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BaseBallMyStarにようこそ!こちらは主に日本プロ野球のドラフト候補について様々な情報を元に選手寸評・指名予想をするブログです!ご意見やご感想等お待ちしております(*`・ω・)ゞ
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 長い時間をかけてやっと気に入ったテンプレートが見つかりました!。゜+.(・∀・)゜+.゜
2008年ドラフト終了!
 現在12球団戦力分析を作成中です。
 更新スピードダウン↓中ですが頑張って更新しますので、2009年も宜しくお願いします。
昨年の高校ドラフトは、ショートの大豊作でした。
中日の一位は3球団競合の末勝ち取った堂上直倫
阪神は堂上の競合に外れたものの、ホークスも外れ一位候補に挙げていた大型遊撃手野原将志を獲得。
巨人も堂上を外したものの、堂上に最も近い評価を得ていた坂本勇人をゲット。
ホークスは投手の大嶺を競合で外し、ロッテも隠し球として注目していた福田秀平が入団。
12球団中1/3の4球団が一位指名を遊撃手にしたのです。

さて前年の遊撃手ブームに対して、今年の遊撃手はどんなものか?!
トップ4選手を比較して見たいと思います。

まずは今年の遊撃手トップ4。
田中は二塁手、高濱は三塁手としても考えられますが・・・一応企画ということで(*´∪`*a゛

高濱卓也(横浜)・・・182cm80kg、右投げ左打ち、高校通算16HR、遠投120m、50m6秒0。
藤村大介(熊本工)・・・173cm65kg、右投げ左打ち、遠投90m、50m5秒8。
田中広輔(東海大相模)・・・174cm72kg、右投げ左打ち、高校通算34HR、遠投100m、50m6秒0。
安部友裕(福工大城東)・・・181cm79kg、右投げ左打ち、高校通算39HR、50m5秒8。

昨年
堂上直倫(愛甲大名電)・・・182cm80kg、右投げ右打ち、高校通算55HR、甲子園通算打率.480。
野原将志(長崎日大)・・・184cm85kg、右投げ右打ち、高校通算30HR、遠投110m、50m6秒0。
坂本勇人(光星学院)・・・184cm75kg、右投げ右打ち、高校通算39HR。
福田秀平(多摩大聖ヶ丘)・・・182cm72kg、右投げ両打ち、高校通算38HR、遠投110m、50m6秒0。


まず目に付くのが身長です。
180cmを超えれば十分大型だと思うのですが、昨年の遊撃手は全員が180cm以上!
今年は高濱・安部は180cmを越えているものの、田中と藤村は175cm以下。

更に昨年の候補は福田を除いて全員右打ちというのにも着眼したいところ。
そう、昨年の候補は体格から選手のタイプまで似通っているのです。
走攻守が高レベルでまとまった総合型選手で、互いに別の長所があったため、評価が分かれたのでしょう。
逆に今年の候補はなんと全員が左打ち
しかし選手タイプはかなり異なっています。
高濱は5ツール揃った身体能力で素材№1の選手で、藤村は驚異の走塁で得点に絡む足の選手。
田中は俊足と広角の強打を持つ攻撃型の選手で、安部は俊足強打で大型の選手。
総合型だった昨年の候補たちに比べれば、一癖ある選手です。

しかしまだ6月終盤、ここで評価を決めきってしまうのは早計というものです。
一つ大きな長所を持っているということは、何かのキッカケで化ける可能性も十分に秘めているということ。
夏を超えた頃には昨年以上の大豊作になっているかもしれません。
期待しましょう(≧ω≦)b

2007年高校生指名候補者リスト
2007年大学・社会人指名候補者リスト
2007年指名候補者リスト補足版
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横浜商科大学の急成長左腕、根本朋久。
175cm、75kgの体格で、投げるほうだけでなく打つのも左。

神奈川大学リーグといえばやはり関東学院の内田や横浜商科の新垣が有名です。
しかし四年になって一気に伸びてきたのはこの根本。
こういう風に四年になってから伸びる選手はまだまだ伸びるので、プロからの評価も高そう。
2007年春季リーグでは、MVPこそ関東学院の内田に譲ったものの、最優秀投手に選ばれました。
更には日米大学野球選手権に選出されたのです!
神奈川リーグからはたった二人の選出。
左腕ということもあるでしょうが、これは大きく評価されていると見て問題ないでしょう。
さて投手としての能力ですが、個人的には物凄くプロ向きな選手だと思っています。
速球は140km台で特筆するほどでもありませんが、球持ちが良く、体感速度は恐らく表示以上でしょう。
昨年秋から比べれば制球も良くなっており、スリークォーターのフォームから繰り出される速球には力があります。
球質は伸びると感じるほどの回転数はありませんが、将来的にそういう風になっていけばいいのではないかと。
変化球は緩いカーブと鋭いスライダー。
緩いカーブに関しては見せ球に使ったり、意表をついてタイミングをズラさせる程度。
しかし、スライダーが凄い!!
この鋭さは岩瀬を彷彿とさせるレベル!
所謂『分かっていても打てない球』ではないでしょうか。

左腕では慶應の加藤、関西学院の宮西が一歩リードしている印象。
調子・怪我から戻れば日体大の小笠原、愛知工業の長谷部がここに加わります。
続いて明治の古川や日大篠田、根本が続いてくるというのが今までの認識でした。
しかし現在の力では及ばずとも、将来性を見れば№1左腕の可能性を見せてくれます。
今年の秋までにどれだけの投球を見せられるか・・・
それ次第ではサウスポーの目玉になってくれるでしょう!

予想:横浜・中日・ソフトバンク

横浜は地元ですし、一巡候補の加藤が争奪戦になれば左腕の確保は難しいです。
そういった事情も絡めて、指名確率は高そう。

「あの」中日の、投手王国に陰りが見えてきた今期。
岩瀬の後継者はやはり、岩瀬級でないと!?

ソフトバンクは左腕は充実しているように見えて・・・
実は中継ぎの左は不足しているんです。
中継ぎにもう一踏ん張り欲しいチーム事情からして、決め球があって制球良の投手は是非に!


昨年までは横浜の隠し球といった感じでしたが、目立ってしまいましたね。
ホークスに来てほしい><

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ドラフト候補選手として注目されながらも、データが少なく寸評しづらい選手のリストです。
雑誌やニュース記事を元に情報だけメモっておきますm9(・∀・)チェック!!
寸評が済んだ選手はリストから消していきます。

高校生投手
郭恆孝(福岡一)・・・台湾出身のMAX147km左腕。スライダーとナックルあり。
下地孝幸(宮古)・・・MAX146kmの右腕。大嶺二世と高い評価の声も。
河津尚幸(市川)・・・左から140km超え。制球微妙か?
落司雄紀(横浜)・・・本格派右腕。三回戦でノーノー達成。
浦川綾人(横浜)・・・182cmの大型左腕。大きさに反して技巧派と面白い存在。
福島大輝(平安)・・・181cmに147kmの右腕。
小亦哲(中京)・・・182cmの大型左腕。
高木京介(星陵)・・・181cmの体格に140km近い速球、変化球も多彩。打撃の評価も高い。左投げ左打ち。
赤羽晋(創造学園大附)・・・182cmあるが速球は130kmにも届かず。しかしナックルやスクリューなど変化球◎。左腕というのも○。
津田大樹(倉敷)・・・140km超える速球と高速スライダーが武器の右腕。
浅沼寿紀(旭川南)・・・181cmの大型左腕。速球は130km程度だが大きな変化のカーブ有。四死球が少ない。
北山大将(旭川実)・・・スライダー、フォークなど使える右腕。気合も評価?
菊池翔太(駒大苫小牧)・・・本格系の右腕。
寺田竜平(札幌南)・・・185cmと大柄でMAX144km。日ハム・楽天が注目。
石田隆司(東海大仰星)・・・184cmの身長から140kmの速球を出せる右腕。制球は微妙?
隈部智也(熊本工)・・・MAX140km台の速球と変化球で打ち取る。スタミナも高評価。
福田翔亮(伊都)・・・左腕で145km、練習試合では23奪三振でノーヒットノーランをするなどモノが違う。
樋口賢(尾道商)・・・MAX146km右腕。この速度で制球○。今が成長株。
山口嵩之(石川県工)・・・MAX142kmの速球とスライダーで勝負。
宇土宏矢(島原中央)・・・182cmの身長からMAX146kmにカーブ、フォークを放つ。投球イニングより奪三振のほうが多く、九州最高の逸材との声も。
林田龍翔(鎮西)・・・MAX147kmの速球が武器。肘痛完治していれば。
長岡大樹(筑陽学園)・・・140km台の直球、落差のあるカーブに定評。328球を投げたタフなサウスポー。
吉原正平(東筑紫学園)・・・MAX146kmの速球、打撃でも公式戦で三試合連続本塁打などセンス抜群。
西川圭祐(都城)・・・投げては148km、打っては3番で通算20本塁打。
古谷真紘(日大藤沢)・・・最速は140kmに満たないものの、スクリューを駆使して老獪に打ち取る左腕の様は山本昌二世。
佐藤大智(榛原)・・・最速146kmで、低めにノビのある球が投げられるのが強み。
西村優希(遠軽)・・・スライダーとカーブは使える変化球。186cmから140km台にも達する速球を角度をつけて投げられるうえに、コースの投げわけが可能。
泉谷洋明(近代附)・・・中田斬りに意欲沸かす148km右腕。
平川俊樹(若松)・・・139kmの速球とスライダーを駆使して三振を量産も、本来はシュートを使った打ち取る投球が真髄。千葉№1左腕の声も高意。
中村憲(京都すばる)・・・186cmの大型が光る左腕。速度は出ないがスライダーとカーブが使える球。
友滝健弘(盈進)・・・カーブ、スライダー、シンカーを投げて140kmの速球。県大会でノーノー達成。中国地区№1の呼び声。
入江慶亮(浜田)・・・柔らかい股関節を利用した技巧派左腕。投球回を超える奪三振数には現SBの和田二世の声も。
竹嶋祐貴(滑川)・・・柔らかい腕の使い方で144km。投球の半分以上を速球で構成するが、実のところ球種は豊富で、ツーシーム交えて実戦に挑む。182cmからの角度も魅力だが、シュート回転や球が浮く部分を修正したい。

高校生捕手
真砂将広(高崎商)・・・小柄だが強肩。
伊場竜太(慶應義塾)・・・中学時代は中田と並ぶ注目株だった強打の右投げ右打ち捕手。ヘルニアは完治したかな?
箕浦和也(大垣日大)・・・選抜快進撃を支えた。
毛利謙人(金光大阪)・・・右投げ右打ち。植松を引っ張りつつ四番。
田中祐児(大体大浪商)・・・右投げ右打ち、大型で四番を打つ。
原田直樹(宇部商)・・・大型、強肩強打。
八木賢吾(市川)・・・先頭打者を務める。強肩強打・・・?
中田祥多(鳴門工)・・・スローイング◎。打撃は不振?
伊藤光(明徳義塾)・・・二塁送球1.58秒に偽りなければ川辺も霞む。打者としても走攻守揃う。

高校生内野手
頓所祐一(日本文理)・・・外野も出来る左投げ左打ち一塁手。ミートセンス、守備は評価○。
鮫島勇人(浦和学院)・・・高校通算本塁打40発の右投げ左打ち三塁手。
座間哲斗(日大)・・・180cmの大型強肩遊撃手。右投げ右打ち。打撃も○。
三上朋也(県岐阜商)・・・右投げ右打ち、捕手経験もある190cmの大型選手。
木野学(PL学園)・・・165cmと小柄な左打ち二塁手。守備に絶大な信頼。打撃も資質は○かな?
丸山貴司(大阪桐蔭)・・・守備の評価高くキャプテンシー有の遊撃手。小柄だがセンス○。
堀拓真(大阪桐蔭)・・・中田の後ろで長打狙う右投げ左打ちの一塁手。
百崎一兵(福大大濠)・・・右投げ左打ちで184cmの大型サード。外野も守れて、俊足強打。
安部友裕(福工大城東)・・・12球団注目の身体能力。走攻守○、50m5秒台。39HRのパンチ力。
秋山謙太(沖学園)・・・右打ち一塁手だが、外野もOK。宇土から2打席連続本塁打など勢いがつくと止められないタイプ。
原口翔(城北)・・・城北のW翔の片割れ。左打ちでシャープなスイング。
北林誠章(郡山)・・・高校通算40HR近いスラッガー。

高校生外野手
中西純平(青森山田)・・・今年は投手としても投げている左投げ左打ちの注目株。183cmの体格で強打。高校通算23HR。
仲埜弘祐(敬賀気比)・・・50m5秒7の快速で陸上の県大会記録持ち。藤村に劣らぬスピード。
山口祥継(大阪桐蔭)・・・右投げ左打ち、隠れクリーンアップの打力。
ヴィアナ・ウェリソン(佐野日大)・・・ブラジルから甲子園に憧れて留学。中距離バッター?
斉藤彰吾(春日部共栄)・・・一年から四番を打つ左投げ左打ち外野手。高校通算本塁打は50発にリーチ。
大島寛之(千葉経大附)・・・通算36発の爆発力を持つ左投げ左打ち外野手。強肩。
坂本大空也(市立柏)・・・これで「たくや」と読むそうです。左投げ左打ち。強打に俊足とスペック高。
大塚直人(水戸短附)・・・長打力○。
井上晴哉(崇徳)・・・超高校級の飛距離。高校通算26HR。
舟生源太(日大山形)・・・186cm、右投げ左打ちの大型外野手。長打力には定評有り。
竹邑将史(滋賀学園)・・・遠投100m超、50m6秒前半、高校通算30HRを広角に放つなどスペック高。
柏田正貴(都城商)・・・投げては140km、打っては高校通算本塁打40以上。宮崎の選手ということで何かと注目を浴びそう。左打ち。
北原裕二郎(必由館)・・・中田を目標に同サイズの体に成長し、2年春20本だった本塁打数を倍以上の48に増やした。
藤本貴史(八代工)・・・186cmの体から135m弾を放つ。詰まっても柵越えするパワー。
橋本匠平(鳥栖)・・・打撃開眼して一年間で19本塁打。一年夏から野手転向。
西田翔(城北)・・・城北のW翔の片割れ。185cmから放たれる打球に迫力。
丹羽将弥(岐阜城北)・・・全国二位のスイングスピードを武器に長打を放つ。打つことにかけては全国でも上位の評価。
鹿田大策(福岡・福島)・・・全国一位のスイングスピードから高速の打球を放つ。その数値は昨年ソフトバンク入りした高校通算74HRの伊奈よりも速い。
橋本裕太(広島工)・・・昨年春から一気に30発ほど本塁打を放った成長株。意識の高さ○。
大城亮(中部商)・・・走攻守揃ったうえに両打席から130m級のホームランを放つ。

大学・社会人投手
宮西尚生(関西学院)・・・国際戦経験豊富なサウスポー。アマ一番?
長谷部康平(愛知工業)・・・国際戦経験豊富なサウスポー。小柄だが速球変化球どちらでも打ち取れる。
山内壮馬(名城)・・・MAX147kmと多彩な変化球。非凡なスライダーが決め球。まずは二部から一部へ。
井上暢祐(龍谷)・・・大学で開花。145kmにスプリットなどを使う本格派。
桑原謙太朗(奈良産業)・・・145km前後の速球と縦スラ横スラ使い分けて完全試合。リーグでは22勝2敗、大場と投げあい惜敗。
金無英(福岡経済)・・・MAX148km。リリーフで。
小笠原ユキオ(大阪体育)・・・怪我さえなければ№1左腕?
湊倫也(日本体育)・・・小笠原に代わってエース。185cmから148km。
岡田聖志(北九州)・・・148kmで白仁田に並ぶ評価。
森田浩平(九州共立)・・・150km近い速球で怪腕の評判もそれ以降めっきり情報なし。まさか・・・怪我?
佐伯尚治(西濃運輸)・・・サイドスローの技巧派。
佐竹功年(トヨタ)・・・小柄ながら150km超。
小林太志(JR東日本)・・・140km台のブレ球。
平野将光(JR東北)・・・長身から150kmに迫る速球。
筑川利希也(Honda)・・・選抜優勝の150km右腕。怪我を克服できるかが勝負。
陶山大介(JFE西日本)・・・高校→社会人ルートなのでまだ若い。148kmが魅力。
伊藤義弘(JR東海)・・・MAX153km、スライダー、ツーシーム、チェンジアップとスケール○。
七條祐樹(日産九州)・・・怪我から復帰のMAX147km。
成底和亮(沖縄電力)・・・140km台の速球とスライダーでキレ勝負。
下野輝章(日本生命)・・・140km台の速球とスライダーが武器。高校時代は打撃も評価が高かったけれど?
塚本浩二(香川OG)・・・120km台の速球にカーブ、シンカーを交えるアンダーハンド。

大学・社会人捕手
倉重友二(大阪ガス)・・・守備はアマ№1。
大西正人(中京)・・・指折りの長打力。
上田祐介(NTT東日本)・・・リードや守備に定評。
浜岡直人(亜細亜)・・・強肩強打。
堂上隼人(香川OG)・・・強肩強打。
小早川伸仁(創価大)・・・プレー精度に課題ありも、強打・配球など資質は高評価。

大学・社会人内野手
小窪哲也(青山学院)・・・2007秋東都首位打者。
榊原浩司(駒沢)・・・長打+俊足。身体能力に技術がついてくればトップクラスの実力?
聖沢諒(国学院)・・・右投げ左打ち三塁手。打球に勢い。
藤原逸平(上武)・・・右投げ両打ちでセンス抜群の遊撃手。首位打者に輝く打撃や守備も○。
田中隆彦(創価)・・・右投げ左打ち遊撃手。守備に定評有り、打撃は大舞台で真価。
石井勇毅(九州産業)・・・ショートとして欠点なしの評価。守備は特に評価高いが、特徴ほしい?
森士朗(近畿)・・・一年からレギュラーを張り、四年春には首位打者を獲得した二塁手。守備にも名人の評価。
荻野貴司(関西学院大)・・・走塁技術、守備、打力など技術に裏づけされた確かな実力。
下野祐輝(東京農業大)・・・飛ばす能力は世代トップクラスの右打ち三塁手。大学通算は20本に迫る。
大野正義(西濃運輸)・・・堅い守備、正確な送球に定評の三塁手。送りバント・進塁打にとうとう長打力が加わった。

大学・社会人外野手
加治前竜一(東海)・・・選手権でも活躍した強打の外野手。右打ちでこの強打は貴重。
村田和哉(中央)・・・右投げ左打ち。50m5秒台の赤星二世。
武田陽介(西濃運輸)・・・飛距離に魅力の左打ち強打者。
川岸潤(東北福祉)・・・リーグでタイトル独占の総合力を持つ左打ち外野手。
前田将司(九州産業)・・・右投げ左打ち。シェアな強打と守備にも定評。
林偉(福岡経済)・・・全てのタイトルを経験する総合力が魅力の右投げ右打ち外野手。逆方向にも強打。
藤島琢哉(JR九州)・・・俊足・強肩の守備の人が、全方位に長打を放てる選手に。右の外野手としては最大級の評価。

寸評準備中の選手
古川(明治)、桑原(奈良産業)

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・・・魔球。
かつて誰かが始めて投げたカーブ。
かつて誰かが投げた浮き上がる速球。
かつて誰かが投げた正体の知れぬ変化球。


時代を超えて、今はありとあらゆる球の謎は解明されつつあります。
しかしどんなに研究が進んでも打つのは人間。
バッターにとって打ちづらい球というのはどうしてもあるもの。
私たちはそれを魔球と呼び、そこに浪漫を馳せたりするわけです(ノ´∀`*)

現役の選手では、和田や藤川のストレート・上原のフォーク・新垣のスライダー。
過去を辿れば、江川のストレート・野茂や佐々木のフォーク・伊藤智仁のスライダー、潮崎のシンカー等々が挙げられます。
では今年のドラフト候補の選手たちの中で、魔球とも呼ぶべき球を投げることが出来る選手はいるのでしょうか?!


結論から言いますと・・・います!

それが唯一無二の絶対的な武器になるとは限りません。
しかし、それに値する、ないしは工夫次第でそうすることの出来る球を持っている選手をリストアップしてみます。

1.唐川侑己(成田高校)
唐川の持っている魔球は、ストレートです。
回転数が多く、綺麗なバックスピンによって生まれた浮力は球が落ちてくるべき場所へ落ちてきません。
そのため、バッターはボールの下をくるりくるりと泳がされてしまうのです。
中には「見えない球」とまで称されるほど・・・末恐ろしいですね!

2.栗山賢(日本文理高校)
栗山の持つ魔球は、スライダー。
最早その変化は「曲がりすぎ」の領域です。
今は見極められてしまってボールカウントを増やすだけですが、コントロールできるようになると手をつけられない球になるでしょう。

3.平野貴志(法政大学)
平野貴志のスライダーといえば、高校時代から「消える球」と呼ばれていたようです。
本当に良いスライダーは、打者が振り始めた瞬間にはもうそこにはボールがないもの。
それだけのキレを高校時代から持っていたのだとすれば、恐ろしい話ですね。
現在でもこのスライダーは平野の生命線といっても過言ではない球。
怪我を治して、最高の状態での魔球を見せて欲しいものです。


私の中で簡単に思いつくのはこれくらいです。
もちろんこの球を投げていれば絶対に打たれないなんてわけはありません。
しかし、2アウト満塁フルカウント、サヨナラ負けピンチの時に投げる最後の球。
ここに自分の「一番いい球」を持ってこれることが重要なのです。
抑えにしても中継ぎにしても、先発にしても。

それにしても最近はスライダーを決め球にする投手が一気に増えましたね。
負担の大きいフォーク人口は減りそうですが、その分効果の高さは実証済み。
抑えの決め球は、フォークであってほしいものです。


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Honda熊本所属の右投げ右打ち外野手、熊丸武志。
183cm、78kgと体格は十分。
創価大学から進学し、社会人野球の中でも総合力の高い選手。

創価大学時代は、2004年の秋に実力を現し始めました。
そして2005年には春・夏共に圧倒的な実力で首位打者を独占。
その後は社会人で実力を奮っています。
また、雁ノ巣ホークスとの試合では大田原から本塁打を放つなど、実力に疑いの余地はありません。
バットをリズミカルに揺らしながらタイミングを計る独特の打法は雰囲気アリ。
日本ハムの八木とチームメイトでしたが、新人王獲得の活躍は同リーグで活躍した熊丸の実力を証明する形にもなったのではないでしょうか。
社会人としての経験を持っていることもあり、即戦力としても期待できる注目の選手です。

予想:阪神・楽天・日本ハム

阪神は野手の高齢化、更に外野手は左打者が多いことからも右の外野手は魅力的。
即戦力級の実力もあるので、世代交代がスムーズに期待されます。

楽天はやはり出来るだけ野手は即戦力がほしいですね。
投手事情が整ってから野手育成に力をかけたいでしょうから、経験豊富な社会人出身の選手は放って置けません。

日本ハムは長野の入団拒否こそあったものの、交流戦に入ってからは順調に勝ち進んでいます。
しかし外野の後継者問題は楽観視できないことには変わりなし。
八木や小谷野など創価大学出身者も多く、確率高?


私としては大田原はホークスの2005年入団高校生組で一番期待している選手だったんですが・・・
年齢的には熊丸のほうが上でも、仮にもプロから本塁打を放つ力は本物でしょうか。
巨人の矢野のような左殺しなんて活躍も期待されるかもしれませんね><

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早稲田がやってくれました。


早稲田大学が・・・全日本大学野球選手権優勝を果たしました!!
33年ぶりの優勝とあって、その中心にいるのが甲子園優勝投手というのはなんともドラマティック。
ココまで来るともう神懸っていますね。
宣言どおり勝ち続けました。
東海大学も善戦したものの、試合を引き寄せる力は確実に早稲田にありました。

東海大学がチャンスをことごとく不意にしてしまったのが悔やまれます。
斎藤が勢いを落とした六回に攻め切れなかった部分もありますね。
その後を任された松下も危なげなく勝利。
最高殊勲選手には2勝の斎藤佑樹が受賞するという快挙。
たった一年、いや、半年で大学野球の全てを手中に収めてしまいました。
まさしく不敗神話、勝利の女神を背負っています。


斎藤はコースに決めるピッチングとフォークを決め球に東海打撃陣を自由自在に翻弄。
フォークの落差は凄まじいものがありました。
ランナーを背負うと尚更集中力を増し、失点しない投球でした。
マウンド度胸といい、投球術といい、アマチュアのレベルを逸脱しているように思えます。
六回には勢いが落ち、四球で溜めたランナーを背負って甘めの球を安打にされて失点。
昨年の甲子園で見せたほどの無尽蔵のスタミナは感じられませんでした。
しかし大学野球と高校野球の違いもありますし、むしろ今のうちに酷使しないことのほうが重要ですね。
自分の中で課題を作ってそれに取り組めば、まだ延びる余地はあります。
打つほうでは小野塚が試合を決めるツーランホームランを打ちました。
小松崎の甘く入った球をしっかりと捉えていましたね。
先取点を取った田中幸長の犠牲フライも、高目を打たされたように見えてフェンス直前まで延びるという驚異の弾道。
上本の乱れ打ちは安打製造機の雰囲気抜群でしたし、松本は俊足を生かした巧守も見せました。
そして打撃に貢献しつつも投手陣を引っ張り続けた細山田。
総合力の高さが全国区でも発揮され、力を見せ付けるに至りました。

東海大学も力があることは十分に見せ付けられましたが、投手力が勝負を分けました。
加治前は斎藤の投球にタイミングが合わずに完璧に抑え込まれる内容。
3年の岩崎はシェアな打撃、反応が良く肩の強い守備でアピール。
ただ、エラーも記録してしまいます。
最も輝いていたのはやはり荒波ですね。
今までしっかりと見ることのなかった守備走塁。
素晴らしいです。
打球判断に優れ、守備時の俊足も落ちることなく好捕。
やはり天才肌ですね。


話題から何から早稲田が独占の様相を見せた今大会。
他大学も善戦しましたが、このまま早稲田伝説に付き合ってあげるつもりもないでしょう。
かつての「打倒・松坂」の思いで切磋琢磨した黄金の松坂世代のように、「打倒・早稲田」「打倒・斎藤」の新たな黄金世代が生まれて欲しいですね。

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さぁ選手権もとうとう決勝戦です。
既に試合は始まっていますが、地上波では1400からの放送ですね。
話題を独占しながらここまで勝ち残ってきた早稲田。
奇跡の逆転サヨナラ劇を演じながら自慢の打線で勝ち進んできた東海。

早稲田は斎藤、松下、須田、大前など好投手が多く、野手も隙の少ない布陣ですね。
自分たちの野球をさせてもらえば早稲田の勝利が近いでしょう。
しかしここまで圧倒的な打力で勢いを作っている東海は驚異。
一度隙を見せてしまえば、早稲田の投手陣といえども・・・
期待の九州勢や東北福祉はどれも惜敗。
しかし松山の凄い当たりを見ることが出来たのは収穫でした。

見たことのない選手では、特に加治前を見てみたいですね。
荒波の状態も気になるところ。
さぁいい試合を期待しましょう!


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第56回、大学野球選手権が先日ついに開幕しました。
なんと初戦で来年の有力ドラフト候補谷掛の所属する佛教大学が敗退するという意外な幕開け。
そして今日の第一試合では完全試合右腕桑原所属の奈良産業大学と今年のナンバー右腕大場所属の東洋大学が激突します。
(記事が遅れたので試合はもう始まっていますね。結果を白で書いておくので、見たい方は下の行をドラッグしてみてください。)
奈良産業大学は惜しくもここで敗退。
大場は2失点で完投勝利と仕上がりは上々といったところでしょうか。

他にもダルビッシュとチームメイトだった真壁が所属する東北福祉大学と九州の強豪九州産業大学の戦いにも注目。
東北福祉大は変則三冠に輝いた川岸を始めとしてDHを含む10つのポジションのうち7つのベストナインを独占した総合力の高さがウリ。
早稲田は隙のない布陣で勢いを維持できれば優勝の可能性は十分にあります。
攻撃力の高さが魅力の東海大も波に乗ったら止められない怖さ。

個人的に優勝予想としては東北福祉と九州産業の勝者が優勝するのでは・・・?
と睨んでいます。
ここで一気に注目度を上げる選手がいれば更にドラフトが面白くなりそうです!

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取り合えず決まったことから書き留めます。
まだ改善の余地はあると思っていますが・・・

高校生、大学・社会人を別々の日にドラフト指名する分離方式
高校生ドラフトの実施は10月3日に行われる。
高校生のプロ志望届は全国高校選手権終了後から9月15日まで。
同月1日からは高野連のHPで提出者一覧を公開。
授業中を外して欲しいという提案により、開始は15:00より開始となる。
西武は上位指名を二つ剥奪された状態でのドラフトとなる。
大学・社会人ドラフトは11月19日に実施。
こちら側には指名権の剥奪などの処置はなし。

希望枠は撤廃、高校・大社共に一巡目は入札方式。
外れ一位も指名が重なれば入札となり、全球団の指名が終わるまで入札が続く。
二巡、三巡はウェーバーによる指名となる。
四巡では折り返し逆ウェーバーとなり、五巡では再び折り返してウェーバー。
指名が終わるまで折り返し続けられる。
高校の一巡目を放棄した場合は大社の二巡目を、大社の一巡目を放棄した場合は高校の二巡目の指名権を得る。


一先ずはこんなところでしょうか。
西武は大社の一巡目を放棄した場合、高校生ドラフトは三巡目からの参加ということになるんでしょうかね?
そんな旨みの少ないことはまずしないでしょうけど。
この制度も今年限りの暫定制度ということですが、どうなることやら。
後手後手に回らず、しっかりと議論を重ねていくことを願うばかりです(´-ω-`)


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斉藤佑樹投手が先発した早慶戦、ホークス戦と平行して見ていました。
負ければプレーオフという試合、見事に勝利で飾って優勝決定!
佑ちゃんは制球に苦しみ途中降板、完投は出来なかったもののゲームを作りました。
自らカウントを悪くした後の甘い球を痛打され、その後もピリッとしなかった佑ちゃん。
しかし自滅以外では大きく崩れず、先発としての役割を果たせる精神力には感服です。
これで一年生というのだから、これから先どれだけ伸びるのか末恐ろしいですね。
完成型という声もありますが、予想を裏切り期待に応えるスター街道を走ってもらいましょう!

前日早稲田に初の土をつけることとなってしまった須田投手は今日も苦しんでいました。
追い込んでから安打を許してしまうパターンが見られ、精神的に余裕を失っているように見えましたね。
捕手の細山田は強肩と堅実な打撃で勝利に貢献。
一塁から飛び出したランナーを牽制で刺したプレーは城島を彷彿とさせるものでしたね。
判定はセーフでしたが、完全にタイミングはタッチが先だったので誤審でしょう。
しかし投手が制球に苦しんで死球を出した後、マウンドに駆け寄らないことを監督に怒鳴られていました。
このあたりはまだ課題の残る部分でしょうか。
主砲田中幸長はスイングが安定していて良かったです。
7回くらいだったと思うんですが、加藤から打った打球はファインプレーに助けられてアウト。
しかしこの打球、低い弾道で安定して伸びていました。
ボールを前に押し出す力がしっかりと伝達されているのでしょう。
他にも上本は投手のモーションを完全に盗んでの三盗を決めていたのが印象的。
試合の状況判断に優れていますね。
松本も三盗塁を決めるなど自慢の足をアピール。

見事二期連続優勝を飾った早稲田でしたが、驚くべきはそのメンバーに4年が少ないことです。
来年のドラフトにも今から期待してしまいますね。
このまま力を発揮し続ければ、早稲田の長期政権ということに・・・?
しかし他校もまだまだこれから、大学野球の盛り上がりに期待です!

ひとまずは・・・

早稲田大学、優勝おめでとう!!!



そして慶應義塾大学・・・
今日は試合を作れず、途中登板した加藤もいいところなし。
主砲の佐藤翔も厳しくコースを突くピッチングに圧倒されてしまいました。
早慶戦はまだ五割、明日勝利で飾って意地をみせたいところ!
期待です!


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感謝御礼!


先月の下旬頃からアクセス数が倍以上になって驚いています。
どうにもYahoo検索で上位に来るようになったようで・・・
ご訪問してくださる方々に感謝しております。
拙いブログですが、今後とも宜しくお願いいたします。

さて!
そういうわけで恒例のサーチワードから見る注目選手五月版です!
プロ野球も開幕しましたが、特に大学野球の動きが多かった月。
大車輪の活躍をした東洋の大場投手が未だに寸評されていない時点でこのブログって・・・
と、見捨てずにお願いいたします(´ ノ(ェ) ・` )

第五位:中田翔(大阪桐蔭高校)

最早不動の注目ですね。
通算HRが何本まで行くのか、一本打つごとに記事になってしまうレベルです。
投手としても順調に復調を見せているようですし、夏の甲子園でしっかりと「怪物伝説」を刻みたいところですね。

第四位:水田裕(明治大学)

今年の春もしっかりと活躍し、明治投手陣の中でも存在感をアピールしました。
抜群の安定感は魅力的。
秋の結果次第では目玉まで上り詰められるかも知れませんね。

第三位:川辺健司(日大藤沢高校)

神奈川の大会があったんでしたっけ?
この順位はちょっと意外です。
スケール感、身体能力等々考えまして、今年の高校生捕手№1筆頭ですね。

第二位:高濱卓也(横浜高校)

えっと、彼も神奈川の大会で注目度再アップでしょうか。
今年の野手の中では中田翔と双璧を成す注目選手ですね。
週間ベースボールにも紹介記事が出て、注目度は上がるばかり。
好きな球団をホークスと書いていたのが嬉しかったです(。・艸・)

第一位:伊志嶺忠(東京情報大学)

今年の大学野球の№1捕手ですね。
怪我の影響で大会では辛酸を舐めることとなってしまいましたが・・・
このまま実績が止まってしまうようなら一巡評価は危うい気もしますが、依然として野手の№1注目株であることには変わりなし。
今後の活躍に更なる期待です。


五月は野手の注目が大きかったようですね。
このブログで東洋の大場の寸評が終わっていれば上位に来たとも思いますけど。
東都も六大学みたいに配信してくれると嬉しいんですけどね><
首位打者になった青学の小窪も気になります。
機会があれば亜細亜や青学の試合は是非チェックしたいですね!

今後とも当ブログを宜しくお願いいたします!


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07選抜優勝を果たした常葉菊川高校のエース左腕。
178cm、77kgという体格ですが、見た目は少し細い印象です。

2年生の戸狩と共にチームを支える技巧派。
フォームも癖がなく、正統派な左腕です。
速球は130km台で、MAXでも140行かないくらいでしょうか。
変化球はカーブくらいしか目立って分かる球種はなし。
多分スライダーとフォークかな、という程度です。
このカーブに関しては落ち幅が大きく、カウントを整えるのに重宝しますね。
選抜の今治西戦では17奪三振を奪うなど、三振を取る投球も出来ます。

しかしこの選手で特筆すべきは制球力です!
角度を付けて投げ込まれる速球は、内角の厳しいところをガンガンとついていきます。
一番それが顕著に現れたのが選抜での大阪桐蔭戦、中田翔との対戦時。
女房役の石岡に助けられた部分もありましたが、執拗な攻めで無安打に抑え、試合を勝利に導きました。
時折ドキッとするような浮いた球がありますが、それ以外は安定した好投手。
何かもう一つ大きな武器が身に付けば競合してもおかしくないくらいの力はあります。
制球力を崩さない程度に体を作り、速球を+5km、変化球の攻めのパターンを+1程度出来れば最高です。
シンカーなどを会得して嫌らしく打ち取る山本昌路線か、全体的なスペックアップで内海路線か。
個人的には前者で長らく活躍できる投手になって欲しいですね!
夏の成長に期待です


予想:中日・西武・楽天

中日は投手陣の再編時期が迫っています。
特に左腕の候補は物足りない印象ですし、山本昌の後継者としても抜群の資質は評価したいところですね。

西武は上位指名権が二つ消滅していますので、そこまで残っているかは微妙なところですが・・・
松坂が抜けた影響が想像以上に大きいことですし、まずは投手陣から整備したいところです。

楽天は着実に強くなっていますが、勝ち頭や抑えが右に偏っていますね。
野球は投手から、のスタイルでここまで強くなったんですから、ここは先発の左も揃えてAクラス球団へ!


ホークス以外は左の先発が少ないパ・リーグ。
試合を作れる左投手が重宝されそうですし、パ・リーグに行く確率が高そうです。
二年連続でドラフト一位の投手が田中というのも面白いですね(≧ω≦)b

(甲子園後評価)

残念ながらセンバツのときより悪くなっていました。
調子が悪かったのかもしれません。
それでも粘りのピッチングで勝利に導けるのは流石。
試合を追うごとに調子は悪くなっていくばかりでしたが、制球力は圧巻。
失投も多かったものの、投球に対して決して妥協しない高い目標意識を感じました。

調子を回復するのに苦心していたのか、セットポジションは特に球が荒れがちでした。
カーブのキレは相変わらず素晴らしく、捉えきれない打者が続出。
ポーカーフェイスや試合後の冷静な対応、高い投球技術と目標意識。
既にプロらしさすら感じさせる投手です。
一巡でも驚きはしませんね。
ただ、夏に評価を上げきれなかったことをプロがどう評価するか。
甲子園、最後の夏で果たせなかった優勝の喜びを、プロで味わって欲しいですね。

2007年高校生指名候補者リスト
2007年大学・社会人指名候補者リスト
2007年指名候補者リスト補足版
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