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BaseBallMyStarにようこそ!こちらは主に日本プロ野球のドラフト候補について様々な情報を元に選手寸評・指名予想をするブログです!ご意見やご感想等お待ちしております(*`・ω・)ゞ
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 長い時間をかけてやっと気に入ったテンプレートが見つかりました!。゜+.(・∀・)゜+.゜
2008年ドラフト終了!
 現在12球団戦力分析を作成中です。
 更新スピードダウン↓中ですが頑張って更新しますので、2009年も宜しくお願いします。
3年秋、1試合2本塁打で大きく評価を上げた大砲候補、今が伸び盛りの楽しみな選手。
180cm85kg・左投左打・外野手。

高校時代は通算本塁打30超を記録して注目されたものの、大学のレベルに戸惑っていた大器。
3年秋にDHとして初のベストナイン(.283、2HR、7打点)を獲得、4年春には4HR、14打点と大活躍。
一気にその才能を開花させ、一躍東洋の主砲として注目を浴びることとなりました。
フォームは懐を深くして、足の着地でタイミングを取る大砲らしいフォーム。
着地までの間に球を見極め、形を作りながら引き込んで振りぬく強打が見ていて気持ちがいいです。
しかもこのときに軸がブレないので、球を長く見て強く振りぬく理想的な体勢が取れています。
上半身と下半身の連動が打撃に生かされてくれば、岩本を超えるかもしれません。

肩・足も標準以上という話でしたが、残念ながらサンプルデータがなく評価不能。
ただ、三塁手として一度ベストナインに輝いた経験も。
打球への反応、肩の強さ・正確さなどは水準レベルには達しているのでは、という期待はあります。

指名予想:阪神・日本ハム・オリックス

阪神は桜井・林の台頭で外野が厚くなったはずも、怪我に不調にと額面どおりにはいかず。
左の大砲という意味でも金本の後継者にピッタリな選手、猛虎打線の中心に魅力アリ。

日本ハムは中田四番構想など皮算用もやはり打線の力が不足していることは否めません。
レベルの違いに戸惑いながらも諦めずに開花する大砲、チームにピタリとはまりそうな選手です。

オリックスは昨年上位指名で丹羽・小瀬など魅力的な外野手を指名、坂口もレギュラーに。
しかしあらゆる事態を想定するなら、共に伸びる仲間・ライバルの存在が相乗効果になるはず。


昨年の秋までほとんど知らない選手でしたが、非常に魅力の感じる選手ですね。
大場を欠いたチームでも連覇するなど、非常に勢いのあるチームの中心角を担う選手。
活躍した次のリーグでも成績を落とさず、期待を途切れさせることのない魅力があります。
4年秋の活躍次第では、一気に評価を上げてくるかもしれませんね。


2008年ドラフト指名候補選手(高校生投手)
2008年ドラフト指名候補選手(高校生野手)
2008年ドラフト指名候補選手(大学・社会人投手)
2008年ドラフト指名候補選手(大学・社会人野手)
2008年ドラフト候補選手・簡易メモ

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台湾出身の本格派右腕、奈良産業大学のエースとして今年更なる飛躍を迎えています。
180cm86kg・右投右打・投手・MAX145km。

現・横浜の桑原がいた昨年まではリリーフ投手として活躍していましたが、今年はエース。
先発としても結果を出し、プロからも注目を浴びています。

速球のMAXは145kmと特筆すべきほどではありませんが、注目したいのはその球質。
140kmに乗らないときでも140km後半のような球の伸びで、吸い込まれるようにミットへ向かっていきます。
コントロールは可もなく不可もなくといったところ。
しかしここ一番でのインコース低めに決まる速球は惚れ惚れするものがありますね。
フォームも両肘が高く維持されていて、ガッチリとした体格で体が流されることもありません。
瞬間最高速度だけでなく、安定感を得てきているのが確かな成長の証ですね。

変化球は主に縦に割れるカーブ、他にスライダー、チェンジアップ、フォークなどを投げるそうです。
見間違いもあるのでしょうけど、基本的には速球とカーブのシンプルな投球パターンが主になります。
このカーブが素晴らしく、割れるという表現がピタリとはまる落差のあるカーブです。
前述の速球があるからこそ、このカーブの素晴らしさが更に生きてきますね。
シンプルに緩急を突くだけでも打者からしてみれば相当嫌な投手でしょう。

課題はやはり細かい精度の部分と、スタミナ面でしょうか。
先発として試合を作れる安定感はあるものの、球が乱れだすこともちらほら。
今年は先発として投げていますが、プロとして年間20試合以上投げて力を維持できるかどうか。
むしろこのあたりは、伸び代として捉えたい、そんなスケールの投手として期待しています。

指名予想:広島・ソフトバンク・ロッテ

広島は戦力流出が大きく、主戦投手も高年齢だったり不安定だったりと不安要素。
ここに一枚、先発・リリーフ両面に大きな可能性を持った投手が加われば、大きな潮流も作れるはず。

投手王国はいつの話か、故障も絡んで投手陣が苦しくなっているホークス。
小椋・久米・馬原らと共に速球リリーフになるも良し、4本柱に割って入って、大黒柱になるも良し。

YFK流出も荻野・川崎に続いて投手のみのドラフトで補強したはずの投手陣、それでも足りない。
主戦力候補の投手候補は控えていますが、ここはもう一人、芯の強い投手のリーダー候補を。


精度やスタミナ、筋力量上昇など付加要素がつけばプロでも主戦級は確約するのではないでしょうか。
リリーフとしての資質が高いですが、先発で試合を作れるならかなり魅力的です。
そのパワフルな投球を、楽しみにしています!

2008年ドラフト指名候補選手(高校生投手)
2008年ドラフト指名候補選手(高校生野手)
2008年ドラフト指名候補選手(大学・社会人投手)
2008年ドラフト指名候補選手(大学・社会人野手)
2008年ドラフト候補選手・簡易メモ

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滋賀を代表する強打者、北大津高校の4番打者、石川駿。
178cm76kg・右投右打・二塁手・高校通算本塁打40前後。

1年秋から4番を張り、長打を広角に飛ばす強打者として知られていました。
今年のセンバツでは横浜高校のエース左腕、土屋から自身39発目の本塁打を放ち見事に撃破!
昨年の夏も大垣日大の森田から打ちも打ったり3安打と好投手を次々と攻略。
大物らしさを感じさせてくれる、今年の候補では五指に数えても良い内野手と評価しています。

投手がモーションに入るまでは微動を繰り返す独特なフォームですが、実に綺麗なフォームだと感じます。
後ろ足に体重がしっかり乗っているので、懐に呼び込んでも十分ライナーを放つことが出来ていますね。
その下半身の後ろ盾を得ながら、上半身で巻き込むような鋭いスイングは見事な技術。
スイングもコンパクトにまとめていて、球を捉える技術に特に長けている印象。
インコース攻めで抑えられても、逃げるわけにはいかないと次打席で投手の得意球を狙って攻略。
明確な打撃プランと、それを実現するだけの力を備えているといえるでしょう。

守備・走塁に関しても機敏な動きを見せ、5ツールに渡って実力を発揮しています。
本塁打を打っても勝利から目を離さずに浮かれないストイックさも備え、リーダーシップも成長中。
中距離打者に見えるのに通算本塁打が40超というのは、強い打球を放つ資質として評価したいですね。

指名予想:横浜・日本ハム・楽天

横浜は内野手の高齢化があり、若い内野手のリーダー候補は必要ではないでしょうか。
殆ど自前で野手をまかなえる球団だからこそ、次世代の主軸を見込んでの期待をかけたいところです。

日本ハムは打力不足に悩まされますが、センターラインは守備を軽視してはいけないところ。
日ハム野球らしい足を使った攻めにも対応でき、この球団にはうってつけの選手だと感じます。

楽天は再三言っていますが、打撃陣も徐々に世代交代の色を見せていきたいところ。
石川自身も好きな球団に楽天を挙げていますし、若い風を吹かせてくれることでしょう。


センバツでの活躍が目立った選手で、今年の高校生野手ではかなりお気に入りの選手です。
内野手は東海大相模・大田、帝京・杉谷、駒大岩見沢・及川が良い感じです。
資質や前評判で言うなら、横浜・松本や広陵・上本、埼玉栄・白崎、常葉菊川・酒井も見逃せないところ。
憧れの選手に同校の卒業生、ソフトバンクの中西健太を挙げています。
ミートの巧さで小さくまとまらず、大きく育ってほしいですね!

2008年ドラフト指名候補選手(高校生投手)
2008年ドラフト指名候補選手(高校生野手)
2008年ドラフト指名候補選手(大学・社会人投手)
2008年ドラフト指名候補選手(大学・社会人野手)
2008年ドラフト候補選手・簡易メモ

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中々落ち着いて更新できないので、携帯からの更新です。
カテゴリの整理、コメントなどは後々…
もし見辛かったらごめんなさい。

3月の注目選手が4月下旬になってしまったこともあり、間は開いていませんが4月の注目選手です。
4月は更新が少なくなってしまいましたが、注目選手には動きがありました!
選手の注目度にバラけが出てきたので、今回は細分化せず、10位まで発表します!

10位:京屋陽(二松学舎)
相変わらずの注目度です。
来年の候補ですが、今年はあまり話題を聞きませんね。

9位:有馬翔(日南学園)
今年の候補、昨年は上位候補になると思っていましたが…
もう一皮、進化を期待したい選手です。

8位:西山辰哉(白鴎大学)
2009年の候補、強肩強打の捕手です。
この選手はメッセージで情報を頂いた選手で、非常に期待されているようですね。
私も期待している、注目選手です。

7位:立岡宗一郎(鎮西)
伸び次第では今年の上位指名も有り得るスーパー選手。
秋山二世の触れこみに偽りなければ、争奪戦になる可能性も!

6位:大田泰示(東海大相模)
今年の高校生野手では屈指の打力を誇る大型の大砲。
3巡以内は間違いない力を持っていると思います。

5位:伊波翔吾(浦添商)
沖縄では東浜に次ぐ注目度を誇る速球派投手。
150kmの噂や度重なる激戦での力投、是非全国でも見てみたい素材。

4位:高濱卓也(阪神タイガース)
まさかの4位、当ブログで最もアクセスの多いルーキー。
活躍が待たれる天才、早くその名が轟くのを見てみたいですね。

3位:野村祐輔(明治大学)
昨年夏の甲子園が記憶に新しい、2011年候補。
その頃には裕ちゃん=野村かも?

2位:大前勇人(東洋大学)
ワードとしては「大前勇人 進路」で2位に入っていました。
個人的には昨年の高校生野手でトップクラスの打撃の才能と評価していました。
怪我に泣きましたが、4年間でどこまで成長できるか。

1位:佐藤祥万(横浜ベイスターズ)
一位はハマの快速左腕・佐藤祥万!
2007年高校左腕で一番だと注目していました。
既に一軍で投げていて、先日の初先発は惜しくもノックアウト。
今後の成長に一層の期待をかけたい選手です!

個人的にも注目している選手の注目度が高くなり、嬉しい限りです!
後は巨人・中井、SB・中村、阪神・白仁田&石川、楽天・伊志嶺、ロッテ・根本、オリックス・小瀬などが楽しみな存在。
中田、由規、長谷部ら目玉クラスの活躍も楽しみです。
アマチュアもどんどん伸びてきてほしいですね~(-^〇^-)

大学野球もスタートし、プロ野球も開幕一ヶ月。
こんな野球のアツい時期に更新頻度を減らしてしまい申し訳ないですが、気長にやっていきたいと思います。
そろそろ早足ながら指名予想などもしてみたいですね。
あとは候補選手リストの更新も…
やることいっぱいです( ̄○ ̄;)
更新頑張ります!(`・ω・´)

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センバツ優勝を果たした今年の目玉候補、沖縄尚学のエース右腕。読みは「ひがしはま なお」。
181cm68kg・右投右打・投手・MAX147km・遠投110m。

2008年の目玉候補として、高校生では最筆頭の投手。
長身細身ですがスタミナに現状で不安は見えず、近年でもトップクラスの総合力が魅力です。
持ち球はカーブ・スライダー・スローカーブ・ツーシーム。
カットボールを投げられるとの話も。
中でも有効に使っているのがツーシームで、130km台でチェンジアップのように落ちる魔球です。
時折混ぜる100kmにも満たないスローカーブで打者を幻惑する術も持っており、非常に強か。
カーブ・スライダーは割と平均的な球とは思いますが、遊び球程度のレベルには収まりません。
コースを広く使えて、変化球も多彩で勝負どころで使うに足るだけの制度を持った球ばかり。
そして速球も、綺麗な球筋なのに球に軽さを感じさせない、本格派の速球です。
コンスタントに140km台を記録し、速度・質ともに申し分なし。
9回に最速の147kmを記録、それ以外も145kmを記録するなど、可能性に満ちています。
ゆったりとした前動作からしっかりと体重を前足に乗せて振り切る綺麗なフォーム。
それでいて、クイックも十分な速度で投げられ、球の精度にも問題を及ぼしているようには見えません。
課題があるとすれば、左肘の使い方が少し低いかな、と思わせる程度。
昔の怪我の影響で間接の稼動域が狭まっているそうですから、他の選手と同じ尺度では考えられませんね。

センバツでの防御率は0.66と歴代でもトップクラスの数値を記録。
大物打ちが少なかった大会と言えど、図抜けています。
昨年の候補で言うと、少し唐川に近い印象がありますね。
唐川よりは変化球よりの攻めで、もう少し速球に頼ってもいいのかな、という印象。
夏には更に進化してくるのでは、と思うと末恐ろしい選手です。

指名予想:巨人・阪神・日本ハム・ロッテ・ソフトバンク・西武

ちょっと3球団に収められなかったので、6球団予想です。
つまり現状では、入札クラスだと考えています。

巨人は世代交代の波が迫っており、シーズン中に打者の候補が次々と結果を出しています。
投手陣にも若い波は欲しいところで、特に先頭を歩ける、上原級の投手が必要です。

阪神は早くから隠密ドラフトの方針を出しながら東浜への評価が高いことを隠せません。
今年は現在絶好調ですが、若いエース候補は喉から手が出るほど欲しいはず。

日本ハムといえば若い選手の早期起用と、結果を出すフレッシュなチームカラー。
ダルビッシュに続き、プロでも防御率1点台を狙えるエース獲得で投手王国へ!

ロッテは未だ二軍の大嶺への起爆剤という要素も含めて、この投手が魅力的なはず。
東浜にとっての良い見本になる唐川も所属しており、将来この三人で三本柱も担えるでしょう。

ソフトバンクは準地元として沖縄の好素材を今年こそ逃したくないところ。
怪我やFA迫り、磐石とは言えなくなってきた投手陣、若いエースが引っ張るパの図式に乗り遅れるわけには。

西武は昨年高卒ドラフトに下位からの参加で、高卒の最上位級に一年の空白があります。
しかし二年分を埋めるに足る東浜の存在は、強打のチームにエースを加え、常勝軍団復活への架け橋です。


今年も九州には好素材の投手がズラリと並びますが、その中でも一つ頭抜けた存在。
夏の甲子園に出場して活躍すれば、入札は間違いないでしょう。
緊張をしたことが一度もないという強心臓も魅力です。
出来ればホークスに来てほしいです(*`д´)b

2008年ドラフト指名候補選手(高校生投手)
2008年ドラフト指名候補選手(高校生野手)
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2008年ドラフト候補選手・簡易メモ

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