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BaseBallMyStarにようこそ!こちらは主に日本プロ野球のドラフト候補について様々な情報を元に選手寸評・指名予想をするブログです!ご意見やご感想等お待ちしております(*`・ω・)ゞ
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 長い時間をかけてやっと気に入ったテンプレートが見つかりました!。゜+.(・∀・)゜+.゜
2008年ドラフト終了!
 現在12球団戦力分析を作成中です。
 更新スピードダウン↓中ですが頑張って更新しますので、2009年も宜しくお願いします。
さぁ、今期のドラフト像が見えてきました。
簡単にまとめると下記のようになるようです。
1.希望枠は撤廃
2.一巡目は抽選
3.外れ一位も入札制、全球団決まるまでは抽選が続く
4.それ以降はウェーバー
5.高校生と大学社会人は分離

そこまでの経緯が相変わらずの巨人だけ悪者スタイルだったのは気に食わない点でしたが・・・
今年の大学生たちはちょっとかわいそうですね。
プロ側の都合で固められてしまった感はあります。
希望枠だけを原因としたことで、責任転嫁したようにも映りました。
しかし、制度自体は悪いものではありません。
ここに二巡目以降、高校生ドラフトは逆ウェーバー、大社はウェーバーにしてくれればもっといいんですけどね。
でなければ一巡目以外は上位球団完全不利ですから。
まぁ戦力均衡の考えが大元にあるので仕方ないかとは思いますが、それも疑問符なのでこういう制度になるのでしょう。

あとは開催時期、ウェーバー順決定時期がいつになるか。
FA権、ポスティング制度の改正はあるのか。
戦略的敗退なんてするチームはないでしょうが、モチベーション的にも違ってくるので早く決めて欲しいですね。



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記事が遅れ気味ですが、一気に更新したいと思います。
まずは選抜の結果などから。

七日目
熊本工6-3千葉経大附
熊本工* 001000020003 6
千葉経大 001010001000 3
熊本工は残塁が多く決め手を欠ける試合に。
千葉経大附も食らいつきますが、最後は引き離されて力尽きました。
相変わらず藤村は俊足をアピール。
その脚で優勝まで駆け抜けられるか?!

室戸4-1宇部商
室戸* 000001012 4
宇部商 001000000 1
室戸が強気にせめて勝利しました。
森沢も完投し、チーム状態も上がってきていますね。
初出場もなんのその!
追撃をシャットダウンして、次の試合も強かにいきたいところです。

帝京12-4市川
帝京 190000002 12
市川 010000300 4 
大田は早々に死球。
それに奮起したのか、序盤で試合を決める大攻勢。
投手戦を予測していましたが、結果市川は追いきれずに大敗です。
大田は死球が何の影響も及ぼさないといいんですが・・・


八日目
広陵5-3北陽
北陽 000000201 3
広陵 01202000X 5
広陵は機動力を活かし、山下・土生がランナーを返して堅実に得点。
先発の野村は交代した後もピンチには再び登板し、しっかりと抑えました。
リアル上杉達也は優勝というわけにはいきませんでしたね。

関西12-0創造学園大附
関西** 000003117 12
創造学園 000000000 0
投手戦だった試合が、中盤一気に試合展開が変化します。
創造学園は三塁を踏むこともなく大敗です。
先発の赤羽が急に崩れてしまい、体勢を立て直す暇もなく・・・。
関西の川辺は無四球の完封勝利と完璧!

大垣日大4-1都城泉ヶ丘
都城泉* 100000000 1
大垣日大 20010001X 4
大垣日大が堅い守備でしっかりと守りきりました。
都城泉ヶ丘は先制点を守りきれず。
大垣の森田は完投勝利。

とうとうベスト8が出揃いました。
明日は大阪桐蔭vs常葉菊川と熊本工vs室戸。
桐蔭と常葉は優勝候補同士の戦い。
お互いに正念場になりますね。
特に常葉菊川はここまで危なげなく、強豪との競り合いを制してきています。
桐蔭は勝ってこそいるものの不安材料も増やし続けていますが・・・
自慢の打線で田中ら投手陣を打ち崩したいところ。
熊本工の隈部は延長を投げきった体力が心配されます。
ここまで強豪を撃破してきている室戸、ここでも熊本工を撃破するんでしょうか。
クライマックスが近づいてきました!

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二回戦目に入りましたね。
ちょっと記事の書き方を変えました。
前回分もまとめて行きます。

五日目
創造学園大付1-0旭川南
旭川南* 000000000 0
創造学園 000010000 1
互いに赤羽浅沼という好投手を有するチーム同士の試合となりました。
点の入らない投手戦の中、虎の子の一点を守りきった創造学園が逃げ切り。
赤羽は3安打10奪三振の完封勝利と素晴らしい出来。
対する浅沼も4安打無四球と素晴らしい出来ながらも打線の援護なく散ることに。
互いの評価を上げる試合となりましたね。

関西4-2高知
高知 001100000 2
関西 00030100X 4
先制した高知でしたが、2点取ってからは打線は沈黙。
一気に逆転され、そのままの勢いで敗退してしまいました。
国尾の投球をチェックしたかった・・・(´ ノ(ェ)・` )

都城泉ヶ丘2-0桐生第一
都城 000000101 2
桐生 000000000 0
強振してくる桐生第一打線に緩急をつけた投球でかわす都城泉ヶ丘の諏訪
その投球術で桐生第一に完封勝利。
次の試合への弾みもつき、突き進みます!

六日目
大垣日大7-4北大津
大垣日大 130002010 7
北大津* 100101100 4
大垣日大が何度も突き放しながら逃げ切り。
北大津投手陣は合わせて15四死球と試合を作れませんでしたね。
大垣日大の森田は粘り強い投球で完投勝利しました。

ここから2回戦です。
大阪桐蔭11-8佐野日大
大阪桐蔭 006310100 11
佐野日大 012104000 8
中田翔が二打席連続本塁打を放つなどして大勝。
岡田も攻守に活躍し、評価を上げたと思います。
逆に守りはパッとせず、思いもよらぬ点の取り合いとなってしまいましたね。
前回の試合で攻守を見せたキャプテンの丸山も手に球がつかないときもありました。
投手陣が石田、福島、那賀のリレーで逃げ切り、中田は登板なし。
大量得点と大量失点、今回も課題の残る試合となりました。

常葉菊川10-0今治西
常葉菊川 000060031 10
今治西* 000000000 0
常葉菊川の田中17奪三振の上に完封勝利と、まさに快投。
打撃陣も10点を奪いまさに完勝。
今治西は熊代は10奪三振を奪うなど粘りましたが、味方のエラーなどから崩れてしまいました。
常葉菊川はここまで出来は最高潮。
報徳ら強豪が消え、優勝候補の筆頭になってきました。


明日の三試合も注目度が高いです。
まずは熊本工と千葉経大附。
熊本工は隈部が抑えられるかが鍵ですね。
藤村を中心とした打線にも期待がかかります。
千葉経大附は、大島ら主砲に注目ですね。
室戸と宇部商も読めませんね。
室戸は優勝候補の報徳を下して勢いに乗りたいところ。
宇部商は自慢の打撃陣に期待が掛かります。
捕手の原田はドラフト的にも注目株ですね。
そして一番の注目試合、帝京vs市川。
一回戦で最高の結果を出した大田を有する帝京が有利でしょうか。
主軸の中村に一打が出れば勝利がグッと近づくでしょう。
対する市川も負けてはいません。
注目左腕の河津、強肩強打の八木とタレントは揃っています。
名試合が生まれることに期待しましょう!


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ちょっと遅れましたが、今回は割と見ることが出来ました。
注目は何といっても広陵vs成田。
順を追って行きます。


まずは聖光学園vs市川。
注目左腕の一人である河津が好投を見せてアピールします。
特に右打者に対しては内角を厳しく突くピッチング。
スピードを抜いたようなカーブは変化量もあり、打者を翻弄しました。
速球にも力があり、評価急上昇です★
次の試合にも注目ですね(σ ̄ロ ̄)σ

そして一番楽しみにしていた広陵、成田・・・
また期待はずれか・・・といわざるを得ませんでした(´ ノ(ェ)・` )
何といっても拙攻に次ぐ拙攻、判断ミスなどが多くて試合として判断しづらかったです。
唐川は今まで見た中でも最悪の出来でしたね。
怪我をしたのか調整不足なのかは分かりませんが、制球が定まらず浮いてしまっていました。
途中からカウントを取るために変化球主体に変えて打ち取っていましたが、ランナーを貯めてしまうことが多かったですね。
四死球も唐川とは思えないほど出してしまい、相手のミスに何度も助けられていました。
収穫があったといえば、悪いなりの投げ方を経験できたということでしょうか。
期待が大きかっただけに落胆も大きいですね。
彼の評価を落とすような試合ではありませんでしたが、残念でした。
失うものがなくなった、とでもいうべき仕上がりでしたが、夏にはきっと!
そして広陵はやはり、土生
卓越したミートセンスと鋭いスイングは注目度大です★
選抜が終わり次第、真っ先に寸評に加えたい選手ですね!
投手の野村も辛抱強く投げきっていました。
成田には特筆すべき強打者はいませんが、一人で投げきった精神力には非凡さを感じさせます。

最後の北陽・鹿児島商の試合は見ていないんですが、一点差の緊迫感のある試合だったようです。
しっかりと抑えて完封した秋本投手、評価を上げましたね。
広陵戦に登板となれば真価を問われそうです。
注目!!


明日は多分試合は見れません・・・
高知の国尾・森田や旭川南の浅沼は注目株。
後々チェック必須ですね。
それにしても、報徳・仙台育英・成田が一回戦で消えるというのは予想していませんでしたね。
まだまだ波乱は続くのでしょうか。
目が離せません!


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更新が遅くなってしまいました。
今回は忙しくて二試合目以外はチラッとしか見ることが出来ず・・・
いい試合があると思って意気込んでいただけに残念です。


さて、試合ですが一試合目の中京vs千葉経大附、中々の熱戦だったようです。
しかし大島、らクリーンナップの活躍があって千葉の勝利。
丸はまだ見る機会がありますが、中京勢も見てみたかった・・・

そして二試合目、室戸と報徳・・・
まさかまさかの報徳一回戦敗退に驚き!
緊張感のある投手戦をしっかりと制しました。
近田は素晴らしい投球をしていましたが、野手勢が期待に応えることが出来ず・・・
しかし、一番驚いたのは小杉のプレー!
ライトからの鋭いバックホームには思わず震えました。
当たり自体は浅く、投げやすい体制だったことを差し引いても魅力的。
盗塁も決め、総合力の高さをアピールしました。
バッティング面ももっと見たかったんですが・・・夏までお預けかな?

三試合目の日大藤沢vs宇部商は互いに強肩捕手が所属。
互いに取られたら取り返す接戦を演じました。
日大藤沢の古谷は一人大爆発するも、宇部商の林が要所で得点に絡みます。
そして最後はサヨナラホームラン!
劇的な勝利を飾り、宇部商がコマを進めました。
ちゃんと見れなかったんですが、川辺と原田の両強肩捕手。
川辺は打撃面が評価出来ましたね。いいスイングしてました。
原田は次の試合でもっとチェックしてみたいと思います。

そして四試合目・・・帝京vs小城。
初回から明暗がハッキリと分かれる形となり、帝京がそのまま圧勝。
何より大田20奪三振で圧倒的な存在感をアピールしました。
相手の打撃陣が強力でなかったことも記録を手伝いましたが、前に見たときよりよくなっていましたね。
速球はMAX147kmを記録し、球威もありました。
相変わらずフォークなど変化球も良く、気持ちよく投げられていたようです。
以前より体の泳ぎも修正され、踏ん張りが効いてきた印象。
着実に成長していますので、夏には目玉になっているかもしれませんね。


次は広陵vs成田戦に尽きます!
唐川が広陵打線を抑えるか。
前日に魅せた大田に続けるか・・・注目です。
選抜が終わった後になるかもしれませんが、すでに評価した選手に追記する予定です。
大会期間中は選抜のHPで試合を再チェックできるので、時間の許す限り活用したいですね。


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今回も一試合目は見れませんでした・・・(´ ノ(ェ)・` )
しかし今治西が勝利したので、注目の熊代を見る機会が失われずに済みました♪

そして二試合目、県和歌山商と熊本工・・・
注目株であった藤村は打撃、走塁、守備は総じて軽快にこなしていました。
高めのボール球を打った後の走塁は見所がありましたね。
雨により途中展開が荒れましたが、熊本工の隈部が冷静なピッチングにより粘ります。
結局は痺れを切らした和歌山は粘り負けという印象でした。
熊本工、チームの仕上がりは上々なようです。


そして注目の第三試合・・・
なんと・・・延期になってしまいました・・・
そして明日の試合に組み込まれ、なんと三日目は四試合行われることに・・・
しかもその4カードは注目度の高い試合が目白押し!!!
優勝候補の報徳学園は注目選手も多し。
日大藤沢の川辺は強肩捕手として評判が高く、見てみたいです。
そして帝京の大田や中村も注目してみたい選手です。
報徳の近田は来年の候補ながら注目度は最大級。
彼も見逃すことはできませんね。

しかし天気が悪い日が続きそう。
お天道様にお願いして大人しくしていただきましょう。
(*_ _)人 雨降らないでください

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時間の都合上もありまして、しっかりと見れたのは桐蔭vs文理戦だけでした。
正直誤解を恐れずに言うなら期待はずれだったんですけどね。
とはいっても誰の目から見ても本調子ではありませんでしたが、試合そのものに見ごたえが・・・

順を追って寸評していきましょう。
まずは初回、中田翔は変化球を中心とした慎重な立ち上がり。
速球は140kmを超えることもありませんでしたが、スライダーを有効に使えていました。
何より内野陣の守備の堅さは凄かった!
度重なるピンチを防ぎ、結果として中田の被安打を1に押さえ込んでしまいました。
しかし四死球7はあまりにも酷い。
肘の状態が悪いならもう少し大事をとるべきだと思うんですが・・・リハビリを兼ねてだったんでしょうか。
打撃に関しては特筆すべき点なし。
打たない日もあるでしょう、という感じでしたが、内角を克服した感じはありませんでした。

対する栗山もまずまずの仕上がりでしたが、運悪く序盤に失点してしまいます。
しかし期待していた制球難の克服は出来ていなかったようです。
特に右打者相手には内角でストライクが取れていませんでした。
左打者に対しては鋭い球を放ることが出来ていましたけどね。
相変わらずスライダーはキレていましたが、変化ポイントが早くて簡単に見切られてしまいます。
しかもその変化ポイントの早さのせいで曲がりすぎてしまい、ワイルドピッチになってしまうこともしばしば。
結局五つのワイルドピッチ・・・これは仕上がり以前の問題ですね。
結果的にその後も追加点を許し、7-0での大敗。
そこまで打ち込まれたわけではないだけに、悔しさも大きいでしょう。
捕手ももっと球を押さえ込まないと投手が投げにくいですね。

今回は審判がかなり低目を厳しく取っていました。
両投手ともその点にはかなり苦戦していた様子で、低目は取れない、高めは外れてしまう・・・と散々。
そこに対応できると出来ないでは今後が違ってくるでしょう。


しかし今回一番の収穫だったのは、大阪桐蔭のキャプテン・丸山!!
シェアな打撃と、カバー範囲の広さとプレーの正確さを備えた守備に魅了されました。
ついで日本文理の頓所ですね。
球を捉えることに長け、一塁手としての守備も上手かったです。
大阪桐蔭は生島岡田らが相変わらず軽快な動きを見せていました。
那賀、山口にも雰囲気がありましたね。
次の試合に期待です。


それにしても、仙台育英が一回戦で消えるとは・・・
常葉菊川も投手が良かったようですね。
佐藤を見れなかったのは残念でしたが、次の試合では石岡に注目してみたいですね。
いい投球を見せた田中・戸狩も改めて見てみたいです。
明日は千葉経大附の、中京の小亦、今治西の熊代、熊本工の藤村に期待しています。
頑張れ高校球児!!



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検索ワードをチェックしていたら、クロスウェーバーで当ブログにたどり着いた方が多いようでした。
なので、一応触れておきたいと思います。


クロスウェーバーというのは、戦力均衡のために下位のチームが指名権を先に得ることの出来る完全ウェーバーを調節したものです。
即戦力である大学・社会人の指名権を下位チームが先に指名する権利を有し、育成に当てられる高校生は上位チームが先に指名権を得る、というものですね。
これに対する反論として、最近は高校生でも即戦力は珍しくない!というものがあります。
しかし高校生は体も出来ていない方が多いですから、万が一活躍しても故障しがちになるでしょう。
その年の目玉のような選手だけを例に挙げたとしても、そんなに多くないと思うのは私だけでしょうか。
まぁこの件に関しましては、今年は中田翔という目玉がいることも少なからず事態を硬直させる要因なのかもしれません。
くじ引きがなくなれば、制度次第で獲れる球団が変わってきますからね。
更にこの制度になる場合、希望枠は撤廃が濃厚です。
いわゆるパイプを築いてきた球団にとっては大学・社会人を有利に進めづらくなることになります。
裏金事件により、怪しい指名があればすぐに注目を浴びてしまいますから。


ちなみに管理人はクロスウェーバー支持派です
一巡目はくじ引き、希望枠撤廃の前提ですけどね。
選手が活躍すればするほど下位球団に行きやすくなるというのは選手の権利を損なうと思いますので、くじ引きはほしいところ。
選手の権利を考えれば希望枠もあっていいと思いますが、一部の選手にだけ与えられる権利であることと、今回の問題を考えれば撤廃するのが妥当です。
戦力均衡というプロ側の都合を考えるなら、クロスウェーバーがバランスが良く最適な制度だと思うんです。
FA権取得年については7年くらい・・・出場試合数などで決めるのもいいですね。


制度についてはもっと書きたいこともありますが、今回はクロスウェーバーについてを中心とする記事なのでこの辺で。
今日は選抜開幕、素晴らしい試合に期待します。



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慶應義塾大学の主砲、右投げ右打ちの外野手、佐藤翔。
190cmを超える身長と、体重90kg近くからくる体躯は迫力十分です。

クセのないフォームはスラッガーの雰囲気を感じさせず、不思議な感じがします。
その体格通り長打を打てる強打者気質な打撃の持ち主です。
しかし、率を残せることからも本人の意識は本塁打に対する拘りはないのかもしれませんね。
それにしてもこのバッター、とにかく球を見るんですよね。
選球眼が相当いいのかと思いきや、ストライクの球も見逃してカウントを整えられることも見受けられました。
そしてその体格が邪魔するのか、内角の球にはかなり差し込まれています。
問題はバットがトップスピードに乗るまで遅いことですね。
守備走塁は特筆すべき点はありませんでした。

これらの点から短所の目立つ選手ですが、素材は一級品です。
球を見るのは気が落ち着いていると見ればそこまで気になりません。
選球眼か鍛えられれば、むしろ長所に変えることが出来るでしょう。
何よりスイングがトップスピードに乗ったときのパワーは非凡なものを秘めています。
打球の速度は目を見張るものがありますね。
結果を残していることからも、彼が優秀な素材であることは一目瞭然。
一流のスラッガーに育て上げられることを期待しています。

予想:ヤクルト・ロッテ・日ハム

実際のところ、ヤクルトが固くてあまり予想が立ちません・・・
制度改正の煽りを受けない限りは確実に行くでしょうね。

ロッテは密かに狙ってきそうですね・・・
読めない球団ですが、ウェーバー巡で上手く回ってくれば!

日ハムに関してはしつこいようですが、強打者&外野ということで。
しかし外野としての評価は微妙~ですけどね。右打者だし。


大学生野手の四大目玉の一人として評価していますが、その中では一番の素材型だと思っています。
しっかりと育成できる球団にめぐり合えるといいですね。


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物凄く出遅れた記事なのはご容赦ください・・・( ;´・ω・`)
選抜野球の組み合わせが決定しましたね!
組み合わせは各スポーツ紙サイトなどを参照してください・・・その方が見やすいと思うので。

さてさて見てみたい選手もたくさんいますが、何より注目のカード・・・
一回戦で日本文理と大阪桐蔭が激突するんです!!!
栗山中田翔を抑えられるのか・・・はたまた中田ら桐蔭勢が打ち砕くのか・・・
中田も順調に本塁打を重ね、苦手とされていた内角の球もスタンドに運びました。
栗山はコントロールが安定しているかが見物ですね~

もう一つ注目のカードは、広陵vs成田!
広陵には今見てみたい選手の一人である土生選手が所属しています。
そして成田には現時点でナンバーワン投手の一角、唐川投手が所属!
この対決は見ものですよ~

プロ野球も開幕目前ですからね。
俄然盛り上がってまいりましたヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノ


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大阪桐蔭高校の右投げ左打ちの外野手、生島峰至。
大阪桐蔭といえば中田翔のイメージが強いですが、そもそもここはチーム自体が強いということを忘れてはいけません。
その中でしっかりと存在感を放つ生島は、左を苦としない強打者候補です。
西武の中島を彷彿とさせる大胆なフォームは、内角の球でも飛距離を生み出します。
あの植松から二打席連続本塁打を放ちチームを勝利に導くなど、勝負強さも問題なし。

しかし心配なのは、オープンスタンスから脚を引き上げるという大きな動作を伴うフォーム。
今は内角を打てていますが、プロレベルになれば修正しなければならない点ではないでしょうか。
下半身にもっと粘りをつけられるようにすれば、ペタジーニのような打者になれるかもしれません。
内角を打てる、左を苦にしないという二点は大きく評価できる点なので、更なる進化に期待です。

予想:ヤクルト、横浜、ロッテ

ヤクルトは昨年までの攻撃力を期待するのは酷。
しかし外人獲得のアタリは凄まじく良く当てるので、今のうちに将来の候補を整備したい!

横浜は高齢化の進むレギュラー陣に活を入れたいところ。
工藤&寺原はいいですけど、多村の穴が埋まっていません><

ロッテは強打者が欲しいところ。
高校生は好物なので、上位で投手を狙いつつ下位で素材を獲得かな?


選抜も近くなってまいりました。
今は時間がありませんが、選抜後は更新頻度を多くしたいです。
今後ともよろしくお願いしますU・ω・)ノワフン


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こういう記事は先に作っておくべきでした・・・反省。
記事と関係ない話題やリンク等のお話につきましてはこちらの記事にコメントお願いいたします。

当ブログはドラフトについて扱っていますが、主にニュースなどは取り上げることは少ないです。
管理人が細かくニュースを調べることが出来ないというのと、キリがないというのが理由です。
もちろん、重要なニュースなどにつきましては触れていきます。
しかしこのブログのメインはドラフト候補の「批評」と「指名予想」になります。
それから、個人に対する避難中傷等常識を逸したコメントなどは予告なく削除する場合があります。
ご了承ください。

基本的にリンクフリーですが、一言コメントを頂けるとありがたいです。
皆様のご意見ご感想等歓迎しております。


2007/09/05追記

管理人に用件がある場合は、カテゴリの下のほうにあるメールフォームをご利用ください。
また、一言管理人だけにコメントをしたい場合などに、この記事のコメント欄をご利用ください。
『管理人以外に表示しない』のボックスにチェックを入れれば私以外には見えません。
捨てアドでもお書きいただければ、そちらに返信なども致します。

コメントにつきましてですが、記事に関係ないコメントも削除する場合がございます。
もちろん雑談から何から消すというわけでなく、悪意のあるものや宣伝行為等に限ります。
基本的に削除することのほうが少ないと思うので、モラルだけ守っていただければ問題ありません。
皆さんでドラフトを楽しんじゃいましょう!


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かなり乗り遅れてしまいましたが、裏金問題についての話題です。
早稲田の選手と、東京ガスの木村選手が西武から金銭を受け取った問題・・・
西武は最悪の場合、上位指名ないしは今年の指名権自体が剥奪されることも考えられます。
決まりかけた制度も白紙ですね。
完全ウェーバー制に傾くような流れにはなって欲しくありません・・・
完全ウェーバーになれば、確実にFA権取得年数短縮がついて回ります。
でなければ選手の権利を損なうことになってしまいますから。
FA短縮となれば、その分契約金の上昇やメジャーに対する選手流出に歯止めが掛からなくなるんですけどね。
戦力均衡という名目も、完全ウェーバーで達成されるかといえば疑問符。
結局FAで出て行くのが早くなったらむしろ逆効果ですからね。
選手会側と球団側、もう少し譲歩していけないものでしょうか。


裏金問題に関してですが、正直な話「表沙汰になった」一例に過ぎないというのは誰もが感じていることでしょう。
しかし、一場の事件後に判明してしまったというのが問題ですね。
クリーン経営を目指すという名目の元、何を行っているかなんていうのはわかりません。
選手が~~の球団に行きたい!と行って入団拒否して大学に進んで志望する球団に入って・・・
こういうのは「なし」とは思いませんが、それを「選手の権利」としてではなく「球団の戦略」として利用されている現状が問題だと思うのです。
人間は脆いものですし、増して学生が大金を目の前にしたら心も揺らぐものでしょう。
野球選手として一流になれば年俸を億単位でもらえる選手もいますが、そんなのは一握り。
目の前にある大金に手を伸ばさない理由には、不十分なのでは・・・

もちろん受け取った方にも責任はあります。
だからこそ、周りがその誘惑から守ってあげられる状態を作ることも大切です。
周りが唆しているようでは言語道断ですし。
双方、ルールやモラルを大事にして、野球をENJOY出来る環境を作って欲しいですね。


こんなニュースをよそに、中田翔はホームランを重ね続けていますね。
このままいけば間違いなく多球団競合の大目玉。
進化する大砲もいつかはメジャーと思うと少し切ないです。


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今治西高校の投打の要、右投げ右打ちの熊代聖人。
投手としか、野手としてか。どちらにカテゴリさせるか若干悩みました。
しかし、それだけ両面において魅力のある選手です。
ここでは野手としてカテゴリさせていただきました。

投手としてですが、速球はMAX143km
変化球はスライダー、カーブ、フォークと取り揃えています。
ガシガシ三振を奪うタイプではなく、打たせて取る技巧派。
打者直前で減速するスライダーや、100km台のカーブを投げるなど強かです。
制球は可もなく不可もなく、といった程度ですね。

さぁ野手としてですが、かなり可能性を感じさせてくれる選手です。
50m5秒9の脚と、遠投110mという身体能力に、柔軟性を兼ね備えた素材。
こういった類のスペックは有力選手にはつき物ですが、彼の魅力はこれだけではありません。
懐に引き寄せても外野まで運べる抜群のリストワークは天性のもの。
これは巧打・強打両面において重要視される資質です。
かつての清原が甲子園で大活躍したのも、リストあってのものだと私は思っています。
見てはいないんですが、もしかしたら送球も結構鋭いんじゃないでしょうか。
内野手としての活躍が見込めそうです。

予想:巨人・ヤクルト・ロッテ

巨人は二岡の後継者として迎えるんじゃないでしょうか。
リストの強さなんかも似てますし・・・昨年一位指名の坂本が高い評価を得ているようですが、それでも欲しい素材でしょう。

ヤクルトにとっても欲しい選手でしょう。
岩村の放出によって主軸打者は完全に外人頼み。
確実性のあるバッティングで燕打線の主軸を担えるはず。

ロッテはいわゆる小坂離脱&西岡・今江の移籍に対する保険の意味合いも含めてあります。
長距離砲も不足していますし、素材としてはスラッガーとして育てても問題ないでしょう。


社会人野球が始動していますね。
即戦力として、火急の補強が必要な球団にとっては社会人は貴重な存在。
平野が快投を見せたようですが、惜しくも敗退。
しかしアピールとしては十分でしょう。
法政大学の平野貴志とともに、W平野が昨年の平野に続いて活躍というのも面白いですね
(*´∀`)ノ ・゜:*:゜★ 期待!

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時事で記事が出ました。
ドラフト制度の方針が決定しました。
歯切れの悪い記事で、どうにもハッキリはしませんが・・・
読み取った感じからすると、今年は現行制度維持というのが濃厚ですね。
しかしこういった議論になった以上、来年以降は変えるという意志も見られそうです。

現行制度は、目玉の両獲りが可能な以外は上位球団にかなり不利な制度です。
統一なら三巡で折り返して四巡目は逆になりますが、分離だと一位、三位が両方ウェーバー巡でかなりキツい指名になります。
これをバランスの良さとして捉える人はいるのでしょうか・・・
分離ドラフト制度のいいところは、選手にチャンスの多いところです。
しかし、球団側としては上位に行くほど不利になるばかり・・・という制度。
クロスウェーバーにすることでその点はある程度の譲歩が望めると思っていたんですが・・・
上位球団は目玉の両獲りは可能だが、下位指名は不利。
クロスウェーバーとは完全に反対向きの制度ですね。
13日に発表されるようなので、多少の修正に期待しています。



追加です。
スポニチでもっと詳しく書いてありました。
メジャー流出を防ぐために希望枠存続・・・
んー、良く分かりませんね。
先に入る球団が決まってしまえばメジャーへは行かないだろう、ということでしょうか。
それこそメジャー側と先に約束みたいなことをしたら同じだと思うんですが・・・
不正に対する対処がドラフト会議の参加資格剥奪や永久追放を視野に入れているようですね。

指名拒否やFA制度、ポスティングについてはまだまだ・・・
選手側の権利は圧迫されて、球団側の話しか進んでいないようにも思えます。
山積みの問題を一つ一つ解決していってほしいですね。

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御承知の方も多々いるかと思いますが、このブログはアクセス解析しております。
どんな経由で来たとか、何度か来ていただいているかなどのデータですね。

そんなわけで今回の企画は、皆さんに一番注目を浴びている選手は誰なのか?!
このブログの『サーチワード』で二月に一番多かった選手を発表いたします。
その選手とは…





丸佳浩!!



…意外でしたか?
大方の予想は中田翔だったんじゃないでしょうか。
実際私も中田だと思っていたので…
ちなみに中田は五位でした。
理由としまして、中田は『中田 翔』とスペース入りだったり、『中田翔 守備』、『中田翔 動画』、『中田翔のバッティングフォーム』と様々な検索方法に分化していたようです。
恐らく総合したら中田が一位になると思いますが、他の選手にも言えることでキリがないので今回集計はしません。
他にも高濱卓也や、大田阿斗里など、高校生の逸材に注目が集まっているようですね。
まぁこのブログ自体が大学社会人のコンテンツに欠けているというのも一因ですが…(-.-;)
精進します!


さて、統一ドラフトの雰囲気が漂ってきましたね。
統一ドラフトは目玉の両獲りは実質不可能な制度です。
しかしウェーバーの順番の関係で、それ以外は分離よりは上位球団に優位な制度ですね。
戦力均衡のために完全ウェーバーというのも面白くないと思いますが、今年のように高校生が豊作の年があることを考えるとクロスウェーバーも一概に良いとは言えませんし。
とはいえ高校生が即戦力などということは殆んどないので…
希望枠撤廃、分離ドラフト、クロスウェーバーというのはどうでしょうか。

が、この話は改めて別の記事でしっかりと意見を述べたいと思います。
何にせよ早く決まって欲しいですね

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