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BaseBallMyStarにようこそ!こちらは主に日本プロ野球のドラフト候補について様々な情報を元に選手寸評・指名予想をするブログです!ご意見やご感想等お待ちしております(*`・ω・)ゞ
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 長い時間をかけてやっと気に入ったテンプレートが見つかりました!。゜+.(・∀・)゜+.゜
2008年ドラフト終了!
 現在12球団戦力分析を作成中です。
 更新スピードダウン↓中ですが頑張って更新しますので、2009年も宜しくお願いします。
12球団の戦力分析を行っていきます。
全球団を詳しく語れるほどの知識はありません。
なので、「こういう見方をする人もいるのか」くらいの生暖かい目線で宜しくお願いします。
騒動が完全に決着していないので、パウエルの獲得は省きます。
ラストとなる第十二回目、若鷹軍団・福岡ソフトバンク・ホークス!!



IN←
高校生ドラフト
 岩嵜翔(市立船橋) 投手 185cm72kg 右投右打 線は細いが和巳コースに期待の掛かる本格派
 中村晃(帝京) 一塁手 176cm82kg 左投左打 アマ逸脱の打球速度、プロでは外野も挑戦
 藤井翼(桜井) 一塁手 189cm80kg 右投左打 松中の後継者に期待かかる素材型野手
大学・社会人ドラフト
 大場翔太(東洋大) 投手 182cm79kg 右投右打 東都の記録を塗り替えた2007年目玉投手
 久米勇紀(明治大) 投手 180cm75kg 右投右打 プロ相手にも好投経験のある快速サイド

自由契約選手
 吉川元浩(28) 一塁手 右投右打 ファームでの実績は吉本と双璧、育成契約から大成を狙う
トレード入団
 的山哲也(37) 捕手 右投右打 打撃は期待できないが、守備・肩は職人クラス、正捕手もある
新外国人
 マイケル・レストビッチ(28) 外野手 右投右打 マイナー通算175本塁打、20本塁打以上5度記録
 D.J.ホールトン(28) 投手 右投右打 メジャーで53試合を投げて6勝11敗、ローテ穴埋めに期待

合計
 投手4 捕手1 内野手3 外野手1



OUT→
投手 3人
 田之上慶三郎(引退)、川口容資、倉野信次(解雇)
捕手 1人
 大野隆治(引退)
内野手 3人
 稲嶺誉(引退)、ブライアン・ブキャナン、斉藤秀光(解雇)
外野手 2人
 伊奈龍哉、アダム・ハイズデュ(解雇)



過去5年間のドラフト
指名巡|06大社|06高校| |05大社|05高校| |2004年| |2003年| |2002年|
自由枠|大隣|−−−| |松田|−−−| |−−−| |馬原| |和田|
自由枠|−−−|−−−| |−−−|−−−| |−−−| |−−−| |新垣|
巡|−−−|福田| |−−−|荒川| |江川| |−−−| |−−−|
巡|−−−|−−−| |−−−|−−−| |−−−| |城所| |−−−|
巡|高谷|伊奈| |藤岡|大西| |高橋徹| |−−−| |−−−|
巡|森福|| |甲藤|大田原| |中西| |明石| |溝口|
巡|長谷川|−−−| |本多|川口| |高橋秀| |榎本| |大野|
巡|川頭|−−−| |柳瀬|−−−| |領健| |金子| |森本学|
巡|−−−|−−−| |−−−|−−−| |定岡| |三瀬| |田中|
巡|−−−|−−−| |−−−|−−−| |−−−| |竹岡| |稲嶺|
育成枠|−−−|−−−| |小斉|−−−| |−−−| |−−−| |−−−|
育成枠|−−−|−−−| |西山|−−−| |−−−| |−−−| |−−−|




戦力分析

<投手>
昨年のチーム防御率3.18は12球団トップの数値で、投手陣は一層の強化と考えても良い。
大学?1の大場加入、一年目を棒に振った大隣の今期、そしてホールトンの加入だ。
しかし明るい材料ばかりでもないというのが現実問題でも有る。
和巳・和田は開幕に間に合いそうもなく、新垣は制球難、杉内も何年か連続しての活躍はあまりない。
昨年期待された藤岡が不調も、水田が助けるなど嬉しい誤算も嬉しくない誤算も毎年恒例である。
しかしパウエルの加入を無視してもピッチングスタッフは屈指の選手層を誇るのは確かだ。

先発に対して毎年不安点として挙げられていたリリーフ陣は、ここ数年でかなり整備された。
藤岡・柳瀬・水田・三瀬・篠原・ニコースキーなど左右のバランスよく、守護神・馬原の存在も大きい。
ここに森福・小椋・神内・久米・山村など力のある選手らが控えており、成長が楽しみである。

先発:杉内俊哉・新垣渚・スタンドリッジ・ホールトン・大隣憲司・大場翔太
中継:水田章雄・藤岡好明・柳瀬明宏・三瀬幸司・篠原貴行
抑え:馬原孝浩

開幕に間に合わないということで和巳・和田を省いてもこれだけの面々が並ぶのは中々のものである。
ルーキーたちのローテ入りが難しければ、ガトームソン・西山などを使っていけば良い。
高橋徹・高橋秀・大田原・甲藤などにも経験を積ませて、投手陣に一層の成長が見られれば完璧。
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<野手>
チーム打率はリーグ一位なのに、得点は同率三位、出塁率は四位と効率の悪かった打線。
怪我人も多く、溜めた・進めたランナーがその塁から動くことなくイニングが終わることも目立った。
しかし一年目怪我で躓いた本多が文句なしのレギュラークラスの成績で台頭した。
大村・川崎とあわせて俊足巧打のリーディングヒッターが三人出揃う。
課題は慢性的な右打者不足と、城島離脱以降毎年課題となっている捕手問題である。
前者は松田・江川の台頭、後者は高谷の台頭・的山の加入での解決に期待が掛かっている。

ファームからは松田が卒業できるだけの成績をあげ、井手・小斉・江川の成長が好材料。
吉本・仲澤・荒金などはそろそろ上でもそれなりの結果を出さないといけない。
外野手転向の中西、怪我明けの長谷川、大きな成長カーブを描く福田らが育てば面白い。

予想オーダー
1 左 大村直之
2 遊 川崎宗則
3 中 多村仁
4 一 松中信彦
5 指 レストビッチ
6 右 柴原洋
7 三 松田宣浩
8 二 本多雄一
9 捕 的山哲也

開幕に小久保が間に合わないため、しばらくは変動しながらもこのオーダーが軸になると予想する。
調子次第でトップバッターは川崎・大村・本多らを自由に組み換え、捕手も投手次第で変わるだろう。
後は低調に終わったクリーンアップが額面通りの活躍さえ見せてくれれば、言うことなしである。
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2003年の優勝以降、毎年優勝できると言われながら惜しいところでそれを逃してきた。
2008年のホークスは総合的に見て2003年以降最もチーム状態は悪いと見てもいい。
しかし2003年も若田部離脱・秋山引退・小久保シーズン絶望という逆境から優勝した。
当時の川崎・和巳・和田・杉内・新垣の姿に松田・大場・大隣らが重なればペナントを制するだろう。
逆に言えば彼らの成長、活躍が見られなければ今年だけならず今後が厳しくなる。
後は年々悩まされている怪我へのケアだけは、絶対に怠ってはならない。

2008年、イチオシ選手
松田宣浩
大場・大隣・久米などとかなり迷ったが、今年はこの選手なしには語れないシーズンになるはずだ。
年々確かに成長し、昨年は一軍で7本塁打、今年は開幕スタメン濃厚と、スター街道を歩んでいる。
巡ってきたチャンスをモノにすれば、球界を代表する強打者として君臨するはず!!


2008年ドラフト指名候補選手(高校生投手)
2008年ドラフト指名候補選手(高校生野手)
2008年ドラフト指名候補選手(大学・社会人投手)
2008年ドラフト指名候補選手(大学・社会人野手)
2008年ドラフト候補選手・簡易メモ

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12球団の戦力分析を行っていきます。
全球団を詳しく語れるほどの知識はありません。
なので、「こういう見方をする人もいるのか」くらいの生暖かい目線で宜しくお願いします。
第十一回目、猛虎集団・阪神タイガース!



IN←
高校生ドラフト
 高濱卓也(横浜) 遊撃手 182cm77kg 右投左打 2007年高校ドラフト、野手の目玉選手
 森田一成(関西) 一塁手 184cm87kg 右投左打 怪我で出遅れも飛距離は中田クラス
 清原大貴(常総学院) 投手 180cm72kg 右投右打 甲子園で延長12回を熱投、変化球も多彩
大学・社会人ドラフト
 白仁田寛和(福岡大) 投手 187cm80kg 右投右打 怪我がなければ競合クラスの高素材
 石川俊介(上武大) 投手 184cm82kg 右投右打 四年で急成長、フォーク、速球、制球が○
 黒田裕輔(シャンソン化粧品) 投手 190cm85kg 右投右打 MAX149km、黙々と鍛えてきた
育成ドラフト
 田中慎太朗(立正大) 内野手 180cm80kg 右投右打 一発のある打撃が魅力

FA入団
 新井貴浩(31) 三塁手 右投右打 本塁打王記録、日本を代表する大砲
トレード入団
 金村暁(32) 投手 右投右打 日ハムの旧エース右腕、通算88勝の技巧派
 平野恵一(29) 内野手 右投右打 ハッスルプレーが持ち味の俊足選手、外野兼任
 阿部健太(24) 投手 右投右打 これからに期待のかかる将来のローテ候補
新外国人
 ルー・フォード(31) 外野手 右投右打 メジャーで通算32本塁打、3割も経験した強打者
 スコット・アッチソン(31) 投手 右投右打 コントロール良く安定した投球、先発ローテ入り期待
 アルビス・オヘイダ(24) 投手 右投右打 未完成フォームで144kmの素材、育成契約
 アーロム・バルディリス(25) 内野手 右投右打 パンチのある打撃に守備も○、育成契約

合計
 投手6+1(育成選手) 捕手0 内野手4+2(育成選手) 外野手1



OUT→
投手 8人
 三東洋、水落暢明(引退)、吉野誠(オリックスへトレード)、中村泰広(日本ハムへトレード)
 相木崇、田村領平、ダーウィン・クビアン、エステバン・ジャン(解雇)
捕手 1人
 大橋雅法(解雇)
内野手 2人
 アンディ・シーツ(引退)、上坂太一郎(解雇)
外野手 3人
 中村豊(引退)、濱中治(オリックスへトレード)、赤松真人(FA人的保証)



過去5年間のドラフト
指名巡|06大社|06高校| |05大社|05高校| |2004年| |2003年| |2002年|
自由枠|小嶋|−−−| |岩田|−−−| |岡崎| |鳥谷| |杉山|
自由枠|−−−|−−−| |−−−|−−−| |能見| |筒井| |江草|
巡|−−−|野原| |−−−|| |−−−| |−−−| |−−−|
巡|−−−|−−−| |−−−|−−−| |−−−| |−−−| |−−−|
巡|上園|橋本良| |金村|若竹| |−−−| |−−−| |−−−|
巡|清水誉|横山| |渡辺亮|大和| |橋本健| |桟原| |中村秦|
巡|大城|−−−| |−−−|−−−| |大橋| |小宮山| |久保田|
巡|−−−|−−−| |−−−|−−−| |赤松| |庄田| |三東洋|
巡|−−−|−−−| |−−−|−−−| |高橋勇| |−−−| |林威助|
巡|−−−|−−−| |−−−|−−−| |辻本| |−−−| |田村領|
巡|−−−|−−−| |−−−|−−−| |玉置| |−−−| |新井|
巡|−−−|−−−| |−−−|−−−| |水落| |−−−| |伊代野|
十一巡|−−−|−−−| |−−−|−−−| |−−−| |−−−| |萱島|
十二巡|−−−|−−−| |−−−|−−−| |−−−| |−−−| |松下|




戦力分析

<投手>
投手陣の力で勝ちあがったと言われながら、少し頼りなさを拭えないのが投手・先発陣だ。
昨年は規定投球回達成者がゼロで、二桁勝利も下柳のみ。
そんな中、新人王を獲得した上園の活躍は阪神にとってこれ以上ない吉報だ。
福原・安藤も去年のまま終わるはずもないし、金村の加入も大きな要素だ。
左投手は補強どころか減ってばかりだが、まずは力のある投手陣の形成が優先順位が高い。
ドラフトも投手中心に組み立て、新たな台頭が待ち遠しい状況だ。

リリーフ陣は昨年の阪神快進撃を作り出したほどの強力な布陣が今年も期待される。
JFKのみならず、渡辺・江草など名実ともに12球団屈指の救援陣といって申し分ない。
しかし藤川・久保田らは投げすぎの感もあり、いつまでも頼りきりでは困る現状。

先発:金村暁・下柳剛・安藤優也・福原忍・上園哲史・アッチソン
中継:久保田智之・ウィリアムス・江草仁貴・渡辺亮・橋本健太郎
抑え:藤川球児

先発はもう少し欲しいところだが、ここにボーグルソンや新戦力も期待したいところ。
福原・安藤・金村・下柳らがしっかりと活躍すればリリーフ陣の負担も大きく減らすことが出来る。
杉山・小嶋・能見などの台頭が見られれば、投手陣に隙はなくなってくる。
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<野手>
12球団でチーム打率が最低の数値と、優勝を逃す要因となった野手陣。
金本・赤星・今岡など主力が怪我や不調で低迷したのが主な要因であったといえる。
しかし今期は復活も予測され、更には日本代表の新井が加入して競争も激化するのは間違いない。
林・桜井などもその力は既に証明したし、内野の競争も藤本・関本を中心に激しい。
昨年は狩野なども台頭を見せて、低調だった成績とは裏腹に明るい話題が多かった。
それだけに今期の活躍には期待が掛かるが、怪我持ちが多いという不安材料は今年も健在。

一軍では林・桜井・狩野など明るい材料が多かったが、ファームからは赤松が抜けてしまった。
一軍でも大物打ちが多くなり、将来的に機動力が使えなくなってしまうかもしれない。
高濱・大和・野原らは足でもアピール出来れば、一軍への切符が掴める力はある。

予想オーダー
1 遊 鳥谷敬
2 中 赤星憲広
3 三 新井貴浩
4 左 金本知憲
5 二 今岡誠
6 一 桜井広大
7 右 フォード
8 捕 矢野輝弘

ある程度怪我などの経過などが良く、復調に期待すればこういったオーダーに期待したい。
夏までには林も復帰するだろうし、関本・藤本・平野なども控えていて層は決して薄くはない。
あとはこの固定されそうなオーダーを脅かすような新たな勢力の台頭を待つばかりだ。
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福原・安藤・今岡など不安材料を林・桜井・上園らが払拭した昨年。
救援陣フル回転で三位だったのだから、今年は先発陣・野手陣が助けるというのがシナリオのはず。
ドラフトでは相変わらず怪我もちを多く指名し、スタメンも怪我持ちがチラつく状態。
不安定な要素が多くても、持っている素材の高さを評価した結果が現在の位置とも考えられる。
下位指名の活躍は嬉しいが、逆指名で入った選手が主力に成り得ないのは大きな問題。
逆に言えば、彼らがモノになれば1985年以来の日本一が現実のものになるはずだ。

2008年、イチオシ選手
石川俊介
今年の阪神といえば新井や金村に注目が集まるのは当然といえるが、この選手にも注目したい。
丁度伸び盛りで入団し、速球とフォークを武器に制球も良い、上園と同じコースを期待出来る投手。
リリーフも出来るタイプで、活躍の舞台はいつでも待っている!!


2008年ドラフト指名候補選手(高校生投手)
2008年ドラフト指名候補選手(高校生野手)
2008年ドラフト指名候補選手(大学・社会人投手)
2008年ドラフト指名候補選手(大学・社会人野手)
2008年ドラフト候補選手・簡易メモ

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12球団の戦力分析を行っていきます。
全球団を詳しく語れるほどの知識はありません。
なので、「こういう見方をする人もいるのか」くらいの生暖かい目線で宜しくお願いします。
第十回目、若手の成長が著しい千葉ロッテマリーンズ!



IN←
高校生ドラフト
 唐川侑己(成田) 投手 182cm77kg 右投右打 2007年高校BIG3、将来性豊かな右腕
 植松優友(金光大阪) 投手 183cm80kg 左投左打 中田を完封、気力溢れる左腕
 阿部和成(大牟田) 投手 182cm72kg 右投右打 柔軟性、低目の制球は素材抜群
大学・社会人ドラフト
 服部康卓(トヨタ自動車) 投手 173cm68kg 左投左打 アマトップクラスの即戦力左腕
 根本朋久(横浜商科大) 投手 175cm75kg 左投左打 決め球スライダーでドクターKに
 伊藤義弘(JR東海) 投手 177cm75kg 右投右打 最速153km、制球つけば怪物に
 下敷領悠太(日本生命) 投手 184cm75kg 右投右打 新時代のサブマリン
育成ドラフト
 池田健(青藍泰斗高) 投手 175cm78kg 右投右打 腕の振り○
 宮本裕司(高知ファイティングドッグス) 捕手 181cm83kg 右投左打 攻守ともにチームの要
 小林憲幸(徳島インディゴソックス) 投手 181cm80kg 右投右打 四国を代表するストッパー
 白川大輔(高知ファイティングドッグス) 内野手 171cm74kg 右投右打 若い素材型選手
 大谷龍次(日立製作所厚木) 外野手 178cm77kg 右投右打 守備に優れる外野手

自由契約選手
 ブライアン・シコースキー(33) 投手 右投右打 日本経験豊富、250試合以上登板で防御率3.40
 田村領平(23) 投手 左投左打 井川の後継者期待も5年間登板なし、育成枠で浮上狙う
新外国人
 ウインストン・アブレイユ(30) 投手 右投右打 大リーグ通算では33試合を投げて防御率6.81

合計
 投手9+3(育成選手) 捕手1(育成選手) 内野手1(育成選手) 外野手1(育成選手)



OUT→
投手 7人
 吉井理人、黒木知宏(引退)、小林雅英(インディアンズへFA)、薮田安彦(ロイヤルズへFA)
 藤田宗一、山崎健、土居龍太郎(解雇)
捕手 0人
 −−
内野手 1人
 藤井宏海(解雇)
外野手 1人
 マット・ワトソン(解雇)



過去5年間のドラフト
指名巡|06大社|06高校| |05大社|05高校| |2004年| |2003年| |2002年|
自由枠|−−−|−−−| |−−−|−−−| |手嶌| |−−−| |−−−|
自由枠|−−−|−−−| |−−−|−−−| |久保| |−−−| |−−−|
巡|−−−|大嶺| |−−−|柳田| |−−−| || |西岡|
巡|−−−|佐藤賢| |−−−|林啓介| |−−−| |−−−| |−−−|
巡|神戸|黒滝| |根元|末永| |−−−| |杉原| |浅間|
巡|荻野|−−−| |川崎|細谷| |竹原| |田中雅| |神田|
巡|江口|−−−| |古谷|−−−| |大松| |三島| |鈴木|
巡|中郷|−−−| |相原|−−−| |木興| |成瀬| |金沢|
巡|角中|−−−| |−−−|−−−| |青松| |藤井| |酒井|
巡|松本幸|−−−| |−−−|−−−| |−−−| |−−−| |早坂|




戦力分析

<投手>
成瀬の台頭があって、六本の柱が確実なものとして育ってきた。
次世代候補の唐川・服部ら投手陣は大きく補強され、向こう10年は安泰にすら見える。
あとは内・大嶺ら上位指名組が追いついてくるようなら非常に心強い。
成瀬は昨年ほど勝てないだろうが、小野・久保らは不調から帰ってくるはずだ。
先発だけで20の貯金を作った昨年の布陣はそのままに、よりフレッシュになった。
むしろ今年は誰が開花するのか、それを楽しみにする余裕すらある。

先発に対して未知数部分が大きいのがリリーフ陣だ。
薮田・藤田・小林雅英が抜けて、若い荻野・川崎らに重責が掛かることになる。
後続も控えているし、シコースキー・アブレイユも獲ったが、磐石とまではいえないだろう。

先発:成瀬善久・渡辺俊介・清水直行・小林宏之・小野晋吾・久保康友
中継:シコースキー・荻野忠寛・高木晃次・神田義英・服部泰卓
抑え:川崎雄介

仕上がり次第ではアブレイユ・伊藤・根本・下敷領・相原らもこの布陣に割り込むことが出来る。
本来ならば服部は直ぐにでも先発に入れるし、層の厚さは球界屈指は確実。
ベテランの小宮山なども後ろに控え、一年を通して十分に回せる。
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<野手>
絶対的な打者というタイプはいないが、連打で点を取るマリンガン打線は健在。
今期は故障からズレータが帰ってくるはずで、長打力も加わる打線になる。
大松・竹原・青野など若手の台頭が激しく、層の厚さは球界屈指。
早川の活躍もあって、機動力は更に増した打線はまさに驚異。
守備面でも安定したセンターラインが確立していて、隙がない。
どう起用するか、楽しみになってしまうだけの選手が揃っている。

角中・神戸・根元・細谷など打てる打者が揃ってきている。
ファームから一軍へ順調に送り出されているからこそ、現状のファームも充実させたい。
里崎に次ぐ捕手の候補も目処を付けておきたいところだ。

予想オーダー
1 遊 西岡剛
2 中 早坂大輔
3 左 ベニー
4 右 サブロー
5 指 ズレータ
6 一 福浦和也
7 捕 里崎智也
8 二 オーティズ
9 三 今江敏晃

ズレータ復帰で、昨年の実績考慮でこういった打線を考えた。
あえてサブローは四番のままで、無理にスタイルを捻じ曲げない打線がロッテらしい。
大松・竹原など調子の良いものはどんどん起用し、打力の更なるパワーアップに期待。
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若手とベテランが噛みあって、層の厚さは恐らく12球団でトップといってもいいだろう。
若手が次々と開花していく様は他球団からは羨望の眼差しを受けているに違いない。
しかし、安定した成績という面では不安点が残るというのが若さの欠点でもある。
投手の流出を見越した投手偏重のドラフトなど、徹底した体制がチームを作っている。
現状戦力がトップクラスに揃っているからこそ、徹底したチーム作りが必要だ。
選手同士の競争をどうやって首脳陣が使いこなしていくか、見ものである。

2008年、イチオシ選手
大嶺祐太
入団時のゴタゴタも消え去って闘争心が充填され、速球が真価を発揮する頃。
入り込むのが難しい投手陣だからこそ、力を示す最大の機会になる。
その速球が目指す先は、「田中世代」をブチ抜いた「大嶺世代」だ!!


2008年ドラフト指名候補選手(高校生投手)
2008年ドラフト指名候補選手(高校生野手)
2008年ドラフト指名候補選手(大学・社会人投手)
2008年ドラフト指名候補選手(大学・社会人野手)
2008年ドラフト候補選手・簡易メモ

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12球団の戦力分析を行っていきます。
全球団を詳しく語れるほどの知識はありません。
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第九回目、53年の歳月を経て、NPBを制覇した中日ドラゴンズ!



IN←
高校生ドラフト
 赤坂和幸(浦和学院) 投手 184cm83kg 右投右打 通算58本塁打の打よりもまずは投手で
 樋口賢(尾道商) 投手 180cm76kg 右投右打 柔らかい肘の使い方で総合力○
大学・社会人ドラフト
 山内壮馬(名城大) 投手 181cm77kg 右投右打 最速147kmの速球と必殺スライダー
 谷哲也(日立製作所) 内野手 180cm78kg 右投右打 三拍子揃った即戦力内野手

FA入団
 和田一浩(35) 外野手 右投右打 西武だけでなく日本を代表する率を残せる強打者
新外国人
 トマス・デラロサ(30) 内野手 右投右打? 守備が高く評価され、遊撃も守れる
 マキシモ・ネルソン(25) 投手 右投右打 204cmの長身から投げ込む速球に自信

合計
 投手4 捕手0 内野手2 外野手0



OUT→
投手 11人
 樋口龍美、デニー友利、金本明憲(引退)、岡本真也(FA人的補償)、石川賢、三澤興一、加藤光教
 ジョー・バレンタイン、サンティアゴ・ラミレス、エンリケ・ラミレス、フランクリン・グラセスキー(解雇)
捕手 0人
 −−
内野手 3人
 鎌田圭司、竹下哲史(解雇)、渡邉博幸(引退)
外野手 1人
 春田剛(引退)



過去5年間のドラフト
指名巡|06大社|06高校| |05大社|05高校| |2004年| |2003年| |2002年|
自由枠|田中大|−−−| |吉見|−−−| |樋口| |−−−| |−−−|
自由枠|−−−|−−−| |−−−|−−−| |−−−| |−−−| |−−−|
巡|−−−|堂上直| |−−−|平田| |−−−| |中川| |森岡|
巡|−−−|−−−| |−−−|−−−| |中田賢| |−−−| |−−−|
巡|浅尾|福田| |藤井|春田| |−−−| |石川賢| |桜井|
巡|菊池|−−−| |新井良|高江洲| |川井| |佐藤充| |植大輔|
巡|岩崎|−−−| |柳田|金本明| |鈴木| |中村公| |長峰|
巡|清水|−−−| |齊藤|−−−| |石井裕| |堂上剛| |小林正|
巡|西川|−−−| |佐藤亮|−−−| |中村一| |川岸| |瀬間仲|
巡|−−−|−−−| |−−−|−−−| |小山| |小川| |湊川|
巡|−−−|−−−| |−−−|−−−| |金剛| |−−−| |−−−|
巡|−−−|−−−| |−−−|−−−| |鎌田| |−−−| |−−−|
十一巡|−−−|−−−| |−−−|−−−| |沢井| |−−−| |−−−|
十二巡|−−−|−−−| |−−−|−−−| |普久原| |−−−| |−−−|
育成枠|−−−|−−−| |竹下|−−−| |−−−| |−−−| |−−−|
−−−|−−−|−−−| |加藤光|−−−| |−−−| |−−−| |−−−|




戦力分析

<投手>
川上だけでなく、朝倉・中田が完全に柱として確立した。
CS勝ちぬけの支えとなった小笠原、日本シリーズ完全リレーの山井、ベテラン山本昌もいる。
数字としては防御率はリーグ三位だったが、ピッチングスタッフは勝るとも劣らない面々が揃う。
ここに吉見の成長、新加入の山内の台頭、佐藤充の復帰が重なれば優勝できるメンバーになる。
若干サウスポーが少ないが、これだけの投手陣なら左右は関係なしに抑えられる力がある。
あとは更なる新勢力が台頭してくるのを待ちたいところ。

岩瀬を終着駅としたリリーフ陣は相変わらず強力な人材が揃う。
FA人的補償で岡本が抜けた痛手はあるが、それでも頭数はかなり揃っている。
ただし、岩瀬の後継者たる人物がいるかというと、まだ頷けはしない。

先発:川上憲伸・朝倉健太・中田賢一・山本昌・山井大介・小笠原孝
中継:平井正史・浅尾拓也・石井裕也・久本祐一・中里篤史
抑え:岩瀬仁紀

ここに鈴木・高橋・小林などが控えているのだから強力だ。
欠点を上げるならば後続の投手らの出遅れ、年々放出されている投手陣の現状といったところか。
中田も三年目で結果を出したため、今年も同じ活躍が出来るかは分からない。
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<野手>
福留の離脱が大きく響くものの、昨年は福留離脱後でも二位になれた。
中村の活躍、森野の勝負強さ、起用される若手が期待に応えることで補ってきた。
更に率を残せる強打者の和田を獲得し、得点力は上昇の雰囲気すらある。
外野を中心に守備面では弱体と言わざるを得ないが、控えは充実している。
何よりセンターラインがしっかりしており、トップバッターからクリーンアップまでが強力。
足を使える選手がスタメンで起用されるなら面白くなってくる。

堂上直倫が注目されながら、その兄がファームを完全に卒業。
森岡も上昇の空気を帯び、新井・平田も開花の時期が迫っているだろう。
春田の引退や福田の一塁手転向は残念だが、それでも層の厚さは指折りだ。

予想オーダー
1 遊 井端弘和
2 二 荒木雅博
3 左 和田一浩
4 一 T.ウッズ
5 中 森野将彦
6 三 中村紀洋
7 右 堂上剛裕
8 捕 谷繁元信

打力重視、2007年を考慮するならこういった打線が考えられる。
英智・藤井・立浪・井上・李など後ろに控える選手も豪華絢爛。
守備力・機動力は若い選手の成長で補っていければ理想的な展開だ。
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53年ぶりの日本一を経験し、チーム状態は晴れやかで、投打ともに戦力は充実している。
選手の年齢層が上がってきていることが難点だが、若手にも元気がある。
15人が球団を去ったのに対し新加入が6人というのは、精鋭揃いの証とも感じる。
後は活躍しなければならない人物がどれだけ活躍を見せられるか。
そろそろ活躍を見たい中里、一年限りでは物足りない佐藤充、希望枠入団の吉見など。
常に上位にいるチームだからこそ、如何にして勝ちに向かっていくかを見てみたい。

2008年、イチオシ選手
堂上剛裕
とてもファーム組とは思えない「質」の違う打球が印象的。
間違いなく今年の中日の大ブレークはこの選手ではないだろうか。
福留の離脱で激しい競争になるであろう外野・クリーンアップには堂上剛裕を!


2008年ドラフト指名候補選手(高校生投手)
2008年ドラフト指名候補選手(高校生野手)
2008年ドラフト指名候補選手(大学・社会人投手)
2008年ドラフト指名候補選手(大学・社会人野手)
2008年ドラフト候補選手・簡易メモ

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12球団の戦力分析を行っていきます。
全球団を詳しく語れるほどの知識はありません。
なので、「こういう見方をする人もいるのか」くらいの生暖かい目線で宜しくお願いします。
第八回目、プレーオフ導入以降初のリーグ連覇を成し遂げた日本ハムファイターズ!



IN←
高校生ドラフト
 中田翔(大阪桐蔭) 外野手 183cm95kg 右投右打 通算87本塁打で10年に一人と呼ばれる大砲 
 津田大樹(倉敷) 投手 181cm75kg 右投右打 140km超の速球と高速スライダー武器の本格派
 大平成一(波佐見) 外野手 183cm91kg 右投左打 中田に負けじと飛ばす左のスラッガー
 松山傑(横浜商大) 投手 179cm74kg 右投右打 荒れ球ながら速球の質は高級品
 豊島明好(北陸大谷) 投手 169cm69kg 左投左打 多彩な変化球が使える左腕
 浅沼寿紀(旭川南) 投手 181cm68kg 左投左打 縦のカーブ使える大型左腕
大学・社会人ドラフト
 多田野数人(元3Aサクラメント) 投手 183cm81kg 右投右打 松坂世代最後の大物の期待
 宮西尚生(関西学院大) 投手 178cm75kg 左投左打 球持ち良く、変化球も使える左腕
 村田和哉(中央大) 外野手 165cm62kg 右投左打 小柄だが強肩・巧打、足は屈指の速さ

トレード入団
 中村泰広(29) 投手 左投左打 制球に課題はあるがキレのある球を投げ込むことが出来る投手
 藤井秀悟(30) 投手 左投左打 ヤクルト左のエースとして着実に結果を残していた左腕
 坂元弥太郎(26) 投手 右投右打 次世代エースとしてヤクルトで期待を受けていた投手
 三木肇(30) 内野手 右投両打 故障が重なったものの、守備走塁には定評がある
新外国人
 ターメル・スレッジ(30) 外野手 左投左打 通称「スレッジハンマー」の大砲

合計
 投手9 捕手0 内野手1 外野手4



OUT→
投手 7人
 立石尚行(引退)、金村暁(阪神へトレード)、押本健彦、橋本義隆(ヤクルトへトレード)
 鎌倉健、中村渉、萩原敦(解雇)
捕手 0人
 −−
内野手 4人
 フェルナンド・セギノール、アンディ・グリーン(解雇)、田中幸雄(引退)、川島慶三(ヤクルトへトレード)
外野手 0人
 −−



過去5年間のドラフト(表の関係でダルビッシュは有、ダースは匡と表記しています)
指名巡|06大社|06高校| |05大社|05高校| |2004年| |2003年| |2002年|
自由枠|宮本|−−−| |八木|−−−| |−−−| |糸井| |−−−|
自由枠|−−−|−−−| |−−−|−−−| |−−−| |−−−| |−−−|
巡|−−−|吉川| |−−−|陽仲壽| || |−−−| |尾崎|
巡|−−−|−−−| |−−−|−−−| |−−−| |須永| |−−−|
巡|糸数|植村| |川島慶|木下| |橋本義| |−−−| |鎌倉|
巡|| |武田勝|今成| |中村| |押本| |武田久|
巡|山本一|−−−| |小山|−−−| |市川| |稲田| |小谷野|
巡|金子洋|−−−| |高口|−−−| |菊池| |金森| |紺田|
巡|今浪|−−−| |星野|−−−| |中村渉| |渡部| |池田|
巡|内山|−−−| |−−−|−−−| |鵜久森| |−−−| |鶴岡|
巡|−−−|−−−| |−−−|−−−| |工藤| |−−−| |−−−|




戦力分析

<投手>
ダルビッシュという、日本を代表するエースを中心とした投手陣が近年の快進撃を支えた。
若い選手が常に活躍をしてくれるものの、その分安定感には不安が残る。
元エースの金村離脱、江尻今季絶望、即戦力評価の多田野故障とマイナスが続いた。
更に押本・橋本をトレードで放出と、投手陣は大きく再編を余儀なくされた。
しかし宮西の獲得、トレードで藤井・坂元・中村を獲得できたのは大きなプラス。
首脳陣も入れ替わって未知数の部分は多いが、持っている力は高いはずだ。

マイケルが抑えとして君臨し、武田久を中心とした救援陣は磐石に近い体制。
ただし江尻の穴埋めをどうするか、選手の起用が期待される。
吉川・木下ら若手が今年も同じように働けるのか、新しい候補が出てくるのか。

先発:ダルビッシュ有・武田勝・グリン・藤井修悟・八木智哉・吉川光夫
中継:武田久・金森敬之・中村泰広・スウィーニー・歌藤達夫
抑え:マイケル中村

この布陣の後ろには坂元・木下・宮西らが控えているのだから人材は多いといえる。
しかし八木は故障明け、吉川もまだ二年目、藤井はパリーグに馴染むか未知数。
昨年同様新たな人材が開花しなければ、昨年よりは厳しい状態も予想される。
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<野手>
大物ルーキーの中田を獲得したものの、即戦力という考えかたは厳しい。
セギノールを放出してスレッジを獲得したものの、分からない部分のほうが大きい。
しかし稲葉の打力は抜群で、森本・工藤・田中らの機動力で点を取りにいける。
小谷野・稲田・飯山らも頼れる打者になってきた。
例年と変わらず長打力には物足りなさを感じるものの、機動力は落ちていない。
むしろ新加入の村田が機動力野球を更に加速させるかもしれない。

金子洋平・陽仲壽・市川・糸井・鵜久森らが次世代の大砲として構えている。
川島は抜けたものの、次世代にはまだまだ楽しみな選手が多い。
中田の加入で闘争心が煽られれば、どんどんと候補が出てくるかもしれない。

予想オーダー
1 中 森本稀哲
2 二 田中賢介
3 右 稲葉篤紀
4 指 スレッジ
5 捕 高橋信二
6 一 中田翔
7 三 陽仲壽
8 左 工藤隆人
9 遊 金子誠

スレッジを捻じ込んで期待するならば、こういった打線が考えられる。
やはり機動力は高いが、新戦力を使う機会を積極的に作っていきたい。
それが前評判を打ち崩した昨年であり、日本ハムのスタイルだとも思う。
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一軍だけではなく、昨年はファームも大きく成長が見られた。
かなり良いドラフトをすることも出来、現状態からしばらくはAクラスを維持する力が備わった。
多田野・江尻などシーズン前から怪我も目立つが、後続がいるという状態がモチベーションを保つ。
問題は高田GM・ヒルマン監督が両方離脱したということ。
GMや監督の力量は別にして、大きく環境が変わったというのは昨年以上のものがある。
それを「新しいものを作るんだ」という闘志に繋げられれば、今年も優勝の最有力候補だ。

2008年、イチオシ選手
工藤隆人
スピードの高さが売りで、昨年9盗塁はもっと伸ばせるだけの能力は持っている。
打点を上げた試合は高確率で勝つなど、試合の「流れ」を作る能力にも長けている。
あとは一年を通して活躍できれば、「日ハム野球」のスタンダードを象徴する選手になれる!


2008年ドラフト指名候補選手(高校生投手)
2008年ドラフト指名候補選手(高校生野手)
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12球団の戦力分析を行っていきます。
全球団を詳しく語れるほどの知識はありません。
なので、「こういう見方をする人もいるのか」くらいの生暖かい目線で宜しくお願いします。
パウエル問題でワンテンポ遅れた感があるので、Aクラス組は上から行きます。
第七回目、伝統の常勝軍団・読売ジャイアンツ!!



IN←
高校生ドラフト
 藤村大介(熊本工) 遊撃手 173cm65kg 右投左打 高校?1の韋駄天
 中井大介(宇治山田商) 外野手 180cm74kg 右投右打 広角へ長打、プロでは内野か
 竹嶋祐貴(滑川) 投手 181cm76kg 左投左打 しなりを使える大型左腕
大学・社会人ドラフト
 村田透(大阪体育大) 投手 182cm80kg 右投左打 怪我なければ競合もあった資質
 古川祐樹(明治大) 投手 169cm63kg 左投左打 小柄だが技術があり一番の即戦力
 加治前竜一(東海大) 外野手 175cm80kg 右投右打 大場からも本塁打を打った強打
育成ドラフト
 籾山幸徳(立命館大) 内野手 177cm75kg 右投右打 内野・外野を幅広くこなせる職人タイプ
 西村優希(遠軽高) 投手 187cm77kg 右投右打 長身からの速球が質良し
 谷内田敦士(北照高) 捕手 177cm80kg 右投右打 強肩・好守で打撃が課題

自由契約選手
 藤田宗一(35) 投手 左投左打 500試合以上を登板してきたベテラン中継ぎ
 マーク・クルーン(34) 投手 右投右打 160kmの速球と140kmのフォークが抜群の抑え
 セス・グライシンガー(32) 投手 右投右打 抜群の制球で昨年最下位のチームで最多勝
 アレックス・ラミレス(33) 外野手 右投右打 .280 25HRは確実に計算でき、昨年200安打
 川口容資(20) 投手 右投右打 線は細いが大型投手として期待、育成契約で復活狙う
新外国人
 エイドリアン・バーンサイド(30) 投手 左投左打 星野ジャパンの打者6人から5奪三振

合計
 投手6+2(育成選手) 捕手1(育成選手) 内野手1+1(育成選手) 外野手3



OUT→
投手 6人
 ウィルフィン・オビスポ(育成降格)
 ジェレミー・パウエル、ジェレミー・ゴンザレス、酒井順也、前田幸長、三木均(解雇)
捕手 0人
 −−
内野手 4人
 吉川元浩、十川孝富、芦沢明(解雇)、川中基嗣(引退)
外野手 6人
 デーモン・ホリンズ、小関竜也、斉藤宣之、三浦貴、下山学、作田啓一(解雇)



過去5年間のドラフト
指名巡|06大社|06高校| |05大社|05高校| |2004年| |2003年| |2002年|
自由枠|金刃|−−−| |福田|−−−| |野間口| |内海| |木佐貫|
自由枠|−−−|−−−| |−−−|−−−| |三木| |−−−| |久保|
巡|−−−|坂本| |−−−|辻内| |−−−| |−−−| |−−−|
巡|−−−|−−−| |−−−|−−−| |−−−| |西村| |−−−|
巡|上野|田中大| |栂野|加登脇| |−−−| |−−−| |−−−|
巡|円谷|伊集院| |越智|| |亀井| |平岡| |長田|
巡|深沢|−−−| |脇谷|−−−| |木村正| |岩舘| |山本光|
巡|寺内|−−−| |深田|−−−| || |山本賢| |矢野|
巡|深町|−−−| |会田|−−−| |東野| |佐藤| |入野|
巡|−−−|−−−| |梅田|−−−| |−−−| || |横川|
育成枠|鈴木誠|下山学| |−−−|−−−| |山口鉄| |−−−| |−−−|
−−−|松本|隠善|
−−−|芦沢|作田|
−−−|大抜|−−−|




戦力分析

<投手>
上原の先発復帰、グライシンガーの加入で更なる厚みを手に入れた。
高橋尚、内海、金刃ら左腕組や木佐貫、野間口といった面々が並ぶ。
額面通りの活躍なら黙っていても優勝できる布陣である。
ただし、内海・高橋尚・木佐貫は昨年がキャリアハイ。
グライシンガー・金刃も二年目、上原も手放しでは計算できない。
油断は出来ないが、層の厚さに関してはほぼ心配要らないだろう。

上原の先発復帰に際し、クルーンの加入で抑え問題も対応。
藤田のようなベテランも加入し、優勝への布石は十分に用意されている。
西村・林らは実績・実力は十分なので、怪我しないことが至上命題。

先発:上原浩治・内海哲也・グライシンガー・高橋尚成・木佐貫洋・久保裕也
中継:林昌範・西村健太朗・藤田宗一・豊田清・山口鉄也
抑え:クルーン

実績考慮で、二年目なので金刃は計算に入れずともこの布陣は見事。
ルーキーは時間のかかりそうなタイプが多いため経験を積む程度の出番と思われる。
門倉・野間口など若手もベテランも揃っていて、近年でも最も充実した投手陣だ。
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<野手>
相変わらずの大物打線に今年はラミレスが加わり、更なる厚みが出た。
結果的に機動力は更に減退し、守備力も同時に減退したといっていい。
しかし鈴木・脇谷を代走に、小坂・古城を守備交代で使っても攻撃力は落ちない。
木村拓也・矢野・清水・大道などが更に控えているからだ。
後はやはりいかに怪我をしないか、という部分が最重要になってくる。
唯一競争になっている二塁にゴンザレスを使うのが難しい現状ももどかしい。

一軍を経験して結果を残した坂本や、田中大がファームで早くも結果を出している。
守備の評価が高いながら、意外と打撃でもそこそこを残した寺内の存在なども気になる。
機動力野球が下から突き上げられれば、巨人に革命が起こるはずだ。

予想オーダー
1 中 高橋由伸
2 右 谷佳知
3 三 小笠原道大
4 一 李承
5 左 ラミレス
6 捕 阿部慎之助
7 遊 二岡智宏
8 二 脇谷亮太

ランナーの有無、打順に関わらずいつでも点が獲れる打線。
問題は打線ではなく、単に打者が9人並んでいることにならないかどうか。
五輪期間などを利用して、若手の突き上げに期待が掛かる。
........................................................................................................................................................

谷・小笠原が「巨人に来ると成績が落ちる」という大物選手のジンクスめいたものを打ち破った。
そうなると期待されるのはラミレス・クルーン・グライシンガー。
ファーム組も一軍で使えるかは未知数なものの、順調な成長を見せている。
2002年以来の首位でシーズンを終えたものの、CS前に息切れの感は否めなかった昨年。
妥協を許さず、今年は2チーム作れるぐらいの戦力が集まっている。
ここまで来ると、いかに選手が好調のときに起用できるかが問題である。
大物選手に埋もれながら、いかにして他の選手たちがモチベーションを保つかもポイントになる。

2008年、イチオシ選手
坂本勇人
同期トップと言われた堂上を差し置いて一軍で初安打・初盗塁・初打点を経験。
スター街道を駆けるには十分な資質に、中井・円谷・寺内らというライバルの存在。
更に一軍は五輪イヤーということでチャンスもあり、名を知らしめるだけの材料は揃っている!


2008年ドラフト指名候補選手(高校生投手)
2008年ドラフト指名候補選手(高校生野手)
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パウエルの二重契約問題が少し進行したので、少しまとめようと思います。
時系列順に、発言などを元に作成します。


オリックス、パウエルと交渉開始。
パウエルサイド、入団に合意し仮契約書にサイン。FAXで発送する。

ソフトバンク、パウエルサイドに交渉開始。
このとき代理人は「交渉のテーブルに着くことが出来る」と伝えた。

オリックス、メディカルチェック中のパウエルの入団を発表。
来日するパウエルを待つ状態。

ソフトバンクとパウエルサイドが合意に至る。
本契約書に直接サインし、正式に獲得したと発表する。
このとき代理人は「オリックスには断りの連絡を入れた」と言っている。

ソフトバンクの発表に各メディア・球団が困惑。
事実を調査に。

パウエルサイド、オリックスとは契約していないと主張。
ソフトバンクは競争に勝ったとして「勝負だからね」、と発言。

仮契約書(コピー)でも有効と認められ、二重契約ということが発覚する。


オリックスサイドの主張
パウエルとは正式に契約した。途中で破棄などされてはいない。

ソフトバンクサイドの主張
オリックスとは契約していないと聞いている。間違ったことはしていない。
ただ、どちらも認められるなら先のほうが優先されるべきだとは思う。

パウエルサイドの主張
オリックスには断りの連絡を入れた。ソフトバンク入り以外は考えられない。
契約書については、「ビザと在留資格証明の取得のためにしか使わない」と言われた。

これに対し、パリーグの裁定はソフトバンク入りすべきであるとのこと。
ただし、3ヶ月の出場停止処分を下すことで解決を図る。
この裁定に三者良しとせず。


もう少し長引きそうですね。
そもそもこの代理人が嘘をついたのかどうかが一番のポイントになってきそうです。
契約破棄をしていなかったのなら、オリックス入りが妥当でしょう。
かつそれをソフトバンクサイドに伝えていなかったのなら、完全に故意ということになります。
不適格選手として追放とまではいかなくとも、一年間留年処分などがスッキリしそうではありますが・・・
こうなった以上、三球団が納得するような形の処分は難しそうですね。
ソフトバンクは降りたいけど、パウエルサイドが降りてくれないという風に見えますね。
間違った方法は取っていないがもうパウエルはいいよ、というニュアンスを感じます。
パリーグのやり方も中途半端ですね。
二重契約の様相を作ったにも関わらず、ソフトバンク入り+ペナルティというのはちょっと・・・。

事実確認の出来ていないことをどうこう言いたくはないので、この辺にしておきます。
しっかりと精査した上で、納得の行く裁定を下して欲しいですね。


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毎月恒例の企画、サーチワードから見る注目選手です。
今回は若干形式を変えてお送りいたします。

いつもは単純にサーチワードの中から選手名を選び、発表しておりました。
しかし年も変わって、ドラフト候補も入れ替わりました。
そんなわけで、2007年ドラフト候補生を省いたランキングを作成しました。
上位五名とは別に紹介いたします。
そちらはベスト3までということで・・・。
それでは開始~、まずはいつも通りのランキングからm9(・∀・)

第五位:久米勇紀
ソフトバンク入りのサイド右腕がランクイン。
実は大場と同じくらい通用するんじゃないかと期待しています(*ゝ∀・)

第四位:垣ヶ原達也
青山学院大学に進学した帝京のエース投手が第四位。
順調に育てば、2011年の有力なドラフト候補生です。

第三位:白仁田寛和
2006年からホークス入りの噂を受けて、結果的に阪神入りした大型右腕が三位。
かなり期待できそうですが、まずは怪我の具合からですね。

第二位:藤井翼
ドラフト本番前から気に入っていた、北信越を代表する左のスラッガーが二位に。
時間の掛かりそうなタイプですが、反面大化けしそうな選手でもあります。

第一位:高濱卓也
やっぱりというかなんというか、阪神入団の5ツールプレーヤーが第一位!
近年横浜高校出身選手の活躍が目立ちます。次は高濱か?!


キャンプ情報などを見ながら一喜一憂する時期ですね。
何人が一軍を経験できるかな?
さて、次は2007年の候補生たちは抜きにしたランキングを発表します。
GO!( ・Д・)

第三位:久野嵐(愛工大名電)
鳴り物入りで入団したものの、その後の話は余り聞きません。
まだ新2年生ですから、今後の伸び代に大きく期待したいですね。
高須が不調のようですので、成長次第では夏までに何度か見れるかも。

第二位:有馬翔(日南学園)
甲子園で快投を見せたのが記憶に新しい左腕が二位です。
有馬・中崎・赤川で宮崎の左腕BIG3として名を馳せています。
その中では筆頭の実力者だと思いますが、まだ今年次第ですね。

第一位:庄司隼人(常葉橘)
東海のスーパー一年生が注目度№1に輝きました!!
既に144kmを記録する速球は、新2年生となってどこまで伸びていくのでしょうか。
打撃にも力があると評され、2009年ドラフトまで待ちきれない好素材です。


いやいや、皆様既に2009年までチェックされている方が多かったようで驚きです。
ベスト3のうち2人が2009年候補生とは・・・Σヽ(゚Д゚; )ノ
雑誌でも2008年の候補選手の特集が続々と始まっていますね。
まずはセンバツを楽しみに、思いを膨らませておきましょう!


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