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BaseBallMyStarにようこそ!こちらは主に日本プロ野球のドラフト候補について様々な情報を元に選手寸評・指名予想をするブログです!ご意見やご感想等お待ちしております(*`・ω・)ゞ
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 長い時間をかけてやっと気に入ったテンプレートが見つかりました!。゜+.(・∀・)゜+.゜
2008年ドラフト終了!
 現在12球団戦力分析を作成中です。
 更新スピードダウン↓中ですが頑張って更新しますので、2009年も宜しくお願いします。
タイミングを損ない書いていませんでしたが、動きがあったので触れます。
西武の裏金問題についての処遇と、横浜の契約金超過の問題についての処遇です。
詳しくは各ニュースページに記載されている記事をお読みください。


西武への処分は高校生の上位二人の指名権剥奪と罰金(3000万円)。
大学・社会人についてはお咎めなし、横浜は厳重注意のみ

あまりに軽すぎる処分ですが、これがプロ野球の体制なのでしょうか。
横浜の厳重注意って果たして罰になっているんでしょうか。

ドラフトファンが当たり前のように使う言葉。
囲いこみ、パイプ、特攻…
アマとプロの申し合わせがあることを、当然だと思っていたのかもしれません。
だからNPB機構も強い処分が出来ないのでしょう。
西武は自主的に発表したので罰則を与えましたが、他球団が無関係ではないことを示唆する処分ですね。
結局厳しすぎてしまうと球界全体に波及する危険を孕んでいるということでしょう。
そしてこの状態を野放しにしていた機構にも処分がないのは不可解。
結局は責任の擦り付けによる逃げ…
私には、そう映りました。
私のファン球団のホークスにも関係がない話ではないのかもしれません。
この処分で「うん」と頷くファンは少ないと思います。
問題をしっかりと解決して、今後の発展にいかしてほしいです。
そしてこれから指名される選手たちに負担を残すような制度にだけはならないよう願うばかりです。


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福岡第一高校の四番を務める台湾留学生。
左投げ左打ちの外野手で、身長178cm体重78kg(75kgという情報も)。

スラッガーとして178cmで78kgというのは平均程度の体格。
最近は右利きの選手が左で打っていることが多いですが、投げるのも左の希少な左打者です。
一昨年は同じく台湾出身の(現日本ハム)が牽引したチームを、今は郭と二人で牽引しています。
同じ台湾勢としても、一昨年ドラフト一位で入団した陽に続きたいところ。
スイングスピードに定評があり、投手出身ということで肩も評判がいいですね。
投手のリリースに合わせて軽く右足を上げ、着地しながら振りぬくシンクロ型のバッティング。
スイングスピードは確かに速く、この手のフォームに心配な速球に差し込まれることもものともしないでしょう。
太ももが大きいのは台湾の英雄王貞治を彷彿とさせます。
この下半身があってこそ、そのスイングスピードに体が負けることなく振りぬけるのでしょう。

ただし、打撃技術はまだまだな部分も見られますね。
速球には差し込まれなくてもやはり緩急には弱いのではないでしょうか。
せっかくスイングスピードがあるのだからもっと引き込んで打つことが出来ると思うし、バットを最大限振りぬいてないように見えます。
巨人の小笠原選手を彷彿とさせるフルスイングバッターに育って欲しいですね!

予想:広島・ソフトバンク・日本ハム

広島は育成能力が自慢ですが、世代交代をしっかりとしたタイミングで行わなければ宝の持ち腐れですよね。
昨年は投手中心のドラフトでしたが、まだ野手も間に合っていませんね。

ソフトバンクは地元優先ドラフトを宣言していますし、リストアップした中でも左のスラッガーは欲しいところ。
松中選手が不調に喘いでいる中、左の強打者は暫く安泰という見方をするのは危険ですからね。

日本ハムは調子を上げていますが外野の後継を育てなければならないことには変わりありませんね。
強肩で左の強打者ということで稲葉の後継にピッタリ?


裏金問題の影響もあって、相思相愛の選手でも他球団がアッサリさらって行くケースが増えそうですね。
不正を防ぐためとはいえ、ちょっと寂しい気もします。

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このブログが来年も続いているかは私にも分かりませんが・・・
一応チェック選手くらいはメモしておこうと思います。
あまり熱心に見ていないのでかなり適当になりますが、来年以降続く場合活用できるように。

このリストは噂の段階やデータの少ない選手のリストとして使用します。

高校投手
鍵谷陽平(北海) 178cm75kg 右投右打
 豊富なスタミナ、キレのある速球・変化球と制球○、総合力の高い投手。
出井優太(佐野日大) 181cm78kg 右投右打
 センバツ開幕戦で完封。速球のこだわりよりキレで勝負できる投手に進化中。
小室和弘(昌平高) 174cm80kg 左投左打
 カーブ、スライダー、スクリューなど変化球多彩、球持ちも良く、奪三振マシーン。
山崎拓也(山形城北) 177cm75kg 左投左打
 制球良く、速球で勝負できる。昨年夏に4試合で50奪三振を記録。
上村圭佑(長野日大) 172cm70kg 右投右打
 上背はないが巧みな投球術でセンバツで活躍。
小野翔太(沼田) 179cm76kg 右投右打
 抜群の筋力生かしてMAX143km記録。スライダーも良いが、スタミナ・制球に課題。
田面巧二郎(桐生市商) 177cm82kg 右投右打
 MAX144km、変化球共にキレ良し、スタミナ、制球もまとまっている。球種も良いものが揃う。
高田優馬(富岡) 181cm78kg 左投左打
 最速140kmに迫る速球と鋭い変化球を武器に奪三振を量産。進学校で野球をしながら成績上位。
池田宏貴(上市) 179cm72kg 右投右打
 140km台の速球を連発する無名の快速右腕。MAX148kmはこの先どこまで伸びるのか。
安村武将(成田) 181cm74kg 右投右打
 フォームが良く、最速で143kmをマーク。
田村圭(慶應) 186cm80kg 左投左打
 力道山の孫ということよりも、140kmを超える左腕として有名になれる実力。
金平将至(高岡一) 180cm71kg 左投左打
 速球と同じフォームで変化球が出てくる、力のあるピッチャー。
檜彰宏(金沢桜丘) 178cm73kg 右投右打
 身体能力抜群で、MAX143kmの投以外に野手としても三拍子揃う。
松田翔太(金沢学院東) 180cm67kg 左投左打
 MAX141kmに変化球も多彩。変化球でも変わらない腕の振りや球持ちの良さも評価。
中川大志(桜丘) 186cm87kg 右投右打
 140km台の投球も魅力だが、剛と柔を兼ね備えた打が本領の評価。
高須諒(愛工大名電) 181cm85kg 右投右打
 一年次に142kmで甲子園デビュー、144kmで重い速球は○。復調が待たれる。
八木亮祐(享栄) 179cm70kg 左投左打
 しなりを生かしたピッチングでプロ注目。体が出来てくれば結果がついてくるはず。
福谷浩司(横須賀) 182cm80kg 右投右打
 速球は143kmで制球も良く、フィールディングなど技術面でも○。打も15本塁打。後は変化球。
長谷川亮祐(三重) 180cm74kg 左投左打
 華奢ながら柔軟性は◎。速球・変化球共にキレに評価。
西勇輝(菰野) 180cm79kg 右投右打
 腕のしなりきかせて抜群のキレ誇る速球は最速144km、制球も良い。
今村隆之(大府) 177cm69kg 右投右打
 最速141kmはキレ良く、スライダー、フォークも好評価。守備も良く、総合力○。
足立景司(東山) 185cm83kg 左投左打
 140km台の速球と100km台のカーブを駆使する岡島二世。
大田浩史(大産大付) 176cm75kg 右投右打
 MAX143kmとキレるスライダーのコンビネーションにスタミナ完備。
宮川将(大体大浪商) 183cm85kg 右投右打
 最速141kmと同じ腕の振りから抜群の縦スラが決まる。
山本徹矢(神戸国際大付) 180cm80kg 右投右打
 高速スライダーに加えて終速で落ち込まない速球も生きる。故障明けで回復具合はどうか。
松田拓磨(神戸国際大付) 181vm73kg 右投右打
 140km台の速球と縦スラが武器。柔軟性生かして緩急を武器にする。
岡田大裕(報徳学園) 180cm75kg 右投右打
 県大会で0.26の防御率を記録した本格派。
伊佐地佑紀(津島北) 180cm70kg 右投右打
 投・打・走など全てに見所。最速は140kmに乗らないが制球と緩急でアメリカ相手に好投。
杉山晃紀(綾部) 184cm78kg 右投左打
 自己最速を次々と更新してついには147km。スライダーも○で、今が急上昇の時期。
山林芳則(日生学園三) 187cm80kg 右投右打
 抜群の身体能力で近畿最速のMAX147km。腕の振りも良い抜群の素材。
館山淳(県和歌山商) 184cm74kg 右投右打
 キレで勝負できる投手。下半身が出来上がれば。
木本幸弘(日高中津分校) 180cm68kg 右投右打
 柔軟性が魅力で、最速141kmが低めに集まる技術が光る。伸び代を十分に残した逸材。
小畑彰宏(鳥取西) 183cm75kg 右投右打
 肩・肘の柔軟性生きた投球術。縦・横のスライダーなど高評価で、将来性は中国屈指の呼び声。
荒木将(西京) 180cm79kg 右投右打
 握力・背筋力などパワーは高校生屈指。MAX145km活かす技術がつけば怖い。
田中皓士(西京) 184cm77kg 右投右打
 荒木を上回るMAX148kmの速球。球を隠せるフォーム、制球○、多彩な変化球。魅力が詰まる。
鳴滝拓馬(小松島) 186cm78kg 右投右打
 投げ下ろしで角度のついた速球が魅力。怪我から復帰して、141kmはどこまで伸びるか。
水安洸太(今治西) 175cm70kg 右投右打
 縦の変化球でキレ勝負。やはり進学濃厚?
南野悠介(明徳義塾) 171cm68kg 左投左打
 変化球でコースをつく投球。制球良く、四死球が少ない。
下平裕二郎(伊万里商) 182cm82kg 右投右打
 投げて良し、打って良しで打撃に評価集まるも、しなりの効いた投球も大きな魅力。
末次群(日田林工) 181cm78kg 右投右打
 抜群の地肩からMAX143kmの速球。打も魅力。安定感が欲しい。
内村尚弘(鹿児島工) 177cm78kg 右投右打
 四死球連発で崩れることもあったが、左右低めに速球とスライダー集めて大量の奪三振。
村方友哉(城北) 178cm70kg 右投右打
 投げてはエース、打っては4番。3試合30イニング414球を投げきる。スライダーが決め球。
平山洸太朗(鎮西) 179cm78kg 左投左打
 急成長で熊本どころか九州を代表する投手に。140km前後の速球、変化球の質、総合力高い。
三嶋一輝(福岡工業) 174cm68kg 右投右打
 沖縄尚学破って九州大会制覇、平均140km超の速球と3種のスライダーで34イニング50奪三振。
上原亘(沖縄尚学) 183cm84km 左投左打
 しなやかな腕の振りに落差のあるフォークのコンビネーション。東浜より大器との声も。

高校捕手
伏見寅威(東海大四) 180cm78kg 右投右打
 体格、バッティング、守備などバランスよく揃う。巨人スカウトが気に掛ける。
飯田大祐(常総学院) 181cm77kg 右投右打
 走攻守全てのレベルが高評価。守備・肩は技術型。
上村卓哉(中京) 173cm73kg 右投右打
 東海№1の評判も集まる強肩捕手。素早い守備動作がウリ。
加藤遼(市岐阜商) 173cm74kg 右投右打
 遠投120mの強肩、背筋を生かした長打力も抜群。
野口翔也(日生学園二) 186cm98kg 右投右打
 ケタ外れのパワー。
沖野哲也(広島工) 179cm78kg 右投右打
 通算48HRの長打力。新井二世の呼び声も。
西村友輔(西城陽) 177cm77kg 右投右打
 逆方向でも飛距離の落ちない長打力で「西村ネット」設置の事態。肩も強い。
山崎秀平(専大玉名) 174cm74kg 右投右打
 長打力と強肩併せ持った捕手。
宮副広望(唐津商) 180cm80kg 右投左打
 通算38弾のパワーに遠投110mで走塁にも技術。進学希望?

高校内野手
浜渕貴之(尚志学園) 182cm93kg 左投左打
 四番として新チーム結成後、秋から14本塁打を放った。大型で左の大砲。
及川雄貴(駒大岩見沢) 178cm75kg 右投右打
 長打力が魅力の遊撃手。肩もあり、パワー抜群。
中井隆盛(専大北上) 184cm86kg 左投左打
 東北№1の大砲、広角に長打を飛ばせるのが強み。
宮下英彦(東北) 181cm75kg 右投右打
 高校通算本塁打21発は広角に、肩・スピードも持ち合わせた絶対の四番打者。
八幡勇人(相洋) 172cm70kg 右投右打
 現時点で通算本塁打48を超えるトップクラスの長打力。アベレージも高い。
杉山慶介(常葉学園橘) 180cm80kg 右投右打
 通算本塁打は30近くあり、スイングスピードに定評の三塁手。
仲條リチャード聖也(日生学園二) 178cm82kg 右投右打
 運動能力が高い三塁手。バットコントロール、長打力も持ち合わせる。
伊木卓磨(三重) 181cm87kg 右投右打
 一年次に転校してきて二年から四番を務める。東海大会では5割近い打率をマーク。
金子侑司(立命館宇治) 177cm68kg 右投両打
 俊足・強肩・巧打で足を生かした守備範囲抜群。高校通算19本塁打中、足で4本。
申成鉉(京都国際) 183cm83kg 右投右打
 荒削りながら柔軟な守備、豪快な打撃に将来性を感じさせる遊撃手。
上本崇司(広陵) 170cm65kg 右投右打
 早稲田所属のあの上本の実弟。選手のタイプ、センスも兄と似ている。
高田知季(岡山理大付)176cm67kg 右投左打
 俊足強肩に加えて二塁・遊撃守りながらマウンドにもあがる野球センス。打撃は広角に打てる。
山根良太(日本文理大付) 180cm85kg 右投右打
 走攻守出揃い、バットコントロールには定評のある遊撃手。
浜田朋彦(佐賀学園高) 183cm84kg 右投左打
 一年で30本近くの本塁打を量産、俊足も光る三塁手。
大迫建斗(樟南) 181cm72kg 右投右打
 三拍子揃った大型遊撃手。鹿児島の目玉とスカウトも絶賛の逸材。
小原圭人(神村学園) 175cm85kg 右投右打 一塁手
 通算50弾の鶴田と同チームながら打率・長打率・本塁打率でチームトップの打力は圧巻か。
小森翔平(長崎商) 185cm83kg 右投左打
 打球速度は超高校級、県を代表する強打者として県大会5試合で2本塁打11打点。
千速太樹(明豊) 183cm75kg 右投左打
 二年生時から四番に座り、鋭いスイングで長打を放つ一塁手。

高校外野手
河野悠也(佐野日大) 178cm75kg 右投右打
 一年から四番を打ち、5ツール揃った総合力の高い選手。
長瀬舟(帝京) 182cm82kg 右投右打
 182cmの体格で8番打者ながら5試合連続本塁打。素質抜群。
遠藤力(市川越) 181cm73kg 左投左打
 打は全国クラス、守備走塁にも高評価。打球が詰まらない。
小川健太(横浜) 177cm72kg 右投左打
 バットコントロールが◎で、横浜の四番を打つ。低目も拾って長打に変える巧さ。
田中勇馬(寺井) 180cm81kg 右投右打
 身体能力が高く、プレーのスケールが大きい。粗さが取れれば怖い存在。
井藤真悟(中京大中京) 184cm75kg 右投左打
 投手から外野手になって即鋭いスイングで広角に長打を放ち視線を集める天才性。
井上貴晴(報徳学園) 180cm77kg 右投左打
 長打力が光る。迫力のあるスイング。
緒方凌介(PL学園) 174cm75kg 右投左打
 ほぼ5ツールプレイヤーといっていい選手。特に打撃技術・強肩・俊足は高評価。
佐藤亮介(開星) 181cm75kg 右投右打
 俊足を活かした守備、強肩・強打の総合力が魅力。
砂川匠吾(興南) 181cm83kg 右投右打
 粗い部分も多いが、とにかくパワーは凄い。守備範囲も広く、野球が巧くなれば大成する。
金沢徹(明豊) 177cm68kg 右投左打
 大きく足を上げるフォームが特徴的。柔軟な打撃と全力疾走で攻撃力○。


大社投手
上野大樹(帝京高→東洋大) 181cm78kg 右投右打
 兄が巨人に在籍の野球一家、大場の後を継いで東洋のエースへ。
井上雄介(千葉経大附高→青山学院大) 181cm84kg 右投右打
 角度のついた速球は最速147km、キレのあるスライダーに制球も。ヤクルトが一巡評価。
高橋広志(山本学園高→国学院大) 185cm85kg 右投右打
 スピンの効いた速球が武器。
岩田慎司(東邦高→明治大) 181cm80kg 右投左打
 4年春に台頭、4勝して防御率0.95は見事。速球とスライダーはレベルの高い球。
古田康浩(箕面学園→佛教大) 180cm70kg 右投右打
 事実上佛教のエース。安定感が魅力。
岡戸祥平(西武台千葉高→平成国際大) 175cm72kg 左投左打
 3年春にタイトル総ナメ、秋は不調に落ちるもストライク先行の攻めが評価される。
佐川仁崇(大阪桐蔭高→同志社大) 177cm75kg 右投左打
 エースとしてリーグ通算19勝、高校時代スターに埋もれて大学から開花。
芦田真史(福地山成美高→大阪経済大) 186cm80kg 右投右打
 大きな体で重い速球を投げ込んで、3年秋に5勝0敗でMVPを獲得する。
水谷俊介(神港学園高→大阪経済大) 180cm80kg 左投左打
 芦田とダブルエースとして活躍、春には低めに集める投球スタイルで2完封、MVP、ベストナイン。
吉元一彦(汎愛高→大阪産業大) 181cm69kg 右投右打
 キレのある速球、まとまった制球、多彩な変化球。あとは下半身強化で更なる進化期待。
杉本智大(関西創価高→東海大) 178cm70kg 右投右打
 3年秋、チームのエースに台頭してMVP、四死球が少なく2完封の安定感魅力。
小松崎将司(下妻二高→東海大) 170cm64kg 右投右打
 体は小さいがツーシームに力があり、スタミナ・制球力も◎で力は十分。
末次正樹(福岡大大濠高→九州共立大) 183cm79kg 右投右打
 安定感のあるサイドスローで3年春に防御率2.06で二位、チームを引っ張った。
服部政樹(九産大九産高→九州共立大) 190cm70kg 左投左打
 これだけの大きさを誇る左腕で、しなやかな体の使い方でノビのある球を投げる。
滝谷陣(智弁和歌山高→近畿大) 177cm78kg 左投左打
 多彩な変化球、初速から終速まで力の落ちない速球、制球も光る。
谷口友基(大産大府高→近畿大) 176cm72kg 右投右打
 近大の三本柱の一角。サイドからテンポ良くシュート・スライダーで攻める。3人目と呼ぶには惜しい。
金丸将也(砂土原→中部大) 185cm75kg 左投左打
 最速143kmに角度がついた速球が○。左投手の使えるチェンジアップは希少価値だけではない。
古澤翔(城西大→日本通運) 180cm78kg 右投左打
 新人でいきなりエース格として活躍。縦のカーブが決め球。
牧田和久(静鯖江高→平成国際大→日本通運) 178cm75kg 右投右打
 安定した下半身を軸にしたアンダースローは繊細さと大胆さ兼ね備える。
中澤雅人(中央大→トヨタ) 179cm77kg 左投左打
 見辛いフォームから伸びのある130km台の速球とスライダーで緩急使いこなす。
大谷智久(報徳学園高→早稲田大→トヨタ) 176cm83kg 右投右打
 完投できるスタミナ、強いメンタルに四球を少なくする安定感の投球でエースに。
小杉陽太(東北高→JR東日本) 185cm78kg 右投右打
 一年遠回りしたものの、大型で柔らかく使える肘が魅力。素材の高さにプロも高い評価。
攝津正(秋田経法大附高→JR日本東北) 182cm83kg 右投右打
 実力的には既にプロにいていい選手。スカウトからも高評価で、即戦力として上位も可能性有。
山名康造(比叡山高→愛知学院大→三菱自動車岡崎) 183cm85kg 右投右打
 スライダーとシュートで揺さぶる組み立てで、目指すは「勝てる投手」。
神武崇裕(沖学園高→九州産業大→三菱重工長崎) 183cm76kg 右投右打
 速球には威力があり、制球を徹底して鍛え上げている最中。
藤原絃通(福岡大→NTT西日本) 177cm77kg 左投左打
 手元でキレる球に魅力。関西の若手左腕では有数の実力者で、140kmに乗る速球も。
佐藤卓真(秋田経法大附→東京ガス) 186cm75kg 右投右打
 角度のついた速球も魅力だが、何より決め球のスライダーに評判。
蓬莱伸哉(神戸国際大附高→王子製紙) 173cm67kg 左投左打
 左の変則サイドは昨年状態が悪く指名漏れ。ドラフトに合わせた結果さえあれば。
好永貴雄(宇部商高→西濃運輸) 175cm66kg 左投左打
 キレのある投球術は速球とスクリューで力を発揮。
藤本瞬(今治南高→徳山大→Honda鈴鹿) 167cm65kg 左投左打
 キレ味のある投球を武器に大舞台で台頭。小柄を跳ね返せるか。
四丹健太郎(嵩徳高→亜細亜大→松下電器) 189cm77kg 右投右打
 角度のついた速球は恵まれた体格あってのこと。現在は低めの制球をつけて成長。
香月良仁(柳川高→第一経済大→熊本ゴールデンラークス) 180cm75kg 右投右打
 隅を突いていける制球、体感速度の速い速球を武器に兄に追いつきたい。

大社捕手
中野大地(拓大紅陵高→明治大) 178cm79kg 右投右打
 田島の穴を埋める活躍、打撃も守備も確実な成長が見られる強肩捕手。
田島一憲(聖望学園→明治大) 177cm78kg 右投右打
 明治大学の正捕手としてチームを引っ張る。送球が特に素晴らしい。
井上結貴(日南学園高→東北福祉大) 173cm74kg 右投右打
 日本代表の合宿は怪我でリタイアしたものの、守備の評価はかなりのもの。
日高一晃(福岡工大城東→筑波大) 172cm73kg 右投右打
 守備やリードに定評がある。強豪私大の誘いを断って国立で強豪を倒す道選ぶ。
岳野竜也(九州大九産→福岡大) 178cm85kg 右投右打
 07秋にMVPを獲得、強打と強肩を持ち合わせた捕手。
吉原徹(巌木高→日本文理大学) 175cm73kg 右投右打
 毎イニング投手を交代しても見事にリード。投手に気持ちを乗せられるタイプ。
二葉祐貴(PL学園高→トヨタ) 174cm77kg 右投右打
 佐竹・中澤・大谷ら投手陣を擁するトヨタの正捕手。既に守備はプロ仕様か?

大社内野手
藤川将宏(桐蔭学園高→帝京大) 181cm78kg 右投右打
 2年秋に打率.362を記録、3年にリードオフマンにチェンジも結果が欲しい。
井上和哉(春日部共栄高→日本体育大) 183cm86kg 右投左打
 一塁に座る強打者、日本人では少なくなった希少な長距離砲タイプ。
川咲勇司(初芝橋本高→阪南大) 175cm77kg 右投左打
 スイングスピード○で、広角に強打。強肩の評価もあり、一、三塁を守れる。
山本和作(県尼崎工高→大阪経済大学) 182cm82kg 右投右打 三塁手
 1年次に首位打者を獲得以降、豪快さが魅力だった打撃に確実性が備わってきた。
岩本康平(上宮太子→八戸大) 175cm74kg 右投右打
 守備面では即戦力級の評価も集まる、チームに一人は欲しい遊撃手。
西本康承(日南学園高→奈良産業大) 175cm73kg 右投左打
 打って、走って、守って。特に守備・走塁の評価が高く、正確さ兼ね備えた強健は魅力。
久保田勝洋(樟南高→九州共立大) 174cm81kg 右投右打
 1年秋の打点王から積み重ねて100安打達成、3HRに15打点。変化球への対応力が高い。
大野正義(愛知学院大→西濃運輸) 182cm81kg 右投右打
 声の張りにリーダーシップと努力の色。三塁守備は精度抜群、長打力も上昇中とのこと。

大社外野手
松永隆太(九州学院高→東洋大) 175cm75kg 右投右打
 3年秋に.320、4本塁打、8打点で初のベストナイン、この一年で大躍進。
藤原大輔(立命館宇治高→立命館大) 172cm71kg 右投右打
 走力・守備力は単純な高さだけでない技術を持っている。柔軟な打撃も上昇中。
藤中謙太郎(九産大九州→九州産業大) 180cm76kg 右投右打
 盗塁王をとった足は守備範囲に生かされ、パンチのある打撃も魅力で総合力○。
柴田講平(福岡工大城東高→国際武道大) 177cm72kg 左投左打
 50m5秒7で守備範囲抜群、一年秋に4割打って首位打者の打撃センスも。
加藤聡(上宮太子→大阪産業大) 184cm81kg 右投右打
 荒削りながら打者転向間も無く首位打者、一発もあり、50m5秒9、肩もあるスケールが魅力。
坂田遼(横浜創学館高→函館大) 178cm82kg 右投左打
 入学直後から3季連続MVP、首位打者を獲得し、本塁打も連発。
前畑良磨(福岡大大濠高→熊本ゴールデンラークス) 180cm80kg 右投右打
 抜群の飛距離が広角に磨かれ、大学中途退学からプロ入り候補たちに追いついた。
村上純平(法政大→鷺宮製作所) 180cm85kg 右投左打
 バッティング技術には定評があり、強肩は既に名高いレベルまで達している。
金森宏徳(慶応義塾大→JFE東日本) 177cm82kg 右投左打
 狙いが正確な強肩と俊足は実戦で生きる。そんな守備力があって、スタンドインへの振りぬきも。
平手敬介(中京大→Honda鈴鹿) 182cm85kg 右投左打
 大学時代に25試合連続安打を記録し、徐々に長打力がついてきた。俊足も。
川端崇義(国際武道大→JR東日本) 176cm80kg 右投右打
 主軸からトップバッターに転身。長打が打てる打者で、足でも長打を作れる。

データが揃い次第、リスト移動することがあります。

2008年ドラフト指名候補選手(高校生投手)
2008年ドラフト指名候補選手(高校生野手)
2008年ドラフト指名候補選手(大学・社会人投手)
2008年ドラフト指名候補選手(大学・社会人野手)

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明治大学の右投げ右打ち一塁手。
184cm、84kgの大型主砲。

典型的なスラッガータイプの選手です。
田中幸長大澤ら小柄なスラッガーが目立ちますが、体格に恵まれた強打者は貴重な存在。
しかし同じ大型スラッガーの佐藤翔とは似て非なるタイプの打者でもあります。
投手がリリースする瞬間とほぼ同じく足を上げ、ミートする瞬間に足を着地させると同時にスイングします。
出だしは遅いのですが、スイングのトップスピードには非凡なものがあります。
振りは豪快な見た目に反してシャープ。
右にも打球が伸び、大柄ながらもインハイもしっかり運べる実力者。
しかしタイミングで打ちに行っているので、狙い球が外れると修正が効かないのが難点です。
そして見逃したくないのが、三振の少なさと四死球の多さ。
田中幸長もそうでしたが、行田も三年で定着して以降三振が四死球を上回ったことはないのです。
昨年の春には7三振ながら17四死球という驚異的な数。
強打者であるがゆえの厳しい攻めがあったとしても、それを四死球にすることが出来るのは選球眼の賜物でしょう。
打者評価のみを考えれば、大学右打者で№1に最も近い評価をあげてもいいくらいです。

しかし正直走れる選手ではありません。
先ほど挙げた昨年の春にしても優れた打撃成績の裏には2失策という数字が。
一塁手というポジションを考えても、少し粗い印象を受けてしまいます。
ポジションから考えても潰しは効かず、完全に打者評価のみで勝負の選手です。

予想:阪神・ロッテ・オリックス

阪神は近年投手中心のドラフトを行ってきたため、クリーンアップが移籍組かつベテラン中心です。
狩野が出てきて捕手問題が少し軽くなったので、将来一塁で四番を打てる選手として行田はうってつけですね。

ロッテは長打力がやや欠けるチームになっていますね。
今期はズレータがいますが、将来的なことも考えて!

オリックスは長打力のある選手がベテランですから、世代交代を考えておかないといけません。
近年のドラフト成功を生かして、将来的には3番大引4番岡田5番行田なんて目指してみては?!


長打力のある選手は不足すると外国人に頼りがちですね。
チームの顔となれるスラッガーは貴重ですが、最近はオールラウンダーが人気を集めます。
4番が日本人のチームは現状で半分以下というのも寂しいですね。
とは言いつつ、実は管理人は3番最強打者説推奨だったりします(*`д´)b


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早稲田大学の主将兼四番を務める右投げ右打ちの外野手。
身長178cm、体重82kg。

昨年の春から二期連続でベストナインに輝くなど、一気に才能を開花させました。
春には本塁打と打点の二冠、秋にも多少調子を落としながらもベストナインをキープ。
特筆すべきは、三年になってから三振の数が四死球を上回ったことが一度もないことです。
走塁技術もあり、一つ先の塁を落とす能力は十分。
盗塁も平均以上には出来る印象です。
犠打もしっかりと決められ、追い込まれても物怖じしないで安打を打てる強心臓。
スイングはシャープで、体を使って巻き込むバッティング。
少し足を上げてから着地しながら体と腕を捻りこみ、ボールを叩き込みます。
ミートセンスはもう一つという感じですが、スイングに力を伝達させることでそれを補っていますね。
引っ掛けたり詰まったりしても、予想以上に強い打球が内野を抜けて安打になることも多々。
四球を選べる選球眼、詰まっても内野を抜く強い打球。
俊足巧打の選手となるか、弾丸ライナーのスラッガーになるか。
まだまだ育つ余地のある、好素材です。

予想:阪神・ソフトバンク・オリックス

阪神は外野手を固定し続けてきた代償が現れ、ベテラン化の煽りを受けつつあります。
濱中も故障しがちですし、右の外野を補強してもいいハズ。
増して、岡田監督の好きな早稲田ですから(*'-'*)

ソフトバンクは最近右打ち外野手を取っていませんので。
江川の外野手転向や松田の守備の不安を考えれば右打ち外野は緊急ではありませんが・・・
ポストシーズンに弱いホークスとしては強心臓の選手は欲しいです。

オリックスも外野が物足りないような。
移籍した谷が活躍しているのが悔しいところです。
ローズは高齢ですし、村松も少し衰えが見えてきました。
掛け持ちをしている平野も怪我しがち、岡田もまだ若いので定着とはいかないでしょう。



今期は本塁打はまだありませんが、打率は四割を打って二位。
打席数を考えれば一位と遜色のない成績でアピール十分。
しかし今期の早稲田大学は殆ど三年生が主力です。
そのため四年生が不作とも言われていますが、キャプテンの貫禄を見せています。
多少スケール感に欠ける部分は、センスでカバー!

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横浜商科大学のエースとして神奈川を代表する投手。
身長183cm、75kg、右投げ右打ち。

関東学院の内田と並んで神奈川の目玉投手です。
スライダーとチェンジアップを得意とし、速球のMAXは145km
持ち球が少ない気もしますが、両方とも優れた質を持っているのはさすが。
特にチェンジアップは非凡で、野手の予想を裏切るように変化します。
減速+落ちる二つの性質を持ったチェンジアップ。
速球の速さにも目はいきますが、生命線となっているのはこの球なのではないかと。
実際若干投球に力感が足りなく、速球は速度より迫力のない印象。
本人もそれは自覚しているようで、回転のいい空振りの取れる速球を目標として頑張っているようです。
制球は悪いほうではないと思うので、速球のキレが出るようになれば一気に化けるのではないかと。

身体能力の高さも評判で、フィールディング一つとっても他の選手からは頭が一つ抜きん出ているそうです。
足の速さやバッティングも良いそうで、スペックの高さは太鼓判。
体重が増えにくく、体作りには苦労しているようです。
防御率1点台を連発するほどの成績は残していますが、現状では素材型の域を出ない部分がありますね。
一つきっかけを掴めば大きな進歩をする選手だと思うのですが・・・


予想:横浜・巨人・西武

横浜は地元ということも含めて将来のローテ候補として挙げたいですね。
バッティングもいいのでセに向いています。

巨人はいつの間にやら左腕大国。
スケールや記録よりも、「勝てる」右投手がほしいです。

西武は上位指名権があるのか微妙なところ。
松坂が抜けた後も、西口・涌井・岸と右エース候補には困らない印象を持ちますが、後継者も考えながらやらなければなりませんね。

さぁ短くなった交流戦のスタート。
また巨人の快進撃は春の珍事となってしまうのか?
各球団の補強点がハッキリと浮き出れば、ドラフトの方向性も見えてきますね。

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逐次編集していきます。
ランクは個人的な基準です。
見たことのない選手は前評判などで適当にランクに入れています。
適当すぎて御免なさいm( __ __ )m
大分抜けていますが、いるだけ羅列してしまうと自分でも整理がつかなくなってしまうので。

ちなみに投手評価より打者評価のほうが高い選手は野手としてカテゴリさせてあります。


S(競合確実)A(一巡指名)B(上位指名)C(下位指名)

投手

S
唐川(成田)、佐藤由規(仙台育英)

A
植松(金光大阪)、大田(帝京)、郭(福岡第一)、佐藤祥万(文星芸大付)
中井(宇治山田商)、田中健二朗(常葉菊川)、森田貴之(大垣日大)


B
本田(京都外大西)、河津(市川)、福島(平安)、宇土(島原中央)
津田(倉敷)、福田翔亮(伊都)、菅野(東海大相模)、樋口(尾道商)
西村(遠軽)、山口嵩之(石川県工)、岩崎(市立船橋)、甲斐(楊志館)
清原(常総学院)、永井(新潟明訓)、垣ヶ原(帝京)、野村(広陵)


C
栗山(日本文理)、森田将之(高知)、国尾(高知)、石方(近大附属)
隈部(熊本工業)、下地(宮古)、浅沼(旭川南)、小亦(中京)
赤羽(創造学園)、友滝(盈進)、長岡(筑陽学園)




捕手

S
伊藤光(明徳義塾)

A
岡田(大阪桐蔭)、川辺(日大藤沢)

B
石岡(常葉菊川)、早戸(開星)

C
八木(市川)、箕浦(大垣日大)



内野手

S
高濱(横浜)

A
藤村(熊本工業)、田中広輔(東海大相模)、安部友裕(福工大城東)、中村晃(帝京)

B
熊代(今治西)、藤井(桜井)、土生(広陵)、長谷川(常葉菊川)

C
頓所(日本文理)、鮫島(浦和学院)、樺澤(前橋商)、吉田(岡山理大付)
森田一成(関西)、副島(佐賀北)




外野手

S
中田翔(大阪桐蔭)

A
大前(拓大紅陵)、赤坂(浦和学院)、斎藤(春日部共栄)

B
小杉(報徳)、(千葉経大附)、大島(千葉経大附)、坂本(市立柏)
井上(崇徳)、丹羽(岐阜城北)、鹿田(福岡・福島)


C
中西成文(報徳)、(福岡第一)、生島(大阪桐蔭)、竹邑(滋賀学園)
舟生(日大山形)、橋本(鳥栖)、北原(必由館)、橋本(広島工)




2007年大学・社会人指名候補者リスト
2007年指名候補チェックリスト

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逐次編集していきます。
ランクは個人的な基準です。
見たことのない選手は前評判などで適当にランクに入れています。
適当すぎて御免なさいm( __ __ )m
大分抜けていますが、いるだけ羅列してしまうと自分でも整理がつかなくなってしまうので。


S(競合確実)A(一巡指名)B(上位指名)C(下位指名)

投手

S
大場(東洋大)、加藤(慶応大)、長谷部(愛知工大)

A
宮西(関西学院)、白仁田(福岡大)、田澤(新日本石油)

B
村田(大体大)、平野貴志(法政大)、小林賢司(青学大)、久米(明治大)
服部(トヨタ自動車)、新垣(横浜商大)、根本(横浜商大)、内田(関東学院)
山内(名城大)、小笠原(日体大)、黒田(立命館)、桑原(奈良産大)
平野将光(JR東北)、小林太志(JR東日本)、佐竹(トヨタ自動車)、古川(明治大)


C
水田(明治大)、下敷領(日本生命)、篠田(日本大)、井上(龍谷大)
金(福岡経大)、土本(専修大)、岡田(北九大)、伊藤(九共大)
森田(九共大)、佐伯(西濃運輸)、陶山(JFE西日本)、伊藤(JR東海)
伊波(国際武道)、湊(日体大)、石川(上武)




捕手

S
伊志嶺(東情大)

A


B
倉重(大阪ガス)、堂上(香川OG)、大西(中京)

C
上田(NTT東日本)、浜岡(亜細亜大)、小早川(創価大)



内野手

S


A
小窪(青学大)

B
大澤(法政大)、藤原(上武大)、鬼崎(富士重工業)、行田(明治大)

C
榊原(駒沢大)、田中隆彦(創価大)、聖沢(国学院大)、石井(九産大)
大野(西濃運輸)




外野手

S


A
小瀬(近畿大)、佐藤(慶応大)

B
荒波(東海大)、松山(九国大)、小粥(亜細亜大)、加治前(東海大)

C
田中幸長(早稲田大)、村田(中央大)、池辺(新日本石油)、武田(西濃運輸)
熊丸(ホンダ熊本)、前田(九産大)、林(福岡経大)、川岸(東北福祉)
藤島(JR九州)




2007年高校生指名候補リスト
2007年ドラフト候補チェックリスト

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希望枠はなくなりましたが、それ以外の制度を受け継いだ形のドラフト。
暫定的な形にはなりますが、上位のみ大学・社会人の予測もしてみようと思います。
一巡のみなので順番は適当に。
ちなみにヤクルト→東京、ソフトバンク→福岡、ロッテ→千葉、日ハム→北海、オリックス→大阪です。

巨人 大場
中日 長谷部
阪神 村田
東京 佐藤
横浜 加藤
広島 小林賢
福岡 白仁田
西武 --
千葉 -回避-
北海 山内
楽天 服部
大阪 宮西

とりあえず殆ど投手中心に組み立ててみました。
希望枠はなくなったとは言えど、いきなり指名の方向性が大きく変わることはないと思います。
なので、今回はあえて競合なしにしてみました。
実際は大場・加藤・宮西・白仁田あたりは競合があってもおかしくないですね。
伊志嶺は全国での力量を見てみないと一巡という評価は早計と思ったので外しました。
二年連続で高校生を重視しているロッテがどう出るか注目ですね。
今回の予測では続いて回避という予測を立ててはいます。
しかし、ボビーの発言は囲い込みによって自由に選手を指名できないことを批判する意味合いがあったのではないかと思います。
彼の意向が優先されるなら、今年は大社も一巡目は使ってきそうではありますが。

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法政大学の四番に座る右投げ右打ちの一塁手。
176cm、78kgと強打者としては物足りない体格ですが、リーグ記録となる三打席連続本塁打を放つなどバッティングのセンスは抜群。

元々法政の主砲としての注目はありましたが、今年は四番として定着。
その上で日にちを跨いでの三打席連続本塁打を放ったことで一躍注目の的となりました。
特に二日目の二本目、三打席連続時の三打席目の本塁打は低目をすくってセンターに叩き込んだ一発。
体は開いていたのですが、まさに低目を打つためのようなスイングだったような印象です。
その前の打席は外角の球を捉えた本塁打でした。
打撃勘がいいのか、きっちりとセンターに打つ選手ですね。
追って見ていないので明言は出来ませんが、内角は苦手そうな気がします。
これで内角まで捌いて本塁打が打てるようだと、世代№1スラッガーの評価を与えたいくらいですが。

主将としてチームを引っ張るキャプテンシーも評価したいところ。
守備・走塁はもっと見てみないと評価できませんが、外野手を兼任していること、身体能力が高いことなどを考えると期待感はあります。

予想:巨人・ロッテ・楽天

巨人は近年の指名が極端に投手に偏っています。
そろそろ上位で将来主砲となれる生え抜き打者を育てたいところ。
坂本・田中・伊集院の2006年高校生組もいますが、高卒選手は5年はかかることを覚悟したいので・・・

ロッテは二年連続で大学の一巡使命放棄。
将来的な素質を買ってでしょうが、せっかくの投手陣に応えられない野手陣にはもう少し厚みがほしいですね。
今年も一巡放棄するなら、最上位での指名は野手でもいいんじゃないでしょうか。

楽天はただいま山崎が噴火中。
しかし打線の核となれる選手に不安が残ったままであることは変わっていません。
最上位は投手で決まりでしょうが、今年も下位になってしまうようならウェーバーを利用してスラッガーの獲得も検討したいところです。


楽天が球団史上初の5連勝!
田中選手に勝ち星は付きませんでしたが、交流戦前に四位浮上というのは快挙ですね。
ドラフト的には不利になっていきますが、年数をかけてチームが強くなっていくのを見るのは楽しいものです。
それがドラフトの醍醐味でもありますね!

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青山学院大学のエース右腕、小林賢司。
身長184cm、84kg(野球小僧には183cm、78kgと書かれていましたが・・・)。
戦国東都で一際輝く実戦派。

速球はMAX145kmと及第点。
変化球はスライダー、カーブ、フォーク、ツーシームと出揃っています。
中でもツーシームはカウントを整える球として先輩の高市に教わった球だそうです。
投球はガンガン攻めて打ち取っていくというよりは、巧みに打ち取っていくタイプ。
速球も速度よりキレ重視という本人の目標通り、角度をつけて低目を突く基本に習った投球。
真っ直ぐというより斜めに入ってくる感じで、タイミングが取り辛そう。
こういう投手にツーシームがあるというのは非常に厄介ですね。
3年の春には防御率1.08で最優秀防御率を獲得するなど、力が数字に表れています。
制球でカウントを整えられるようになれば、上位指名になる力は持っています。

予想:ヤクルト・ソフトバンク・オリックス

ヤクルトは投手のてこ入れをしたいですね。
昨年は一位指名を高市・増渕と両面投手で揃えましたが、現状ではまだ物足りない印象。
高市と青学コンビで東京に優勝ペナントを!

ソフトバンクは上位で白仁田を獲らなかった(獲れなかった)場合、右腕をキープしておきたいです。
地元優先という方針は出していますが、三巡で残っていれば指名の可能性は十分にあり!

オリックスの現状を見ると、ドラフトは殆ど投手でもいいくらいですね。
平野という黄金ルーキーが入ったことで優先度は左腕のほうが高いです。
一巡で左腕を獲得しても、残っているなら揃えたい選手。
野手は急造出来るものではないですし、大引も活躍しているので今回は我慢?


今年は同じ苗字の上位候補がいて混乱しそうになります。
小林は社会人にもいますけど、どちらも有力ですね。

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東海大学の右投げ左打ち外野手、荒波翔。
178cm、75kg。

常に野球エリートとしての道を歩んできた選手です。
翔という名前のドラフト候補といえば言わずと知れた中田や、慶應大学の佐藤が連想されます。
この二人はスラッガーですが、荒波はいわゆる三拍子揃ったオールラウンドプレイヤー。
大学一年生の春にいきなり首位打者になってしまうほどセンスは抜群。
二年次に右膝靭帯断裂で丸一年棒に振ってしまいましたが、昨年は見事に復活し大学日本代表に選出、ベストナインまでも獲得します。
内野手から外野手に転向したときもその対応力に皆驚かされたとか。
しかし中学時代までは遊撃手と投手と、どこまでも花形を歩んでいます。

これら経歴や情報を見ても、守備や肩はかなり良いと予測されますが、実際に見ていないのでなんとも言えません。
本人は守備走塁面ではプロにも劣っていないとまでの自信!
一塁到達までが4秒を切るそうですから、俊足は間違いないでしょう。
打撃は若干迫力不足ですが、ミートセンスは抜群。
苦手コースはまるでないような印象を受けましたし、反対方向へ流す技術も持ち合わせています。
プロとの対戦を考えればどうしてももう少しパワーが欲しいところですが、足でもヒットを稼げるので期待感は大きいですね。
実際動いているところを僅かにしか見ていないので単純には比較できませんが、小瀬と比べても劣らぬ実力を持っているように思います。

予想:巨人・横浜・日本ハム

巨人は補強でスタメンのベテラン化が目立ちますが、何気に若手も育ってきていますね。
外野は矢野は確定として、鈴木、亀井、松本・・・もう少し打てる選手でオールラウンダーが一人いれば安心感も増します。
東海大学ですし、同校の加治前らとともに有力候補です。

横浜はもう少し攻守バランスの取れた外野が欲しいんじゃないでしょうか。
1、2番がベテランですので、チャンスあり?!

日本ハムは昨年王者ながら大きな苦戦を強いられている今シーズン。
やはりセンターラインの選手は大事ですから、外野は重要な補強ポイントでしょう。

上位候補の選手でも怪我人が目立ちますね。
有力候補でも怪我で評価がガラリと変わってくるので、予想が難しくなってきますね。


(選手権後評価)

早稲田との決勝戦でTVに映ったので評価を追加します。
打撃に関してはやはり巧打タイプというのには変わりなし。
特筆すべきは守備走塁です。
早稲田相手に内野安打を放つほどですから、走力は証明されたといってもいいかもしれません。
左打者ということも加味されて、プロでも武器になるでしょう。

そして何より守備
コレは本当に凄いと言わざるを得ません。
センター前に落ちようかという当たりに凄いスピードで飛びついて捕球しました。
落下点をしっかりと分かっていないと飛びついて捕球は出来ませんし、かなりギリギリのタイミングだったので打球判断に優れていないと間に合いません。
中継に投げた送球も鋭く、センスを感じさせました。
まさしく天才肌というのはこういうことをいうのでしょうね。
今は後輩の高濱が横浜高校始まって以来の身体能力と才能と言われてドラ一筆頭。
しかし横浜の天才といえば「荒波翔」だったということを見せ付けてくれそうです。


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法政大学のエース右腕、平野貴志です。
174cm、78kgで速球はMAX146kmを記録。
球種はカーブ、スライダー、シンカー、シュートとのこと。

高校時代から注目を浴び、今またドラフト候補の一人として注目を浴びています。
誕生日が同じで小学校なども同じで仲のいい慶應の加藤とはいいライバル関係を築いています。
大学に入るまではずっと平野のほうが上だったのが、大学に入って立場は逆転。
中継ぎを中心としていた平野と違い、加藤は着実に勝ち星をあげていきました。
球速も急激に伸びて、その投げ方はリーグが終わったら教えてもらえるそうな。
今年は加藤を再び超えようと燃える平野。
彼はかなりの闘志型で、マウンドでも感情を剥き出し。
監督などからは直せといわれているようですが、本人は持ち味の一つとしてあまり直す気はない様子。
これは良いのか悪いのか、未知数です。

ちょっとエピソードばかりになってしまいましたが、実際に良い投手であることには違いありません。
最近の投手の特徴として良くある、スライダーを決め球とする投手です。
速球もコンスタントに140km台を記録するので、本格的な投球術が期待できる実戦派。
空振りを取るよりは打ち取る投球が適正かな、と思っていたんですが・・・
速球は球速に拘っているためか、それとも狙っているのかシュート回転が掛かっているように見えました。
これでは打ち取り型としては致命的な一発をもらってしまいます。
制球は可もなく不可もなく、といったレベルですから、失投が非常に怖い投手。
制球を改善するか、速球の質を代えて、いっそ球速が落ちてもツーシームにするなど工夫すればまだまだ伸びしろはある選手。
今年の伸び次第では即ローテーション入りも不可能ではないはず。

予想:横浜・オリックス・楽天

横浜は寺原が加入して先発陣に厚みが出たものの、まだまだ欲しいですね。
ライバル関係の加藤との両獲りあるか?!Σ(・ω・´ ;)

オリックスに加入すれば面白いことになりますね。
社会人の平野将光と一緒に獲得すれば、チームに四人の平野が!
実力もあるし、話題も独り占めです(≧∇≦)b

即ローテのほしい楽天、このまま調子が悪いままならサクッと・・・
良かったら良かったでいいんですが(;・∀・)


現時点では故障明けの調整が上手くいっていないのか、ほとんど投げていませんね。
秋までに復調すれば一位候補なんですが・・・
復活を期待して待ちましょう。

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大阪体育大学の好右腕、村田透。
昨年の大学選手権では全5試合で好リリーフを見せて4勝、MVPに輝く。

182cm80kgという体格に、速球はMAX146km
持ち球はカーブ、スライダー、フォーク、シンカーと揃っているようです。
主にリリーフエースとして活躍し、プロ入り後もそのような起用がされそうですね。
変化球はどれもストライクカウントを稼げる球で、打ち取り型の投球術が光ります。
速球はたまにシュートしますが、キレがあっていい球です。
回転数が伸びれば、空振りを取れる球になりますね。
本人もキレにこだわっているようで、理想に近いピッチングが出来ているのかな?
制球は良く、ところどころでいいコースに決まっていますね。

心配なのは、怪我です。
昨年春のリーグ直前には肘に炎症を起こして満足に投げられず。
大学選手権ではMVPに輝くまでの投球を見せるものの、期待された秋のリーグ戦では肘の痛みが再発、伸び悩みました。
そして今年の二月初めに右足のじん帯を痛め、全治二ヶ月の診断を受けました。
見たところ今はもう投げているようですが、怪我しがちな体だと評価されると厳しいですね。
先発を目指しているそうですが、果たしてどうなるんでしょうか。

予想:阪神・ヤクルト・楽天

阪神は地元ですし、視察にいった話があったと思いますので。
JFKに頼りすぎて消費が気になるところですから、次なるリリーフエースの獲得は急務?!

ヤクルトは今シーズン非常に苦しんでいますね。
継投もベテラン陣が繋いでおり、本来投げていなければならない五十嵐や石井は怪我。
中継ぎの有力候補は抑えておきたいところでしょう。

楽天はどうしても苦しい選手事情でやりくりしなければなりません。
そんな中、ストライクカウントを稼げる投手は絶対に必要!
怪我持ちなことを利用して上手く獲得に向かってくるかも?


怪我もちは本来の評価よりも低く見られがち。
しかしそこを上手く利用することでドラフトを大成功に導くこともあるでしょう。
下位で指名できるならかなりお買い得な選手。
本人としては怪我を治して再び上位候補に戻りたいところですね。

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東京情報大学の右投げ左打ち捕手、今年の目玉選手の一人、伊志嶺忠。
地方リーグながら東都や六大学の面々に劣らぬ注目を集めます。

一年次からレギュラーとしてほぼ全試合に出場し、昨年秋には4割を超える打率と4本塁打を記録して強打者としての資質を垣間見せました。
一部では巨人の阿部以来の大型捕手という声もあって、捕手に困っていない球団でも指名したい選手。
178cm78kgと捕手としての体格も申し分なく、今年の№1捕手は揺るぐことなく彼でしょう。
打撃面が主に注目されていますが、本人はそれよりも守備面に自信を持っているようです。
特にフィールディングと肩には自信があるようで、インタビューでも見て欲しいのは守備と答えていました。
打撃は三年間で78安打13本塁打と凄まじい数字を叩き出したにも関わらず、合計100安打20本塁打という記録もほとんど意識はしていないそうです。
野手よりも捕手というポジションが好きなんでしょうね。
大事なことです(σ`・ω・)σ
残念ながらその守備に関しては見る機会がないので寸評の仕様がありませんが・・・(´ ノ(ェ) ・` )

・・・さて注目の打撃ですが、意外にコンパクトなフォームが印象的です。
軽く脚を上げる程度で、溜めや引きは殆どなし。
軸をしっかりと固定して、上半身だけでなく体で力を伝達させることができています。
ヘッドがスムーズに出ていて、ミートポイントを前に持ってくることによって内角も上手にさばきます。
それでも打球が外野まで運ばれるのは、スイングへの力の伝達はしっかり行われている証拠でしょう。
現時点では長打を期待できる中距離打者といった印象が強いですが、順調に鍛えあがれば主砲として期待していいと思います。

そして意外に脚も速いです。
俊足と呼べるほどのものではありませんが、打球の深さ次第では一つ先の塁を狙えるレベル。
1シーズン通せば長打率は明らかに違ってくるでしょう。
内野手の経験もあるので、潰しが利くといえば利くのかもしれませんね。

予想:ヤクルト・ソフトバンク・ロッテ

ヤクルトは日本人の強打者不足と捕手問題を一挙に解決するチャンスです。
昨年の衣川に続いて大型捕手を連続で獲得?

ソフトバンクもまだ捕手問題と世代交代問題は解決せず。
来年に細山田など注目株はいますが、そろそろ捕手指名もフィニッシュしなければならないところ。
最後の大物としては、打者評価としても興味が尽きない選手です。

ロッテも捕手問題解決と強打者候補ということで獲得には興味津々でしょうか。
昨年希望枠をなくしてまで高校生に力を入れていましたが、今年は果たして。


昨年から噂は聞いていましたが、高谷が苦労している状態を見ると複雑な気持ち。
どの球団も捕手の定着が楽々といった試しはないですから、数球団での競合もあるかもしれませんね。

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今回もやります。
検索ワードベスト5から見る注目選手!
あまりの更新の少なさが目立ってしまいましたが、野球も開幕したことだし加速したいところ!
わざわざ見に来てくださる読者様もいますので、頑張りどころです!
ファイトーー!( ゚ロ゚)乂(゚ロ゚ )イッパーーツ!!

では早速。


第五位:植松優友

選抜では見られませんでしたが、貴重な左腕投手ですね。
見たことのある左腕の中では一番の実力だと思っているのですが、現時点ではどんな球を投げているのか気になりますね。
福岡のや常葉菊川の田中などと比べてどうなのか気になります。

第四位:小粥勇輝

大学野球で注目を浴びる5ツールプレイヤー。
雑誌にも取り上げられ、注目度増大ですね。
インタビューでは目標とする選手に高橋由伸選手を挙げていました。
目標通りに伸びていけば、一巡間違いなしですね。

第三位:唐川侑己

選抜では調子が悪かった唐川。
夏までにいかに本調子に仕上げてくるかが注目です。
しかし今更よっぽどのことがない限り一巡評価が覆ることはないと思います。

第二位:岡田雅利

大阪桐蔭のセンターラインを統率する捕手。
身体能力が高く、肩はまさに砲台のように走者を刺します。
少々小柄ですが、選抜でも評価は上がるばかりでしたね。

第一位:藤村大介

高校野球のスピードスター!
その速さはまさにお金を払ってでも見る価値アリと言ったところでしょうか。
イチロー選手は「~~が見に行きたい」と思われる選手になりたい、と言っていました。
藤村の脚はまさにそれに値するだけのものですね。
彼をどの順位で指名するのか、プロ球団の探りあいがありそうですね。


大学野球も始まりました。
テレビでたまに流れているので、寸評も進めやすくて( ・∀・)イイ!
更新頑張ります。
では(´・ω・`)/~~

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