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BaseBallMyStarにようこそ!こちらは主に日本プロ野球のドラフト候補について様々な情報を元に選手寸評・指名予想をするブログです!ご意見やご感想等お待ちしております(*`・ω・)ゞ
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 長い時間をかけてやっと気に入ったテンプレートが見つかりました!。゜+.(・∀・)゜+.゜
2008年ドラフト終了!
 現在12球団戦力分析を作成中です。
 更新スピードダウン↓中ですが頑張って更新しますので、2009年も宜しくお願いします。
球団別に前半戦の成績、状況などについて解析していきたいと思います。
もはや前半戦とかいう時期ではなくなってしまいましたが、セはやりきります。

前半戦成績(交流戦終了時点)
64試合 30勝34敗1分(勝率.469) リーグ5位(首位と10ゲーム差)
230得点(5位) 35本塁打(6位タイ) 打率.256(5位)
241失点(3位) 防御率3.51(3位)

交流戦
24試合 11勝13敗0分(勝率.458) リーグ9位タイ
89得点(10位) 8本塁打(12位) 20盗塁(4位タイ) 打率.269(8位)
97失点(9位) 防御率3.70(7位)

とにかく目立ったのは長打力の無さからくる得点能力の低さ。
投手陣が頑張っている印象だけに、交流戦で24試合あって8本では物足りない。
ラミレス離脱、ガイエル・リグス不調などの要因は重なったが、次世代の主砲が育ちきっていない。
機動力を使った攻めは出来ているので、上昇のきっかけを掴むタイミングはどこかにあるはず。


開幕前ブレイク選手予想
増渕竜義・・・12試合登板、うち11試合を先発で3勝3敗とまずまず。

前半戦MVP
(野手)福地寿樹・・・活躍するだろうとは思ってもここまでとは。3割超にタイトル狙える盗塁数が◎。
(野手)青木宣親・・・首位打者級の打率にチーム最多の本塁打、機動力と攻撃のキーマン。
(投手)石川雅規・・・連続二桁勝利が途切れて不安だったが、素晴らしい防御率で既に8勝。

ブレイク選手
(野手)村中恭平・・・ノーノー未満の衝撃、負けが先行するも6勝は見事。

誤算
(野手)ガイエル・・・調子を落とすにしてもここまで落ちるとは誰が予想したか。
(投手)高井雄平・・・今年は先発か中継ぎか、どちらにしても活躍を期待されていたものの・・・。

後半戦キーマン
(投手)川島亮・・・防御率の素晴らしい石川が勝率5割。勝ち越している流れをチームに欲しい。
(野手)畠山和洋・・・長打力のある四番不在状態。そんな中四番を任された期待に応えて。


飯原・田中・村中など若い力が定着しつつある。
チーム状態は決して悪くないのに順位がついてこないのは、昨年の負債なのか。
宮本・青木・福地の主軸はさすが、しかし脇が固まっていない印象が強い。
長年定評のあった外国人も今回は林以外はあまり良くない。
勝てそうなのに勝てない、そんなチームはきっかけ一つで上昇できるはず。
ファームでエースの由規も、上で力を発揮できれば。

昨年最下位も選手の成長が著しいヤクルトスワローズ、皆さんにはどう映ったでしょうか。
お立ち寄りになられた方、一言コメントいただければ幸いです。

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12球団の戦力分析を行っていきます。
全球団を詳しく語れるほどの知識はありません。
なので、「こういう見方をする人もいるのか」くらいの生暖かい目線で宜しくお願いします。
二回目はヤクルトスワローズです!



IN←
高校生ドラフト
 佐藤由規(仙台育英) 投手 179cm75kg 右投左打 150km連発、必殺スライダーで07目玉 
 山本斉(酒田南) 投手 179cm73kg 右投右打 最速144km、三種の変化球使う本格派
大学・社会人ドラフト
 加藤幹典(慶応大) 投手 178cm74kg 左投左打 30勝371奪三振、伝家の宝刀スライダー
 鬼崎裕司(富士重工業) 遊撃手 177cm72kg 右投左打 走攻守三拍子の即戦力
 岡本秀寛(JFE西日本) 投手 176cm78kg 左投左打 キレのある速球と緩急で勝負
 中尾敏浩(JR東日本) 外野手 178cm75kg 右投左打 守備・走塁が自慢
 三輪正義(香川オリーブガイナーズ) 遊撃手 168cm69kg 右投左打 四国リーグ記録40盗塁
育成ドラフト
 小山田貴雄(高知ファイティングドッグス) 捕手 190cm100kg 右投右打 大型強肩捕手

FA入団
 福地寿樹(32) 外野手 右投両打 盗塁能力は赤星クラス、現在は打撃も2割7分以上
トレード入団
 川島慶三(24) 外野手 右投右打 大学時代首位打者や本塁打王に輝いた将来性が期待
 押本健彦(25) 投手 右投右打 06年に防御率1.50を記録した中継ぎ、ロングリリーフも可能
 橋本義隆(28) 投手 右投右打 多彩な変化球を武器に先発も中継ぎもOK
新外国人
 林昌勇(31) 投手  右投右打 韓国で通算534試合104勝66敗168S、防御率3.25
 ダニエル・リオス(35) 投手  右投右打 韓国で6年連続2桁勝利、07年は投手三冠
合計
 投手8 捕手1(育成) 内野手2 外野手3



OUT→
投手 11人
 石井一久(西武へFA)、石堂克利(引退)、セス・グライシンガー
 ブライアン・シコースキー、ラミレスジュニア、高津臣吾、田中充、宇野雅美、山田裕司(解雇)
 藤井秀悟、坂元弥太郎(日本ハムへトレード)
捕手 1人
 古田敦也(引退)
内野手 2人
 鈴木健(引退)、三木肇(日本ハムへトレード)
外野手 2人
 アレックス・ラミレス、丸山泰嗣(解雇)



過去5年間のドラフト
指名巡|06大社|06高校| |05大社|05高校| |2004年| |2003年| |2002年|
自由枠|高市|−−−| |武内|−−−| |田中浩| |川島| |−−−|
自由枠|−−−|−−−| |−−−|−−−| |松岡| |−−−| |−−−|
巡|−−−|増渕| |−−−|村中| |−−−| |−−−| |高井|
巡|−−−|−−−| |−−−|−−−| |−−−| |山田裕| |−−−|
巡|西崎|上田| |松井光|川端| |−−−| |−−−| |館山|
巡|衣川|山田弘| |高木|水野| |川本| |青木| |
巡|−−−|−−−| |−−−|−−−| |上原| |吉田幸| |大原|
巡|−−−|−−−| |−−−|−−−| |丸山| |佐藤賢| |片山|
巡|−−−|−−−| |−−−|−−−| |−−−| |−−−| |高橋敏|
巡|−−−|−−−| |−−−|−−−| |−−−| |−−−| |吉川昌|
巡|−−−|−−−| |−−−|−−−| |−−−| |−−−| |小森|
巡|−−−|−−−| |−−−|−−−| |−−−| |−−−| |久保田|
十一巡|−−−|−−−| |−−−|−−−| |−−−| |−−−| |大塚|




戦力分析

<投手>
投手の柱がドバっと流出し、今期は未知数な部分のほうが大きい状態。
昨年先発で規定投球回を投げた石井一久とグライシンガーが両方抜けたのが一番の痛手。
ドラフトでは佐藤・加藤の両目玉を獲得し、実績のある林やリオスも獲得。
既存の投手に加えて、この四人が今期のヤクルトを左右するといっても過言ではない。
あとはやはり怪我人をいかに出さないか、というのが一番の懸念。

リリーフは五十嵐亮太・石井弘寿の復帰をアテにしていては成り立たない。
昨年様々な役割で奮闘してくれた館山をうまく使いたいところ。
ここに木田や新戦力を絡めて回し、二人が復帰すれば厚みを増すような体制にしたい。

先発:リオス・川島亮・石川雅規・加藤幹典・佐藤由規・高市俊
中継:木田優夫・館山昌平・佐藤賢・吉川昌宏・高井雄平
抑え:林昌勇

あえて松岡などより新戦力を中心にオーダーを予測した。
佐藤の加入で刺激を受けているはずの増渕などが伸びてくることにも期待したい。
リリーフはそれなりに揃いそうだが、やはり先発がどうなるかが一番の問題。
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<野手>
投手と同じくラミレスという主軸が抜けたものの、こちらはかなり明るい兆しアリ。
相変わらず当たり外人を引いており、ガイエルの存在は大きい(欠点も多いけど)。
川島・福地の加入もあり、特に福地は思いもしなかった新戦力!
飯原・田中の台頭で、次世代を見据えながら勝利を目指す理想の体制も可能に。
問題は川島・飯原・宮出らのポジションをどう割り振っていくか。
このあたりは、キャンプやオープン戦での結果次第で変わりそう。

ファームで良く打っている武内やユウイチ、畠山らも主力に使えるまでに育てたい。
特に武内はもうファームは卒業しなければならないくらいの成績。
殆どのポジションは動かせないほど不動のものではないので、若手にチャンスはあるはず。

予想オーダー
1 遊 飯原誉士
2 二 田中浩康
3 三 宮本慎也
4 中 青木宣親
5 右 ガイエル
6 一 リグス
7 左 福地寿樹
8 捕 福川将和

2007年の成績を大きく反映させたオーダーならば、こういった形も考えられる。
高田監督も機動力野球を目指しているようで、連覇した日本ハムを理想系としていそう。
神宮が大きくなり、青木は昨年のように本塁打までは期待できなくなるでしょう。
それゆえ、むしろロッテのような連打と機動力で畳み掛ける打線を目標としたい。
新加入の中尾・鬼崎も主に守備走塁には即戦力級の力があり、試合終盤まで力は落ちない。
宮出・ユウイチ・武内などから調子のいいものを積極的に起用し、チームを活性化させたい。
とにかく固定オーダーに拘らず、良いものから使っていく起用法に活路を感じる。
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まだ外国人選手を獲るかは不明なものの、現時点でも十分に戦える力はある。
昨年はとにかく怪我に泣かされたシーズンとして最下位を味わった。
今期は怪我は極力無くすことはもとより、そういった状況にも対応できるチーム作りを。
「打撃は水物、足にスランプなし」の言葉通りの機動力野球が出来ればAクラスに舞い戻るはず。
しかしここ数年の長打力重視の野球から急に機動力野球が馴染むかどうか。
そして昨年怪我で働かなかった選手たちがどれくらい戻ってこれるのかどうか。
昨年の飯原・田中に続いて新たな若手が芽吹けば、黄金時代到来も目前だ。

2008年、イチオシ選手
増渕竜義
佐藤由規でフィーバーになるチーム内で、闘志を燃やしていないはずがない。
荒削りが故に爆発的に伸びる時期を迎えてもおかしくなく、今年はその時期の予感。
夏ごろには、「新人王は由規か増渕か・・・」なんて話になっているかも!


2008年ドラフト指名候補選手(高校生投手)
2008年ドラフト指名候補選手(高校生野手)
2008年ドラフト指名候補選手(大学・社会人投手)
2008年ドラフト指名候補選手(大学・社会人野手)
2008年ドラフト候補選手・簡易メモ

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