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BaseBallMyStarにようこそ!こちらは主に日本プロ野球のドラフト候補について様々な情報を元に選手寸評・指名予想をするブログです!ご意見やご感想等お待ちしております(*`・ω・)ゞ
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 長い時間をかけてやっと気に入ったテンプレートが見つかりました!。゜+.(・∀・)゜+.゜
2008年ドラフト終了!
 現在12球団戦力分析を作成中です。
 更新スピードダウン↓中ですが頑張って更新しますので、2009年も宜しくお願いします。
球団別に前半戦の成績、状況などについて解析していきたいと思います。
恐らく全球団終わるより前に後半戦が多少進んでしまうと思われますが、ゆるりとお待ちください。

前半戦成績(交流戦終了時点)
64試合 30勝32敗2分(勝率.484) リーグ4位(首位と11.5ゲーム差)
228得点(6位) 47本塁打(4位) 打率.269(2位)
256失点(4位) 防御率3.77(4位)

交流戦
24試合 13勝11敗0分(勝率.542) リーグ6位タイ
100得点(5位) 19本塁打(8位) 22盗塁(1位) 打率.278(3位)
109失点(10位) 防御率4.48(10位)

シーズン前の懸念通り投手力の課題が拭えなかった部分が結果に如実に出ている。
新戦力ルイス、次代のエース前田などが出てきてこの数値なのだから、状況は楽観できない。
しかし新井を欠いた打線は機動力を中心として中々の得点能力として機能している。
東出・天谷・赤松の機動力に栗原・アレックス・小窪など打てる野手が揃ってきた。


開幕前ブレイク選手予想
青木高広・・・7/26時点、14試合・0勝2敗0H0S・防御率5.08・先発起用は2試合のみ。

前半戦MVP
(野手)東出輝裕・・・リーグトップクラスの打率と高い機動力で広島の攻撃の起点に。
(野手)栗原健太・・・チーム三冠に近い打撃成績は立派な主砲の成績。
(投手)コルビー・ルイス・・・チームが上昇できない時期で二桁勝利、昨年のグライ並の活躍。

ブレイク選手
(野手)小窪哲也・・・打率.273、出塁率.351で既に立派なレギュラー成績。文字通りの即戦力。
(投手)前田健太・・・2勝1敗と勝敗つかずの試合も多いが、8試合先発で防御率3.70は十分立派。

誤算
(野手)梵英心・・・打率が.217では機動力も生かせない。長打を増やすスタイルが今季は裏目?
(野手)スコット・シーボル・・・助っ人としては物足りず、新井の代役が期待されただけに尚更。
(投手)長谷川昌幸・・・7点台に近い防御率、ローテ投手がこの成績では苦しい。

後半戦キーマン
(投手)大竹寛・・・今年も二桁の負けが確定。しかし後半は勝ち頭となって勝率5割超期待。
(野手)嶋重宣・・・昨年の低迷を覆すだけの成績に。後半は出場を増やし、打点を重ねたい。


黒田の穴をルイスが見事に埋め、新井の離脱も栗原の活躍で気にならない。
それでも上昇のきっかけが掴めないのは、それ以上の戦力プラスがないからか。
二人の穴埋めに成功しただけでは昨年以上の成績は期待できない。
前田健太・小窪哲也の二人が今後の広島を引っ張れる選手なら希望はある。
この時期に助っ人投手を獲得するなどチームの勝利に対する貪欲さが伺える。
ベテランの活躍の若手の台頭で、一気に上昇することに期待。

市民球場最終年と節目を迎える広島カープ、皆さんにはどう映ったでしょうか。
お立ち寄りになられた方、一言コメントいただければ幸いです。

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12球団の戦力分析を行っていきます。
全球団を詳しく語れるほどの知識はありません。
なので、「こういう見方をする人もいるのか」くらいの生暖かい目線で宜しくお願いします。
第四回目、広島東洋カープを分析!!



IN←
高校生ドラフト
 安部友裕(福工大城東) 遊撃手 181cm78kg 右投左打 5ツール揃う九州?1大型遊撃手
 丸佳浩(千葉経大附) 外野手 177cm77kg 右投左打 通算49本塁打、技術と速度と努力
 中村憲(京都すばる) 投手 186cm80kg 左投左打 打っても投げてもOKな素材型
大学・社会人ドラフト
 篠田純平(日本大) 投手 186cm72kg 左投左打 4年で一気に評価を上げた大型左腕
 小窪哲也(青山学院大) 二塁手 175cm75kg 右投右打 打って走って守れる逸材
 松山竜平(九州国際大) 外野手 176cm85kg 右投左打 鉄砲肩に逆方向へ伸びる強打
育成ドラフト
 山内敬太(名城大) 外野手 185cm75kg 右投左打 長打と強肩が光る素材型

FA入団
 赤松真人(26) 外野手 右投右打 次世代のスピードスター、守備も高評価、天敵は怪我
トレード入団
 岸本秀樹(25) 投手 右投右打 恵まれた体から放たれる150km超の速球が武器
 木村昇吾(27) 内野手 右投両打 内野ならほとんど守れるユーティリティプレイヤー
新外国人
 スコット・シーボル(32) 内野手 右投右打 昨年3Aで3割30本100打点をマーク
 コルビー・ルイス(28) 投手  右投右打 メジャー通算12勝の速球派右腕で、制球力も○
 ベン・コズロースキー(27) 投手 左投左打 大型で150km超の速球とスライダー、先発候補
 マイク・シュルツ(28) 投手 右投右打 2m超から投げ下ろしの150km、リリーフ起用予定
合計
 投手6 捕手0 内野手4 外野手3+1(育成選手)



OUT→
投手 10人
 黒田博樹(ドジャースへFA)、小山田保裕(横浜へトレード)
 佐々岡真司、飯田宏行、田中敬人、仁部智(引退)
 梅原伸亮、ジャレッド・フェルナンデス、ショーン・ダグラス、エスマイリン・カリダ(解雇)
捕手 1人
 木村一喜(解雇)
内野手 2人
 新井貴浩(阪神へFA)、岡上和典(解雇)
外野手 0人
 −−−



過去5年間のドラフト
指名巡|06大社|06高校| |05大社|05高校| |2004年| |2003年| |2002年|
自由枠|宮崎|−−−| |−−−|−−−| |−−−| |−−−| |永川| 
自由枠|−−−|−−−| |−−−|−−−| |−−−| |−−−| |−−−|
巡|−−−|前田健| |−−−|鈴木将| |佐藤剛| |白濱| |−−−|
巡|−−−|−−−| |−−−|今井| |−−−| |−−−| |吉田圭|
巡|上野|会澤| ||齊藤悠| |森跳二| |比嘉| |−−−|
巡|青木高|−−−| |梅原|相澤| |丸木| |尾形| |鞘師|
巡|中東|−−−| |飯田|−−−| |小島| |仁部| |松本|
巡|−−−|−−−| |−−−|−−−| |梅津| |−−−| |−−−|
巡|−−−|−−−| |−−−|−−−| |金城| |−−−| |−−−|
巡|−−−|−−−| |−−−|−−−| |田中敬| |−−−| |−−−|
育成枠|−−−|山中| |中谷|−−−| |−−−| |−−−| |−−−|




戦力分析

<投手>
主力含む10人の投手が抜けて、新しく入ったのは6人と人数的にも減少。
エース黒田の脱退で昨年規定投球回に達したのは大竹だけとなる投手事情。
ベテランの高橋と長谷川も頑張ってくれているが、厳しい台所事情は否めない。
即戦力として期待された06年の大社ドラフト組に今年は一層の期待をかけざるを得ない。
外国人のコケも許されず、若手の奮起などの不確定要素は優勝には必須条件と成る。

最下位は免れたものの、一昨年より成績を残せなかったリリーフ陣の今年がどうなるか。
いっそコズロースキーも中継ぎにして、横山・青木勇・林・梅津・上野らで頭数は揃えたい。
あとは抑えの永川にももっと安定感が欲しい状況で、成績次第ではシュルツ抑えも有り得る。

先発:大竹寛・ルイス・青木高広・長谷川昌幸・高橋健・宮崎充登
中継:シュルツ・コズロースキー・横山竜士・青木勇人・林昌樹
抑え:永川勝浩

一番まずいのは先発陣で、昨年二桁勝利はゼロ、勝ち越しは高橋のみという状況。
篠田・岸本や新外国人組にかかる期待は大きく、ベテラン奮起、若手覚醒などが希望的観測。
永川を先発にするなど、抜擢起用の工夫もあれば面白くなってくるかもしれない。
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<野手>
主砲の新井が抜けてしまい、投手陣同様ダメージの大きい打線。
しかし補償選手として赤松を獲得し、機動力を使えるようになった。
年々成績を上げてきた栗原はもう四番として申し分ないだけの力がある。
松山・小窪というアマ屈指の野手も獲得し、明るい話題も同時に獲得した。
一軍で活躍できるレベルになると不足しているが、劇的に伸びる選手もいるかもしれない。
シーボル次第では打撃で勝つチームへと進化する可能性も秘めた打線だ。

育成上がりの中谷や、ユーティリティな中東・木村の存在は貴重。
高校ドラフト組でも丸・安部という屈指の打者を獲得し、楽しみな話題は豊富にある。
緒方らベテランが脇を固め、その技術を伝達していきたいところだ。

予想オーダー
1 遊 梵英心
2 二 東出輝裕
3 左 前田智徳
4 一 栗原健太
5 三 シーボル
6 右 嶋重宣
7 中 アレックス
8 捕 石原慶幸

梵・東出の1、2番は機動力抜群で鉄板に近い。
以降も長打の打てる選手が続くが、機動力や確実性はもう少し欲しいところ。
赤松・中東・森笠・廣瀬など外野は豊富に動かせる選手を多く活用したい。
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即戦力選手の自転車操業となり、かなり厳しいチーム状況は明らか。
しかしその即戦力選手がチームの軸を作りつつあるのは好材料。
ファームではその年のBIG5と呼ばれた前田健太が目覚しい活躍を見せている。
とうとう10年連続Bクラスとなってしまったが、まだV戦士は残っている。
優勝を知っているベテランと、優勝を知らないハングリーな若手選手。
2009年の新球場に向けて、まずはAクラス奪取から達成したい。

2008年、イチオシ選手
青木高広
昨年は好投しても後続が打たれ、勝ち星に恵まれていなかった印象。
後々防御率自体も悪化してしまったものの、勝ち試合を作れる能力は発揮した。
左の技巧派が多く結果を残している中、次の大成は新エース青木に違いない!


2008年ドラフト指名候補選手(高校生投手)
2008年ドラフト指名候補選手(高校生野手)
2008年ドラフト指名候補選手(大学・社会人投手)
2008年ドラフト指名候補選手(大学・社会人野手)
2008年ドラフト候補選手・簡易メモ

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