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BaseBallMyStarにようこそ!こちらは主に日本プロ野球のドラフト候補について様々な情報を元に選手寸評・指名予想をするブログです!ご意見やご感想等お待ちしております(*`・ω・)ゞ
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 長い時間をかけてやっと気に入ったテンプレートが見つかりました!。゜+.(・∀・)゜+.゜
2008年ドラフト終了!
 現在12球団戦力分析を作成中です。
 更新スピードダウン↓中ですが頑張って更新しますので、2009年も宜しくお願いします。
球団別に前半戦の成績、状況などについて解析していきたいと思います。
恐らく全球団終わるより前に後半戦が多少進んでしまうと思われますが、ゆるりとお待ちください。

前半戦成績(交流戦終了時点)
66試合 43勝22敗1分(勝率.662) リーグ1位
273得点(1位) 35本塁打(6位タイ) 打率.274(1位)
218失点(1位) 防御率3.11(2位)

交流戦
24試合 15勝9敗0分(勝率.625) リーグ2位(同率1位、前年成績により2位)
109得点(3位) 16本塁打(9位) 5盗塁(11位) 打率.292(1位)
95失点(8位タイ) 防御率3.83(8位)

前半は投手力にものを言わせる昨年からの勝ち方がさらに強力になって独走。
勢いの落ち気味だった交流戦は野手陣が引っ張って見事勝率一位タイ。
終わってみれば投打ともに力が付いてきていて、後半戦にかける期待も大きい。


開幕前ブレイク選手予想
石川俊介・・・一軍登板なし

前半戦MVP
(野手)金本知憲・・・三冠クラスの働きで打ちも打ったり、キャリアハイも狙える働き。
(野手)新井貴浩・・・本塁打はまだ物足りない数値も高打率で阪神の得点力を大きく上げた。
(投手)下柳剛・・・熟練の技を見せ、チーム最多タイの6勝をマーク。防御率も良く、先発陣を先導。

ブレイク選手
(野手)平野恵一・・・怪我で離脱も、阪神の攻撃力を倍増。攻守共に貢献。
(投手)岩田稔・・・3年目の今期ついにブレイク。ここまで防御率3位の好成績で左のエースへ。

誤算
(野手)今岡誠・・・復活に期待のかかった今期、未だにクラッチから足が離れないのか。
(野手)ルー・フォード・・・怪我人の穴埋めに外野の一角として取ったはずが、とんでもない低打率。
(投手)金村暁・・・即ローテの期待も怪我で出てこれず。後半にかける。

後半戦キーマン
(投手)福原忍・・・課題の先発が想像以上に貢献していて、夏場以降は福原が引っ張れるか。
(野手)アーロム・バルディリス・・・五輪期間など変則な一年、サブ選手の活躍が明暗になるはず。


課題だった打力、先発陣などが想像以上に頑張り、特に課題もない状態。
それが見事に結果に現れてこの位置は頷ける。
問題は今後投手陣などに疲れが見え、打者が不調の時期を迎えたときに対応できるか。
後半戦はアッチソンを中継ぎに加え、他にも阿部・渡辺などで必勝体制はバッチリ。
ベテランも多いので夏以降のやりくりも上手い手段を見つけるでしょう。

前半戦は文字通り独走した阪神でしたが、皆さんにはどう映ったでしょうか。
お立ち寄りになられた方、一言コメントいただければ幸いです。

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12球団の戦力分析を行っていきます。
全球団を詳しく語れるほどの知識はありません。
なので、「こういう見方をする人もいるのか」くらいの生暖かい目線で宜しくお願いします。
第十一回目、猛虎集団・阪神タイガース!



IN←
高校生ドラフト
 高濱卓也(横浜) 遊撃手 182cm77kg 右投左打 2007年高校ドラフト、野手の目玉選手
 森田一成(関西) 一塁手 184cm87kg 右投左打 怪我で出遅れも飛距離は中田クラス
 清原大貴(常総学院) 投手 180cm72kg 右投右打 甲子園で延長12回を熱投、変化球も多彩
大学・社会人ドラフト
 白仁田寛和(福岡大) 投手 187cm80kg 右投右打 怪我がなければ競合クラスの高素材
 石川俊介(上武大) 投手 184cm82kg 右投右打 四年で急成長、フォーク、速球、制球が○
 黒田裕輔(シャンソン化粧品) 投手 190cm85kg 右投右打 MAX149km、黙々と鍛えてきた
育成ドラフト
 田中慎太朗(立正大) 内野手 180cm80kg 右投右打 一発のある打撃が魅力

FA入団
 新井貴浩(31) 三塁手 右投右打 本塁打王記録、日本を代表する大砲
トレード入団
 金村暁(32) 投手 右投右打 日ハムの旧エース右腕、通算88勝の技巧派
 平野恵一(29) 内野手 右投右打 ハッスルプレーが持ち味の俊足選手、外野兼任
 阿部健太(24) 投手 右投右打 これからに期待のかかる将来のローテ候補
新外国人
 ルー・フォード(31) 外野手 右投右打 メジャーで通算32本塁打、3割も経験した強打者
 スコット・アッチソン(31) 投手 右投右打 コントロール良く安定した投球、先発ローテ入り期待
 アルビス・オヘイダ(24) 投手 右投右打 未完成フォームで144kmの素材、育成契約
 アーロム・バルディリス(25) 内野手 右投右打 パンチのある打撃に守備も○、育成契約

合計
 投手6+1(育成選手) 捕手0 内野手4+2(育成選手) 外野手1



OUT→
投手 8人
 三東洋、水落暢明(引退)、吉野誠(オリックスへトレード)、中村泰広(日本ハムへトレード)
 相木崇、田村領平、ダーウィン・クビアン、エステバン・ジャン(解雇)
捕手 1人
 大橋雅法(解雇)
内野手 2人
 アンディ・シーツ(引退)、上坂太一郎(解雇)
外野手 3人
 中村豊(引退)、濱中治(オリックスへトレード)、赤松真人(FA人的保証)



過去5年間のドラフト
指名巡|06大社|06高校| |05大社|05高校| |2004年| |2003年| |2002年|
自由枠|小嶋|−−−| |岩田|−−−| |岡崎| |鳥谷| |杉山|
自由枠|−−−|−−−| |−−−|−−−| |能見| |筒井| |江草|
巡|−−−|野原| |−−−|| |−−−| |−−−| |−−−|
巡|−−−|−−−| |−−−|−−−| |−−−| |−−−| |−−−|
巡|上園|橋本良| |金村|若竹| |−−−| |−−−| |−−−|
巡|清水誉|横山| |渡辺亮|大和| |橋本健| |桟原| |中村秦|
巡|大城|−−−| |−−−|−−−| |大橋| |小宮山| |久保田|
巡|−−−|−−−| |−−−|−−−| |赤松| |庄田| |三東洋|
巡|−−−|−−−| |−−−|−−−| |高橋勇| |−−−| |林威助|
巡|−−−|−−−| |−−−|−−−| |辻本| |−−−| |田村領|
巡|−−−|−−−| |−−−|−−−| |玉置| |−−−| |新井|
巡|−−−|−−−| |−−−|−−−| |水落| |−−−| |伊代野|
十一巡|−−−|−−−| |−−−|−−−| |−−−| |−−−| |萱島|
十二巡|−−−|−−−| |−−−|−−−| |−−−| |−−−| |松下|




戦力分析

<投手>
投手陣の力で勝ちあがったと言われながら、少し頼りなさを拭えないのが投手・先発陣だ。
昨年は規定投球回達成者がゼロで、二桁勝利も下柳のみ。
そんな中、新人王を獲得した上園の活躍は阪神にとってこれ以上ない吉報だ。
福原・安藤も去年のまま終わるはずもないし、金村の加入も大きな要素だ。
左投手は補強どころか減ってばかりだが、まずは力のある投手陣の形成が優先順位が高い。
ドラフトも投手中心に組み立て、新たな台頭が待ち遠しい状況だ。

リリーフ陣は昨年の阪神快進撃を作り出したほどの強力な布陣が今年も期待される。
JFKのみならず、渡辺・江草など名実ともに12球団屈指の救援陣といって申し分ない。
しかし藤川・久保田らは投げすぎの感もあり、いつまでも頼りきりでは困る現状。

先発:金村暁・下柳剛・安藤優也・福原忍・上園哲史・アッチソン
中継:久保田智之・ウィリアムス・江草仁貴・渡辺亮・橋本健太郎
抑え:藤川球児

先発はもう少し欲しいところだが、ここにボーグルソンや新戦力も期待したいところ。
福原・安藤・金村・下柳らがしっかりと活躍すればリリーフ陣の負担も大きく減らすことが出来る。
杉山・小嶋・能見などの台頭が見られれば、投手陣に隙はなくなってくる。
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<野手>
12球団でチーム打率が最低の数値と、優勝を逃す要因となった野手陣。
金本・赤星・今岡など主力が怪我や不調で低迷したのが主な要因であったといえる。
しかし今期は復活も予測され、更には日本代表の新井が加入して競争も激化するのは間違いない。
林・桜井などもその力は既に証明したし、内野の競争も藤本・関本を中心に激しい。
昨年は狩野なども台頭を見せて、低調だった成績とは裏腹に明るい話題が多かった。
それだけに今期の活躍には期待が掛かるが、怪我持ちが多いという不安材料は今年も健在。

一軍では林・桜井・狩野など明るい材料が多かったが、ファームからは赤松が抜けてしまった。
一軍でも大物打ちが多くなり、将来的に機動力が使えなくなってしまうかもしれない。
高濱・大和・野原らは足でもアピール出来れば、一軍への切符が掴める力はある。

予想オーダー
1 遊 鳥谷敬
2 中 赤星憲広
3 三 新井貴浩
4 左 金本知憲
5 二 今岡誠
6 一 桜井広大
7 右 フォード
8 捕 矢野輝弘

ある程度怪我などの経過などが良く、復調に期待すればこういったオーダーに期待したい。
夏までには林も復帰するだろうし、関本・藤本・平野なども控えていて層は決して薄くはない。
あとはこの固定されそうなオーダーを脅かすような新たな勢力の台頭を待つばかりだ。
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福原・安藤・今岡など不安材料を林・桜井・上園らが払拭した昨年。
救援陣フル回転で三位だったのだから、今年は先発陣・野手陣が助けるというのがシナリオのはず。
ドラフトでは相変わらず怪我もちを多く指名し、スタメンも怪我持ちがチラつく状態。
不安定な要素が多くても、持っている素材の高さを評価した結果が現在の位置とも考えられる。
下位指名の活躍は嬉しいが、逆指名で入った選手が主力に成り得ないのは大きな問題。
逆に言えば、彼らがモノになれば1985年以来の日本一が現実のものになるはずだ。

2008年、イチオシ選手
石川俊介
今年の阪神といえば新井や金村に注目が集まるのは当然といえるが、この選手にも注目したい。
丁度伸び盛りで入団し、速球とフォークを武器に制球も良い、上園と同じコースを期待出来る投手。
リリーフも出来るタイプで、活躍の舞台はいつでも待っている!!


2008年ドラフト指名候補選手(高校生投手)
2008年ドラフト指名候補選手(高校生野手)
2008年ドラフト指名候補選手(大学・社会人投手)
2008年ドラフト指名候補選手(大学・社会人野手)
2008年ドラフト候補選手・簡易メモ

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