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BaseBallMyStarにようこそ!こちらは主に日本プロ野球のドラフト候補について様々な情報を元に選手寸評・指名予想をするブログです!ご意見やご感想等お待ちしております(*`・ω・)ゞ
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 長い時間をかけてやっと気に入ったテンプレートが見つかりました!。゜+.(・∀・)゜+.゜
2008年ドラフト終了!
 現在12球団戦力分析を作成中です。
 更新スピードダウン↓中ですが頑張って更新しますので、2009年も宜しくお願いします。
復帰すると言っておいて更新しないなんてこのblogなんなの
という状態になってしまい申し訳ありません。
高校生はデータが多いので、徐々に進行させていくようにします。
合わせて、12球団のドラフト青写真を掲載したいと思います。
指名順位などは考慮しますが、全体の指名まで仮想していないため重複もあります。
ファンの方から見ればお気に召さないこともあると思いますが、ゆるりとご覧くださいませ。

1巡目 長野久義(HONDA) 178cm80kg 右投右打 外野手
5ツール揃った今年のトップクラス野手。大舞台で輝く勝負強さも評価できる。
守備走塁に優れた主砲、右の高橋由伸のような存在感に期待したい。。
2巡目 中村勝(春日部共栄高校) 184cm74kg 右投右打 投手
この一年で大きく成長した右のエース候補。予選で9連続三振なども記録している。
長身から長い腕をしならせたフォームが魅力で、低めにフォークが決まる日は止められない。
3巡目 阿南徹(日本通運) 182cm73kg 左投両打 投手
今年の即戦力左腕№1候補。伸びのある速球と落ちる球が使えるのが強み。
昨年からドラフト上位指名候補として注目、先発でも中継ぎでも期待できる。
4巡目 山田修義(敦賀気比高校) 184cm78kg 左投左打 投手
伸びのある速球と3種の変化球を駆使して豊富な攻め手を持つ北信越№1左腕。
県大会では一試合20奪三振も記録、「内海二世」よりも内海超えを狙える。
5巡目 中村亘佑(横浜商大高校) 182cm78kg 右投右打 捕手
通算40弾を超える長打力、座ったままでも刺せる屈指の強肩が魅力の捕手。
気の強いタイプの捕手で、プロで言うなら谷繁が近いか。
6巡目 濱野雅慎(JR九州) 184cm84kg 右投右打 投手
蛇のような軌道でうなるスライダーが最大の決め球。速球はナチュラルシュート気味。
サイドのフォームも手伝って、「見えづらい投球」はお手の物。即戦力候補です。


補強ポイントは四番候補とエース候補。
長野は1巡指名せざるを得ない状況だが、悲観するような実力の選手ではない。
しかし1巡目で長野に行った以上、エース候補の今村・菊池・二神らは確保が難しい。
となれば、実績では一枚劣るが資質では勝るとも劣らない中村が何としても欲しい。
中継ぎは強力な布陣を想定していたが、一部の投手に過度に頼ってしまっている状態。
マイケルが大誤算、越智・豊田・山口で回し、勝負の場面では山口一択になってしまう。
左の即戦力といえば今年の№1候補の阿南、折り返しの早いであろう3巡で欲しい。
右のサイドスローで強力な変化球を持つ濱野を同時に確保できれば理想的。
捕手は阿部と鶴岡を併用しているが、20代前半が伊集院しかいない。
次世代が決まっていない以上、後継者候補として強肩強打の中村が欲しい。
左の先発も磐石とは言える状態でないため、内海二世と呼ばれる山田がいれば心強い。


色々考えながらやってみましたが、個人的にこの指名が出来れば巨人は100点だと思います。
ちなみに阿南が即戦力左腕№1候補というのは個人的な見解です。
外野は豊富だから律儀に長野を指名する必要はない、という意見もあることと思います。
しかし谷移籍の可能性、ラミレスの年齢など考えると右の外野手は不足気味です。
25歳という年齢と巨人に対する思いでFA移籍の確率が低そうなのもいいかなと思っています。

ご意見・ご感想など頂ければ幸いです。
次回はホークスの予定。

2009年ドラフト指名候補選手(高校生投手)
2009年ドラフト指名候補選手(高校生野手)
2009年ドラフト指名候補選手(大学・社会人投手)
2009年ドラフト指名候補選手(大学・社会人野手)
2009年ドラフト候補選手・簡易メモ

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12球団の戦力分析を行っていきます(長いです)。
全球団を詳しく語れるほどの知識はありません。
なので、「こういう見方をする人もいるのか」くらいの生暖かい目線で宜しくお願いします。
昨年とはちょっと書き方を変えて、現行メンバーなども表記していきます。
選手名の後にある数字は年齢、下線は左腕、左打ちという風に見てください。



投手
IN(8名)
(ドラフト)
二巡 宮本武文(倉敷高校・18) 183cm75kg 左投左打 最速146kmにキレある変化球。
三巡 齋藤圭祐(千葉経大付高校・18) 184cm90kg 右投右打 低めの制球抜群のエース候補。
五巡 笠原将生(福岡工大城東高校・18) 190cm85kg 右投右打 投げ下ろしの速球○。
育成 杉山晃紀(綾部高校・18) 184cm76kg 右投左打 極度の成長曲線で147km。素材抜群。
育成 尾藤竜一(岐阜城北高校卒業・19) 176cm67kg 左投左打 高校時代は全国クラス。
(その他)
マイケル中村(32・トレード)、歌藤達夫(31・自由契約)、ディッキー・ゴンザレス(31・自由契約)

OUT(12名)
(戦力外)
門倉建(36)、野口茂樹(35)、吉武真太郎(34)、三木均(27)、深沢和帆(26)、深町亮介(25)
姜建銘(24)、鈴木誠(24)、加登脇卓真(22)、川口容資(22)
(その他)
上原浩治(34・FA)、林昌範(26・トレード)

現行メンバー
(先発候補)
セス・グライシンガー(34)、高橋尚成(34)エイドリアン・バーンサイド(32)、木佐貫洋(29)
久保裕也(29)、内海哲也(27)、野間口貴彦(26)、福田聡志(26)、金刃憲人(25)
栂野雅史(25)、村田透(24)、東野峻(23)、辻内崇伸(22)
(リリーフ候補)
豊田清(38)、藤田宗一(37)、マーク・クルーン(36)、上野貴久(27)、越智大祐(26)
深田拓也(26)山口鉄也(26)、ウィルフィン・オビスポ(25)、会田有志(25)、西村健太朗(24)
古川祐樹(24)、木村正太(23)、竹嶋祐貴(20
(育成枠)
大抜亮祐(21)、西村優希(19)、林羿豪(18)、李鴻(16)

先発、抑えの両面で期待出来る上原の離脱が大きい。
次期エース候補の斎藤も加入したが、一年目からの活躍は未知数。
尚成、木佐貫の復活や野間口、東野の台頭がなければ先発陣もやや不安が残る。
反面、引き続き越智、山口、西村ら若くタフで力のあるリリーフは健在。
更に実績のあるクルーン、藤田、豊田の中にマイケル加入は心強い要素だ。
しかし前者は今期の疲労や研究が懸念され、林の放出でやや左が不足気味。
中継ぎの疲労を軽減し、安定をもたらすためにも先発の成長が鍵になりそう。
近年ドラフト上位の選手が力を発揮できれば層はこの上なく厚い。



捕手
IN(0名)

OUT(1名)
(引退)
村田善則(34)

現行メンバー
阿部慎之助(34)、鶴岡一成(32)、実松一成(28)、加藤健(28)、星孝典(27)、伊集院峰弘(21)
(育成枠)
佐藤弘祐(24)、谷内田敦士(19)

新規獲得はなし。
阿部という絶対の存在がおり、鶴岡・実松・加藤が控える。
層は薄くないが、後継者育成が急務。



内野手
IN(4名)
(ドラフト)
入札 大田泰示(東海大相模高校・18) 188cm87kg 右投右打 2008年アマ?1スラッガー。
六巡 仲澤広基(国際武道大学・22) 182cm79kg 右投右打 広角の強打と三塁守備が光る。
育成 山本和作(大阪経済大学) 182cm82kg 右投右打 確実性を増した長打力が売り。
育成 福元淳史(NOMOベースボールクラブ) 176cm75kg 右投左打 巧打俊足の内野手。

OUT(2名)
(トレード)
小坂誠(36・金銭)、二岡智宏(33)

現行メンバー
大道典嘉(40)、木村拓也(37)小笠原道大(36)古城茂幸(33)李承(33)
小田嶋正邦(30)、岩館学(28)、脇谷亮太(28)、寺内崇幸(26)、円谷英俊(25)、坂本勇人(21)
藤村大介(20)、中井大介(20)
(育成枠)
籾山幸徳(24)


大田という大物加入や坂本の台頭が嬉しい内野事情。
反面、二岡の離脱は決して小さくない。
定着しない二塁手や小笠原の後継などまだまだ解決点が残る。
大田を当てながら仲澤・山本を指名したように球団も後継者育成には躍起。
坂本に続く選手が出てくれば連覇が見えてくる。



外野手
IN(2名)
(ドラフト)
四巡 橋本到(仙台育英高校・18) 171cm67kg 右投左打 巧打・俊足・強肩・堅守。
(トレード)
工藤隆人(28)

OUT(3名)
(戦力外)
梅田浩(26)、山本光将(25)
(その他)
清水隆行(36・トレード)

現行メンバー
谷佳知(36)、アレックス・ラミレス(35)、高橋由伸(34)鈴木尚広(31)、矢野謙次(29)
亀井義行(27)、隠善智也(25)、松本哲也(25)、加治前竜一(24)
田中大二郎(21)


橋本、工藤と機動力のある選手が加入したのは大きなプラス要因となる。
更に鈴木、亀井と自前の選手も育ち、隠善、加治前も一軍デビューした。
高橋、矢野などは昨年元気がなかったのが気掛かりで、明るい材料ばかりではない。
しかしラミレスという主砲の存在と、安打技術が屈指の谷を控えに回せる層は健在。



過去5年間のドラフト
指名巡|07大社|07高校||06大社|06高校||05大社|05高校||2004年||2003年|
自由枠|−−−|−−−||金刃|−−−||福田|−−−||野間口||内海|
自由枠|−−−|−−−||−−−|−−−||−−−|−−−||三木||−−−|
巡|村田透|藤村||−−−|坂本||−−−|辻内||−−−||−−−|
巡|−−−|−−−||−−−|−−−||−−−|−−−||−−−||西村|
巡|古川|中井||上野|田中大||栂野|加登脇||−−−||−−−|
巡|加治前|竹嶋||円谷|伊集院||越智|||亀井||平岡|
巡|−−−|−−−||深沢|−−−||脇谷|−−−||木村正||岩舘|
巡|−−−|−−−||寺内|−−−||深田|−−−||||山本賢|
巡|−−−|−−−||深町|−−−||会田|−−−||東野||佐藤|
巡|−−−|−−−||−−−|−−−||梅田|−−−||−−−||
育成枠|籾山|−−−||鈴木誠|下山学||−−−|−−−||山口鉄||−−−|
−−−|西村|−−−||松本|隠善|
−−−|谷内田|−−−||芦沢|作田|
−−−|−−−|−−−||大抜|−−−|




戦力分析

<投手>
上原という戦力的・精神的主柱の離脱がどう響くかが焦点となりそうなシーズン。
高橋尚、木佐貫の復活がなければ先発陣には不安を残したままになる。
内海、グライシンガーしか勝ち頭がいない状態では短期戦が特に不安視される。
2007年ポストシーズン敗退、2008年日本シリーズ敗退とあと一歩を踏み込むにはエースが必要。
候補としては野間口、東野らとなるが、特に東野は昨年足がかりを掴んだだけに期待は大きい。
新加入のゴンザレスやバーンサイドはまず外国人枠次第となり、競争次第か。

林の離脱こそあったものの、越智・山口が中継ぎの層を球界屈指のものに引き上げた。
今年も同じだけの活躍を期待するのは酷だが、西村・豊田・マイケルが脇を固める布陣は見事。
抑えとなるクルーンの安定感が増せば言うことなしのリリーフ陣になる。

先発:内海哲也・グライシンガー・高橋尚成・木佐貫洋・東野峻
中継:豊田清・中村マイケル・越智大祐・山口鉄也・西村健太朗
抑え:クルーン

例年に比べ先発陣に不安を残すものの、それだけ若手にチャンスがあるとも言える。
中継ぎ頼りになってはいけないが、リリーフがしっかりしているだけに試しやすい環境が揃う。
1年目齋藤、2年目古川も是非上で見てみたい。
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<野手>
ラミレスが恐ろしいほどの打棒を発揮し、小笠原の後半猛チャージなど打力は抜群。
鈴木・亀井という待望の機動力を兼ね備えた生え抜き選手の登場が何よりも嬉しい。
谷・高橋を控えに回してしまうほどの外野陣は工藤も加入し屈指の層の厚さを誇る。
対して内野はまだ課題の残った状態といっていい。
李の活躍が不明瞭で、未だに二塁レギュラーは空いたままの状態。
木村拓の勝負強さも大きいが、この状態でいつまでいけるのか。
坂本の活躍は素晴らしいが例年の二岡の成績を考えるとまだその領域には届かない。
巧打タイプに比べて強打の選手が台頭してこない状態を大田が解決できるか注目。

昨年に坂本以上に期待したのが中井で、まずは手薄な二塁からレギュラーを掴みたい。
一軍でも本塁打を放ち、二軍でも文句なしの成績を挙げた加治前の存在も楽しみ。
亀井・鈴木に先を越されたが松本・隠善も貴重な次世代主力候補だ。

予想オーダー
1 中 鈴木尚広
2 右 亀井義行
3 一 小笠原道大
4 左 ラミレス
5 捕 阿部慎之助
6 三 大田泰示
7 遊 坂本勇人
8 二 中井大介

そろそろ李がレギュラー確約の状態を脱していきたい。
坂本に引き続き、中井・大田を上で使えるか判断する上でもこの布陣に期待。
高橋・谷・木村拓などが控えるからこそ5年後を見据えたオーダーを見てみたい。
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メイクレジェンドと呼ばれるほどの大逆転劇を見せてくれた2008年。
最後は日本シリーズでリーチをかけながら連敗し、有終の美で飾れなかった。
元々巨大戦力に補強を重ねていただけあり、今年は大きな補強はなし。
投手の編成が大きな動きを見せたのは、昨年の教訓を生かしてのことだろうか。
昨年に続き層は厚いので、選手の起用法に戦局が大きく左右されることは必至。
坂本も昨年と同様の活躍が出来るか未知数で、若干昨年よりダウンした戦力といえる。
しかし不調を極めた高橋尚、高橋由など本来の主戦級次第では昨年をも上回る可能性を秘める。
WBCで一足早く実戦感覚を得られれば今年はスタートから快調で独走したいところ。

2009年、イチオシ選手
中井大介
ドラフト時から注目はしていたものの、ファームでも好成績を挙げ上で早く見られそうな雰囲気。
外野に比べ定位置争いにチャンスのある内野とあれば、尚更期待せざるを得ない。
坂本の活躍もあり、若手に出てきて欲しい首脳陣の目に留まればチャンスはある。

2009年ドラフト展望
1巡 長野久義(ホンダ・25) 178cm80kg 右投右打 外野手
2巡 下沖勇樹(光星学院) 180cm77kg 右投右打 投手
3巡 二神一人(法政大学) 183cm76kg 右投右打 投手
4巡 下平恵司(亜細亜大学) 181cm81kg 右投右打 外野手
5巡 山田修義(敦賀気比高校) 183cm76kg 左投左打 投手

是が非でも欲しいのはエース候補と四番候補。
絶対巨人の強い思いを持つ長野が自覚を持てば主砲になれるだけの資質は期待できる。
上原以来エースと呼べる存在が不足しており、競争を勝ち抜いた存在が必須。
指名巡は関係なしに、下沖・二神・山田にはエースになれるだけの期待をしていきたい。
資質の話をすれば長打力は巨人が取り逃した松田以上との声もある下平は気になる存在。
昨年の大田・仲澤・山本指名に見る徹底振りを2009年も見てみたい。


2009年ドラフト指名候補選手(高校生投手)
2009年ドラフト指名候補選手(高校生野手)
2009年ドラフト指名候補選手(大学・社会人投手)
2009年ドラフト指名候補選手(大学・社会人野手)
2009年ドラフト候補選手・簡易メモ

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球団別に前半戦の成績、状況などについて解析していきたいと思います。
恐らく全球団終わるより前に後半戦が多少進んでしまうと思われますが、ゆるりとお待ちください。

前半戦成績(交流戦終了時点)
68試合 34勝33敗1分(勝率.507) リーグ3位(首位と10ゲーム差)
250得点(2位) 66本塁打(1位タイ) 打率.253(6位)
265失点(5位) 防御率3.78(5位)

交流戦
24試合 14勝10敗0分(勝率.583) リーグ4位タイ
88得点(11位) 21本塁打(6位) 20盗塁(4位タイ) 打率.259(9位)
90失点(3位) 防御率3.57(6位)

得点・本塁打の割に低い打率は相変わらずの一発攻勢が如実に現れたデータと言える。
勝率5割を前後して苦しみファンをヤキモキさせているが、新戦力は目覚しい活躍をしている。
交流戦で20を記録した盗塁のような機動力が生きてくれば、攻撃力が更に上がるのは確実。
投手陣次第ではメークミラクル超の大逆転劇も夢見ることが出来るはず。


開幕前ブレイク選手予想
坂本勇人・・・7/5時点、75試合・AVE.242・3HR・18RBI・3SB・OBP.275・SLG.303+豪快な守備。

前半戦MVP
(野手)アレックス・ラミレス・・・連続試合安打記録など文字通り乱れ打ち。3冠も射程距離圏内。
(野手)木村拓也・・・スーパー・サブがスター選手クラスまで進化。チャンスメークの立役者。
(投手)西村健太朗・・・離脱・出遅れの多い投手陣で難しい場面ばかりを良く38試合も投げた。

ブレイク選手
(野手)坂本勇人・・・前述した成績、全試合を出場のタフネスは評価できる。二岡に勝てば本物。

誤算
(野手)李承ヨプ・・・外国人枠が悩みの種のはずが、成績のほうが安定せず。
(野手)高橋由伸・・・出だしに長打力を発揮したものの、怪我で離脱の悪い循環に。
(野手)小笠原道大・・・上記二人の影響もあり、状態が悪いまま出場が成績下降に。
(投手)上原浩治・・・先発として復帰の予定もモデルチェンジが裏目に作用。

後半戦キーマン
(投手)高橋尚成・・・前年のエースが2勝3敗では×。五輪期間に勝ち頭とならなければならない。
(野手)二岡智宏・・・坂本に悠々と遊撃を渡すはずがない。後半戦に存在感を発揮するはず。


主力として期待していた選手が次々と離脱し、新戦力も半々の成功率といったところ。
戦力としては上々だったゴンザレスの離脱、グライ・李不調が主な失敗点。
それをもって余りあるラミレスの打棒、バーンサイド・クルーンなどプラス要因もあった。
副産物として大道・加治前など日替わりのヒーローが選手層を厚く見せてくれている。
あとはせっかく台頭したのに離脱してしまった亀井のように、怪我は後半戦も天敵。
続々と帰ってきている戦力に、後半戦猛追の期待をかけるばかり。

前年セ・リーグ制覇の伝統・巨人軍、皆さんにはどう映ったでしょうか。
お立ち寄りになられた方、一言コメントいただければ幸いです。

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12球団の戦力分析を行っていきます。
全球団を詳しく語れるほどの知識はありません。
なので、「こういう見方をする人もいるのか」くらいの生暖かい目線で宜しくお願いします。
パウエル問題でワンテンポ遅れた感があるので、Aクラス組は上から行きます。
第七回目、伝統の常勝軍団・読売ジャイアンツ!!



IN←
高校生ドラフト
 藤村大介(熊本工) 遊撃手 173cm65kg 右投左打 高校?1の韋駄天
 中井大介(宇治山田商) 外野手 180cm74kg 右投右打 広角へ長打、プロでは内野か
 竹嶋祐貴(滑川) 投手 181cm76kg 左投左打 しなりを使える大型左腕
大学・社会人ドラフト
 村田透(大阪体育大) 投手 182cm80kg 右投左打 怪我なければ競合もあった資質
 古川祐樹(明治大) 投手 169cm63kg 左投左打 小柄だが技術があり一番の即戦力
 加治前竜一(東海大) 外野手 175cm80kg 右投右打 大場からも本塁打を打った強打
育成ドラフト
 籾山幸徳(立命館大) 内野手 177cm75kg 右投右打 内野・外野を幅広くこなせる職人タイプ
 西村優希(遠軽高) 投手 187cm77kg 右投右打 長身からの速球が質良し
 谷内田敦士(北照高) 捕手 177cm80kg 右投右打 強肩・好守で打撃が課題

自由契約選手
 藤田宗一(35) 投手 左投左打 500試合以上を登板してきたベテラン中継ぎ
 マーク・クルーン(34) 投手 右投右打 160kmの速球と140kmのフォークが抜群の抑え
 セス・グライシンガー(32) 投手 右投右打 抜群の制球で昨年最下位のチームで最多勝
 アレックス・ラミレス(33) 外野手 右投右打 .280 25HRは確実に計算でき、昨年200安打
 川口容資(20) 投手 右投右打 線は細いが大型投手として期待、育成契約で復活狙う
新外国人
 エイドリアン・バーンサイド(30) 投手 左投左打 星野ジャパンの打者6人から5奪三振

合計
 投手6+2(育成選手) 捕手1(育成選手) 内野手1+1(育成選手) 外野手3



OUT→
投手 6人
 ウィルフィン・オビスポ(育成降格)
 ジェレミー・パウエル、ジェレミー・ゴンザレス、酒井順也、前田幸長、三木均(解雇)
捕手 0人
 −−
内野手 4人
 吉川元浩、十川孝富、芦沢明(解雇)、川中基嗣(引退)
外野手 6人
 デーモン・ホリンズ、小関竜也、斉藤宣之、三浦貴、下山学、作田啓一(解雇)



過去5年間のドラフト
指名巡|06大社|06高校| |05大社|05高校| |2004年| |2003年| |2002年|
自由枠|金刃|−−−| |福田|−−−| |野間口| |内海| |木佐貫|
自由枠|−−−|−−−| |−−−|−−−| |三木| |−−−| |久保|
巡|−−−|坂本| |−−−|辻内| |−−−| |−−−| |−−−|
巡|−−−|−−−| |−−−|−−−| |−−−| |西村| |−−−|
巡|上野|田中大| |栂野|加登脇| |−−−| |−−−| |−−−|
巡|円谷|伊集院| |越智|| |亀井| |平岡| |長田|
巡|深沢|−−−| |脇谷|−−−| |木村正| |岩舘| |山本光|
巡|寺内|−−−| |深田|−−−| || |山本賢| |矢野|
巡|深町|−−−| |会田|−−−| |東野| |佐藤| |入野|
巡|−−−|−−−| |梅田|−−−| |−−−| || |横川|
育成枠|鈴木誠|下山学| |−−−|−−−| |山口鉄| |−−−| |−−−|
−−−|松本|隠善|
−−−|芦沢|作田|
−−−|大抜|−−−|




戦力分析

<投手>
上原の先発復帰、グライシンガーの加入で更なる厚みを手に入れた。
高橋尚、内海、金刃ら左腕組や木佐貫、野間口といった面々が並ぶ。
額面通りの活躍なら黙っていても優勝できる布陣である。
ただし、内海・高橋尚・木佐貫は昨年がキャリアハイ。
グライシンガー・金刃も二年目、上原も手放しでは計算できない。
油断は出来ないが、層の厚さに関してはほぼ心配要らないだろう。

上原の先発復帰に際し、クルーンの加入で抑え問題も対応。
藤田のようなベテランも加入し、優勝への布石は十分に用意されている。
西村・林らは実績・実力は十分なので、怪我しないことが至上命題。

先発:上原浩治・内海哲也・グライシンガー・高橋尚成・木佐貫洋・久保裕也
中継:林昌範・西村健太朗・藤田宗一・豊田清・山口鉄也
抑え:クルーン

実績考慮で、二年目なので金刃は計算に入れずともこの布陣は見事。
ルーキーは時間のかかりそうなタイプが多いため経験を積む程度の出番と思われる。
門倉・野間口など若手もベテランも揃っていて、近年でも最も充実した投手陣だ。
........................................................................................................................................................

<野手>
相変わらずの大物打線に今年はラミレスが加わり、更なる厚みが出た。
結果的に機動力は更に減退し、守備力も同時に減退したといっていい。
しかし鈴木・脇谷を代走に、小坂・古城を守備交代で使っても攻撃力は落ちない。
木村拓也・矢野・清水・大道などが更に控えているからだ。
後はやはりいかに怪我をしないか、という部分が最重要になってくる。
唯一競争になっている二塁にゴンザレスを使うのが難しい現状ももどかしい。

一軍を経験して結果を残した坂本や、田中大がファームで早くも結果を出している。
守備の評価が高いながら、意外と打撃でもそこそこを残した寺内の存在なども気になる。
機動力野球が下から突き上げられれば、巨人に革命が起こるはずだ。

予想オーダー
1 中 高橋由伸
2 右 谷佳知
3 三 小笠原道大
4 一 李承
5 左 ラミレス
6 捕 阿部慎之助
7 遊 二岡智宏
8 二 脇谷亮太

ランナーの有無、打順に関わらずいつでも点が獲れる打線。
問題は打線ではなく、単に打者が9人並んでいることにならないかどうか。
五輪期間などを利用して、若手の突き上げに期待が掛かる。
........................................................................................................................................................

谷・小笠原が「巨人に来ると成績が落ちる」という大物選手のジンクスめいたものを打ち破った。
そうなると期待されるのはラミレス・クルーン・グライシンガー。
ファーム組も一軍で使えるかは未知数なものの、順調な成長を見せている。
2002年以来の首位でシーズンを終えたものの、CS前に息切れの感は否めなかった昨年。
妥協を許さず、今年は2チーム作れるぐらいの戦力が集まっている。
ここまで来ると、いかに選手が好調のときに起用できるかが問題である。
大物選手に埋もれながら、いかにして他の選手たちがモチベーションを保つかもポイントになる。

2008年、イチオシ選手
坂本勇人
同期トップと言われた堂上を差し置いて一軍で初安打・初盗塁・初打点を経験。
スター街道を駆けるには十分な資質に、中井・円谷・寺内らというライバルの存在。
更に一軍は五輪イヤーということでチャンスもあり、名を知らしめるだけの材料は揃っている!


2008年ドラフト指名候補選手(高校生投手)
2008年ドラフト指名候補選手(高校生野手)
2008年ドラフト指名候補選手(大学・社会人投手)
2008年ドラフト指名候補選手(大学・社会人野手)
2008年ドラフト候補選手・簡易メモ

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