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BaseBallMyStarにようこそ!こちらは主に日本プロ野球のドラフト候補について様々な情報を元に選手寸評・指名予想をするブログです!ご意見やご感想等お待ちしております(*`・ω・)ゞ
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 長い時間をかけてやっと気に入ったテンプレートが見つかりました!。゜+.(・∀・)゜+.゜
2008年ドラフト終了!
 現在12球団戦力分析を作成中です。
 更新スピードダウン↓中ですが頑張って更新しますので、2009年も宜しくお願いします。
球団別に前半戦の成績、状況などについて解析していきたいと思います。
恐らく全球団終わるより前に後半戦が多少進んでしまうと思われますが、ゆるりとお待ちください。

前半戦成績(交流戦終了時点)
67試合 36勝28敗3分(勝率.563) リーグ2位(6.5ゲーム差)
249得点(3位) 65本塁打(2位タイ) 打率.256(4位タイ)
226失点(2位) 防御率3.02(1位)

交流戦
24試合 12勝12敗0分(勝率.500) リーグ7位
76得点(12位) 20本塁打(7位) 14盗塁(7位) 打率.240(12位)
93失点(5位) 防御率3.50(5位)

交流戦では得点不足が大きく響き、貯金を一つも作ることが出来なかった。
しかし交流戦で5位に甘んじてもリーグトップの防御率は流石の一言。
点の取り方さえしっかりしてくれば、阪神はまだまだ十分に射程範囲内。


開幕前ブレイク選手予想
堂上剛裕・・・一軍出場なし

前半戦MVP
(野手)和田一浩・・・リーグが変わっても前半戦終わって3割キープ、チームトップの打点。
(投手)川上憲伸・・・エース貫禄の働きで6勝、防御率も上位で安定感抜群。

ブレイク選手
(投手)チェン・・・怪我を乗り越え、前半だけで11ホールドの活躍。投手王国健在だ。
(投手)吉見一起・・・防御率一位、先発・リリーフ両面で中日に欠かせない選手になった。

誤算
(野手)立浪和義・・・打撃コーチ兼任になったが、1割を切ってしまう打率は選手として物足りない。
(投手)中田賢一・・・昨年チーム最多勝利も今期は中々安定せず、防御率も4点台。

後半戦キーマン
(投手)山本昌・・・残り5勝となった200勝達成を含め、今期後半の追い上げでベテランの意地を!
(野手)小池正晃・・・環境の変わった今をチャンスに、阪神追い上げの一打に期待。


いかに野球が投手の力で大きく変わるといっても、特に交流戦での打線は低調だった。
中村・ウッズに加えて和田が入ったことで破壊力は増しているはずの打線。
森野・井端・荒木・・・名前だけ羅列すれば点を取れそうなものだが、そうはいかないのが野球。
投手陣の調子を維持しつつ、いかに打線が奮起するかが後半の重要なファクターになるでしょう。
怪我人をこれ以上出さないのも勿論のこと。

昨年日本一獲得も今季は阪神に先行許す状態、皆さんにはどう映ったでしょうか。
お立ち寄りになられた方、一言コメントいただければ幸いです。

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12球団の戦力分析を行っていきます。
全球団を詳しく語れるほどの知識はありません。
なので、「こういう見方をする人もいるのか」くらいの生暖かい目線で宜しくお願いします。
第九回目、53年の歳月を経て、NPBを制覇した中日ドラゴンズ!



IN←
高校生ドラフト
 赤坂和幸(浦和学院) 投手 184cm83kg 右投右打 通算58本塁打の打よりもまずは投手で
 樋口賢(尾道商) 投手 180cm76kg 右投右打 柔らかい肘の使い方で総合力○
大学・社会人ドラフト
 山内壮馬(名城大) 投手 181cm77kg 右投右打 最速147kmの速球と必殺スライダー
 谷哲也(日立製作所) 内野手 180cm78kg 右投右打 三拍子揃った即戦力内野手

FA入団
 和田一浩(35) 外野手 右投右打 西武だけでなく日本を代表する率を残せる強打者
新外国人
 トマス・デラロサ(30) 内野手 右投右打? 守備が高く評価され、遊撃も守れる
 マキシモ・ネルソン(25) 投手 右投右打 204cmの長身から投げ込む速球に自信

合計
 投手4 捕手0 内野手2 外野手0



OUT→
投手 11人
 樋口龍美、デニー友利、金本明憲(引退)、岡本真也(FA人的補償)、石川賢、三澤興一、加藤光教
 ジョー・バレンタイン、サンティアゴ・ラミレス、エンリケ・ラミレス、フランクリン・グラセスキー(解雇)
捕手 0人
 −−
内野手 3人
 鎌田圭司、竹下哲史(解雇)、渡邉博幸(引退)
外野手 1人
 春田剛(引退)



過去5年間のドラフト
指名巡|06大社|06高校| |05大社|05高校| |2004年| |2003年| |2002年|
自由枠|田中大|−−−| |吉見|−−−| |樋口| |−−−| |−−−|
自由枠|−−−|−−−| |−−−|−−−| |−−−| |−−−| |−−−|
巡|−−−|堂上直| |−−−|平田| |−−−| |中川| |森岡|
巡|−−−|−−−| |−−−|−−−| |中田賢| |−−−| |−−−|
巡|浅尾|福田| |藤井|春田| |−−−| |石川賢| |桜井|
巡|菊池|−−−| |新井良|高江洲| |川井| |佐藤充| |植大輔|
巡|岩崎|−−−| |柳田|金本明| |鈴木| |中村公| |長峰|
巡|清水|−−−| |齊藤|−−−| |石井裕| |堂上剛| |小林正|
巡|西川|−−−| |佐藤亮|−−−| |中村一| |川岸| |瀬間仲|
巡|−−−|−−−| |−−−|−−−| |小山| |小川| |湊川|
巡|−−−|−−−| |−−−|−−−| |金剛| |−−−| |−−−|
巡|−−−|−−−| |−−−|−−−| |鎌田| |−−−| |−−−|
十一巡|−−−|−−−| |−−−|−−−| |沢井| |−−−| |−−−|
十二巡|−−−|−−−| |−−−|−−−| |普久原| |−−−| |−−−|
育成枠|−−−|−−−| |竹下|−−−| |−−−| |−−−| |−−−|
−−−|−−−|−−−| |加藤光|−−−| |−−−| |−−−| |−−−|




戦力分析

<投手>
川上だけでなく、朝倉・中田が完全に柱として確立した。
CS勝ちぬけの支えとなった小笠原、日本シリーズ完全リレーの山井、ベテラン山本昌もいる。
数字としては防御率はリーグ三位だったが、ピッチングスタッフは勝るとも劣らない面々が揃う。
ここに吉見の成長、新加入の山内の台頭、佐藤充の復帰が重なれば優勝できるメンバーになる。
若干サウスポーが少ないが、これだけの投手陣なら左右は関係なしに抑えられる力がある。
あとは更なる新勢力が台頭してくるのを待ちたいところ。

岩瀬を終着駅としたリリーフ陣は相変わらず強力な人材が揃う。
FA人的補償で岡本が抜けた痛手はあるが、それでも頭数はかなり揃っている。
ただし、岩瀬の後継者たる人物がいるかというと、まだ頷けはしない。

先発:川上憲伸・朝倉健太・中田賢一・山本昌・山井大介・小笠原孝
中継:平井正史・浅尾拓也・石井裕也・久本祐一・中里篤史
抑え:岩瀬仁紀

ここに鈴木・高橋・小林などが控えているのだから強力だ。
欠点を上げるならば後続の投手らの出遅れ、年々放出されている投手陣の現状といったところか。
中田も三年目で結果を出したため、今年も同じ活躍が出来るかは分からない。
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<野手>
福留の離脱が大きく響くものの、昨年は福留離脱後でも二位になれた。
中村の活躍、森野の勝負強さ、起用される若手が期待に応えることで補ってきた。
更に率を残せる強打者の和田を獲得し、得点力は上昇の雰囲気すらある。
外野を中心に守備面では弱体と言わざるを得ないが、控えは充実している。
何よりセンターラインがしっかりしており、トップバッターからクリーンアップまでが強力。
足を使える選手がスタメンで起用されるなら面白くなってくる。

堂上直倫が注目されながら、その兄がファームを完全に卒業。
森岡も上昇の空気を帯び、新井・平田も開花の時期が迫っているだろう。
春田の引退や福田の一塁手転向は残念だが、それでも層の厚さは指折りだ。

予想オーダー
1 遊 井端弘和
2 二 荒木雅博
3 左 和田一浩
4 一 T.ウッズ
5 中 森野将彦
6 三 中村紀洋
7 右 堂上剛裕
8 捕 谷繁元信

打力重視、2007年を考慮するならこういった打線が考えられる。
英智・藤井・立浪・井上・李など後ろに控える選手も豪華絢爛。
守備力・機動力は若い選手の成長で補っていければ理想的な展開だ。
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53年ぶりの日本一を経験し、チーム状態は晴れやかで、投打ともに戦力は充実している。
選手の年齢層が上がってきていることが難点だが、若手にも元気がある。
15人が球団を去ったのに対し新加入が6人というのは、精鋭揃いの証とも感じる。
後は活躍しなければならない人物がどれだけ活躍を見せられるか。
そろそろ活躍を見たい中里、一年限りでは物足りない佐藤充、希望枠入団の吉見など。
常に上位にいるチームだからこそ、如何にして勝ちに向かっていくかを見てみたい。

2008年、イチオシ選手
堂上剛裕
とてもファーム組とは思えない「質」の違う打球が印象的。
間違いなく今年の中日の大ブレークはこの選手ではないだろうか。
福留の離脱で激しい競争になるであろう外野・クリーンアップには堂上剛裕を!


2008年ドラフト指名候補選手(高校生投手)
2008年ドラフト指名候補選手(高校生野手)
2008年ドラフト指名候補選手(大学・社会人投手)
2008年ドラフト指名候補選手(大学・社会人野手)
2008年ドラフト候補選手・簡易メモ

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