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 長い時間をかけてやっと気に入ったテンプレートが見つかりました!。゜+.(・∀・)゜+.゜
2008年ドラフト終了!
 現在12球団戦力分析を作成中です。
 更新スピードダウン↓中ですが頑張って更新しますので、2009年も宜しくお願いします。
戦力分析及びドラフト見解第四段・楽天イーグルス編。
前提:私の知識量で多少なりとも及ぶ範囲で頑張りたいと思います。
なお、あくまで「私見」による見解ですのでご了承ください。


それでは開始~(;→д←)
まさかまさかの大躍進、この調子なら4位でシーズンを終わることも出来そうです。
ローテーションの確立、山崎ら打線の奮起などが主な要因ですね。
主に先発陣は若い選手が頑張りましたが、それ以外はベテランが多いのも事実。
まだまだ長期を戦う力は不足しています。
充足してきた今だからこそ、本格的な強化を成功させたいところ。

どうにも試合後のインタビューなどを見ても、野村監督が開幕前とはまったく違う表情です。
Aクラス入りできなければ退く発言もしていましたが、続投の匂い。
特に田中将大に入れ込んでいるようで、本人のやる気に火をつけたのではないでしょうか。
山崎を復活させたその手腕、来年以降も奮ってもらいたいですね!

投手陣 先発(右): 先発(左):× 中継ぎ(右): 中継ぎ(左): 抑え:
右の先発は田中・永井のルーキーが奮起して大活躍。
朝井も結果を出し、岩隈も復帰で若さ・実力を兼ね備えた見事な陣容。
惜しむらくは長期活躍の経験が岩隈のみで、その岩隈が怪我が多いというところですね。
楽天投手陣で一番豊富な部分でもあるのですが、エース格の投手はまだ指名したいですね。

左の先発ですが、頭数に入れていい選手自体が少なく、20代以下が3人しか居ない寂しい布陣。
先発を張れるなら左右に限らず欲しいですが、出来ることなら左の先発を補充したいですね。

右の中継ぎは数はいても成績が寂しい状態。
年齢的にも高い選手が多く、補充したいところ。

左の中継ぎもやはり苦しい現状。
渡邉恒樹や有銘らが非常に頼りになりますが、二人とも30に入る選手。
出来ればここも3年以内には整備したいところです。

抑えは福盛・小山が奮闘。
しかし互いに30に入っている選手ですから、先々も安心というわけには行きません。
先発候補含め、投手陣の再編に期待です。

野手陣 捕手: 内野手: 外野手:
捕手は嶋の定着は嬉しいですが、嶋だけでは困る、といったところでしょうか。
無理に頭数を増やすところでもありませんが、一緒に成長できる有望な新人は欲しいですね。

内野は高須・渡辺直人が攻守に渡って大きい存在。
今期大復活を遂げた山崎もおり、現状は中々豊富です。
しかし外野も含めて20代前半の選手が殆どおらず、高須・渡辺直も若手の域は卒業しています。
枡田・大廣などにも期待が掛かりますが、一発はあるものの攻守共に粗いタイプ。
かつ、この二人が上がると内野が手薄ということを考えると補充したい部分です。

外野は礒部・リックらの年齢が気になり、関川の引退を見ていると世代交代が迫っているのが分かります。
鉄平が若く、中島など楽しみな選手もいますが、まだまだ手薄な感は否めません。
次世代の大砲候補などと合わせて獲得できると理想的かもしれません。

(総括)
グリンを逃したことは痛手でしたが、意外と外国人選手も頑張っている印象。
何とか助っ人で食い繋ぎつつ、常勝チーム作りを目指す長期展望が望まれます。
山崎の復活など嬉しい誤算が多いものの、計算できる強さが欲しい。
「自分が楽天を優勝させる!」という意気込みの選手がいてくれると勢いがつきます。
そういった意味でも佐藤由規の獲得を目指しつつ、どうチームを作っていくか。
これに限りますね。

理想ドラフト
高校|佐藤由|---|佐藤祥|樺澤|
大学||---||大西||川岸|

佐藤由規と大場がローテーションを担えれば、12球団で見ても見劣りしないローテの完成。
特に佐藤由規は地元+人気+実力と全てを兼ね備えた存在で、絶対に欲しい選手です。
大場も、過投とも言えるペースで投げて連勝を続けるタフネスは中継ぎでもOKな投手です。
服部はすぐにでも左のローテを一枚埋められる希少な投手。
佐藤祥万は即一軍で1シーズン戦える体力はありませんが、将来的にはローテ・中継ぎ・抑え全てに可能性。
現状では食い込む場所がなくても将来的に内野の中心角になれる樺澤は選手宣誓のリーダーシップも評価したいです。
打率の低い守備型の嶋のライバルとして、打撃型の大西が最適。
かつてロッテも里崎と清水を競わせて正捕手を育てたように、二人が切磋琢磨できるのが理想。
引退迫る外野手が多い中、地元の5ツール川岸と即戦力で長打力のある熊丸が魅力的です。

投手・野手共に4人ずつの大量指名。
既に最下位常連チームを払拭しつつあるチームですから、徐々に若返りも進めたいところ。
片山・田中と目玉の抽選を勝ち抜いたことも今日の強さに繋がっています。
島田球団社長のゴッドハンド炸裂となれば、もうジンクスでは済まされませんね+.゜(*・∀・*)b゜+.゜
まだまだ若い一場が制球難を乗り越えてくれることもまだ諦めるには早い。
松崎・青山など潜在能力の高い選手は既に控えており、来年もしかしたら・・・という夢を抱かせてくれます。
来期には優勝も有り得る大躍進、イーグルスの戦力分析・ドラフト見解でした


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戦力分析及びドラフト見解第三段・横浜ベイスターズ編。
前提:私の知識量で多少なりとも及ぶ範囲で頑張りたいと思います。
なお、あくまで「私見」による見解ですのでご了承ください。


それでは開始~(●´ω`●)
全体的に偏っているわけではないのですが、高齢化が気になってきました。
12球団一若い四番打者がいるのにこの印象は、センターラインから来ていると思います。
しかし相川・金城らはまだ慌てる年でもなく、クリーンアップも吉村・村田で暫くは何とかなりそう。
あとは機動力をもっと使っていきたいところです。
投手陣もベテラン中心になってきています。
それ以上に左投手不足は深刻な部分ですね。
垣ヶ原はじめ左腕のプロ志望が少ないことは非常に残念。

今年は最下位だった昨年からは躍進しましたが、最後の粘り負けでAクラスから大きく差を付けられました。
来年であのマシンガン打線優勝の年から10年が経ちます。
3位と6位を繰り返す謎のジンクスも消えそうですし、大躍進を目指す指名に期待。

投手陣 先発(右): 先発(左): 中継ぎ(右): 中継ぎ(左): 抑え:
最近のトレードでは最も大型といえよう多村⇔寺原で右の先発の補強に成功。
加藤の先発転向はアテが外れましたが、三橋が先発として結果を出したのは好材料。
しかし門倉の穴を埋めきったという段階で、それ以上の成果はまだまだこれから。
三浦の年齢を考えるとまだ次世代のローテーションを強化したいですね。

左投手は先発に限った問題でなく、とにかく不足。
先発には工藤・土肥・吉見といるものの、工藤はご存知・超ベテラン。
土肥も巨人キラーながら安定感なく4点台の防御率では心許ない成績。
吉見に至っては先発として数えていいのかも「?」です。
最優先強化課題ですね。

加藤が中継ぎ復帰となり、牛田・木塚・横山など中々の布陣。
年齢的にもピークが多く、ファームにも右投手は多いので急を要する部分ではなし。

左の中継ぎは、先発同様不足。
那須野を中継ぎに回したことで頭数は増えましたが、四球を出すタイプが中継ぎにいるのは怖すぎます。
そもそもの絶対数も少ないわけですから、当然補強必須です。

抑えは想像以上に深刻。
今期クルーンが苦しいピッチングが増えただけでなく、契約も切れます。
残留したとしても年齢的に後継を考えなければなりません。
加藤などを回したとしても中継ぎが手薄になるため、即戦力の速球派に期待したいですね。

野手陣 捕手: 内野手: 外野手:
相川がちょうどピークの年齢に入り、ファームで黒羽根や高森が頑張っています。
捕手は他球団と比べても現時点から次世代までがスムーズに描かれているのではないでしょうか。

内野には村田・吉村という12球団でも屈指の若さを誇る強打者が出揃います。
石井・仁志の二遊間は強力ですが、後継者を考えなければならないところ。
野中の台頭は嬉しく、一軍では守備位置がなさそうなものの呉本もファームで結果を出しています。
あとは梶谷の成長を見守りたいところですが、それで安心、とは行かないのも現状。
いざというときに頼りになる種田も年齢を重ねてきていますから、追加補強も欲しい部分です。

外野は鈴木尚・佐伯が高齢化、金城も30代に入っています。
とはいえ下窪・下園・内川・小池と豊富な選手が揃っています。
しかし一番若いのが24歳の下園と、先を見据えると不安の残る布陣。
かつ、内野にも言えることですが走れる選手が少ない。
機動力の使えない一発打線では、長いシーズンを安定して勝ち抜くことは出来ません。
若くて走れる外野手などは、バッチリ補強ポイントでしょう。

総括
投手は最上位でトップクラスの選手をとにかく獲得しなければなりません。
特に左腕は指名順に関わらず、数人は指名したいところ。
捕手は特段困っているわけではないので見送りでいいでしょう。
内野は即戦力で二遊間を任せられる選手がいれば理想的。
競い合うことが必要ですし、石井・仁志から急激に世代交代を迫られる可能性も。
そうなった場合、現状では即座に継ぐのは厳しい面もあります。
外野は若い選手が不足しているので、補充が必要です。
全体的に少ない俊足の選手をここで補強できると丁度いいですね。

理想ドラフト
高校|佐藤由|---|中村憲|坂本|松山|
大学||---|小笠原|村田和|

佐藤由規に寺原と共にエースとしての活躍を期待。
左のローテに加藤・小笠原が加われば先発の陣容はガラっと変わってくるはずです。
中村憲は打者・投手の適正を見極めたいですが、投手だと尚嬉しいところですね。
新垣も2~3年あればローテに入れるだけの力は持っています。
速球に力がつけば抑えも担えるだけの変化球も魅力。
加藤に行く以上田澤の獲得は厳しいですが、松山も抑え候補としては資質アリ。
内野の競争と即戦力期待で鬼崎、左の大砲+若い外野手で坂本の狙い。
更に俊足の村田和哉で野手の充足を図ります。

投手6+野手3と投手陣整備に重点を置いた指名。
野手はしっかりと成長の見える選手が居るので、まずは投手からですね。
左腕の候補者が少なく、野手の指名は厳しい部分でもあります。
原石発掘発言がありましたから、育成や下位で思わぬ選手の指名があるかもしれません。
そういった意味でも横浜のドラフトには注目ですね!
知識不足が目立ってしまいましたが、ベイスターズの戦力分析・ドラフト見解でした


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戦力分析及びドラフト見解第二段・ソフトバンクホークス編。
前提:私の知識量で多少なりとも及ぶ範囲で頑張りたいと思います。
なお、あくまで「私見」による見解ですのでご了承ください。


それでは開始~d(^~^)b
前半戦で特に目立った光景ですが、とにかく点の獲り方が×。
ノーアウト満塁からゲッツー崩れの一点も取れないということが度々ありました。
シーズン後半になってから噛み合って来た部分もありますが、野球の仕方が確立されていませんね。
2003年以降主力が抜け続け、毎年のように新しい戦い方をしなければならなかったツケです。
今までどおりのストロング打線なのか、WBCで結果を残したスモールベースボールなのか。
やはりそこはチームカラー、ストロング打線のほうが良いという結果だと思います。
しかしスモールに浮気したのはプレーオフ制度に泣かされてきたから。
特に、一点を取れないという形でです。
今のホークスに必要なのは、「精度の高いストロング打線」です。
実現は難しい強力な打線ですが、ホークスが目指すべき打線はここにあると思います。

投手陣は若いながらも球界屈指の布陣です。
リリーフの力が上がってくれば完璧、あとは隔年型の選手が多い中で安定感が欲しいところ。
一層の強力布陣を目標に!

投手陣 先発(右): 先発(左): 中継ぎ(右): 中継ぎ(左): 抑え:
右の先発は意外と穴。
斉藤和巳はルーズショルダーもあって最大でも2年連続までしか活躍していません。
新垣も先発陣の中では最も安定感に欠け、後半戦などに離脱することが多いことも心配。
後継も高橋秀・高橋徹以外は中々目処が立たず、西山も年代的に後継というよりはピークに入らなければいけない選手。
現状は豊富ですが、次世代を考えなければならない部分でもあります。

左は先発陣の中で最も安定感のある和田、隔年型を脱しようとしているエース杉内が筆頭。
杉内は移籍の匂いもなく、後継にも大田原・神内・森福・大隣・山田大と楽しみな投手が満載。
今年は絶対的な左腕というタイプもいないので、無理に狙う必要性は薄いでしょう。

右の中継ぎは藤岡・柳瀬が定着してくれれば頼もしい。
後のない山山コンビも頑張っていて、ベテランも多いので現状は中々。
5年後を考えるとまだ欲しい部分ですが、先発も右が足りていないので合わせて獲得し、適正を見極めて補強したいところ。

左の中継ぎは先発落ちを待っているような状態で、心細いです。
何より自滅型の投手が多く、三瀬・小椋は怖くて試合を任せづらい状態。
前述した左腕から候補者が出てくればいいのですが、現状で既に足りていない状態をどう解決するのか。
早急な決断が必要でしょう。

抑えは馬原で安泰。
しかし「抑えを3年やらせてから先発へ」ということで本当に馬原が先発にいってしまうと大変な事態。
それでもまだ27歳ですから、5年以内に後継者が決まっていればいいでしょう。

野手陣 捕手: 内野手: 外野手:
何年かけても城島の後継者が決まらない状態。
打力と守備力が反比例していて、定着できる捕手がいないのが難点です。
高谷・荒川に期待したいところですが、「使い続ける」ことが出来なければ成長はなし。
後継者を決断することが最速だとは思いますが・・・どう見るか。

内野手は素晴らしいほど順調に世代交代が成功しそう。
既に将来の四番としての期待を抱かせる松田が三塁を守れます。
本多・川崎の二遊間は7~8年間は使えるのではないでしょうか。
トゥーシェンも二軍で結果を出しており、明石が使いどころがなくて外野に回るくらいですから、殆ど心配はありません。
全体的に不足している大砲がいればいてもいいかな、という程度でしょう。

外野は長谷川・伊奈が怪我で状態が見極められず。
現状では大村・多村・柴原・アダムと豊富な布陣。
しかし将来的に席が決まっているのは江川くらいで、小斉・井手・城所の成長を待っている状態。
個々の期待値は高いのですが、内野も合わせて長距離打者が不足しており、当確選手が少ないだけに外野で獲得したいところ。


総括
投手陣はまず右の先発が出来る選手を獲得したい。
左投手はよっぽどいい投手か、即戦力で使えるくらい完成している投手でないと需要は薄いです。
捕手は現在の捕手を使い続けるのか、もっと高望みをするのかを決断しなければなりません。
内外野関わらず、大砲の資質が高い選手は喉から手が出るほど欲しいですね。
後継者は左が巧打者、右が強打者という偏り方をしています。
右の巧打者、左の強打者の獲得を目指したいところです。
内野手は豊富な感があるので、出来るだけ外野手ならば最適。

理想ドラフト
高校|中田翔|---||津田|
大学|白仁田|---|小林賢|武田|
育成|藤井翼|土田|


本来ならば、一巡で唐川を狙い、社会人で即戦力級の野手を獲るほうが良いのではないかと思います。
しかしそれはあくまで、「中田が世代トップのスラッガー」だったらの話。
「プロ野球界を背負える稀代のスラッガー」ですから、今後ストロングホークスを担うのに絶対に必要です。
中井は多村や斉藤和巳を見て、自分の適性を見極めて欲しいです。
才能に溢れていて、どのポジションにもおける強打者の資質。
松田・江川と並べて次世代の右打者は出揃うでしょう。
決め球のある津田は伸び伸びと育てたい投手。
課題もありますが、長所を伸ばして三振を奪える右投手として期待です。
大前は天才肌の左スラッガーとして注目。
怪我を乗り越えて体を作り、抜群の打撃センスにパワーが加われば将来の四番は彼かも。
また、大前とは逆に豪快な打撃の武田も加えることで、双方学ぶことも多いのでは。
将来ローテーションを組める右投手として、白仁田・小林賢司の大型右投手。
白仁田は怪我が気になるところですが、現在の投手陣が豊富だからこそ体作りから出来そうです。
育成に藤井・土田とスケール重視の二人を組み込みました。
小斉・西山・山田と育成の頑張りが目立ち、今後も活用していきたいところです。

打者4、投手3で内容にも少し偏りがあります。
それでも補強点にブレを出さないために、思い切った指名プランを立てました。
来年の大社はかなりの豊作年で、今年は少数指名もアリです。
しかし制度も決まっておらず、松中の後継者に欲しい岩本も獲得できる算段は立てられません。
左投手は来年の高校生が豊作なので、そこに焦点を絞るのが最適でしょう。
ちょっと自分の好みが入りすぎた感もありますが、ホークスの戦力分析・ドラフト見解でした


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プロ志望届を出した選手に関しては高野連のHPをご参照ください。
ここは逆に、指名濃厚の力はあったもののプロ志望を出さなかった選手の一覧です。
進路が判明次第、リストを更新していきたいと思います。
でもキリがないので気になる選手だけピックアップする形になります。


投手
北山大将(旭川実)・・・道都大学(札幌学生野球)
藤岡貴裕(桐生一)・・・東洋大学(東都大学野球)
垣ヶ原達也(帝京)・・・青山学院大学(東都大学野球)
平川俊樹(若松)・・・明治大学(東京六大学)
菅野智之(東海大相模)・・・東海大学(首都大学野球)
古谷真紘(日大藤沢)・・・日本体育大学(首都大学野球)
落司雄紀(横浜)・・・立正大学(東都大学野球)
永井剛(新潟明訓)・・・武蔵大学(首都大学野球)
佐藤大智(榛原)・・・東海大学(首都大学野球)
山口嵩之(石川県工)・・・トヨタ自動車
森田貴之(大垣日大)・・・明治大学(東京六大学)
熊代聖人(今治西)・・・日産自動車で内野手転向。「もう投手をやることはないと思う」と語る。
福島大輝(平安)・・・国士舘大学(東都大学野球)
栗山賢(日本文理)・・・鷺宮製作所
福田翔亮(伊都)・・・近畿大学(関西学生野球)
野村祐輔(広陵)・・・明治大学(東京六大学)
友滝健弘(盈進)・・・駒澤大学(東都大学野球)
入江慶亮(浜田)・・・中央大学(東都大学野球)
国尾健人(高知)・・・國學院大学(東都大学野球)
森田将之(高知)・・・近畿大学(関西学生野球)
宇土宏矢(島原中央)・・・三菱重工長崎
長岡大樹(筑陽学園)
林田龍翔(鎮西)・・・西濃運輸
隈部智也(熊本工)・・・明治大学(東京六大学)
福田芳幸(九州学院)・・・横浜商科大学(神奈川大学野球)
甲斐大樹(楊志館)・・・別府大学(九州地区大学野球)
浦口侑希(長崎日大)・・・日本大学(東都大学野球)

捕手
川辺健司(日大藤沢)・・・明治大学(東京六大学)
石岡諒哉(常葉菊川)・・・新日本石油ENEOS
早戸亮司(開星)・・・JFE東日本
岡田雅利(大阪桐蔭)・・・大阪ガス
箕浦和也(大垣日大)・・・専修大学(東都大学野球)
伊場竜太(慶応義塾)・・・慶応大学(東京六大学野球)
鹿田大策(福岡・福島)・・・九州国際大学(九州六大学野球)

内野手
田中広輔(東海大相模)・・・東海大学(首都大学野球)
鮫島勇人(浦和学院)・・・東洋大学(東都大学野球)
座間哲平(日大)・・・日本大学(東都大学野球)
長谷川裕介(常葉菊川)・・・早稲田大学(東京六大学野球)
丸山貴司(大阪桐蔭)・・・青山学院大学(東都大学野球)
堀拓真(大阪桐蔭)・・・明治大学(東京六大学)
山口祥継(大阪桐蔭)・・・法政大学(東京六大学)
大林賢哉(大垣日大)・・・立教大学(東京六大学)
土生翔平(広陵)・・・早稲田大学(東京六大学)

外野手
井領雅貴(桐蔭学園)・・・新日本石油ENEOS
竹邑将史(滋賀学園)・・・駒澤大学(東都大学野球)
頓所祐一(日本文理)
生島峰至(大阪桐蔭)・・・同志社大学(関西学生野球)
伊藤準太(中京大中京)・・・慶應大学(東京六大学)
舟生源太(日大山形)・・・日本大学(東都大学野球)
井上晴哉(崇徳)・・・中央大学(東都大学野球)
北原裕二郎(必由館)・・・日本文理大学(九州地区大学野球)
橋本匠平(鳥栖)・・・國學院大学(東都大学野球)
藤本貴史(八代工)


捕手の逸材が殆ど出しませんでした!
甲子園優勝の佐賀北・準優勝の広陵からも一人として出ず。
大阪桐蔭からも中田以外は誰も出さないという自体です。
垣ヶ原・平川・入江・福田翔・長岡・浦口など左腕で出さない選手も多かったです。
地方で通算ホームラン数の高いスラッガーも出さない選手が多かったようで。
やはり野球だけでなく将来を考えて、という傾向があるのかもしれませんね。
提出者は105名だったそうですが、果たして何人がプロ入りするのか。
ドラフトが待ち遠しい毎日です+.゜(*・∀・*)b゜+.゜

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多分全球団はやりません。
私の知識量で多少なりとも及ぶ範囲で頑張りたいと思います。
なお、あくまで「私見」による見解ですのでご了承ください。


さて始めましょう。
9月7日の試合は巨人に足りないものを示す模範のような試合でした。
7本塁打で8得点、連打がないので翌日完封されても何の不思議もない点の取り方。
投げては先発は崩れ、中継ぎも先頭打者を四球で出し、勝負に行けばヒットで結果は同じ。
翌日には何とかスンヨプが一本塁打するものの、その一点止まり、二失点で敗北。
その翌日は本塁打は一つで連打で8点取るも、またも9点取られて敗北。

これらの結果から受けるものは、「実力はあるのに噛み合わない」ことです。
打者は繋げる・走れる打者が少ない。
投手は一線級が怪我で抜けると途端にレベルが著しくダウン。
選手の中で格差がありすぎる気がします。

投手陣 先発(右): 先発(左): 中継ぎ(右): 中継ぎ(左): 抑え:
右の先発は若手とベテランに大別されて、エース格が不在。
木佐貫・久保・福田・西村は「やってもらわなければ困る」選手。
それでも2シーズン以上高い実績を残しておらず、ピークを迎えるときにエースになれているかが未知数。
若手は頭数こそいるものの、好投手を脱却してエースになれる素材は難しいです。
下位指名・育成枠も大事ですが、エースを任せられる選手をアマのトップクラスから欲しい。

左に関してはピークの高橋尚、エース格の内海、将来のエース格の金刃と揃っています。
辻内が未完の大器で終わらなければ、磐石の態勢。
豊作年になるであろう来年以降に好投手を獲得できれば尚素晴らしいですね。

右の中継ぎは数はいるので、現時点では及第点。
ベテランに豊田・吉武がおり、若手~中堅に会田・真田がいる。
久保・西村などがこちらに専念するなら尚更です。
右投手の若手も数多く、調子の良い投手を起用することで収穫もありそうです。

左の中継ぎは課題あり。
経験不足の山口、ピークの林、ベテランの前田。
起用方がハッキリと決まりすぎています。
勝ちに行くときは林、枚数を残しておきたい時などに前田、点差がついたときなど経験を積ませたいときに山口。
一人抜ければ、その役割が他に回って辛くなります。
来年鈴木誠が支配枠に加わっても、山口と同じカテゴリに収まるでしょう。
深沢・深田・上野・山口は既に林とほぼ同年代なのに経験が足りません。
このあたりは覚悟して彼らの成長を信じるのか、即戦力級の左腕の補強が必要なのか。

抑えはかなり深刻です。
上原が続けてくれるなら数年は持ちますが、上原が抜けるor先発にということになると厳しい。
以前クローザーの条件として挙げた条件に一番当てはまるのが木佐貫。
先発のエース格が期待されるだけに惜しいですね。
野間口あたりがものになれば面白そうではあります。

野手陣 捕手: 内野手: 外野手:
捕手は阿部に追随する存在が寂しい状態が続いています。
星・加藤・実松が阿部の後を継げるのか。
昨年伊集院を獲得していますが、競い合うライバルが一人は欲しいところです。

内野手はベテランの指定席。
坂本の台頭は嬉しいものですが、後継者の絶対数が足りません。
守備交代で延長が苦しくならないよう、ユーティリティな選手なら尚更欲しいですね。

外野手は強烈なベテランに、矢野・亀井ら後継者。
以後も田中大二郎・松本など楽しみな選手が続々。
しかし5年後には矢野・亀井も30台に入ることを考えると、後続で有力な選手がいれば欲しいところです。


総括
投手陣はエース級の右を一人最上位で確保したい。
即戦力で使える左がいればそちらに転換しても○。
野手は阿部の後継者になれる捕手候補が一人。
内野は良い選手が居れば果敢に獲りたいですが、数が増えるだけなら不必要。
外野もいい選手がいれば、というところです。
それと内外野に関わらず、四番を任せられる大砲が欲しく、右打ちなら理想です。

理想ドラフト
高校|佐藤由|---|竹嶋|
大学||---|加治前|石井勇|
番外|黄志龍|

※黄志龍は巨人入りが確実視される台湾の投手です。MAX152kmを投げ込む18歳の投手で、韓国相手に完封劇を演じました。

捕手のプロ志望が少ないだけに、それは来年の細山田を狙いに行くべきでしょう。
エース右腕に狙いを絞った指名で、三人とも抑えの資質もあります。
補強点は毎年少しずつ補強していくよりも一年徹底で長引かせないのが目的です。
竹嶋は本格派左腕で、中田に意識の行っている辻内にはいい刺激になりそう。
野手は右打ち選手を徹底しました。
スケールの大きいプレーをする小杉は次世代を担う確率大。
加治前は四番候補としては少し物足りませんが、勝負強さや打球の強さは魅力的。
今の巨人に足りない「繋ぐ野球」を強い形で表現できる選手になってくれるでしょう。
技術の高さに定評のある石井は小坂のようなユーティリティプレーヤーに育つことに期待しています。

ちょっと四番候補に欠ける感じですが、丹羽の人気が高くなってしまった以上難しいですね。
田中大・坂本に期待しましょう。
来年に細山田か上本が獲れれば将来的な巨人像は完成に近づくと思います。
長野を獲得できるなら外野はかなり豊富な陣容になりますね。
長くなりましたが、戦力分析とドラフト見解でした~

2007年高校生指名候補者リスト
2007年大学・社会人指名候補者リスト
2007年指名候補者リスト補足版
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2007年甲子園大会宮崎代表・日南学園の二年生エース。
175cm78kg、左投げ左打ち。

140km台の威力抜群の速球を投げ込んでいくエース。
既に風格抜群で、勝負どころでの度胸の強さが好印象です。
低目を狙ってバンバン投げていく様には惚れ惚れ。
速球の質もギューンという感じで伸びていく素晴らしいもの。
もうこれだけで十分武器になるんですが、この投手はこれだけでは終わりません。
キレのあるカーブ(スライダー?)は空振りを奪える球。
ストライクゾーンでもアウトゾーンでも勝負が出来る、生きた球を投げることが出来る。
つまり、エースになれる球を投げることが出来る。
これがこの投手の魅力です。

さて散々褒めましたので、私が感じた課題等も。
まず、実戦投入していると聞いていたスクリュー。
それらしい球はほとんど見られず、「もしかしてこれ?」という球があったくらいです。
抜いた球として使っていると推測されますが、これはもっと精度を上げたい球ですね。
もう一つ、全力投球が信条なのか、どうしても中盤が課題に。
気迫のある投球は見ていて小気味良いですが、ペース配分を憶えないとシーズンを通した投球というのが出来なくなってしまうかも。
それから、制球良い球もあれば悪い球もあるという不安定な部分。
ざっくりと、この三つが挙げられます。

スタミナ配分に関しては甲子園を経験したことが後々生きてくると期待しています。
スクリューがもっといい球になると、即戦力級。
制球は序盤の安定感が持続できれば克服の余地は十分にあると思います。

しかし二年生にしてこの完成度、将来性抜群です。
同学年でも同地区の宮崎には赤川や福地といった実力派左腕が揃います。
甲子園出場で一歩リードした感のある有馬。
どこまで伸びるのか楽しみで仕方ありませんね!
(*´・ω・)(・ω・`*)ネー

2008年ドラフト候補リスト
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2007年甲子園大会、大分代表・楊志館高校の主砲。
175cm80kg(2年・夏時点)、右投げ右打ち。

投手としても140kmを記録、打って走って守っての5ツールプレイヤーの評判でした。
甲子園では楽しみにしていましたが、現時点では5ツールプレイヤーではありません。
しかし明らかに高い資質を見せてくれたのは好印象。
一つずつ行きましょう。

まずは打撃
ドッシリと剣豪のように構え、バットを緩やかに揺らす威圧感のあるフォーム。
豪快な打撃と裏腹なミートセンスも光り、甲子園でも良く打った印象。
意外と二塁打を量産する中距離打者タイプかも知れませんね。
体もまだまだ大きくなるでしょうし、打の可能性は素晴らしいものを見せてくれました。

次に、
もう少し絞ったほうがいいかな、と思う印象を最初から抱いてはいました。
実際のプレーを見て、やっぱり少しドタついた印象を受けてしまいましたね。
走塁センスについては良し悪しを判断できる材料を揃えられなかったので今回は評価を避けます。

そして最後に、守備
走力の時点で、若干の不安が頭に芽生え始めていました。
そして外野に打球が飛んだとき、南の行動は・・・!
落下点へ一目散へと駆け出し、フライを難なく捕球。
おおっ、と思わず声を出してしまいました。
ライナーの守備などを見ていても感じたことですが、打球に対する距離感が抜群です。
空間把握能力も恐らく高いのでしょう、打球判断にも優れています。
飛び込んだりスライディングをしたり突飛なプレーがファインプレーと見られがち。
しかし、それを必要としない選手こそが本当の名手ですね。
肩は多くの例を見なかったので評価しづらいですが、強肩の評判と140km記録を考えれば疑っても仕方ありません。
取ってから投げるまでが速い高橋タイプなのか、抜群のコントロール&レーザーのイチロータイプなのかはこれから見極めたいと思います。


まだ二年生なので成長の余地は多く、来年も是非見てみたい選手です。
走の面を克服し、後は結果を残せば競合も有り得るポテンシャル。
皆さん、南圭介を覚えておくと面白いかもしれませんよ(*^∀^*)/エヘッ

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書き終わった後、一度誤って記事を削除してしまいました・・・
挫けませんよ、私は!

さて恒例となりました今企画、サーチワードから探る注目選手!!!
8月は甲子園があったので、その影響が色濃く出た内容となっております。
それでは始めましょう(=゜ω゜=)

第五位:田中健二朗
センバツ優勝投手、惜しくも連覇はならずでした。
しかし「悪いなりに抑える」ことが出来ていたのは流石。
石岡の好リードもありましたが、それに応えるのはやはりエース。
既に大人の投球術の域に達しています。
左腕エースが欲しい球団に是非!

第四位:植松優友
中田翔を完全に抑え込んだ事で大注目。
抜群の度胸を持った精神力。
甲子園で敗退後に「中田に申し訳ない」と言うコメントを残したことが印象的。
これぞ本当のライバル関係!
プロに行っても、このドラマティックな関係が続いてくれると嬉しいですね。

第三位:大田阿斗里
センバツで20奪三振の大型本格右腕が、甲子園では散々でした。
エースナンバーは垣ヶ原に奪われ、二年生の高島よりも出番が少ない始末。
それでもこの注目度は期待の現れ。
何度でも壁を打ち破り、大きな投手に育って欲しいですね!

第二位:高濱卓也
当ブログでは定番の注目選手。
最後の甲子園には出場適わず、中学時代クリーンアップを組んでいた副島所属の佐賀北が優勝。
なんだかドラマ性を感じてしまいます。
大会の影響でドラフトの話題が少なくなっていましたが、個々に来て阪神なども指名検討記事が。
やはり伊達に右の中田、左の高濱と言われているだけありません。
東の高濱、西の中田とも言いますね。
甲子園の借りはプロで返してもらいましょう!

第一位:佐藤祥万
驚きの第一位は、文星芸大附の佐藤祥万!!!
実はサーチの一位は「佐藤祥万 ドラフト」で、二位が「佐藤祥万」だったのです。
その他佐藤祥万を含む検索が続々!
文句なしの注目度№1です!
私個人としましても、今大会№1左腕はこの投手でした。
あまりドラフト関連の話題を聞きませんが、プロはどう評価しているのでしょうか?


やはり夏は甲子園の話題が多いですね。
大学野球や社会人でも都市対抗など、話題は素早く変換されていきます。
しかし甲子園に出ていなかった岐阜城北の丹羽、京都すばるの中村などの評価が急上昇。
丹羽は巨人・阪神・オリックス、中村は阪神・横浜などが高評価。
横浜は垣ヶ原の進学表明につき地元路線を改めて強調、横浜商大高の松山などもマーク。
意外に佐藤由規唐川侑己の注目度が低かったことも驚き。
もう評価は完成しているということでしょうか。
ドラフトが近くなって情報戦が熱くなってきました。
私が気になっているのは福岡・福島高の鹿田、福工大城東の安部、鳥栖の橋本、佐賀西の岸川。
投手では島原中央の宇土、九州学院の福田など、主に九州の逸材。
ホークススカウトの眼力に期待です。

2007年高校生指名候補者リスト
2007年大学・社会人指名候補者リスト
2007年指名候補者リスト補足版
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いや〜今年の甲子園も熱かったですね!
予想もつかぬ新星も現れ、ドラフト指名予想にも一層熱が入るというものです!
ちなみに甲子園の総括につきましてはこちらの記事(←クリックしてください)にまとめました。
そういえば大垣日大の森田貴之は進学だそうで。
しかも打者としての道も考えているそうです。
強烈にバックスピンの効いたあの速球には魅力抜群でしたが・・・
四年後を楽しみにしましょう。
更新してる合間に帝京の垣ヶ原も進学表明。
また予想を変えなければいけなくなってしまいました><
今治西の熊代も社会人やら大学やらの噂が。
彼のセンスなら即プロで、二軍に数年いれば一流レベルに達しそうですが・・・
数多くのプロの中で機会を減らされるより、大学・社会人の第一線で経験を積むというのも良いのかもしれませんね。

オールスターにてセ・リーグに優先権が与えられたので、セ→パ→セ→・・・という順番になります。
順位予想が中々変動しませんね〜
ホークスはどうしても希望的観測からか一位になってしまいます。
それではスタート〜(*´・ω・)

球団|一巡|外れ|二巡|三巡|四巡|五巡|六巡|七巡|
広島||−−−||福島|−−−|−−−|
大阪|中田翔|丹羽|−−−||下地||−−−|−−−|
東京|佐藤由|−−−|安部||清原|−−−|−−−|
楽天|佐藤由佐藤祥|−−−|永井|寺田||−−−|−−−|
横浜|佐藤由|−−−|竹嶋|入江|樺澤|−−−|−−−|
西武|***|***|***|***|清原|河津|泉谷|−−−|
阪神|中田翔|−−−||高木||−−−|−−−|
千葉||−−−|平川|坂本||−−−|−−−|
中日|佐藤由田中健|−−−|田中広|斉藤彰|佐藤大|古谷|−−−|
北海|中田翔|西村|−−−|中村晃|樋口|浅沼|−−−|−−−|
巨人|佐藤由|−−−|伊藤光|長谷川|−−−|−−−|
福岡|中田翔|−−−||宇土|副島|−−−|−−−|


まさに甲子園バブルな指名予想となっております。
抽選の当選に関しては考慮していません。

高濱に関しては、難しくなってきました。
巨人が一巡指名を佐藤と中田に絞り、広島は本命唐川外れ丸。
地元の横浜も佐藤を外したら垣ヶ原と、事実上の離脱宣言が目立ちます。
垣ヶ原は進学を表明しましたけど、横浜はどうするんでしょうか。
まぁそういうことならと、調子に乗ってホークスの外れに組み込んでみました。
副島と高濱が立ち並ぶことになれば、中学時代のクリーンアップ再現となります。
高校でスターに成りながらも最終年に甲子園に届かなかった高濱。
高校時代は高濱に差をつけられながらも最終年に甲子園優勝を果たした副島。
素晴らしいライバル関係が予想されますね。

甲子園組ではない丹羽がオリックスの外れ一位候補に挙げられるなど、本格的に情報戦が始まってきました。
プロ志望届の提出も始まり、予想も佳境に入ってきましたね。
9月26日時点の順位で指名順が正式決定。
10月3日にドラフト本番ですから、10月始めに最終予想となりそうです。
一日一日の新情報に一喜一憂できるこの時期を楽しみましょう!

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2007年大学・社会人指名候補者リスト
2007年指名候補者リスト補足版
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