲府商) 右投左打 179cm70kg
140km近い速球とキレのあるスライダーで本格的に大人の投球が出来る投手。
甲子園でも活躍し、現状では最も巧みな投球が出来る投手かも。

土屋健二(横浜) 180cm74kg 左投左打
投打共に高く、130km後半ながら高い奪三振率は決め球が使える証拠。
打者としては通算22本塁打を放ち、こちらで目玉になるのでは、との声も。

萩野裕輔(東北) 180cm79kg 左投左打
球威のある速球が自慢の左腕、変化球も多彩だが、フィールディングに課題。
制球力とボールのキレで勝負する投手として、成瀬を研究する熱心さも。

佐藤翔太(東洋大姫路) 178cm70kg 右投右打
打者としての評価が高かった以前から、投手としての才能も開花してきた。
速球とスライダーを武器に一人で投げ抜いて優勝、エースで四番の主人公気質。

小熊凌祐(近江) 181cm77kg 右投右打
まだ線は細いものの、軽そうな振りから繰り出される重い速球には評判が集まる。
スライダーや縦カーブ、140kmを超える速球などを投げて未だに成長中。

宮本武文(倉敷) 182cm70kg 左投左打
先輩津田のプロ入りに触発されるように資質が開花してきた。
右打者の膝元に140kmで刺さるクロスファイアーに、統一で一巡との評価も。

大塚椋司(聖望学園) 176cm76kg 右投右打
速球はMAX144kmを記録し、変化球も豊富な本格派ピッチャー。
140km台を連発して三振の山を築く、エースらしい投球の出来る選手。

齋藤圭祐(千葉経大附) 185cm87kg 右投右打
大型だと思って速球ばかりだと勘違いすると痛い目を見る、本格派のエース右腕。
変化球のレベルが高く、角度を生かした速球が育てば県下屈指が全国屈指になれる。

中崎雄太(日南学園) 179cm79kg 左投左打
常時140kmが投げられるのに不思議と技巧派のイメージを持たせる本格派投手。
スライダー中心に多彩な変化球はどれも使えるレベル、有馬というライバルが身近に。

日高亮(日本文理大付) 181cm73kg 左投左打
MAX145kmの速球を内角に投げ込み、抜群のキレのスライダーで仕留める大エース。
線は細いが既に球質は超高校級、九州左腕豊作の今年でトップになれる素質。

二保旭(九州国際大付属) 181cm68kg 右投右打
縦スラとチェンジアップを決め球に、最速145kmの速球で一気に注目度を上昇させた。
制球○、横のスライダーやカットボールの多彩さに「ダルの一年生」と将来性に大きな評価。

石崎剛(三和) 181cm77kg 右投右打
バランスが安定してきてMAX145kmに到達、9回完投22奪三振、秋から春に373回530奪三振。
スライダー、カーブ、シンカー、シュート、パームと多彩な球種、関東№1素材の評価。

辛島航(飯塚) 177cm67kg 左投左打
巧みな投球術と多彩な変化球に安定した制球、抜群の指先感覚が光る技巧派。
速球にも力があり、福岡大会では防御率0.38という素晴らしい大会で二保にも勝利。



C
河合勇志(北大津) 177cm74kg 右投右打
センバツで活躍、三種のスライダーで打者を幻惑する。
制球はまだまだの印象も、低めの投球には将来像が見え隠れする。

笠原将生(福工大城東) 190cm85kg 右投右打
MAX143kmにスライダー、フォーク、カーブを投げられて、肘に抜群の柔らかさ。
まだまだ素材型の域を出ないが、リリースの瞬間を写した写真にはドキッとさせられた。

三村庸平(履正社) 180cm72kg 左投左打
最速はまだ140kmに届かないが、巧みなピッチングで大阪優勝、近畿4強の原動力に。
新チーム結成後に体調不良で調整が遅れたものの、既に復調済み。

戸狩聡希(常葉学園菊川) 176cm72kg 左投左打
選抜優勝にも大きく貢献した技巧派左腕は田中の卒業でエースに。
良い投球を維持できる集中力があれば、まだ伸びる余地を十分に残している。

平生拓也(宇治山田商) 174cm76kg 右投右打
最速147kmの速球と縦横のスライダーは非常に魅力的で、夏の時点で中井より投げていた。
制球面、速球の質、変化球の変化点など改善点は多いものの、スケールの大きい投球が出来る。

中田廉(広陵) 186cm78kg 右投右打・・・(旧姓:野林)
昨年甲子園決勝で無念の惜敗・野村からバトンを受け継いだ大型右腕。
成長痛などに悩まされながらも一年次から注目を浴び、140km超の速球で勝負する。

福地元春(自由ヶ丘) 180cm73kg 左投左打
既に140kmを超える大型左腕として夏から注目を集めていた選手。
投げ下ろしで145km出せる素晴らしい力を持つも、九州大会は大乱調で明豊に敗退。

岩佐海斗(成立学園) 187cm73kg 右投右打
最速141kmだが角度のついた速球と縦の変化球でキレの投球を出来る大型右腕。
安定感は出てきて成長してきたが、まだまだこれからの素材型投手。

松村直哉(市柏) 187cm81kg 右投右打
最速は145kmを記録、課題だった制球や細かいプレーが段々と成長してきた。
まだまだ安定感はないが、スライダーを決め球に角度のある球には魅力が詰まっている。

大城昌士(東海大相模) 182cm86kg 右投左打
剛速球は最速148kmまで成長、キレの良い変化球もある本格派。
スタミナ・緩急に課題はあるが守備力も高く、資質のある打撃にも注目を集める。

高橋雄輝(東海大高輪台) 180cm80kg 右投右打
最速142kmの速球に巨人スカウトが「西村に似ている」と質の高さを評価。
打ってはサイクルを記録するほどの鋭いスイングで打者として評価する声も。

北野駿人(日本航空) 180cm77kg 右投左打
最速144kmは長身からの投げ下ろしと球持ちの良さで脅威の決め球に。
スライダーにもキレの評判も。何故かスポニチでは186cmの身長に。本当は何cm?







2008年ドラフト指名候補選手(高校生野手)
2008年ドラフト指名候補選手(大学・社会人投手)
2008年ドラフト指名候補選手(大学・社会人野手)
2008年ドラフト候補選手・簡易メモ

面白いと思ったら押してくださいm( _ _ )m にほんブログ村 野球ブログへブログランキングへ
このブログが来年も続いているかは私にも分かりませんが・・・
一応チェック選手くらいはメモしておこうと思います。
あまり熱心に見ていないのでかなり適当になりますが、来年以降続く場合活用できるように。

このリストは噂の段階やデータの少ない選手のリストとして使用します。

高校投手
鍵谷陽平(北海) 178cm75kg 右投右打
 豊富なスタミナ、キレのある速球・変化球と制球○、総合力の高い投手。
出井優太(佐野日大) 181cm78kg 右投右打
 センバツ開幕戦で完封。速球のこだわりよりキレで勝負できる投手に進化中。
小室和弘(昌平高) 174cm80kg 左投左打
 カーブ、スライダー、スクリューなど変化球多彩、球持ちも良く、奪三振マシーン。
山崎拓也(山形城北) 177cm75kg 左投左打
 制球良く、速球で勝負できる。昨年夏に4試合で50奪三振を記録。
上村圭佑(長野日大) 172cm70kg 右投右打
 上背はないが巧みな投球術でセンバツで活躍。
小野翔太(沼田) 179cm76kg 右投右打
 抜群の筋力生かしてMAX143km記録。スライダーも良いが、スタミナ・制球に課題。
田面巧二郎(桐生市商) 177cm82kg 右投右打
 MAX144km、変化球共にキレ良し、スタミナ、制球もまとまっている。球種も良いものが揃う。
高田優馬(富岡) 181cm78kg 左投左打
 最速140kmに迫る速球と鋭い変化球を武器に奪三振を量産。進学校で野球をしながら成績上位。
池田宏貴(上市) 179cm72kg 右投右打
 140km台の速球を連発する無名の快速右腕。MAX148kmはこの先どこまで伸びるのか。
安村武将(成田) 181cm74kg 右投右打
 フォームが良く、最速で143kmをマーク。
田村圭(慶應) 186cm80kg 左投左打
 力道山の孫ということよりも、140kmを超える左腕として有名になれる実力。
金平将至(高岡一) 180cm71kg 左投左打
 速球と同じフォームで変化球が出てくる、力のあるピッチャー。
檜彰宏(金沢桜丘) 178cm73kg 右投右打
 身体能力抜群で、MAX143kmの投以外に野手としても三拍子揃う。
松田翔太(金沢学院東) 180cm67kg 左投左打
 MAX141kmに変化球も多彩。変化球でも変わらない腕の振りや球持ちの良さも評価。
中川大志(桜丘) 186cm87kg 右投右打
 140km台の投球も魅力だが、剛と柔を兼ね備えた打が本領の評価。
高須諒(愛工大名電) 181cm85kg 右投右打
 一年次に142kmで甲子園デビュー、144kmで重い速球は○。復調が待たれる。
八木亮祐(享栄) 179cm70kg 左投左打
 しなりを生かしたピッチングでプロ注目。体が出来てくれば結果がついてくるはず。
福谷浩司(横須賀) 182cm80kg 右投右打
 速球は143kmで制球も良く、フィールディングなど技術面でも○。打も15本塁打。後は変化球。
長谷川亮祐(三重) 180cm74kg 左投左打
 華奢ながら柔軟性は◎。速球・変化球共にキレに評価。
西勇輝(菰野) 180cm79kg 右投右打
 腕のしなりきかせて抜群のキレ誇る速球は最速144km、制球も良い。
今村隆之(大府) 177cm69kg 右投右打
 最速141kmはキレ良く、スライダー、フォークも好評価。守備も良く、総合力○。
足立景司(東山) 185cm83kg 左投左打
 140km台の速球と100km台のカーブを駆使する岡島二世。
大田浩史(大産大付) 176cm75kg 右投右打
 MAX143kmとキレるスライダーのコンビネーションにスタミナ完備。
宮川将(大体大浪商) 183cm85kg 右投右打
 最速141kmと同じ腕の振りから抜群の縦スラが決まる。
山本徹矢(神戸国際大付) 180cm80kg 右投右打
 高速スライダーに加えて終速で落ち込まない速球も生きる。故障明けで回復具合はどうか。
松田拓磨(神戸国際大付) 181vm73kg 右投右打
 140km台の速球と縦スラが武器。柔軟性生かして緩急を武器にする。
岡田大裕(報徳学園) 180cm75kg 右投右打
 県大会で0.26の防御率を記録した本格派。
伊佐地佑紀(津島北) 180cm70kg 右投右打
 投・打・走など全てに見所。最速は140kmに乗らないが制球と緩急でアメリカ相手に好投。
杉山晃紀(綾部) 184cm78kg 右投左打
 自己最速を次々と更新してついには147km。スライダーも○で、今が急上昇の時期。
山林芳則(日生学園三) 187cm80kg 右投右打
 抜群の身体能力で近畿最速のMAX147km。腕の振りも良い抜群の素材。
館山淳(県和歌山商) 184cm74kg 右投右打
 キレで勝負できる投手。下半身が出来上がれば。
木本幸弘(日高中津分校) 180cm68kg 右投右打
 柔軟性が魅力で、最速141kmが低めに集まる技術が光る。伸び代を十分に残した逸材。
小畑彰宏(鳥取西) 183cm75kg 右投右打
 肩・肘の柔軟性生きた投球術。縦・横のスライダーなど高評価で、将来性は中国屈指の呼び声。
荒木将(西京) 180cm79kg 右投右打
 握力・背筋力などパワーは高校生屈指。MAX145km活かす技術がつけば怖い。
田中皓士(西京) 184cm77kg 右投右打
 荒木を上回るMAX148kmの速球。球を隠せるフォーム、制球○、多彩な変化球。魅力が詰まる。
鳴滝拓馬(小松島) 186cm78kg 右投右打
 投げ下ろしで角度のついた速球が魅力。怪我から復帰して、141kmはどこまで伸びるか。
水安洸太(今治西) 175cm70kg 右投右打
 縦の変化球でキレ勝負。やはり進学濃厚?
南野悠介(明徳義塾) 171cm68kg 左投左打
 変化球でコースをつく投球。制球良く、四死球が少ない。
下平裕二郎(伊万里商) 182cm82kg 右投右打
 投げて良し、打って良しで打撃に評価集まるも、しなりの効いた投球も大きな魅力。
末次群(日田林工) 181cm78kg 右投右打
 抜群の地肩からMAX143kmの速球。打も魅力。安定感が欲しい。
内村尚弘(鹿児島工) 177cm78kg 右投右打
 四死球連発で崩れることもあったが、左右低めに速球とスライダー集めて大量の奪三振。
村方友哉(城北) 178cm70kg 右投右打
 投げてはエース、打っては4番。3試合30イニング414球を投げきる。スライダーが決め球。
平山洸太朗(鎮西) 179cm78kg 左投左打
 急成長で熊本どころか九州を代表する投手に。140km前後の速球、変化球の質、総合力高い。
三嶋一輝(福岡工業) 174cm68kg 右投右打
 沖縄尚学破って九州大会制覇、平均140km超の速球と3種のスライダーで34イニング50奪三振。
上原亘(沖縄尚学) 183cm84km 左投左打
 しなやかな腕の振りに落差のあるフォークのコンビネーション。東浜より大器との声も。

高校捕手
伏見寅威(東海大四) 180cm78kg 右投右打
 体格、バッティング、守備などバランスよく揃う。巨人スカウトが気に掛ける。
飯田大祐(常総学院) 181cm77kg 右投右打
 走攻守全てのレベルが高評価。守備・肩は技術型。
上村卓哉(中京) 173cm73kg 右投右打
 東海№1の評判も集まる強肩捕手。素早い守備動作がウリ。
加藤遼(市岐阜商) 173cm74kg 右投右打
 遠投120mの強肩、背筋を生かした長打力も抜群。
野口翔也(日生学園二) 186cm98kg 右投右打
 ケタ外れのパワー。
沖野哲也(広島工) 179cm78kg 右投右打
 通算48HRの長打力。新井二世の呼び声も。
西村友輔(西城陽) 177cm77kg 右投右打
 逆方向でも飛距離の落ちない長打力で「西村ネット」設置の事態。肩も強い。
山崎秀平(専大玉名) 174cm74kg 右投右打
 長打力と強肩併せ持った捕手。
宮副広望(唐津商) 180cm80kg 右投左打
 通算38弾のパワーに遠投110mで走塁にも技術。進学希望?

高校内野手
浜渕貴之(尚志学園) 182cm93kg 左投左打
 四番として新チーム結成後、秋から14本塁打を放った。大型で左の大砲。
及川雄貴(駒大岩見沢) 178cm75kg 右投右打
 長打力が魅力の遊撃手。肩もあり、パワー抜群。
中井隆盛(専大北上) 184cm86kg 左投左打
 東北№1の大砲、広角に長打を飛ばせるのが強み。
宮下英彦(東北) 181cm75kg 右投右打
 高校通算本塁打21発は広角に、肩・スピードも持ち合わせた絶対の四番打者。
八幡勇人(相洋) 172cm70kg 右投右打
 現時点で通算本塁打48を超えるトップクラスの長打力。アベレージも高い。
杉山慶介(常葉学園橘) 180cm80kg 右投右打
 通算本塁打は30近くあり、スイングスピードに定評の三塁手。
仲條リチャード聖也(日生学園二) 178cm82kg 右投右打
 運動能力が高い三塁手。バットコントロール、長打力も持ち合わせる。
伊木卓磨(三重) 181cm87kg 右投右打
 一年次に転校してきて二年から四番を務める。東海大会では5割近い打率をマーク。
金子侑司(立命館宇治) 177cm68kg 右投両打
 俊足・強肩・巧打で足を生かした守備範囲抜群。高校通算19本塁打中、足で4本。
申成鉉(京都国際) 183cm83kg 右投右打
 荒削りながら柔軟な守備、豪快な打撃に将来性を感じさせる遊撃手。
上本崇司(広陵) 170cm65kg 右投右打
 早稲田所属のあの上本の実弟。選手のタイプ、センスも兄と似ている。
高田知季(岡山理大付)176cm67kg 右投左打
 俊足強肩に加えて二塁・遊撃守りながらマウンドにもあがる野球センス。打撃は広角に打てる。
山根良太(日本文理大付) 180cm85kg 右投右打
 走攻守出揃い、バットコントロールには定評のある遊撃手。
浜田朋彦(佐賀学園高) 183cm84kg 右投左打
 一年で30本近くの本塁打を量産、俊足も光る三塁手。
大迫建斗(樟南) 181cm72kg 右投右打
 三拍子揃った大型遊撃手。鹿児島の目玉とスカウトも絶賛の逸材。
小原圭人(神村学園) 175cm85kg 右投右打 一塁手
 通算50弾の鶴田と同チームながら打率・長打率・本塁打率でチームトップの打力は圧巻か。
小森翔平(長崎商) 185cm83kg 右投左打
 打球速度は超高校級、県を代表する強打者として県大会5試合で2本塁打11打点。
千速太樹(明豊) 183cm75kg 右投左打
 二年生時から四番に座り、鋭いスイングで長打を放つ一塁手。

高校外野手
河野悠也(佐野日大) 178cm75kg 右投右打
 一年から四番を打ち、5ツール揃った総合力の高い選手。
長瀬舟(帝京) 182cm82kg 右投右打
 182cmの体格で8番打者ながら5試合連続本塁打。素質抜群。
遠藤力(市川越) 181cm73kg 左投左打
 打は全国クラス、守備走塁にも高評価。打球が詰まらない。
小川健太(横浜) 177cm72kg 右投左打
 バットコントロールが◎で、横浜の四番を打つ。低目も拾って長打に変える巧さ。
田中勇馬(寺井) 180cm81kg 右投右打
 身体能力が高く、プレーのスケールが大きい。粗さが取れれば怖い存在。
井藤真悟(中京大中京) 184cm75kg 右投左打
 投手から外野手になって即鋭いスイングで広角に長打を放ち視線を集める天才性。
井上貴晴(報徳学園) 180cm77kg 右投左打
 長打力が光る。迫力のあるスイング。
緒方凌介(PL学園) 174cm75kg 右投左打
 ほぼ5ツールプレイヤーといっていい選手。特に打撃技術・強肩・俊足は高評価。
佐藤亮介(開星) 181cm75kg 右投右打
 俊足を活かした守備、強肩・強打の総合力が魅力。
砂川匠吾(興南) 181cm83kg 右投右打
 粗い部分も多いが、とにかくパワーは凄い。守備範囲も広く、野球が巧くなれば大成する。
金沢徹(明豊) 177cm68kg 右投左打
 大きく足を上げるフォームが特徴的。柔軟な打撃と全力疾走で攻撃力○。


大社投手
上野大樹(帝京高→東洋大) 181cm78kg 右投右打
 兄が巨人に在籍の野球一家、大場の後を継いで東洋のエースへ。
井上雄介(千葉経大附高→青山学院大) 181cm84kg 右投右打
 角度のついた速球は最速147km、キレのあるスライダーに制球も。ヤクルトが一巡評価。
高橋広志(山本学園高→国学院大) 185cm85kg 右投右打
 スピンの効いた速球が武器。
岩田慎司(東邦高→明治大) 181cm80kg 右投左打
 4年春に台頭、4勝して防御率0.95は見事。速球とスライダーはレベルの高い球。
古田康浩(箕面学園→佛教大) 180cm70kg 右投右打
 事実上佛教のエース。安定感が魅力。
岡戸祥平(西武台千葉高→平成国際大) 175cm72kg 左投左打
 3年春にタイトル総ナメ、秋は不調に落ちるもストライク先行の攻めが評価される。
佐川仁崇(大阪桐蔭高→同志社大) 177cm75kg 右投左打
 エースとしてリーグ通算19勝、高校時代スターに埋もれて大学から開花。
芦田真史(福地山成美高→大阪経済大) 186cm80kg 右投右打
 大きな体で重い速球を投げ込んで、3年秋に5勝0敗でMVPを獲得する。
水谷俊介(神港学園高→大阪経済大) 180cm80kg 左投左打
 芦田とダブルエースとして活躍、春には低めに集める投球スタイルで2完封、MVP、ベストナイン。
吉元一彦(汎愛高→大阪産業大) 181cm69kg 右投右打
 キレのある速球、まとまった制球、多彩な変化球。あとは下半身強化で更なる進化期待。
杉本智大(関西創価高→東海大) 178cm70kg 右投右打
 3年秋、チームのエースに台頭してMVP、四死球が少なく2完封の安定感魅力。
小松崎将司(下妻二高→東海大) 170cm64kg 右投右打
 体は小さいがツーシームに力があり、スタミナ・制球力も◎で力は十分。
末次正樹(福岡大大濠高→九州共立大) 183cm79kg 右投右打
 安定感のあるサイドスローで3年春に防御率2.06で二位、チームを引っ張った。
服部政樹(九産大九産高→九州共立大) 190cm70kg 左投左打
 これだけの大きさを誇る左腕で、しなやかな体の使い方でノビのある球を投げる。
滝谷陣(智弁和歌山高→近畿大) 177cm78kg 左投左打
 多彩な変化球、初速から終速まで力の落ちない速球、制球も光る。
谷口友基(大産大府高→近畿大) 176cm72kg 右投右打
 近大の三本柱の一角。サイドからテンポ良くシュート・スライダーで攻める。3人目と呼ぶには惜しい。
金丸将也(砂土原→中部大) 185cm75kg 左投左打
 最速143kmに角度がついた速球が○。左投手の使えるチェンジアップは希少価値だけではない。
古澤翔(城西大→日本通運) 180cm78kg 右投左打
 新人でいきなりエース格として活躍。縦のカーブが決め球。
牧田和久(静鯖江高→平成国際大→日本通運) 178cm75kg 右投右打
 安定した下半身を軸にしたアンダースローは繊細さと大胆さ兼ね備える。
中澤雅人(中央大→トヨタ) 179cm77kg 左投左打
 見辛いフォームから伸びのある130km台の速球とスライダーで緩急使いこなす。
大谷智久(報徳学園高→早稲田大→トヨタ) 176cm83kg 右投右打
 完投できるスタミナ、強いメンタルに四球を少なくする安定感の投球でエースに。
小杉陽太(東北高→JR東日本) 185cm78kg 右投右打
 一年遠回りしたものの、大型で柔らかく使える肘が魅力。素材の高さにプロも高い評価。
攝津正(秋田経法大附高→JR日本東北) 182cm83kg 右投右打
 実力的には既にプロにいていい選手。スカウトからも高評価で、即戦力として上位も可能性有。
山名康造(比叡山高→愛知学院大→三菱自動車岡崎) 183cm85kg 右投右打
 スライダーとシュートで揺さぶる組み立てで、目指すは「勝てる投手」。
神武崇裕(沖学園高→九州産業大→三菱重工長崎) 183cm76kg 右投右打
 速球には威力があり、制球を徹底して鍛え上げている最中。
藤原絃通(福岡大→NTT西日本) 177cm77kg 左投左打
 手元でキレる球に魅力。関西の若手左腕では有数の実力者で、140kmに乗る速球も。
佐藤卓真(秋田経法大附→東京ガス) 186cm75kg 右投右打
 角度のついた速球も魅力だが、何より決め球のスライダーに評判。
蓬莱伸哉(神戸国際大附高→王子製紙) 173cm67kg 左投左打
 左の変則サイドは昨年状態が悪く指名漏れ。ドラフトに合わせた結果さえあれば。
好永貴雄(宇部商高→西濃運輸) 175cm66kg 左投左打
 キレのある投球術は速球とスクリューで力を発揮。
藤本瞬(今治南高→徳山大→Honda鈴鹿) 167cm65kg 左投左打
 キレ味のある投球を武器に大舞台で台頭。小柄を跳ね返せるか。
四丹健太郎(嵩徳高→亜細亜大→松下電器) 189cm77kg 右投右打
 角度のついた速球は恵まれた体格あってのこと。現在は低めの制球をつけて成長。
香月良仁(柳川高→第一経済大→熊本ゴールデンラークス) 180cm75kg 右投右打
 隅を突いていける制球、体感速度の速い速球を武器に兄に追いつきたい。

大社捕手
中野大地(拓大紅陵高→明治大) 178cm79kg 右投右打
 田島の穴を埋める活躍、打撃も守備も確実な成長が見られる強肩捕手。
田島一憲(聖望学園→明治大) 177cm78kg 右投右打
 明治大学の正捕手としてチームを引っ張る。送球が特に素晴らしい。
井上結貴(日南学園高→東北福祉大) 173cm74kg 右投右打
 日本代表の合宿は怪我でリタイアしたものの、守備の評価はかなりのもの。
日高一晃(福岡工大城東→筑波大) 172cm73kg 右投右打
 守備やリードに定評がある。強豪私大の誘いを断って国立で強豪を倒す道選ぶ。
岳野竜也(九州大九産→福岡大) 178cm85kg 右投右打
 07秋にMVPを獲得、強打と強肩を持ち合わせた捕手。
吉原徹(巌木高→日本文理大学) 175cm73kg 右投右打
 毎イニング投手を交代しても見事にリード。投手に気持ちを乗せられるタイプ。
二葉祐貴(PL学園高→トヨタ) 174cm77kg 右投右打
 佐竹・中澤・大谷ら投手陣を擁するトヨタの正捕手。既に守備はプロ仕様か?

大社内野手
藤川将宏(桐蔭学園高→帝京大) 181cm78kg 右投右打
 2年秋に打率.362を記録、3年にリードオフマンにチェンジも結果が欲しい。
井上和哉(春日部共栄高→日本体育大) 183cm86kg 右投左打
 一塁に座る強打者、日本人では少なくなった希少な長距離砲タイプ。
川咲勇司(初芝橋本高→阪南大) 175cm77kg 右投左打
 スイングスピード○で、広角に強打。強肩の評価もあり、一、三塁を守れる。
山本和作(県尼崎工高→大阪経済大学) 182cm82kg 右投右打 三塁手
 1年次に首位打者を獲得以降、豪快さが魅力だった打撃に確実性が備わってきた。
岩本康平(上宮太子→八戸大) 175cm74kg 右投右打
 守備面では即戦力級の評価も集まる、チームに一人は欲しい遊撃手。
西本康承(日南学園高→奈良産業大) 175cm73kg 右投左打
 打って、走って、守って。特に守備・走塁の評価が高く、正確さ兼ね備えた強健は魅力。
久保田勝洋(樟南高→九州共立大) 174cm81kg 右投右打
 1年秋の打点王から積み重ねて100安打達成、3HRに15打点。変化球への対応力が高い。
大野正義(愛知学院大→西濃運輸) 182cm81kg 右投右打
 声の張りにリーダーシップと努力の色。三塁守備は精度抜群、長打力も上昇中とのこと。

大社外野手
松永隆太(九州学院高→東洋大) 175cm75kg 右投右打
 3年秋に.320、4本塁打、8打点で初のベストナイン、この一年で大躍進。
藤原大輔(立命館宇治高→立命館大) 172cm71kg 右投右打
 走力・守備力は単純な高さだけでない技術を持っている。柔軟な打撃も上昇中。
藤中謙太郎(九産大九州→九州産業大) 180cm76kg 右投右打
 盗塁王をとった足は守備範囲に生かされ、パンチのある打撃も魅力で総合力○。
柴田講平(福岡工大城東高→国際武道大) 177cm72kg 左投左打
 50m5秒7で守備範囲抜群、一年秋に4割打って首位打者の打撃センスも。
加藤聡(上宮太子→大阪産業大) 184cm81kg 右投右打
 荒削りながら打者転向間も無く首位打者、一発もあり、50m5秒9、肩もあるスケールが魅力。
坂田遼(横浜創学館高→函館大) 178cm82kg 右投左打
 入学直後から3季連続MVP、首位打者を獲得し、本塁打も連発。
前畑良磨(福岡大大濠高→熊本ゴールデンラークス) 180cm80kg 右投右打
 抜群の飛距離が広角に磨かれ、大学中途退学からプロ入り候補たちに追いついた。
村上純平(法政大→鷺宮製作所) 180cm85kg 右投左打
 バッティング技術には定評があり、強肩は既に名高いレベルまで達している。
金森宏徳(慶応義塾大→JFE東日本) 177cm82kg 右投左打
 狙いが正確な強肩と俊足は実戦で生きる。そんな守備力があって、スタンドインへの振りぬきも。
平手敬介(中京大→Honda鈴鹿) 182cm85kg 右投左打
 大学時代に25試合連続安打を記録し、徐々に長打力がついてきた。俊足も。
川端崇義(国際武道大→JR東日本) 176cm80kg 右投右打
 主軸からトップバッターに転身。長打が打てる打者で、足でも長打を作れる。

データが揃い次第、リスト移動することがあります。

2008年ドラフト指名候補選手(高校生投手)
2008年ドラフト指名候補選手(高校生野手)
2008年ドラフト指名候補選手(大学・社会人投手)
2008年ドラフト指名候補選手(大学・社会人野手)

面白いと思ったら押してくださいm( _ _ )m にほんブログ村 野球ブログへブログランキングへ