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BaseBallMyStarにようこそ!こちらは主に日本プロ野球のドラフト候補について様々な情報を元に選手寸評・指名予想をするブログです!ご意見やご感想等お待ちしております(*`・ω・)ゞ
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 長い時間をかけてやっと気に入ったテンプレートが見つかりました!。゜+.(・∀・)゜+.゜
2008年ドラフト終了!
 現在12球団戦力分析を作成中です。
 更新スピードダウン↓中ですが頑張って更新しますので、2009年も宜しくお願いします。
とても驚きました。
同時に稲嶺と大野にも解雇が通告されたようです。

伊奈は高校生になってから本格的に野球を始めた選手で、中学時代は主に砲丸投げの選手。
高校生のときにも一度肩を手術しており、ホークスはそれを了承のうえで獲得しました。
高校通算74本塁打の大砲に大きな期待が掛かっていましたが、誤算が起こります。
一月に肩を手術したものの、経過が悪かったのか四月に再び手術。
そして今回の解雇通知、「野球を続けたいけど、肩のことがあるので、いろいろ考えたい」というコメント。
総合すれば、やはり相当怪我の状態が悪いと考えられます。
リハビリに多大な時間を費やしてリスクを背負うより、次のステップへ進めるための決断?
育成枠に降格となると一年しか時間がなく、他球団からの指名にも引っ掛かりますからなさそう。
勿論賛否両論あって当然、むしろ批判が集中するであろう事態です。
しかし伊奈はまだ19歳、何をするにも十分にやり直しの出来る年齢です。
大学を目指すか、企業に属しながらリハビリを続けて野球を続けるという道もあります。
彼の今後の活躍を祈ります。


今回の事態が何故起こったか。
ホークスは近年、川口・北野・榎本など早い段階での見切りが目立ちます。
恐らく高校生のドラフトに置いてスカウトの重視する点は、「短所より長所」なのだと思います。
今回の伊奈もそうですが、榎本・北野らも長打力が売りのタイプ。
長打と速球は才能と言われますから、そういった資質を買っての指名だったのでは。
しかし早期の解雇となったのは、長所が短所を埋め切れなかった、そういったレベルに達しなかった。
そういった要因があって、かつ選手の今後を考えたうえで寧ろ早期の解雇という結論かなぁ、と。
定岡・溝口などは素行にも問題があったとされているので、別のケースかとも思いますが・・・。


野球のみの観点で見れば酷い話ですが、選手の人生で考えた場合、こういうのもアリなのかとも思います。
他球団が拾って活躍したのならば、それはそれで構わないのでしょう。
資質を見抜けなかった編成の責任があって、球団にとってはダメージ。
それでも選手本人は野球が続けられるのですから。
問題は長く野球界にいて、最後まで力及ばなかった場合。
そういったケースで解雇される選手を、全て球団が世話するわけにもいきません。
ある程度の年齢に達していて、新しいことを始めるには大変だったり、家庭持ちだったり。
FAやドラフトで語られる「選手の権利」は、新しい人生を歩むことへ寄与されてもいいのかもしれません。

じゃあ素晴らしい考え方なので、今後もこういった形での指名を増やしましょう!
と言ったら、また違った話になってくるとも思うんですけどね。
スカウトがもっと眼力を鍛えて、最初からプロで通用する人材のみを極力指名する体制が理想。
野球を続けてきた人間が、再スタートをすることも大変なことですからね。
今年の候補も怪我持ちが多いですから、経過には最新の注意を払って欲しいところです。

2007年ドラフト指名・結果表(高校生)
2007年高校生指名候補者リスト
2007年大学・社会人指名候補者リスト
2007年指名候補者リスト補足版
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本日、的山哲也捕手(37)がソフトバンクに金銭トレードされたことがオリックスから発表されました。
オリックスとしては、伊藤を上位指名で獲得するなど捕手の世代交代に力を入れている様子。
日高という正捕手はいるものの、投手をトレードで獲得しなかったのは意外です。
必要な選手がいなかったか、話がまとまらなかったか。

ホークスとしては願ってもないトレード。
12球団最低の盗塁阻止率は明らかに今年の順位低迷の大きな要因となっています。
そのうえ田上以外の捕手は打撃も期待できず、城島が抜けた穴がポッカリと空いたまま。
しかし的山は打撃面の期待値は薄いものの、リーグ屈指の盗塁阻止率を誇ります。
インサイドワークにも定評があり、今のホークスには必要不可欠な選手。
また英会話が堪能で、スタンドリッジら外国投手陣とのコミュニケーションにもプラス効果が期待されます。
今年は42試合の出場に留まったものの、まだまだ老け込んではいません。
かつ、来年38歳を迎えることからもチームの捕手世代交代を阻害することもありません。
最近の編成では一番の技ありですね。

しかしこれでホークスとしては捕手が少し多くなってしまいますね。
整理して伊志嶺を狙っていくのか・・・。
オリックスも伊志嶺はリストアップしており、指名検討中だった田澤の残留が決まっています。
一巡での争奪戦も有り得るかもしれませんね。

2007年ドラフト指名・結果表(高校生)
2007年高校生指名候補者リスト
2007年大学・社会人指名候補者リスト
2007年指名候補者リスト補足版
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基本的にニュースは取り扱わないつもりでしたが、ネタがないので(;´Д`)
というより、最新の動きにも触れないとドラフト談義も進みませんね。
私の把握している最近のドラフト情報です。
新しい情報を発見次第、この記事に更新していくつもりです。

(10/23追加)

名城大・山内を中心に思惑渦巻く
山内自身は「地元でやりたい気持ちはある」と慎重な構えながらも中日希望。
中日も山内はリストアップしていて、指名に対しては前向き。
一巡は長谷部で、三巡に山内という杜若高校コンビを両獲り狙い。
しかし他球団スカウトからは高評価の声も聞こえており、長谷部も抽選必至の投手。
抽選の状況次第では、両方獲りそこなうことも・・・。
読み合いが肝心になってきそうですね。

福岡大・白仁田、高評価続々
ホークスが昨年から狙っていた投手ですが、ここに来て評価が急上昇です。
高校時代も怪我で指名を見送られ、今年も怪我でまともに投げていないのですが・・・
今年の候補として上位に上がらざるを得ないのか、それともよっぽど資質を評価されているのか。
現在はホークス・阪神・楽天が特に興味を示しており、外れ一巡で検討の模様。
以前は中日や広島も噂がありました。
一時期は海外含め12球団のスカウトを集めた逸材。
怪我の回復状態などを見極めながらの指名となりそうです。

福田康一、服部秦卓、佐竹功年(トヨタ自動車)らプロ希望
服部・佐竹はハッキリとした明言は避けた形ですが、プロへの気持ちが強いことは確認できました。
福田は正式な表明といっていいでしょう。
打撃はまだまだ課題は残っているようですが、走塁・守備においてはスペシャリストの評価。
大型の遊撃手で、走れる・動けるのは貴重。
外野や二塁も守れるということで便利屋的な一面もあって、重宝しそうな選手です。

日体大のエース二人、小笠原と湊は社会人へ?
湊倫也はJR北海道で都市対抗を目指すそうです。
小笠原ユキオも住友金属鹿児島で野球を続ける、とのこと。
力不足を感じてのことなんでしょうが、少し寂しい気もします。
投手の上位候補が少なくなっていく~ヽ(゜△゜lll)ノ

新日本石油・田澤がプロ拒否
一巡指名も十分にあった選手が社会人残留を決めたようです。
「会社・チームへの恩返しが出来ていない」というのが理由らしいです。
来年の指名となると統一ドラフトな上に豊作ですから、指名巡も下がってしまうかもしれません。

阪神・谷哲也(日立製作所)をリストアップ
あまり聞かない名前が出てきました。
阪神の課題となっている右打ちの内野手として獲得を狙っているようです。
50m5秒9、遠投105mなど身体能力が高く、熱心な様子。
岡田監督と、谷の恩師である鳴門工の監督とが先輩・後輩の関係にあり、パイプが強いという記載も。
縁故だけなら「?」ですが、右打ち内野問題の解決には期待が掛かります。

その他記事
近畿大学の小瀬が二度目の首位打者と初のMVPを受賞。
リーグ通算100安打も達成し、野手の目玉選手らしくなってきました。
野手の目玉といえば伊志嶺が現在プロ志望保留中。
怪我で最後のアピールが出来ていませんから、本人としてはまだやり残した感があるかもしれません。

そして激戦繰り広げる六大学では、色々な選手が伸びています。
長打で騒がれた大澤ですが、今期は13四死球を選び、9盗塁という新境地。
長打・打点ともに少ないのは気になりますが、元々打てる選手ですから、評価が上がっているかも。
他にも田中幸長は10/22現在.439で首位打者。
更に3本塁打、17打点は共にリーグ最多で、三振は3つだけ。
投手は平野貴志の復活や久米の成長が目立ちます。
ドラフトまでにどれだけ評価が伸びるのか、注目ですね。



(10/20追加)

横浜商大・根本がプロ入り表明
まさかまさかの急転直下、根本がプロ入り表明です。
社会人入りが内定しているものの、指名があれば12球団OKの姿勢。
そんな中でも「一年目から・・・」という件があるのは即戦力希望ということでしょうか。

新日本石油・田澤、社会人残留示唆?
根本がプロ入り表明と思いきや、田澤は社会人に残る可能性を思わせる発言です。
「プロに行きたい気持ちもあるけど、社会人でレベルアップしたい気持ちも・・・」
単純にレベルアップだけなら、プロで出来ないことでもないと思います。
かつ、一巡評価・ないしは上位指名は確実な評価を既に受けていますが・・・
本人だけにしか分からない葛藤があるのかもしれません。
彼の動向には注目ですね。

その他編成記事
横浜が明治大・古川をリストアップしました。
三巡・四巡での指名を検討とありますが・・・
加藤・根本・古川と左腕は徹底してリストアップしている印象。
高校生ドラフトでも左腕を二人獲りましたが、貪欲な姿勢を感じます。

中日は地元・名城大の山内を三巡指名で狙うようです。
速球は140km後半を記録し、スライダーを始めとした変化球も多彩。
昨年の浅尾に続き、獲得できれば素晴らしい指名となりそう。
高校ドラフトでは二回抽選を外してしまったため、借りを返したいところですね。

ヤクルトは奈良産大の桑原をリストアップ。
隠し玉という表現には「?」でしたが、やはり桑原の株が上がってきていますね。
他にも四国アイランドリーグの小山田捕手を育成で狙っているとも。
既に他界されていますが、父親もヤクルトでブルペン捕手などを務めた親子鷹。
同リーグには堂上もおり、打撃では堂上のほうが明らかに上回っています。
しかし縁だけのリストアップではなく、強肩に関しての評価は高いようです。



(10/19追加)

楽天、近畿大・小瀬リストアップ
打者に積極的なのは珍しいですね。
理想とするチーム像は今期の日本ハムファイターズでしょうか。
巧打・俊足・堅守の外野手として、今年のトップクラスの野手。
今後の楽天野球のスタンダードを確立する上で重要な役割を担うことになりそうです。

東洋大・大場、奈良産大・桑原、大体大・村田透らが続々プロ表明
12球団OKの意向も発表されました。
現在の制度や世間を考えれば、当然の流れですね。
他に注目だったのは亜細亜大学のロバート・ブース。
四年になって伸びてきた速球派の投手ですが、どこまでの評価を受けているのでしょうか。
150km台の速球が一番の魅力で、ヤクルト・ロッテがリストアップしている模様。

その他編成記事
阪神のシーツが引退濃厚です。
シーツは「阪神以外ならプレーしない」と言っており、球団は契約しない意向。
このまま引退という流れになりそうです。
阪神は桧山の引退騒動などがあって、結果的に誤報だったものの大幅減俸。
ボーグルソン・ジャン・ダーウィンの契約も微妙な状態。
戦力の練り直しに相当の力を入れることが示唆されます。
「先発投手」「打てる選手」と声を大にしており、高校生では野手中心の指名。
大学・社会人は投手中心ということになりそうですが、野手の大砲も狙いたいでしょう。
濱中トレード案もどこまで本気なのか・・・福留・新井・黒田・和田などの獲得は如何に。
今年のオフは阪神が大きな動きを見せてくるかもしれませんね。



(10/18追加)

ヤクルトが富士重工・鬼崎指名へ
岩村が抜けたことで手薄になった左打ちの内野手、そして宮本の後継者問題。
そして今回のドラフトのポイントとしてあげる「足」、全てを解決できる選手として白羽の矢が立った格好です。
三巡目以降の獲得を狙うということですが、つまり四巡?
ヤクルトの四巡の指名は殆ど最後に近い・・・つまり、35、36番目の指名になります。
今年の動向を見る限りではさすがに無理では・・・
内野手で話題に上がるのは小窪・藤原・榊原・萩野・倉富・下野・井戸・森・田中隆彦・石井・大野、鬼崎。
守備に定評のあるタイプは藤原・萩野・倉富・井戸・森・田中隆彦・石井・大野、鬼崎
打撃に定評のあるタイプは小窪・藤原・下野、鬼崎
足に定評のあるタイプは藤原・萩野・鬼崎
左打ちは藤原(両打ち)・榊原・井戸・田中隆彦・石井・鬼崎
確かに全て出揃った存在で、ほぼ同条件出揃った藤原と比べても安定感に差があります。
補強ポイントにバッチリだ、という反面、やはり4巡は難しいのでは・・・

横浜、横浜商大・根本をリストアップ
今のタイミングでこの話題が出るというのは、もしかすると・・・
根本は社会人の噂を各所で聞いていたので、根本がドラフト戦線に入ってくるとなると予想が大きく変わってきます。
個人的には長谷部と同等以上の評価を受けてもいいと思っているんですが・・・
他球団の動きにも注目していきたいですね。



(10/15情報)

オリックス・ソフトバンクが伊志嶺忠の上位指名検討
怪我が多く、今年はまともに試合に出てないので評価が相当落ちているかと思っていました。
今年の初めからソフトバンクくらいしかマーク記事が出ていませんでしたが、ここに来てオリックス。
ソフトバンクもこの時期に再び記事が出ています。
他球団も狙っているでしょうが、この二球団は外れ一位ないしは一本釣りも有り得そうです。

横浜・平野貴志をリストアップ、投手だけの指名になる可能性示唆
高校ドラフトでも田中健二朗阿斗里佐藤祥万と三人の投手を指名しましたが・・・
相当投手陣にはメスを入れるつもりのようですね。
高校ドラフトでは左腕を二人指名しましたが、徹底して左腕を補強するのか。
怪我で評価を落としていたものの、なんとかドラフト前に復活の兆しを見せた平野のリストアップ。
少なくともまだ手探りの状態ですし、高校ドラフトの投手と合わせても即戦力ではありません。
となると、一巡は即戦力で使える投手・・・田澤加藤がやはり濃厚ですね。

大体大・村田透、散々の結果も高評価
スカウトが集まるも、7回6失点、本塁打含む被安打7、四死球5という散々な結果。
それとは裏腹に、日本ハムのスカウトは(一巡目の)12人の中に入る確立もあると評価。
高校ドラフトでも大量指名するなど、独自路線を突っ走る日本ハム。
木下・吉川・八木・ダルビッシュなど若手の活躍が目立ちます。
見る目が確かなら、村田の実力も確かなのでしょう。
実際完全復活すれば本来は一巡評価を得られる選手ですからね。
しかし前述した投手らもキャリアが浅いので安心は出来ません。
村田も怪我持ちの投手なので、日本ハムの高評価を見て他球団の気持ちや如何に。

JR東海・伊藤義弘、プロ志望強調
年齢的にも最後のチャンスと、本人は相当プロへの気持ちが強い様子。
最速153kmは魅力ですが、制球難に対する評価は厳しいですね。
実際現在の社会人野球でもそれを露呈しているくらいですから。
しかし素質の高さを評価するならば、十分に指名のあっていい選手です。
もしかしたら下位指名でも取れるかも・・・なんて。

その他諸々
奈良産業大の桑原にはやはり高評価が集まっていますね。
一巡は大場・加藤・長谷部・田澤あたりが濃厚だと思っていましたが、ここに加わってきそうです。

下敷領にも多くの球団が注目。
ロッテ・渡辺や巨人・会田などアンダーは希少価値だけではないことが証明されています。
本人は熱烈な阪神ファンのようで、阪神としてもそういった選手は迎え入れたいところでしょう。

阪神以外はあまりリストアップされていなかった印象の日本大学・篠田をソフトバンクがリストアップ。
小柄な左腕が多い中、大型左腕に魅力を感じたのでしょうか。
しかし監督曰く「那須野二世」と期待を込める、というコメントを見ているとどうしても・・・
あのノーコンばかりがイメージとして出てきてしまい、不安です。
上記で伊志嶺の上位指名を書きましたが、他にも小瀬や長谷部もリストアップしているようです。
ホークスの狙いは、長谷部・小瀬・白仁田or大場・白仁田・篠田、といったイメージでしょうか。



後々追加情報があれば追記していきます。

2007年ドラフト指名・結果表(高校生)
2007年高校生指名候補者リスト
2007年大学・社会人指名候補者リスト
2007年指名候補者リスト補足版
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今回は早めの予想をしておきます。
ドラフト本番前までに三回の予想が目標。
今回こそは直前指名逃さないように頑張るぞ!c(>ω<)ゞ

最終順位と日本シリーズの結果で指名順が変化するため、高校生ドラフトとは順番が異なります。
日本シリーズは4年連続でパが勝っていますので、取りあえずパが制覇という形で予想。
高校生ドラフトの結果はコチラ

球団|一巡|外れ|外外|三巡|四巡|五巡|六巡|七巡|
東京||古川|榊原|田中幸|−−−|−−−|
大阪||−−−|−−−||倉重|井上|伊藤義|大野|
広島|長谷部村田透|加治前||村田和|−−−|−−−|
西武|小林賢|−−−|蓬莱||小林太|佐伯|−−−|
横浜||−−−|平野貴|−−−|−−−|
楽天|長谷部|−−−|小窪||川岸|堂上|−−−|
阪神||宮西|下敷領|荻野|−−−|−−−|
千葉||山内|伊波||川畑|−−−|−−−|
中日||−−−|−−−|小笠原||宮里|−−−|
福岡|伊志嶺|−−−|白仁田|篠田|藤島|七條|−−−|
巨人||桑原|−−−|浜岡||筑川|−−−|
北海|長谷部|−−−|−−−|小早川|藤原|−−−|−−−|−−−|



根本は就職の噂を耳にしたため、今回は一応外しました。
手作り籤で再びハムが当選するあたり、憎いですね〜
今回の予想は高校ドラフトと同じように、一部選手に指名が集中する形で予想してみました。
合計54人の指名ですが、いつも通り枠までは配慮が届いていませんΣ(・ε・;)
なるべく有望選手が指名を受ける形にすると、こういった結果となりました。
湊、行田、水田なども入れたかったんですが・・・それはまた次回に(*´∪`*a゛

2007年高校生指名候補者リスト
2007年大学・社会人指名候補者リスト
2007年指名候補者リスト補足版
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とりあえず育成枠指名は残っていますが、リストです。
育成枠指名や進学・社会人情報などが入ったら更新していきたいと思います。
大学・社会人の指名漏れは大学・社会人ドラフトが終わり次第、別の記事にてリスト化します。

投手
西村優希(遠軽)→巨人・育成枠指名
巨人などから指名の噂はありましたが・・・大型の右腕として注目度高。育成枠あるかも。

本田拓人(京都外大西)・・・近畿大学(関西学生野球)
一年次から伸び悩みが想像以上に重く取られました。体も大きく、速球の伸びは非凡。

高木京介(星陵)・・・國學院大学(東都大学野球)
不足気味の左腕として、そして左の強打者として注目の選手でした。特に甲子園で見せた打撃には非凡なものを感じました。

郭恆孝(福岡第一)・・・福岡経済大学(福岡六大学野球)
MAX147km左腕がまさかの指名漏れ。予選で一試合18奪三振を記録するなど輝かしい実績も、突如崩れる不安定さが厳しく見られたか。プロ意識強く、育成枠もあるかも。

下地孝幸(宮古)・・・日本文理大学(九州地区大学野球)
二刀流フォームでMAX146kmの右腕。早くから注目情報は出ていましたが、今回は指名見送り。育成もアリ?

内野手
樺澤健(前橋商)・・・東京農業大学(東都大学野球)
内野のキャプテン候補が指名漏れ。進学等でのレベルアップに期待、というところでしょうか。

外野手
小杉直人(報徳学園)・・・富士重工業
190cmを超える体躯、レーザー級の強肩が光る。打撃は時々飛ばす程度の粗っぽさがありますが、そこが酷評されたのでしょうか。正直守備面だけでも十分に指名に値する選手だと思うのですが・・・

大前勇人(拓大紅陵)・・・東洋大学(東都大学野球)
打撃の天才も怪我に泣かされて指名漏れ。小柄なこともマイナス評価?今後に期待です。

余聖傑(福岡第一)・・・福岡経済大学(福岡六大学野球)
台湾出身スラッガー候補。右投左打が多い中、純正の左打者。素材買いの要素が強すぎたかもしれません。

大島寛之(千葉経大附)・・・ホンダ
強肩強打の有望な選手だっただけに、意外な指名漏れです。

近藤龍義(青森山田)→立正大学(東都大学野球)
小柄だが俊足の生きた選手。機動力野球を目指すチームには育成での指名もあるかも。

中西純平(青森山田)→亜細亜大学(東都大学野球)
プロ入りの可能性が高いと踏んでいましたが、今回は踏みとどまりました。最後にアピール不足だったかも。近藤と共に大学・社会人から誘いを受けているようです、レベルアップに期待。


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携帯からのアップです。(修正済み)

実は体調が最悪です。
PC見てると頭痛がするので最終予想が出来ないかもしれません。
その場合は大社ドラフトは早めにアップして同じことを繰り返さないようにします。


完治に近い状態まで復帰しました。
ご心配くださった方々、ありがとうございます。

さて、お知らせです。
どうやら来年からはドラフトが統一になりそうです。
上位球団にはありがたい話ですね。
私は分離・クロスウェーバー・一巡目抽選推進派でしたが、統一も良い制度です。
来年からはまた予想の形を変えなければなりませんね^^

これが完全ウェーバーにはならないと思いますが、どうなるか分かりません。
入札制度を今年と同じ形にするのかなども検討したいところ。
またFA権の短縮やメジャー流出問題(中田翔マリナーズ騒動もありました)など課題は残っています。
選手の権利をどうやって確保していくか。
自由入団枠は一部の選手にしか権利が与えられず、裏金問題などの明確な監視制度などがハッキリ出来上がらなくては実現には程遠い。
地元入団枠にしても、野球留学が盛んな今日で公平性が保たれているかというのは甚だ疑問です。
FA短縮は一つのチームに対する愛着の減退、一部球団の戦力増長危惧・・・
そしてメジャーに日本人選手を流出させることが更に多くなるでしょう。
極端に言えば完全自由競争もアリなんですが、メジャー流出に一番の危険性を負ってしまいますね。
三軍構想など、下部組織の充実にも期待したいところ。


楽天の入団会見で一場投手が「メジャー目標」を語ったときは頭が痛かったです。
日本ハムも今は中田翔のメジャー行きはむしろ推奨しているようにすら思えます。
指揮官が変わるので何とも言えませんが、球団を、ファンをもっと大事にしてほしいと感じます。

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遅れまして申し訳ありません。
やっと体調が安定してまいりました。
高校生ドラフトの結果と、私なりの見解などを述べたいと思います。
まずは結果を表にしたものから。


球団|一巡|外れ|外外|三巡|四巡|五巡|六巡|七巡|
広島||安部|−−−||中村憲|−−−|−−−|−−−|
大阪|中田翔|丹羽|−−−|伊藤光|山崎正|−−−|−−−|−−−|
東京|佐藤由|−−−|−−−|山本斉|−−−|−−−|−−−|−−−|
楽天|佐藤由|寺田|−−−|石田|菊池|−−−|−−−|−−−|
横浜|佐藤由田中健佐藤祥|坂本|−−−|−−−|
西武|***|***|***|***|武隈|梅田|中田祥|斉藤|
阪神|中田翔|−−−|森田一|清原|−−−|−−−|−−−|
千葉||−−−|−−−||阿部|−−−|−−−|−−−|
中日|佐藤由|樋口|−−−|−−−|−−−|−−−|
福岡|中田翔|−−−|中村晃|−−−|−−−|−−−|
巨人|佐藤由|−−−||竹嶋|−−−|−−−|−−−|
北海|中田翔|−−−|−−−|津田|大平|松山|豊島|浅沼|


(球団別)
広島:安部友裕(福工大城東)・丸佳浩(千葉経大附)・中村憲(京都すばる)

一位で大型の遊撃手を獲得。丸・中村憲は投打に評価が高いですね。
丸は野手ということになるでしょうが、中村には投手として育って欲しいでしょう。
中々の指名ですが、ウェーバー最上位の三巡で狙っていたであろう藤村を獲り逃したのが痛い。
でも外れに安部を持ってきた時点でこうなることは分かっていたのかもしれませんね。


オリックス:丹羽将弥(岐阜城北)・伊藤光(明徳義塾)・山崎正貴(市立船橋)

中田を逃すもしっかりと丹羽をキープして強打者を補強。
?1捕手の伊藤に大型速球派右腕の山崎も交渉権獲得と隙のない指名。
ただ左投手には行かなくて良かったのでしょうか。


ヤクルト:佐藤由規(仙台育英)・山本斉(酒田南)

古田監督最後の大仕事、見事に佐藤を引き当てて見せました!
昨年の増渕に続いてエースクラスの獲得で、将来像が見えてきました。
資質の高い山本斉で指名を終了し、まさに少数精鋭。
左腕は大社で賄えるのか、故障に泣かされたチームで故障暦のある選手の獲得はどうなのか。
この二点のみが気になります。


楽天:寺田竜平(札幌南)・石田隆司(東海大仰星)・菊池保則(常盤大)

大型の右腕が三人と徹底した指名。
佐藤との両想いは実りませんでしたが、それぞれ個性的な投手の獲得は可能性を感じさせます。
寺田の評価が想像以上に高かったことに驚きましたが、繰上げかもしれませんね。


横浜:田中健二朗(常葉菊川)・大田阿斗里(帝京)・佐藤祥万(文星芸大附)・坂本大空也(市柏)

相変わらず凄い指名です。
センバツ優勝左腕の田中健、夏の甲子園で快投の佐藤祥という素晴らしい左腕の獲得。
さらには素材抜群の大型右腕大田、打って走っての大型外野手坂本も。
籤には嫌われましたが、個人的にはかえって良い指名に繋がった気がします。
しかし下位で狙っていたであろう地元の隠し玉は日本ハムにさらわれてしまいました。


西武:武隈祥太(旭川工)・梅田直通(鯖江)・中田祥多(鳴門工)・斉藤彰吾(春日部共栄)

4巡からの参加ということで、まさに隠し玉指名といった印象。
特に真っ先に指名した武隈はサウスポーということぐらいしか情報がありませんでした。
意外にも阪神・SBが高評価していた梅田を獲得(もしかしたら両球団は育成狙いだった?)。
中田祥までは計算どおりでしたが、地元の斉藤を獲得できていたことに驚き。
これは他球団の気遣いなのか、単に評価が落ち込んだのか。
下位指名選手を数々育て上げてきた西武なだけに、今後に注目。


阪神:高濱卓也(横浜)・森田一成(関西)・清原大貴(常総学院)

外れでの高濱入札には少し驚きましたが、見事獲得。
怪我で出遅れたものの飛距離では中田に劣らないとも言われる森田もキープ。
甲子園で輝いた清原も交渉権獲得で豪快な指名です。
怪我経験のある上位二人はまずしっかりと体作りを。


ロッテ:唐川侑己(成田)・植松優友(金光大阪)・阿部和成(大牟田)

素晴らしい投手指名。
くじ引きの強さもココまで来ると神がかり?!
貴重な左腕の植松に、投打に高い可能性の阿部まで獲得。
これからもどんどん伸びるチームになりそうですね。


中日:赤坂和幸(浦和学院)・樋口賢(尾道商)

アテが外れに外れたという印象。
くじ引きを二回外したのは痛かったです。
4巡で中井が残っていたら指名したかな?
樋口は今後伸びそうな有望選手で、獲得は非常に嬉しいところ。
しかし、赤坂は投手志望で二段モーション、何にせよ時間がかかりそうです。
ただ中日は落合監督が大社のほうを望んでいるようなので、本番はまだまだこれから。


ホークス:岩崎翔(市立船橋)、中村晃(帝京)・藤井翼(桜井)

3年連続籤外しで落ち込んでいたら、とうとう外れ籤で勝利。
将来のローテ候補の岩崎は課題が多いと辛口評価をしていましたが、和巳のように長期計画でエースに育てたい選手。
中村は既に打球スピードが高校生を逸脱していて、中距離〜長距離打者として早めに出てきそうです。
藤井はかなり課題の多い選手ですが、貴重な大型の大砲として大事に育てたい選手です。
育成でも獲れるかな、と思っていたのですが高い評価を受けていたようですね。
藤井の獲得にはメッセージでお祝いも頂きました、ありがとうございます^^
中井か中村のどちらかに行くと踏んでいましたが、中村のほうでした。
中井もお気に入りでなんとか残って欲しかったんですが、さすがに4巡は無理すぎですね(;´Д`)


巨人:藤村大介(熊本工)・中井大介(宇治山田商)・竹嶋祐貴(滑川)

外れで藤村に行ったのがちょっと意外でした。
足の重要性を知ったシーズンだったということかもしれませんね。
さぁダブル大介の中井は投打どちらにせよ大活躍の予感。
左腕の竹嶋もバッチリゲットで素晴らしい指名。


日本ハム:中田翔(大阪桐蔭)・津田大樹(倉敷)・大平成一(波佐見)・松山傑(横浜商大)・豊島明好(北陸大谷)・浅沼寿紀(旭川南)

もうお手上げ状態、くじ引きで勝ちまくって逸材はみーんなパへ!
とでも言いたくなるような引きの強さ。
しかしここまでの大量指名は予想外でした。
豊島・浅沼など下位で左腕を補給、右は松山・津田と速球に勢いのある投手。
中田だけでなく大平も強打者としての枠と考えると、一つの役割に二人ずつと徹底しています。
ダルビッシュと中田が一緒にチームにいる、というだけで高校野球ファンにはたまらない布陣。
10年はAクラスに居座りそうなチームへと変わっていきそうで怖いですね。



さて、みなさんの贔屓の球団は満足の指名だったでしょうか。
近いうちに有力だった指名漏れ選手の一覧も作成したいと思います。
今回は二巡目使用球団はありませんでした。
リスト作成時、改行されてしまって非常に見づらくなったので修正しました。
次からは方法を変えるかもしれません。

次の大学・社会人ドラフトまではまだまだ時間がありますね。
それまでにクライマックスシリーズなどもあって、野球のシーズンが佳境であることを実感します。
解雇者の発表も続き(寂しい話ですが・・・)、本格的に編成を考えられますね。
大学・社会人ドラフトが終わったら各チーム別に、ドラフトの総評と編成の記事など書きたいと思っています。
それではまた( ´_ゝ`)/~~

2007年高校生指名候補者リスト
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2007年指名候補者リスト補足版
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長かったような短かったような、そんな時を越えて。
とうとうやってきたのです。
当日指名情報の後にはまとめと個人的な評価をしたいと思っています。
そして大社ドラフト・育成ドラフト後に総括という形で今年のドラフトを締めくくれば、と。
ここまで来れば全ての選手が愛しくも見えてきますが、最後までドラフト予想を楽しみましょう!
ていうか間に合わない!!(;´Д`)
テンプレートだけ作っておいたので形にはなりましたがかなり杜撰になります。

オールスターにてセ・リーグに優先権が与えられたので、セ→パ→セ→・・・という順番になります。
指名順位も確定しました。
抽選は手作り籤でランダムに選択いたします。
それではスタート~(*´・ω・)

球団|一巡|外れ|外外|
広島||---|
大阪|中田翔|---|---|
東京|佐藤由|安部|---|
楽天|佐藤由|---|---|
横浜|佐藤由|---|
西武|***|***|***|
阪神|中田翔|---|
千葉||---|---|
中日|佐藤由田中健|---|
福岡|中田翔|---|
巨人|佐藤由|丹羽|---|
北海|中田翔|伊藤光|---|


ごめんなさい、間に合わないのでここまでです・・・。
自作籤で楽天が当選したのが驚きでした。
さてどうなるか!楽しみましょう!!


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とうとう10月になり、シーズンも佳境を迎えています。
毎月初めに前の月に注目度の高かった選手をサーチワードから探ります。
9月は情報戦の時期のはずが、希望枠の消滅などから情報が少なかったですね。
相変わらず阪神のリストアップ記事は多いものの、再抽選含めた読み合いでみな情報を隠しがち。
そんな中、注目を浴びていたのは?


第五位:熊代聖人
投打両面で注目度が高い選手でしたが、プロ志望届を出さなかったことは衝撃です。
社会人野球に進むそうですが、その頃には最上位でなければ獲れない選手になっている確率大。
投手か野手か、どちらにせよ密着マーク必須ですね。

第四位:大前勇人
打撃の天才、大前が第四位にランクイン。
私個人としてはミートセンスが抜群で、今年の野手としては五指に入る評価をしています。
膝の怪我で走れない、という噂も聞きますが、ロッテ福浦のような選手になるのでしょうか。
この選手がホークスに入ってくれればなぁ、と密かに思っています^^

第三位:野村祐輔
広陵の準優勝に大きく貢献した本格派右腕が三位に。
しかし広陵の選手は全員プロ志望を出しませんでした。
3~4年後に大きな期待が掛かりますね。
アメリカ遠征時には佐賀北・副島から「お前の球は俺にしか打てないよ」と言われて闘争心を燃やしているのが好印象でした。
ポーカーフェイスの中に宿る闘志、きっと凄い選手になって何年後かにプロを騒がせてくれるでしょう。

第二位:佐藤祥万
先月に続いて上位にランクインの佐藤祥万。
課題多しと判断されているのか、指名情報が少ないのが歯がゆいですね。
アメリカでの投球で評価を下げてしまったわけでもないと思うんですが・・・。
先月に続いて「佐藤祥万」が4位で、「佐藤祥万 ドラフト」が2位という注目度。
ちなみにこの二つのアクセス数を足しても、一位には届きません^^

第一位:高濱卓也
当ブログの注目選手で上位に入ってないわけがありません^^
注目度№1は横浜高校の天才、高濱卓也!
凄まじい強肩で外野にも回せれば・・・まさに福留に重なります。
BIG3に指名が集中するとあって、外れ一位なら一番の目玉選手、むしろ一本釣りも?
そんな読み合いがファンの中でも繰り広げられていることでしょう。

高校ドラフトが近づき、その選手らに注目度が集まるのは当然のことですね。
上位のサーチワードには「2007年ドラフト予想」などのワードがスペースや小文字大文字を入り交えて多数ランクイン。
現在12球団の戦力分析と指名予想をしていますが、やはり間に合いそうにないですね(´・ω・`)
明日中には高校生の最終指名予想を書きたいと思います。
どうかあの選手があの球団に・・・、と祈りを込めて!

それから私的な報告なのですが、blog村の野球ブログランキングで40位にランクインしてました!

・野球ランキング 40位 -1599サイト中
 └プロ野球ランキング 3位 -127サイト中
 └福岡ソフトバンクホークスランキング 22位 -90サイト中
 └高校野球ランキング 6位 -52サイト中
・総合ランキング 3682位 -116250サイト中

暫く見ていなかったらこんなことに・・・
ウッソ━━(゚Д゚)━( ゚Д)━(  ゚)━(  )━(  )━(゚  )━(Д゚ )━(゚Д゚)━━ !!!!!
皆さんのおかげでここまで続けてこられています、本当にァリヵ゛㌧デス*′∀`)ノ゛☆
ちなみに人気ブログランキング(右側のバナー)のほうでは69位でした!
記事アップ前にもう一度確認したらちょっと落ちてましたが、気にしない(*`・∀・)ノ
今後更なる精進を重ねて楽しいブログを目指しますので、宜しくお願いします(_ _(--;(_ _(--; ペコペコ

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戦力分析及びドラフト見解第五段・東京ヤクルトスワローズ編。
前提:私の知識量で多少なりとも及ぶ範囲で頑張りたいと思います。
なお、あくまで「私見」による見解ですのでご了承ください。


それでは開始~ヽ(・∀・)ノ゜+.゜☆
毎年なんだかんだでAクラス、当たり外人の宝庫、そんなチームも苦しいシーズンです。
青木・ラミレス・グライシンガーとタイトルクラスの選手がいながらにして最下位争い。
野球の巧いチームだったからこそ、野球の難しさを再確認していることでしょう。
何より痛かったのは怪我人の多さ。
リリーフエースにしたい五十嵐・石井弘両名が揃って故障。
最強の二番打者リグスも怪我、ゴンザレスも怪我、ガトームソン退団・・・。
そんな中ガイエル・グライシンガーの奮起、主に野手の若手が急成長。
明るい材料もなかったわけではありません。
しかし更に頭が痛いことに、補充要員として考えていたグライシンガーが予測以上の働き。
来年からの軸にしたいものの一年契約しか結んでおらず、争奪戦は必至。

怪我人を計算に入れられないのが心苦しく、ドラフトは難しい展開になりそう。
また主力にベテランが多く、世代交代タイミングの失敗をするわけにはいきません。
獲得した外国人選手も年齢が気になりますので、大胆な編成も有り得るかも?

投手陣 先発(右): 先発(左): 中継ぎ(右): 中継ぎ(左):× 抑え:
グライシンガーのおかげで右の先発も何とか様になっています。
しかし故障しがちの川島、思ったより時間の掛かりそうな増渕・高市など不安要素。
更にはグライシンガーの退団も有り得る中、エースクラスの投手獲得は至上命題。
新人王排出する遣り繰りは素晴らしいですが、丈夫な選手が欲しいですね。

左の先発は石井一久が素晴らしい活躍。
荒れ球の剛速球とキレ味鋭いスライダーで力押しの全盛期とは違った投球術が光ります。
大きな故障もなく毎年一定の成績をあげてくれる石川や藤井の存在も大きいです。
村中・丸山など次も育ってきていますが、数が不足している感は否めません。
石井一久が引退する前に、左の先発枚数を揃えておきたいところ。

右の中継ぎは三点代後半が多く、不安要素がたくさん。
館山が中継ぎに回っているので層は中々ですが、木田・シコースキーなどベテランが引っ張っている状態。
それに継ぐ花田も30代に入り、さぁどうしようかと悩んでしまいます。
ローテ候補たちの成長の場として与えられるほど余裕のある状態でもありませんから、何とかしたいですね。

左の中継ぎも足りません。
佐藤と高井しかいないような状態で、二人とも防御率が悲惨。
石井弘寿もいつまで故障しているやらで頭痛が止まらないところ。
現状投手陣が非常に厳しい状態にあるので左右に拘っている場合ではありませんが、良い選手がいれば是非。

抑えは高津と館山を使っています。
高津はもう40歳になることを考えると、この先は館山で行くんでしょうか。
それとも得意の優良外人選手?
五十嵐・石井弘の復帰があれば回したいところですが・・・

野手陣 捕手: 内野手: 外野手:
古田選手の後継者ということでハードルは高いですが、今年は三人が競う形を作れました。
中でも福川は一番多くマスクを被り、盗塁阻止率も3割とまずまず。
米野・川本もそれに追随する形で競争体制が出来ており、ここ数年悩まされてきた状態からは脱退。
ファームで衣川も頑張っていますが、年齢層などを考えると正捕手を狙える選手がもう一人くらい欲しいかもしれません。

宮本が高年齢化の心配を払拭するような活躍。
しかし若返るわけでもないので、ポスト宮本は確実に補充したいところ。
そんな中、田中や飯原の台頭で急激に厚みを増した印象。
守備に課題があることと、年齢層がベテランと若手に大別されるので人数の補充は必要でしょう。

外野手はガイエル・青木・ラミレスが鉄板の布陣。
しかしガイエル・ラミレスは年齢が高く、青木はもしかしたらメジャー?な雰囲気が不安。
後続がコンバートするなら飯原、武内・・・?
25歳以下が上田しかいないような状態ですから、人数補充は必要です。
外国人に頼りがちな長距離打者を外野で獲得できると理想的。

(総括)
とにかく投手陣の再編を行わなければいけません。
リーグ防御率は最下位ではないにしろ、ベテランに頼っている現状を考えると12球団でも下位。
優良助っ人で打撃陣の再編は時間をかけられますから、今のうちに何が何でも投手!
と言いながらも、将来性の高い野手、特に外野手で大砲を補強できれば理想的。
監督も変わりますので、どんなチームコンセプトになるか今から注目ですね。


理想ドラフト
高校|佐藤由|---||大島|
大学||---|藤原||古川|田中幸

佐藤由規にはもちろんエースの期待、大田も素材なら佐藤に負けていない。
加藤は石井一久の後継者に最適で、貴重な左の先発として期待できます。
石川・古川はリリーフとしても使える投手で、石川は投手暦が短いので肩・肘が酷使されていません。
藤原にはポスト宮本として大きな期待をかけたい選手。
大島は強肩強打で、田中幸長は勝負強い繋げる選手として外野の一角を担います。

投手5人、野手3人の指名。
既に古田監督と鈴木健選手の引退が決定しています。
グライシンガーが来年いるとも限りません。
来年以降も引退選手が出るでしょうから、大目の指名にしました。
3巡目が14番目に来ることを考えれば、一時的に評価の落ちている大田は狙えるかもしれません。
特に今回は故障の有無を意識した布陣で考えました。
チームが強化され、怪我人が戻ってくれば案外早々にAクラス復帰もあるかもしれません。
優良助っ人の宝庫、Aクラス復帰目指すヤクルトの戦力分析・ドラフト見解でした


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