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BaseBallMyStarにようこそ!こちらは主に日本プロ野球のドラフト候補について様々な情報を元に選手寸評・指名予想をするブログです!ご意見やご感想等お待ちしております(*`・ω・)ゞ
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 長い時間をかけてやっと気に入ったテンプレートが見つかりました!。゜+.(・∀・)゜+.゜
2008年ドラフト終了!
 現在12球団戦力分析を作成中です。
 更新スピードダウン↓中ですが頑張って更新しますので、2009年も宜しくお願いします。
オリックスが獲得と報じられていたパウエルが、今日ソフトバンクが獲得した旨の発表がありました。
詳しくはサンスポなどスポーツ系のサイトをご覧ください。

実際は合意だけで契約に至っていなかったのかな?
それにしても不可解なこと。

ケース1:オリックスが正式な合意に至っていないのに発表してしまった
ケース2:パウエル側が双方と交渉しており、ソフトバンク側に後から乗り換えた
ケース3:ソフトバンクがメディカルチェック中のパウエルに交渉した

ルール上は問題ないのかもしれませんけど・・・
スッキリしないですね。
まだオリックス側も調査中のようですので、動向を見守りたいと思います。
それにしても本当なら編成記事書き直さなきゃ・・・(´・ω:;.:...

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感謝御礼!!


BaseBall My StarはFC2移行前のgoo時代、2007年1月24日に開設されました。
そしてFC2blogに移行しつつ、知識のない状態から勉強を重ねて今日までやってまいりました。
そして!既に少し過ぎましたが・・・


開設1周年!!


ここまでやってこれたのも、来てくださる皆様あってのことです。
アクセスカウンターによると、ここまで270,000のアクセスを頂きました。
本当にありがとうございます!!
今年は昨年のような更新ペースは出来ないと思いますが、出来る限り頑張りたいと思います。
まだまだ至らない点多々あるとは思いますが、今後も宜しくお願いいたしますヽ(●´ε`●)ノ


今後の予定ですが、まずは昨年Aクラスのチーム分析を終わらせたいと思います。
あとはドラフト候補リストを完成に近づけつつ、情報を仕入れたいですね。
皆さん、今年もドラフトを楽しみましょうヾ(゚ω゚)ノ゛

追記
ドラフトの表などが歪んでいるのを修正しました。
Firefoxだとむしろ歪んでいるのですが・・・
私自身Firefoxを使用しているので今まではそちらにあわせていました。
しかしアクセス解析を見たところIE使用者が圧倒的に多かったのでそちらにあわせました。
今後も見やすいコンテンツを目指していきますので宜しくお願いします


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12球団の戦力分析を行っていきます。
全球団を詳しく語れるほどの知識はありません。
なので、「こういう見方をする人もいるのか」くらいの生暖かい目線で宜しくお願いします。
第六回目、10年ぶりの優勝にかける横浜ベイスターズ☆



IN←
高校生ドラフト
 田中健二朗(常葉菊川) 投手 180cm78kg 左投左打 センバツ優勝の技巧派左腕
 大田阿斗里(帝京) 投手 186cm91kg 右投右打 資質は一巡級の本格派
 佐藤祥万(文星芸大附) 投手 174cm71kg 左投左打 甲子園で快投、キレが抜群
 坂本大空也(市柏) 外野手 178cm80kg 左投左打 通算45発の長打力、身体能力も○
大学・社会人ドラフト
 小林太志(JR東日本) 投手 183cm80kg 右投右打 150kmで「ハマのエクスプレス」襲名
 桑原謙太朗(奈良産業大) 投手 183cm78kg 右投右打 リーグで完全試合達成、スライダー◎
育成ドラフト
 杉本昌都(水戸短大附高) 捕手 184cm85kg 右投右打 打も守備もパワフル 
 関口雄大(滋賀大) 外野手 178cm88kg 右投右打 身体能力抜群、素材の最高峰

トレード入団
 小山田保裕(31) 投手 右投右打 シュートを武器に30セーブの経験、先発もOK
 大西宏明(27) 外野手 右投右打 守備走塁が良く、打も左殺しが光る
自由契約選手
 小関竜也(31) 外野手 左投左打 三拍子揃い、守備は無失策記録を持つ
 斉藤秀光(32) 内野手 右投右打 5度の移籍を経験、内野ならどこでも抜群の守備力
 入来祐作(35) 投手 右投右打 闘志溢れるピッチング、球威の衰えはまだまだ来ない
新外国人
 J.J.ファーマニアック(28) 内野手 右投右打 マイナー通算で打率.270、84本塁打、408打点を記録
 マイク・ウッド(27) 投手 右投右打 メジャー通算16勝22敗2S、191cmの身長が魅力
 デーブ・ウィリアムス(28) 投手 左投左打 メジャー通算22勝、マイナー通算46勝を記録
 ラリー・ビグビー(30) 内野手 右投左打 メジャー打率.267、31HR、137打点、四球が多く三振少ない
 トラビス・ヒューズ(29) 投手 右投右打 マイナー通算56勝72敗69S、主にリリーフ起用

合計
 投手9 捕手1(育成選手) 内野手3 外野手3+1(育成選手)



OUT→
投手 9人
 岸本秀樹(広島へトレード)、堤内健、稲嶺茂夫、佐々本昌広、後藤伸也、飯田龍一郎(引退)
 マーク・クルーン、スコット・チアソン、ホセロ・ディアス(解雇)
捕手 0人
 −−
内野手 2人
 種田仁(解雇)、木村昇吾(広島へトレード)
外野手 2人
 ミツル(解雇)、古木克明(オリックスへトレード)



過去5年間のドラフト
指名巡|06大社|06高校| |05大社|05高校| |2004年| |2003年| |2002年|
自由枠|高崎|−−−| |高宮|−−−| |染田| |吉川| |村田修|
自由枠|−−−|−−−| |−−−|−−−| |那須野| |森大輔| |土居|
巡|−−−|| |−−−|山口俊| |−−−| |−−−| |−−−|
巡|−−−|−−−| |−−−|−−−| |−−−| |−−−| |−−−|
巡|木村雄|梶谷| |内藤|黒羽根| |−−−| |−−−| |−−−|
巡|下園|高森| |三橋|−−−| |藤田| |牛田| |加藤武|
巡|下窪|−−−| |−−−|−−−| |岸本秀| |呉本| |吉村|
巡|吉原|−−−| |木谷|−−−| |石川| |−−−| |北川|
巡|−−−|−−−| |−−−|−−−| |橋本| |−−−| |飯田|
巡|−−−|−−−| |−−−|−−−| |桑原| |−−−| |河野|
巡|−−−|−−−| |−−−|−−−| |松家| |−−−| |堤内|
巡|−−−|−−−| |−−−|−−−| |斉藤俊| |−−−| |武山|
十一巡|−−−|−−−| |−−−|−−−| |−−−| |−−−| |木村昇|




戦力分析

<投手>
昨年移籍の寺原、ハマの大エース三浦、おじさん工藤で先発の柱は立つ。
入来が力を発揮できるならこの中に入る見込みがあり、若手・ベテラン・新戦力も。
ドラフトで加入した小林・桑原は安定感が出てくればすぐに一軍での起用もあるだろう。
中堅どころも加え、牛田・三橋・高崎・山口の活躍は特に期待してみたい。
大量に入れ替わった外国人選手の成績も今期の成績に大きく影響してくるだろう。

クルーンという絶対の抑えを失ったリリーフ陣は再編の必要性アリ。
一部中継ぎの極端な過投も負担を減らす施策が必要。
9人の新加入投手がうまく機能させられれば理想的な展開。

先発:三浦大輔・寺原隼人・工藤公康・土肥義弘・入来祐作・ウィリアムス
中継:木塚敦志・川村丈夫・那須野巧・横山道哉・小山田保裕
抑え:ヒューズ

左右のバランスは以前より増したものの、安定感は減退している。
中継ぎには加藤・ウッド・マットホワイトもいて、先発を助けてくれることが期待される。
しかし極端に中継ぎ頼りにならないよう、新戦力含めた先発陣の活躍が必須となる。
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<野手>
四番の村田は日本を代表する強打者として成長し、最も安心できる部分。
粗さはあるものの長打力のある選手が多く、まとまった点の取り方が可能。
しかし機動力・守備力はリーグ内でも下位で、チーム上昇の妨げになっている。
特に機動力の低さは致命的で、チーム総盗塁数が42であるのに、失敗数は32もある。
チーム唯一二桁盗塁の野中や、新戦力が機動力をプラスしてくれることに期待したい。
日本人で賄う方針だった野手にも外国人勢力を投入し、活性化を図る。

内川・下窪・小池など半分控え半分レギュラーという状態の選手が目立つ。
ファームで唯一の二桁盗塁をした木村も放出し、似たタイプの選手が集中している。
若手には走塁に対する高い意識を持ってもらうことで、レギュラーを狙ってもらいたい。

予想オーダー
1 中 金城竜彦
2 遊 石井琢朗
3 一 佐伯貴弘
4 三 村田修一
5 右 吉村裕基
6 左 ジェイジェイ
7 二 仁志敏久
8 捕 相川亮二

昨年5人が二桁本塁打を放ち、新戦力も加えて破壊力は前年以上の力を期待出来る。
反面、依然機動力の改善は余り進んでいないのが現状。
失策の多い守備も不安で、大西・小関・斉藤らの起用法が明暗を分けるだろう。
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昨年は移籍組が良く働き、チームに大きな希望が見えたシーズンだった。
逆に言えば生え抜きにもっと伸びて欲しいという状態でもある。
それを受けてか野手陣も大きなメス入れが行われ、不安と期待が入り混じる。
近年3強状態が続くセ・リーグにいかにして風穴を開けていくか。
自由契約選手の採用や外国人の獲得を見る限り、改革に対してのチーム意識は高い。
その活性化をプラスにするかマイナスにするか、二年目大矢監督の手腕が問われる。
4番、エース、捕手といったチームの柱がしっかり決まっているチームなだけに、期待度は高い。

2008年、イチオシ選手
寺原隼人
「鷹の未完の大器」が「ハマのエース」にまで成長した。
ローテを守って二年目ということになるが、今年もエース級の期待をかけても問題ないはず。
上位チームの対戦成績を改善し、三浦を超える大エースへの成長を見せて欲しい!


2008年ドラフト指名候補選手(高校生投手)
2008年ドラフト指名候補選手(高校生野手)
2008年ドラフト指名候補選手(大学・社会人投手)
2008年ドラフト指名候補選手(大学・社会人野手)
2008年ドラフト候補選手・簡易メモ

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12球団の戦力分析を行っていきます。
全球団を詳しく語れるほどの知識はありません。
なので、「こういう見方をする人もいるのか」くらいの生暖かい目線で宜しくお願いします。
第五回目、新設球団の東北楽天ゴールデンイーグルス!!



IN←
高校生ドラフト
 寺田竜平(札幌南) 投手 185cm77kg 右投両打 急成長で144km、将来は150kmも
 石田隆司(東海大仰星) 投手 184cm80kg 右投右打 大阪トップクラスの速球右腕
 菊池保則(常盤大) 投手 181cm80kg 右投右打 柔軟さ生かした速球とスライダーが○
大学・社会人ドラフト
 長谷部康平(愛知工業大) 投手 172cm65kg 左投左打 150km、変化球もプロ評価
 伊志嶺忠(東京情報大) 捕手 177cm74kg 右投左打 打っても守ってもアマ屈指
 聖澤諒(国学院大) 外野手 179cm71kg 右投左打 スピード持ち合わせた強打
育成ドラフト
 内村賢介(石川ミリオンスターズ) 遊撃手 163cm67kg 右投両打 走塁・守備は即戦力

自由契約選手
 木村考壱朗(30) 捕手 右投右打 一喜から改名、打撃には定評アリ
 石川賢(27) 投手 右投右打 首脳陣から大きな期待、速球とシュートが武器

合計
 投手5 捕手2 内野手1(育成選手) 外野手1



OUT→
投手 9人
 福盛和男(レンジャースへFA)、吉田豊彦、藤崎弦範、金森久朋(引退)
 河本育之、谷中真二、徳元敏、富岡久貴、アダム・バス(解雇)
捕手 1人
 長坂健治(引退)
内野手 1人
 ケビン・ウィット(解雇)
外野手 2人
 辻竜太郎(解雇)、関川浩一(引退)



過去3年間のドラフト(2004年より参入の為)
指名巡|06大社|06高校| |05大社|05高校| |2004年|
自由枠|−−−|−−−| |−−−|−−−| |一場|
自由枠|−−−|−−−| |−−−|−−−| |−−−|
巡|永井|田中将| |松崎|片山| |−−−|
巡|−−−|−−−| |−−−|−−−| |渡辺恒|
巡||山本大| |青山|宇部| |−−−|
巡|横山史|−−−| |河田|枡田| |西谷|
巡|渡辺直|−−−| |西村弥|−−−| |塩川|
巡|−−−|−−−| |木谷|−−−| |大廣|
巡|−−−|−−−| |井野|−−−| |平石|
巡|−−−|−−−| |草野|−−−| |−−−|
巡|−−−|−−−| |山崎隆|−−−| |−−−|




戦力分析

<投手>
ドラフト以外での主な補強もなく、昨年と大きな違いはない投手陣。(石川忘れてました)
むしろ抑えとして活躍していた福盛が抜けた分、少し厳しいといっていいだろう。
数字以上には頑張った昨年だったが、やはりリーグ最下位の防御率は現実だ。
元エース岩隈の復調、田中・永井・朝井が昨年のようにしっかりと働くことが必要になる。
ゴールデンルーキーとして入団した長谷部も一軍で使われるだろう。

リリーフは福盛の穴を埋める様に定着した小山の存在が光る。
渡邉恒樹や有銘を中心に昨年以上の働きを見せて欲しいというのが希望的観測。
むしろシーズン開始までに新外国人を獲得するかもしれない。

先発:田中将大・永井怜・朝井秀樹・岩隈久志・一場靖弘・長谷部康平
中継:山村宏樹・青山浩二・林恩宇・渡邉恒樹・有銘兼久
抑え:小山伸一郎

創設からエースとして期待のかかる一場には今年こそ頑張って欲しい。
青山・松崎などの若手や、二人の林にも今年は期待をかけざるを得ない。
高校ドラフト組も何人かは一軍を経験させ、救世主の誕生を待つ。
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<野手>
昨年の山崎は出来すぎの感があるが、リーグ三位の打率・本塁打を誇る打線は見事。
フェルナンデスの長打力、リックの巧打力はともに頼りになり、破壊力十分。
何より渡辺直人や嶋といった若手の台頭が薄いといわれた選手層を大きくカバーした。
防御率がリーグで唯一4点台という状態でも4位の成績になったのは打線の力が大きかった。
反面、守備力にはかなりの課題を残しており、今期も十分に注意しなければならない。
下位打線まで気の抜けない打線は今年も驚異的になりそうだ。

大廣・枡田・中島といった打てる選手がファームにいて、将来的にも攻撃力は申し分ない。
ただ一軍と同じく守備に課題を持った選手が多く、いきなりの抜擢は難しいかもしれない。
新戦力の伊志嶺は怪我の状態さえ良ければすぐに割って入ることが出来るかもしれない。

予想オーダー
1 遊 渡辺直人
2 二 高須洋介
3 三 草野大輔
4 指 山崎武司
5 左 リック
6 一 フェルナンデス
7 右 礒部公一
8 中 鉄平
9 捕 嶋基宏

調子次第では下位と上位を入れ替えても遜色ない攻撃力は実現可能。
守備のレベルがある程度追いつくなら、捕手は嶋と伊志嶺を併用してもいいかもしれない。
ベテランもうまく起用し、守備交代などで選手の技量が追いつくまでの工夫を凝らしたい。
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昨年初めて最下位を免れてAクラスを目前にしたといえど、油断は出来ない。
特に投手は若い選手中心で、長期的な実績のある選手に乏しく、不透明な状態。
逆にいえば若手が台頭するだけの材料はいくらでも揃っていて、活気は十分。
突発的に与えられた山崎・田中といった要素を今期も生み出せるかどうかが課題。
今年も長谷部・伊志嶺といった起爆剤は既に用意され、誰が台頭してくるかという段階だ。
しかしこれ以上誰も出てこないなら、昨年を上回るのは難しいといえるだろう。

2008年、イチオシ選手
伊志嶺忠
正直な話、この選手については個人的な思い入れも含めてイチオシしたい。
打撃センスはずば抜けて高いのに守備の意識が高く、リストの強さも抜群という強かさ。
怪我次第だが、ファームで乱れ打ちした後に夏ごろ昇格し、後半戦の救世主になるはず!


2008年ドラフト指名候補選手(高校生投手)
2008年ドラフト指名候補選手(高校生野手)
2008年ドラフト指名候補選手(大学・社会人投手)
2008年ドラフト指名候補選手(大学・社会人野手)
2008年ドラフト候補選手・簡易メモ

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第四回目、広島東洋カープを分析!!



IN←
高校生ドラフト
 安部友裕(福工大城東) 遊撃手 181cm78kg 右投左打 5ツール揃う九州?1大型遊撃手
 丸佳浩(千葉経大附) 外野手 177cm77kg 右投左打 通算49本塁打、技術と速度と努力
 中村憲(京都すばる) 投手 186cm80kg 左投左打 打っても投げてもOKな素材型
大学・社会人ドラフト
 篠田純平(日本大) 投手 186cm72kg 左投左打 4年で一気に評価を上げた大型左腕
 小窪哲也(青山学院大) 二塁手 175cm75kg 右投右打 打って走って守れる逸材
 松山竜平(九州国際大) 外野手 176cm85kg 右投左打 鉄砲肩に逆方向へ伸びる強打
育成ドラフト
 山内敬太(名城大) 外野手 185cm75kg 右投左打 長打と強肩が光る素材型

FA入団
 赤松真人(26) 外野手 右投右打 次世代のスピードスター、守備も高評価、天敵は怪我
トレード入団
 岸本秀樹(25) 投手 右投右打 恵まれた体から放たれる150km超の速球が武器
 木村昇吾(27) 内野手 右投両打 内野ならほとんど守れるユーティリティプレイヤー
新外国人
 スコット・シーボル(32) 内野手 右投右打 昨年3Aで3割30本100打点をマーク
 コルビー・ルイス(28) 投手  右投右打 メジャー通算12勝の速球派右腕で、制球力も○
 ベン・コズロースキー(27) 投手 左投左打 大型で150km超の速球とスライダー、先発候補
 マイク・シュルツ(28) 投手 右投右打 2m超から投げ下ろしの150km、リリーフ起用予定
合計
 投手6 捕手0 内野手4 外野手3+1(育成選手)



OUT→
投手 10人
 黒田博樹(ドジャースへFA)、小山田保裕(横浜へトレード)
 佐々岡真司、飯田宏行、田中敬人、仁部智(引退)
 梅原伸亮、ジャレッド・フェルナンデス、ショーン・ダグラス、エスマイリン・カリダ(解雇)
捕手 1人
 木村一喜(解雇)
内野手 2人
 新井貴浩(阪神へFA)、岡上和典(解雇)
外野手 0人
 −−−



過去5年間のドラフト
指名巡|06大社|06高校| |05大社|05高校| |2004年| |2003年| |2002年|
自由枠|宮崎|−−−| |−−−|−−−| |−−−| |−−−| |永川| 
自由枠|−−−|−−−| |−−−|−−−| |−−−| |−−−| |−−−|
巡|−−−|前田健| |−−−|鈴木将| |佐藤剛| |白濱| |−−−|
巡|−−−|−−−| |−−−|今井| |−−−| |−−−| |吉田圭|
巡|上野|会澤| ||齊藤悠| |森跳二| |比嘉| |−−−|
巡|青木高|−−−| |梅原|相澤| |丸木| |尾形| |鞘師|
巡|中東|−−−| |飯田|−−−| |小島| |仁部| |松本|
巡|−−−|−−−| |−−−|−−−| |梅津| |−−−| |−−−|
巡|−−−|−−−| |−−−|−−−| |金城| |−−−| |−−−|
巡|−−−|−−−| |−−−|−−−| |田中敬| |−−−| |−−−|
育成枠|−−−|山中| |中谷|−−−| |−−−| |−−−| |−−−|




戦力分析

<投手>
主力含む10人の投手が抜けて、新しく入ったのは6人と人数的にも減少。
エース黒田の脱退で昨年規定投球回に達したのは大竹だけとなる投手事情。
ベテランの高橋と長谷川も頑張ってくれているが、厳しい台所事情は否めない。
即戦力として期待された06年の大社ドラフト組に今年は一層の期待をかけざるを得ない。
外国人のコケも許されず、若手の奮起などの不確定要素は優勝には必須条件と成る。

最下位は免れたものの、一昨年より成績を残せなかったリリーフ陣の今年がどうなるか。
いっそコズロースキーも中継ぎにして、横山・青木勇・林・梅津・上野らで頭数は揃えたい。
あとは抑えの永川にももっと安定感が欲しい状況で、成績次第ではシュルツ抑えも有り得る。

先発:大竹寛・ルイス・青木高広・長谷川昌幸・高橋健・宮崎充登
中継:シュルツ・コズロースキー・横山竜士・青木勇人・林昌樹
抑え:永川勝浩

一番まずいのは先発陣で、昨年二桁勝利はゼロ、勝ち越しは高橋のみという状況。
篠田・岸本や新外国人組にかかる期待は大きく、ベテラン奮起、若手覚醒などが希望的観測。
永川を先発にするなど、抜擢起用の工夫もあれば面白くなってくるかもしれない。
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<野手>
主砲の新井が抜けてしまい、投手陣同様ダメージの大きい打線。
しかし補償選手として赤松を獲得し、機動力を使えるようになった。
年々成績を上げてきた栗原はもう四番として申し分ないだけの力がある。
松山・小窪というアマ屈指の野手も獲得し、明るい話題も同時に獲得した。
一軍で活躍できるレベルになると不足しているが、劇的に伸びる選手もいるかもしれない。
シーボル次第では打撃で勝つチームへと進化する可能性も秘めた打線だ。

育成上がりの中谷や、ユーティリティな中東・木村の存在は貴重。
高校ドラフト組でも丸・安部という屈指の打者を獲得し、楽しみな話題は豊富にある。
緒方らベテランが脇を固め、その技術を伝達していきたいところだ。

予想オーダー
1 遊 梵英心
2 二 東出輝裕
3 左 前田智徳
4 一 栗原健太
5 三 シーボル
6 右 嶋重宣
7 中 アレックス
8 捕 石原慶幸

梵・東出の1、2番は機動力抜群で鉄板に近い。
以降も長打の打てる選手が続くが、機動力や確実性はもう少し欲しいところ。
赤松・中東・森笠・廣瀬など外野は豊富に動かせる選手を多く活用したい。
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即戦力選手の自転車操業となり、かなり厳しいチーム状況は明らか。
しかしその即戦力選手がチームの軸を作りつつあるのは好材料。
ファームではその年のBIG5と呼ばれた前田健太が目覚しい活躍を見せている。
とうとう10年連続Bクラスとなってしまったが、まだV戦士は残っている。
優勝を知っているベテランと、優勝を知らないハングリーな若手選手。
2009年の新球場に向けて、まずはAクラス奪取から達成したい。

2008年、イチオシ選手
青木高広
昨年は好投しても後続が打たれ、勝ち星に恵まれていなかった印象。
後々防御率自体も悪化してしまったものの、勝ち試合を作れる能力は発揮した。
左の技巧派が多く結果を残している中、次の大成は新エース青木に違いない!


2008年ドラフト指名候補選手(高校生投手)
2008年ドラフト指名候補選手(高校生野手)
2008年ドラフト指名候補選手(大学・社会人投手)
2008年ドラフト指名候補選手(大学・社会人野手)
2008年ドラフト候補選手・簡易メモ

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第三回は西武ライオンズ!



IN←
高校生ドラフト
 武隈祥太(旭川工) 投手 178cm75kg 左投左打 しなやかな肘使い、体もまだ成長中
 梅田尚通(鯖江) 一塁手 185cm82kg 右投左打 140km級の肩、長打○、遊撃もこなす
 中田祥多(鳴門工) 捕手 182cm76km 右投右打 全国レベルの強肩が魅力
 斉藤彰吾(春日部共栄) 外野手 180cm84km 左投左打 三拍子+高校通算50本塁打超
大学・社会人ドラフト
 平野将光(JR東日本東北) 投手 186cm78kg 右投右打 長身で140km後半が武器
 藤原良平(第一工業大) 投手 181cm80kg 右投右打 投げ下ろしの146km

FA入団
 石井一久(32) 投手 左投左打 メジャーでも実績を残した奪三振マシーン、技巧派へ脱皮
 岡本真也(33) 投手 右投右打 4年連続50試合登板、昨年は最多ホールドも記録
自由契約選手
 種田仁(37) 二塁手 右投右打 ご存知蟹股打法、三振少なく勝負強い頼もしさ
 谷中真二(35) 投手 右投右打 球団渡り歩いて西武に舞い戻った中継ぎ右腕
 三浦貴(29) 外野手 右投右打 身体能力生かせずに燻り、ラストチャンスに燃える
新外国人
 イラム・ボカチカ(31) 外野手 右投右打 マイナー通算成績.288、114HR、491打点
 クレイグ・ブラゼル(27) 一塁手 右投左打 3Aで32本塁打を記録、カブレラの穴埋め期待
 マシュー・ジョン・キニー(30) 投手 右投右打 196cmから投げおろす球威+制球力
合計
 投手6 捕手1 内野手3 外野手4



OUT→
投手 6人
 石井貴(引退)
 クリストファー・ギッセル、ジェイソン・ジョンソン、河原純一、松川誉弘、宮越徹(解雇)
捕手 0人
 −−
内野手 4人
 黒田哲史(引退)、アレックス・カブレラ、ジェフリー・リーファー、石橋尚登(解雇)
外野手 4人
 和田一浩(中日へFA)、福地寿樹(ヤクルトへFA人的保証)、柴田博之、内田和也(解雇)



過去5年間のドラフト
指名巡|06大社|06高校| |05大社|05高校| |2004年| |2003年| |2002年|
自由枠||−−−| |松永|−−−| |−−−| |山崎敏| |後藤敏| 
自由枠|−−−|−−−| |−−−|−−−| |−−−| |−−−| |長田|
巡|−−−|木村文| |−−−|炭谷| |涌井| |−−−| |−−−|
巡|−−−|−−−| |−−−|−−−| |−−−| |黒瀬| |−−−|
巡|山本淳|| |吉見|田沢| |片岡| |−−−| |−−−|
巡||−−−| |西川|田中靖| |山岸| |松川| |小野寺|
巡|岩崎|−−−| |山本歩|−−−| || |松坂健| |春日|
巡|大崎|−−−| |−−−|−−−| |藤原| |岡本| |上本|
巡|−−−|−−−| |−−−|−−−| |−−−| |佐藤隆| |−−−|
巡|−−−|−−−| |−−−|−−−| |−−−| |杉山| |−−−|




戦力分析

<投手>
石井貴の引退と入れ替えに石井一久と岡本真也を獲得してむしろ投手力はアップ。
ドラフトは罰を受けながらもペナルティのなかった大社で即戦力投手を二人補強。
防御率リーグ五位に甘んじた投手陣は昨年よりは良い状態で挑めそうである。
あとは二年目の岸、昨年がキャリアハイの涌井がどれだけ今年やれるか。
西口の復調、昨年失敗に終わった新外国人投手など、不確定要素も多い。

元々松坂が抜けた割に頑張った印象のリリーフ陣だが、抑えが固定されていない。
岡本の加入で厚みを増し、山崎・長田・岩崎・三井・正津・グラマンと頭数は揃えられる。
平野もここに加えれば、先発で色々と試す余地も出てくるかもしれない。

先発:涌井秀章・岸孝之・西口文也・キニー・石井一久・帆足和幸
中継:岡本真也・三井浩二・岩崎哲也・山崎敏
抑え:小野寺力・グラマン

先発陣はほぼこれに近い面子で確定に近い状態が予測され、あまり変動の余地はない。
松永・大沼・平野が途中で入り込んでくるようなら面白くなる。
リリーフは星野・正津・長田・山岸など数は多く、調子の良いものを使ってフル稼働したい。
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<野手>
カブレラ・和田・福地と流出の激しい野手陣。
昨年リーグ二位のチーム打率、リーグ一位のチーム本塁打を記録した攻撃力は過信不可。
キャリアのある種田、新外国人のボカチカ・ブラゼルがキーポイントになる。
しかし「春だけの活火山」だったGG佐藤が一年を通して活躍したのは大きな収穫。
福地が抜けても機動力はまだまだ高く、中島も現在の成績で満足していない。
捕手は固定できているし悲観するほど攻撃力は落ちていないが、守備力は不安。

ファームでは黒瀬が活躍したのが収穫で、全体的に打てる選手が多い印象。
20代後半に差し掛かった選手が主力の中心となっており、チームのピークはまだこれから。
25年ぶりのBクラスを味わったチームは、Aクラス復活への準備が既に完成目前だ。

予想オーダー
1 中 赤田将吾
2 二 片岡易之
3 左 栗山巧
4 遊 中島裕之
5 一 ブラゼル
6 右 G.G.佐藤
7 指 石井義人
8 三 中村剛也
9 捕 細川亨

攻撃力を重視したオーダーなら、こういった面々が予測される。
新しく獲得したボカチカや種田、ベテランの江藤らが脇を固める布陣には迫力がある。
機動力と長打力を兼ね備え、ブラゼル・ボカチカ次第では昨年より得点を見込める。
佐藤、大崎、後藤などチャンスを狙う選手も続々と控え、一年間を通して攻撃力は衰えない。
問題は守備力で、センターラインの要である遊撃の中島が昨年20失策と弱点になっている。
代役を務められるだけの選手が心許ない状況だが、黒瀬を起用しても面白いかもしれない。
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大きく低迷を味わった近年だったが、元々は「勝ち方を知っている」チーム。
5位という現状を受け止めた上で常勝軍団復活へのチーム作りが興味深い。
不確定要素のハマり次第では、Aクラス復帰どころか一位を狙える戦力がある。
年齢的に若手が引っ張りベテランが支えると言う理想的な構成になっている。
しかし裏を返せば一時期にFA権取得が重なり、大量に脱退する危険性も孕む。
積極的に若手を起用しながらチームの循環の仕組みが作られることに期待が掛かる。
最多勝を獲ったものの被安打は最多、防御率は8位だった涌井の更なる飛躍にも注目だ。
「つまらないくらい強い」チームへ、渡辺新監督の手腕から目が離せない。

2008年、イチオシ選手
種田仁
手薄な内野を埋めるのに最適なタイミングで入ってきた職人選手。
自らが仁志の加入で押し出されたように、西武の内野手に大きな刺激を与える予感。
カムバック賞経験のあるベテランが、もう一度カムバックする場面を見せてくれるはず!


2008年ドラフト指名候補選手(高校生投手)
2008年ドラフト指名候補選手(高校生野手)
2008年ドラフト指名候補選手(大学・社会人投手)
2008年ドラフト指名候補選手(大学・社会人野手)
2008年ドラフト候補選手・簡易メモ

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12球団の戦力分析を行っていきます。
全球団を詳しく語れるほどの知識はありません。
なので、「こういう見方をする人もいるのか」くらいの生暖かい目線で宜しくお願いします。
二回目はヤクルトスワローズです!



IN←
高校生ドラフト
 佐藤由規(仙台育英) 投手 179cm75kg 右投左打 150km連発、必殺スライダーで07目玉 
 山本斉(酒田南) 投手 179cm73kg 右投右打 最速144km、三種の変化球使う本格派
大学・社会人ドラフト
 加藤幹典(慶応大) 投手 178cm74kg 左投左打 30勝371奪三振、伝家の宝刀スライダー
 鬼崎裕司(富士重工業) 遊撃手 177cm72kg 右投左打 走攻守三拍子の即戦力
 岡本秀寛(JFE西日本) 投手 176cm78kg 左投左打 キレのある速球と緩急で勝負
 中尾敏浩(JR東日本) 外野手 178cm75kg 右投左打 守備・走塁が自慢
 三輪正義(香川オリーブガイナーズ) 遊撃手 168cm69kg 右投左打 四国リーグ記録40盗塁
育成ドラフト
 小山田貴雄(高知ファイティングドッグス) 捕手 190cm100kg 右投右打 大型強肩捕手

FA入団
 福地寿樹(32) 外野手 右投両打 盗塁能力は赤星クラス、現在は打撃も2割7分以上
トレード入団
 川島慶三(24) 外野手 右投右打 大学時代首位打者や本塁打王に輝いた将来性が期待
 押本健彦(25) 投手 右投右打 06年に防御率1.50を記録した中継ぎ、ロングリリーフも可能
 橋本義隆(28) 投手 右投右打 多彩な変化球を武器に先発も中継ぎもOK
新外国人
 林昌勇(31) 投手  右投右打 韓国で通算534試合104勝66敗168S、防御率3.25
 ダニエル・リオス(35) 投手  右投右打 韓国で6年連続2桁勝利、07年は投手三冠
合計
 投手8 捕手1(育成) 内野手2 外野手3



OUT→
投手 11人
 石井一久(西武へFA)、石堂克利(引退)、セス・グライシンガー
 ブライアン・シコースキー、ラミレスジュニア、高津臣吾、田中充、宇野雅美、山田裕司(解雇)
 藤井秀悟、坂元弥太郎(日本ハムへトレード)
捕手 1人
 古田敦也(引退)
内野手 2人
 鈴木健(引退)、三木肇(日本ハムへトレード)
外野手 2人
 アレックス・ラミレス、丸山泰嗣(解雇)



過去5年間のドラフト
指名巡|06大社|06高校| |05大社|05高校| |2004年| |2003年| |2002年|
自由枠|高市|−−−| |武内|−−−| |田中浩| |川島| |−−−|
自由枠|−−−|−−−| |−−−|−−−| |松岡| |−−−| |−−−|
巡|−−−|増渕| |−−−|村中| |−−−| |−−−| |高井|
巡|−−−|−−−| |−−−|−−−| |−−−| |山田裕| |−−−|
巡|西崎|上田| |松井光|川端| |−−−| |−−−| |館山|
巡|衣川|山田弘| |高木|水野| |川本| |青木| |
巡|−−−|−−−| |−−−|−−−| |上原| |吉田幸| |大原|
巡|−−−|−−−| |−−−|−−−| |丸山| |佐藤賢| |片山|
巡|−−−|−−−| |−−−|−−−| |−−−| |−−−| |高橋敏|
巡|−−−|−−−| |−−−|−−−| |−−−| |−−−| |吉川昌|
巡|−−−|−−−| |−−−|−−−| |−−−| |−−−| |小森|
巡|−−−|−−−| |−−−|−−−| |−−−| |−−−| |久保田|
十一巡|−−−|−−−| |−−−|−−−| |−−−| |−−−| |大塚|




戦力分析

<投手>
投手の柱がドバっと流出し、今期は未知数な部分のほうが大きい状態。
昨年先発で規定投球回を投げた石井一久とグライシンガーが両方抜けたのが一番の痛手。
ドラフトでは佐藤・加藤の両目玉を獲得し、実績のある林やリオスも獲得。
既存の投手に加えて、この四人が今期のヤクルトを左右するといっても過言ではない。
あとはやはり怪我人をいかに出さないか、というのが一番の懸念。

リリーフは五十嵐亮太・石井弘寿の復帰をアテにしていては成り立たない。
昨年様々な役割で奮闘してくれた館山をうまく使いたいところ。
ここに木田や新戦力を絡めて回し、二人が復帰すれば厚みを増すような体制にしたい。

先発:リオス・川島亮・石川雅規・加藤幹典・佐藤由規・高市俊
中継:木田優夫・館山昌平・佐藤賢・吉川昌宏・高井雄平
抑え:林昌勇

あえて松岡などより新戦力を中心にオーダーを予測した。
佐藤の加入で刺激を受けているはずの増渕などが伸びてくることにも期待したい。
リリーフはそれなりに揃いそうだが、やはり先発がどうなるかが一番の問題。
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<野手>
投手と同じくラミレスという主軸が抜けたものの、こちらはかなり明るい兆しアリ。
相変わらず当たり外人を引いており、ガイエルの存在は大きい(欠点も多いけど)。
川島・福地の加入もあり、特に福地は思いもしなかった新戦力!
飯原・田中の台頭で、次世代を見据えながら勝利を目指す理想の体制も可能に。
問題は川島・飯原・宮出らのポジションをどう割り振っていくか。
このあたりは、キャンプやオープン戦での結果次第で変わりそう。

ファームで良く打っている武内やユウイチ、畠山らも主力に使えるまでに育てたい。
特に武内はもうファームは卒業しなければならないくらいの成績。
殆どのポジションは動かせないほど不動のものではないので、若手にチャンスはあるはず。

予想オーダー
1 遊 飯原誉士
2 二 田中浩康
3 三 宮本慎也
4 中 青木宣親
5 右 ガイエル
6 一 リグス
7 左 福地寿樹
8 捕 福川将和

2007年の成績を大きく反映させたオーダーならば、こういった形も考えられる。
高田監督も機動力野球を目指しているようで、連覇した日本ハムを理想系としていそう。
神宮が大きくなり、青木は昨年のように本塁打までは期待できなくなるでしょう。
それゆえ、むしろロッテのような連打と機動力で畳み掛ける打線を目標としたい。
新加入の中尾・鬼崎も主に守備走塁には即戦力級の力があり、試合終盤まで力は落ちない。
宮出・ユウイチ・武内などから調子のいいものを積極的に起用し、チームを活性化させたい。
とにかく固定オーダーに拘らず、良いものから使っていく起用法に活路を感じる。
........................................................................................................................................................

まだ外国人選手を獲るかは不明なものの、現時点でも十分に戦える力はある。
昨年はとにかく怪我に泣かされたシーズンとして最下位を味わった。
今期は怪我は極力無くすことはもとより、そういった状況にも対応できるチーム作りを。
「打撃は水物、足にスランプなし」の言葉通りの機動力野球が出来ればAクラスに舞い戻るはず。
しかしここ数年の長打力重視の野球から急に機動力野球が馴染むかどうか。
そして昨年怪我で働かなかった選手たちがどれくらい戻ってこれるのかどうか。
昨年の飯原・田中に続いて新たな若手が芽吹けば、黄金時代到来も目前だ。

2008年、イチオシ選手
増渕竜義
佐藤由規でフィーバーになるチーム内で、闘志を燃やしていないはずがない。
荒削りが故に爆発的に伸びる時期を迎えてもおかしくなく、今年はその時期の予感。
夏ごろには、「新人王は由規か増渕か・・・」なんて話になっているかも!


2008年ドラフト指名候補選手(高校生投手)
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まずはオリックス・バファローズから!



IN←
高校生ドラフト
 丹羽将弥(岐阜城北) 外野手 178cm84kg 右投右打 中田に次ぐ右の強打者 
 伊藤光(明徳義塾)  捕手 180cm77kg 右投右打 07高校ドラフト?1捕手
 山崎正貴(市立船橋) 投手 185cm76kg 右投右打 投げ下ろし、大型速球派右腕
大学・社会人ドラフト
 小林賢司(青山学院大) 投手 183cm78kg 右投右打 青学エース、大型の技巧派
 小瀬浩之(近畿大) 外野手 180cm73kg 右投左打 走攻守揃った07大学ドラフト?1外野手
育成ドラフト
 梶本達哉(愛媛マンダリンイレーツ) 投手 187cm72kg 右投右打 長身からのフォーク○

自由契約選手
 ジェレミー・パウエル(31) 投手 196cm103kg 右投右打 6年で67勝のタフネス右腕
 アレックス・カブレラ(36) 一塁手 185cm100kg 右投右打 通算273HR、年間55HRの怪人
トレード入団
 濱中治(29) 外野手 179cm84kg 右投右打 阪神の主砲として最高20HR記録、肩に爆弾
 吉野誠(30) 投手 181cm87kg 左投左打 2003年阪神優勝に大きく貢献したセットアッパー
 古木克明(27) 外野手 182cm79kg 右投左打 長打力「だけ」は一流だが守備が・・・
合計
 投手4+1(育成) 捕手1 内野手1 外野手4



OUT→
投手 8人
 阿部健太(阪神へトレード)
 ダン・セラフィニ、ランス・カーター、町豪将、松村豊司、柴田誠也、吉田修司、妹尾軒作(解雇)
捕手 1人
 的山哲也(SBへ金銭トレード)
内野手 3人
 平野恵一(阪神へトレード)、水口栄二(引退)、長田勝(解雇)
外野手 2人
 大西宏明(横浜へトレード)、チャド・アレン(解雇)



過去5年間のドラフト
指名巡|06大社|06高校| |05大社|05高校| |2004年| |2003年| |2002年|
自由枠|小松|−−−| |平野佳|−−−| |金子| |歌藤| |加藤大|
自由枠|−−−|−−−| |−−−|−−−| |−−−| |−−−| |−−−|
巡|−−−|延江| |−−−|岡田| |−−−| |−−−| |−−−|
巡|−−−|−−−| |−−−|−−−| |光原| |柴田誠| |鈴木誠|
巡|大引|梅村| |岸田|柴田亮| |−−−| |−−−| |前田|
巡|−−−|仁藤| |森山|−−−| || |嶋村| |菊池|
巡|−−−|土井| |中山|−−−| |田中彰| |野村| |長田勝|
巡|−−−|−−−| |妹尾|−−−| |−−−| |松村| |塩屋|
巡|−−−|−−−| |−−−|−−−| |−−−| |小島| |中島俊|
巡|−−−|−−−| |−−−|−−−| |−−−| |由田| |−−−|




戦力分析

<投手>
先発の貧弱さに対して、強力なリリーフ陣が生かされれば昨年の阪神のような勝ち方も可能。
デイビー、平野がしっかりと結果を残し、川越が復活してくれれば三本は柱が立つ。
岸田、金子、ユウキらがしっかりと一本立ち、小松・光原・近藤・中山の成長に期待が掛かる。
左は少ないものの、昨年並みの成績を残せるなら最下位脱退のハードルは高くないはず。

リリーフは加藤大輔・本柳・高木・大久保を中心に優秀な面々が揃う。
しかし一部の強力なリリーフに頼りすぎて故障、というケースは避けたい。
幸いベテランの吉田や、菊地原、山本省吾など後ろを固める布陣も隙はない。

先発:平野圭寿・デイビー・川越英隆・パウエル・金子千尋・岸田護
中継:本柳和也・大久保勝信・高木康成・菊地原毅・山本省吾
抑え:加藤大輔

期待に応えてくれれば、という前提条件つきだが中々の投手陣に見える。
一年目の小林、二年目の小松もいて、ユウキもこの中に割り込む力がある。
結果を出しているファーム組や、移籍の吉野が更に控えていて、1シーズン十分に回せる。
.........................................................................................................................................................

<野手>
このチーム低迷の原因の大きくはこの部分が占めているといっても過言ではない。
規定打席に到達した四人は全員ベテランor外国人という将来を不安にさせる面々。
カブレラ、濱中、古木を獲得したものの、全員DHで使いたいような選手。
清原、北川、ローズに加えて守備・走塁に不安を抱える選手を増やしていることには疑問符。
更には平野恵一、大西宏明を放出、野球が大味にはならないか?

そんな中、規定打席には達しなかったものの大引の活躍は非常に嬉しい材料。
迎がファームで三冠、坂口・森山・岡田が良成績を残して期待を煽った。
ドラフトで獲得した丹羽や小瀬も早く台頭してくれば、3年でAクラス常連チームになれる。

予想オーダー
1 右 坂口智隆
2 中 村松有人
3 三 ラロッカ
4 左 ローズ
5 指 カブレラ
6 一 北川博敏
7 二 阿部真宏
8 捕 日高剛
9 遊 大引啓次

大型補強で「こうせざるを得ない」オーダーになりそうな今期。
少し時代が違えばオールスターのようなメンバーも、今は大味な面ばかり目立ってしまう。
控えに森山、後藤、小瀬、迎、濱中、下山を置いて、古木か岡田も一軍に帯同させたい。
この打線ならこれ以上長打力はいらないので、清原はゆっくりと治療を進められる。
ある程度試合が出来る体になったら、北川と併用して使えば問題なし。
依然機動力が増強されてはいないものの、代走を増やしたりして総力戦で挑みたい。
.........................................................................................................................................................

ベテランと外国人頼りの現状では数年間厳しい戦いを強いられる恐れは高い。
機動力も低く、打撃の貧弱さを補う戦い方がしづらい状態にコリンズ監督もイライラ。
しかしドラフト上位の選手が主力になってきており、チーム作りは順調に行われている。
カブレラ・ローズ・ラロッカがいる間にバトンタッチできる打者が育っていくのが理想。
投手陣はまず一年間結果を残してから左右を気にしたい。

2008年、イチオシ選手
平野佳寿
岸田、金子と共に今後のオリックスを担っていくであろう投手として、平野の今期に注目。
一年目から二年連続で170イニングを投げて新人とは思えないタフネスを披露。
3年目となる今年は正にエースとしての活躍をしてくれるに違いない!!


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新年となりまして、ひとまず2008年候補のリストが形となりました。
整理の意味も込めて、一度指名予想をやっておこうと思います。
今回も前回と同じく、昨年と同じ指名順で行います。
抽選は適当な形で行い、外れも抽選ありです。
二巡以降はウェーバー、逆ウェーバーを交互に行っていきます。
育成ドラフトまではやりません。
さぁスタート!!


球団|一_巡|外_れ|二_巡|三_巡|四_巡|五_巡|
大阪||伊原|榊原|三村|山崎憲|坂口|
東京|近田|---|高島祥|大田|白倉|伊藤慎|
西武|木村雄|---|白崎|有馬|小熊|黒羽|
広島|上本|---|岩本|川尻|佐川|戸狩|
楽天||小松|伊波|萩野|松本幸|服部|
横浜|田澤|---|野本|土屋|杉谷|橋本到|
福岡||大野|岩見|野上|立岡|酒井嵩|
阪神|坪井|---|田辺|坂戸|水谷|竹上|
千葉||松本啓|細山田|佐藤翔|岩崎|赤川|
中日||---|中倉||伊藤準|高島毅|
北海|東浜|---|宮本|今村|谷澤|真壁|
巨人|長野|---|仲澤|鶴川|上野|鶴田|



もうちょっと遊びを入れてもいいかなー、とは思いますが、とりあえず完成です。
広島が上本と岩本の両獲りに成功したパターンを書いた矢先、岩本の視察情報が・・・
統一ドラフトの指名予想をした経験がほとんどないので、中々難しいです。
田澤以外入れませんでしたが、昨年指名されていない社会人ももっと入るかもしれませんね。
特に陶山・筑川・七條・成底・蓬莱・倉重・藤島・熊丸には注目です。
ではまたヾ(o´∀`o)ノ

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遅れ馳せながら、あけましておめでとうございます。
昨年はこのblogをスタートさせ、手探りながら一年間何とかやってきました。
不安もたくさんありましたが、楽しさがそれを上回っていました。
今年も楽しみながら、ドラフトや野球を色々な角度から見ていけたら、と思っております。
皆様、今年も宜しくお願いいたします。


さて、当blog恒例の月刊企画、サーチワードから探る注目選手!
こんな情報のない時期にもやりますよ~
ちなみにまともにサーチワードだけを見ると、一位から四位まで全部「2008年のドラフト候補」です。
文字の大きさや空白が入ったりして複数入っているんですね~
皆さんの切り替えの早さにも驚いています!
さて、そんな中この時期に注目されている選手は誰なのか!
早速参りたいと思います。

第五位:大場翔太
ソフトバンク入りの鉄腕が五位にランクイン。
開幕ローテに入れるのか、今から注目ですね。

第四位:垣ヶ原達也
帝京のエース左腕が四位にランクイン。
青山学院大学に進学したようですが、一年目から活躍があるかどうか。
大黒柱の小林が抜けて、いきなりの起用ももしかしたら・・・

第三位:熊代聖人
内野手転向の4番でエースが三位にランクイン。
日産自動車に進み、3年後は一体どんな選手に・・・
個人的には、3年経たずに目玉候補にまで育つのではないかと思っています。

第二位:白仁田寛和
ドラフト一位で阪神タイガースに入団した九州を代表する右腕が二位にランクイン。
実力は確実にありますが、アマで怪我がちだったのがプロでどうなるのか。
オフシーズンに怪我だけはしてほしくないですね~

第一位:高濱卓也
もう、この企画は高濱のためにあったような気さえします。
毎月高濱に対する注目度は半端ではありませんでした。
阪神にドラフト一位入団、この先どんな活躍をしていくのか?
このblogに人が訪れるようになったのも彼のおかげのような気もしています。
機会があれば、プロ入り後も追って行きたいですね。


上位に庄司隼人などもランクインしており、08に平行して09の情報も行きかっていますね。
花巻東の菊池と並んで、現時点では抜きん出た存在だと思います。
さて、いくつか既にドラフト情報も出ていますね。
近いうちに早速新年一発目のドラフト予想もやってみたいと思います。
あとはチーム別編成記事ですね(;・∀・)
チームの新体制も整いつつあるので、早急に作成を試みたいと思います。
それではまたヾ(゚ω゚)ノ゛


2008年ドラフト指名候補選手(高校生投手)
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2008年ドラフト候補選手・簡易メモ

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2008年のドラフトで指名候補となる選手のリストです。
逐次編集していきます。
以前と若干方式を変え、記事が膨れ上がるので投手と野手も分けました。
また、ランク付けは例によって私個人の主観で行っているのでアテになりません(;´Д`)
データの少ない選手などは2008年ドラフト候補選手・簡易メモへ。

ランク付けは下記の基準に拠ります。
S(競合レベル)、A(一巡指名)、B(上位指名)、C(下位氏名)

捕手


S
大野奨太(岐阜総合学園高→東洋大) 177cm77kg 右投右打
不動の正捕手、田中が抜けてすぐに正捕手となり、ベストナインも獲得するほどのセンス。
守備・肩の評価が先行していたが、3年秋にはリーグ最多の4本塁打を放った。



A
細山田武史(鹿児島城西高→早稲田大) 178cm75kg 右投右打
抜群の強肩と強気のリードで世代トップクラスの守備力が自慢。
3年春には首位打者も獲得、秋には打率を大きく落としても守備だけでベストナインに。



B
谷澤恭平(近代附高→佛教大) 171cm75kg 右投右打
谷掛・古田ら好投手をリードして結果を残す強打の捕手。
3年春にはMVPに輝き、打っては.429で首位打者、秋にもベストナインに輝いた。

田辺真悟(明徳義塾高→関西大) 182cm84kg 右投右打
巧みなインサイドワークと強打で関西大の四番に座る要の役割。
中学時代はダルビッシュとバッテリー、高校でも正捕手で甲子園出場の野球エリート。



C
乗替寿朗(若狭高→立命館大) 1778cm80kg 右投右打
攻守に渡って堅実な活躍で評価を受け、3年秋に低迷するチームの中で最高打率を記録。
同年に一年間通して同リーグの田辺を押さえてベストナインを獲得する。




内野手


S
上本博紀(広陵高→早稲田大) 173cm70kg 右投右打
スーパースターという言葉が似合う、三拍子揃った二塁手。
3年時は春に打率.362、秋に.333、大学選手権では打率.583、出塁率.706と暴れまわる。



A
岩崎恭平(東海大相模高→東海大) 178cm73kg 右投左打
3年は春・秋ともにベストナイン、長打力も秋には2本塁打と攻守が着実に成長の三塁手。
現在は遊撃を守り、広い守備範囲と俊足を存分に使って活躍。

今村健二(九州学院高→亜細亜大) 170cm76kg 右投左打
パンチのある打撃力に巧みなバットコントロール、軽快な足捌きに選球眼が揃う。
3年春には四死球18を選んで、首位打者の小窪より高い出塁率.484を記録。

仲澤広基(東海大甲府高→国際武道大) 182cm79kg 右投右打
3年秋に途絶えたものの、入学以降5季連続のベストナイン。
広角に打ち分ける強打が魅力の大型三塁手で、2006年には日本代表にも選抜される。



B
山崎憲晴(埼玉栄高→横浜商科大) 175cm72kg 右投右打
基本は遊撃手だが、内野ならどこでも守れるというユーティリティープレーヤー。
3年時には2年連続となる日本代表にも選出され、主に三塁手として活躍、上本をライバル意識。



C
佐々木大輔(日大三高→明治大) 178cm87kg 右投右打
評判の高い馬力で2年秋に4本塁打を放って可能性を広げた三塁手。
3年時は一年間を通して活躍できず、研究されても打てる対応力がつけば上位も。

高島毅(大阪桐蔭高→青山学院大) 173cm78kg 右投右打
攻守ともに粗いが、打率が落ち込んでも四死球をしっかり選んで役割を果たせる二塁手。
3年秋にはチームトップの打点10で初のベストナイン、新主将にも任命された。

野原祐也(富山サンダーバーズ) 177cm83kg 右投左打
BCリーグで打撃タイトルをほぼ独占の勢いで打ちまくる、<富山のおかわり君>。
内・外野を幅広く守れて、守備・走塁面にも破綻のない評価で独立リーグ筆頭の野手。




外野手


S
松本啓二朗(千葉経大附高→早稲田大) 180cm78kg 左投左打
抜群の強肩、隙のない走塁、柔軟なバッティングと、野球センスの塊としかいえない選手。
四死球も多く、通算打率でも3割は余裕で超えて、100安打も十分射程距離。

岩本貴裕(広島商高→亜細亜大) 182cm82kg 左投左打
右へ左へセンターへ一試合三本塁打、翌日四球と犠飛を挟んでの四打席連続本塁打を放つ。
投手経験豊富な強肩もあり、粗さが取れれば争奪戦確実な長距離砲。

長野久義(筑陽学園高→日本大→Honda) 178cm80kg 右投右打
走攻守が高いレベルで出揃っていて、社会人でも一年目からレギュラーを獲得。
大学四年で一気に開花し、社会人を経て一巡候補までに成長。



A
野本圭(岡山南高→駒沢大→日本通運) 180cm76kg 左投左打
走・攻・守、どれをとっても高レベルで、社会人からも一年目からレギュラーを張るほどのセンス。
特徴不足でプロ指名漏れの感も、社会人でレベルの高さを証明する活躍。



B
中倉裕人(PL学園→東洋大) 175cm66kg 右投左打
一年次の春、いきなり打率三位、本塁打一位と大活躍を見せたものの、それが最高成績。
3年春には復調見せるも、秋には最低打率、この一年で頂に行くか、地に落ちるか。

十九浦拓哉(八千代松陰高→東洋大) 180cm85kg 左投左打
強打の外野手として3年秋に一試合2本塁打などを放って実力発揮、DHで初のベストナイン。
逆方向への一打は今後の可能性に繋がってくるはず。

竹上諒平(西日本短大附→日本文理大) 188cm92kg 右投右打
大型にして俊足・強肩が売りと身体能力抜群の選手で、長打力もある。
三塁手も経験し、「新庄二世」がどこまでスケールアップするのか楽しみ。



C
小林雄斗(新田高→明治大) 170cm65kg 右投左打
とにかく三振が少なく、俊足巧打の理想的なリーディングヒッター。
3年秋には絶不調だったが、大学球界屈指の足で猛然とアピールしてほしい。





2008年ドラフト指名候補選手(高校生投手)
2008年ドラフト指名候補選手(高校生野手)
2008年ドラフト指名候補選手(大学・社会人投手)
2008年ドラフト候補選手・簡易メモ

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2008年のドラフトで指名候補となる選手のリストです。
逐次編集していきます。
以前と若干方式を変え、記事が膨れ上がるので投手と野手も分けました。
また、ランク付けは例によって私個人の主観で行っているのでアテになりません(;´Д`)
データの少ない選手などは2008年ドラフト候補選手・簡易メモへ。

ランク付けは下記の基準に拠ります。
S(競合レベル)、A(一巡指名)、B(上位指名)、C(下位指名)

投手


S
巽真悟(新宮高→近畿大) 182cm67kg 右投左打
一試合23奪三振、ノーヒットノーランを立て続けに見せる世代トップの右腕。
最速149km、平均でも140km台を記録、決め球のカットボールが素晴らしい球。

田澤純一(横浜商大高→新日本石油ENEOS) 180cm77kg 右投右打
本来なら07年に一位指名でプロ入りしていたであろう150km右腕。
MAX153kmの速球やスライダー、スプリットなど抑えに向いたタイプの投手。


A
小松剛(室戸高→法政大) 179cm70kg 右投右打
縦割れカーブ、スライダー、フォークが持ち球で、速球も150km到達は時間の問題。
資質は間違いなく高いが、荒削りすぎる部分をどう見るか。

坪井俊樹(社高→筑波大) 185cm70kg 左投左打
防御率は06秋1.29、07春1.73、07秋は不調ながら2.64と安定感抜群でリーグ通算20勝も達成。
大型ならではの剛球ではなく、コースをついた投球、大きなカーブなどが持ち味。

木村雄太(秋田経法大付高→東京ガス) 189cm86kg 左投左打
裏金問題に煽りを受けてプロ入りは適わなかったものの、プロからの人気は高い大型左腕。
一年間対外試合禁止の実戦感覚不足からどこまで評価を上昇させることが出来るか。

伊原正樹(岡山県共生高→関西国際大) 185cm74kg 左投左打
角度十分の速球にノビが加わって、長身左腕の利点を抜群に生かしている印象。
2007年春には4試合投げて3完封、防御率0.00という驚異的な記録を残した。

岩見優輝(熊本工高→亜細亜大) 176cm76kg 左投左打
常時140km台を記録し、キレのある投球で高い奪三振率を記録する。
故障明けで一気にエースになり、注目度急上昇。秋次第では1位指名も。



B
蕭一傑(日南学園高→奈良産業大) 180cm86kg 右投右打
台湾からやってきた本格派、ノビのある速球と縦に割れるカーブが大きな魅力。
日米スカウト11球団19人に見られた試合で4安打12奪三振の快投を披露。

野上亮磨(神村学園高→日産自動車) 175cm65kg 右投右打
実戦派として評価が高く、既に社会人でも結果を出している。
細身だが速球に力があり、勝負度胸も満点との評判。高校から社会人なので年齢も若い。

川尻一旗(玉野光南高→三菱ふそう川崎) 176cm70kg 右投左打
高卒でも一年目から活躍し、センスの高さを見せ付けた実力派。
低目の制球が良く、速球と同じ振りから繰り出されるスライダー、チェンジアップが◎。

榊原諒(中京高→関西国際大) 175cm68kg 右投右打
07春あげた5勝のうち3つが完封という確かな実力でベストナイン・MVP、日本代表入り。
完成度の高い本格派で、社会人から大学入りした異色の経歴を持つ苦労人な一面もある。

鶴川将吾(明徳義塾高→亜細亜大) 176cm71kg 右投右打
故障後の長い低迷からやっと07秋、久々の完投勝利で復活の雰囲気。
MAX150kmを記録する速球を武器に、座っているはずだったエースの席を取り戻したい。

林冬樹(星城高→星城大) 180cm82kg 左投左打
2007年春に防御率1.95ながら0勝9敗という成績に終わり、悔しい思い。
2007年秋には防御率1.17で9勝2敗と見返し、制球とスライダー武器に大物の匂い。

濱野雅慎(国士舘大→JR九州) 184cm80kg 右投右打
春のスポニチ大会で新人MVP獲得、パワーアップした速球とスライダー武器のサイド。
九州大会でもMVPになり、即戦力の雰囲気を帯びてきている。



C
谷掛雄介(須知高→佛教大) 180cm71kg 右投左打
抜群の指先感覚としなりを効かせた投球で149kmの速球。
06秋はチームの勝ち星の半分を一人で稼いでMVP、。

酒井謙二(松山商高→九州国際大) 183cm82kg 右投右打
白仁田・岡田ら抑えて最多勝獲得、スピードの資質は二人と同等の評価。
多彩な変化球にカットボールが加わってバリエーションアップ、四球が課題。

西村憲(福岡工大城東高→九州産業大) 182cm80kg 右投右打
07春は右肩を痛めて本調子出なくとも粘りのピッチングで防御率トップ。
MAX145kmの速球に抜いたチェンジアップ、縦・横のスライダーのコンビネーションを巧みに操る。

須田幸太(土佐水湖北高→早稲田大) 175cm72kg 右投右打
気迫のある投球で早稲田のエース格を担う本格派。
多彩な変化球とノビのある速球、球持ちの良さで138kmの速球が魔球に化ける。

緑間俊(具志川商高→亜細亜大) 176cm66kg 右投左打
150kmを超える速球を投げ込めて、ノビ・キレまで抜群の評価。
資質は高いことがお墨つきでも、如何せん四球が多すぎる部分がどう見られるか。

篠田恭兵(巻高→石巻専修大) 178cm90kg 右投左打
一年次からMVPに輝き、重い速球と変化球を低めに集めて勝利を引き寄せる。
2007年は期待を下回る成績になってしまったものの、資質の高さは感じられる。

真壁賢守(東北高→東北福祉大) 179cm83kg 右投右打
かつてダルビッシュとともに甲子園で活躍した技巧派サイドピッチャー。
高校時代も含めて評価は高いが、あとは実績の上積み次第。

齊賀洋平(愛工大名電高→新日本石油ENEOS) 181cm77kg 右投右打
角度十分の球筋に重さが加わって、高評価の要素に納得。
野上・川尻らと同じく若い社会人選手として神奈川を代表する投手。

白倉キッサダー(上田西高→亜細亜大) 176cm76kg 右投右打
故障者が続出したチーム内で一年間投げぬき、07春には防御率でタイトルを取ったタイ代表エース。
最大の武器は大きなカーブ、速球のMAXは140km台半ばだが「まだ出せる」自信も。

坂戸圭介(関西学院→関西学院大) 180cm72kg 左投左打
怪我を克服してノーヒットノーランを記録し、注目度を挙げた大型左腕。
宮西が卒業して、真のエースとして「勝ち」の結果がついてくれば上位確実。

柳川洋平(福井) 183cm83kg 右投右打
怪我などに泣かされてきた右腕が、ドラフト戦線に復活。
奪三振率9弱、最速151kmの速球で力勝負はリリーフ向き?





2008年ドラフト指名候補選手(高校生投手)
2008年ドラフト指名候補選手(高校生野手)
2008年ドラフト指名候補選手(大学・社会人野手)
2008年ドラフト候補選手・簡易メモ

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