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BaseBallMyStarにようこそ!こちらは主に日本プロ野球のドラフト候補について様々な情報を元に選手寸評・指名予想をするブログです!ご意見やご感想等お待ちしております(*`・ω・)ゞ
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 長い時間をかけてやっと気に入ったテンプレートが見つかりました!。゜+.(・∀・)゜+.゜
2008年ドラフト終了!
 現在12球団戦力分析を作成中です。
 更新スピードダウン↓中ですが頑張って更新しますので、2009年も宜しくお願いします。
12球団の戦力分析を行っていきます(長いです)。
全球団を詳しく語れるほどの知識はありません。
なので、「こういう見方をする人もいるのか」くらいの生暖かい目線で宜しくお願いします。
昨年とはちょっと書き方を変えて、現行メンバーなども表記していきます。
選手名の後にある数字は年齢、下線は左腕、左打ちという風に見てください。



投手
IN(8名)
(ドラフト)
二巡 宮本武文(倉敷高校・18) 183cm75kg 左投左打 最速146kmにキレある変化球。
三巡 齋藤圭祐(千葉経大付高校・18) 184cm90kg 右投右打 低めの制球抜群のエース候補。
五巡 笠原将生(福岡工大城東高校・18) 190cm85kg 右投右打 投げ下ろしの速球○。
育成 杉山晃紀(綾部高校・18) 184cm76kg 右投左打 極度の成長曲線で147km。素材抜群。
育成 尾藤竜一(岐阜城北高校卒業・19) 176cm67kg 左投左打 高校時代は全国クラス。
(その他)
マイケル中村(32・トレード)、歌藤達夫(31・自由契約)、ディッキー・ゴンザレス(31・自由契約)

OUT(12名)
(戦力外)
門倉建(36)、野口茂樹(35)、吉武真太郎(34)、三木均(27)、深沢和帆(26)、深町亮介(25)
姜建銘(24)、鈴木誠(24)、加登脇卓真(22)、川口容資(22)
(その他)
上原浩治(34・FA)、林昌範(26・トレード)

現行メンバー
(先発候補)
セス・グライシンガー(34)、高橋尚成(34)エイドリアン・バーンサイド(32)、木佐貫洋(29)
久保裕也(29)、内海哲也(27)、野間口貴彦(26)、福田聡志(26)、金刃憲人(25)
栂野雅史(25)、村田透(24)、東野峻(23)、辻内崇伸(22)
(リリーフ候補)
豊田清(38)、藤田宗一(37)、マーク・クルーン(36)、上野貴久(27)、越智大祐(26)
深田拓也(26)山口鉄也(26)、ウィルフィン・オビスポ(25)、会田有志(25)、西村健太朗(24)
古川祐樹(24)、木村正太(23)、竹嶋祐貴(20
(育成枠)
大抜亮祐(21)、西村優希(19)、林羿豪(18)、李鴻(16)

先発、抑えの両面で期待出来る上原の離脱が大きい。
次期エース候補の斎藤も加入したが、一年目からの活躍は未知数。
尚成、木佐貫の復活や野間口、東野の台頭がなければ先発陣もやや不安が残る。
反面、引き続き越智、山口、西村ら若くタフで力のあるリリーフは健在。
更に実績のあるクルーン、藤田、豊田の中にマイケル加入は心強い要素だ。
しかし前者は今期の疲労や研究が懸念され、林の放出でやや左が不足気味。
中継ぎの疲労を軽減し、安定をもたらすためにも先発の成長が鍵になりそう。
近年ドラフト上位の選手が力を発揮できれば層はこの上なく厚い。



捕手
IN(0名)

OUT(1名)
(引退)
村田善則(34)

現行メンバー
阿部慎之助(34)、鶴岡一成(32)、実松一成(28)、加藤健(28)、星孝典(27)、伊集院峰弘(21)
(育成枠)
佐藤弘祐(24)、谷内田敦士(19)

新規獲得はなし。
阿部という絶対の存在がおり、鶴岡・実松・加藤が控える。
層は薄くないが、後継者育成が急務。



内野手
IN(4名)
(ドラフト)
入札 大田泰示(東海大相模高校・18) 188cm87kg 右投右打 2008年アマ?1スラッガー。
六巡 仲澤広基(国際武道大学・22) 182cm79kg 右投右打 広角の強打と三塁守備が光る。
育成 山本和作(大阪経済大学) 182cm82kg 右投右打 確実性を増した長打力が売り。
育成 福元淳史(NOMOベースボールクラブ) 176cm75kg 右投左打 巧打俊足の内野手。

OUT(2名)
(トレード)
小坂誠(36・金銭)、二岡智宏(33)

現行メンバー
大道典嘉(40)、木村拓也(37)小笠原道大(36)古城茂幸(33)李承(33)
小田嶋正邦(30)、岩館学(28)、脇谷亮太(28)、寺内崇幸(26)、円谷英俊(25)、坂本勇人(21)
藤村大介(20)、中井大介(20)
(育成枠)
籾山幸徳(24)


大田という大物加入や坂本の台頭が嬉しい内野事情。
反面、二岡の離脱は決して小さくない。
定着しない二塁手や小笠原の後継などまだまだ解決点が残る。
大田を当てながら仲澤・山本を指名したように球団も後継者育成には躍起。
坂本に続く選手が出てくれば連覇が見えてくる。



外野手
IN(2名)
(ドラフト)
四巡 橋本到(仙台育英高校・18) 171cm67kg 右投左打 巧打・俊足・強肩・堅守。
(トレード)
工藤隆人(28)

OUT(3名)
(戦力外)
梅田浩(26)、山本光将(25)
(その他)
清水隆行(36・トレード)

現行メンバー
谷佳知(36)、アレックス・ラミレス(35)、高橋由伸(34)鈴木尚広(31)、矢野謙次(29)
亀井義行(27)、隠善智也(25)、松本哲也(25)、加治前竜一(24)
田中大二郎(21)


橋本、工藤と機動力のある選手が加入したのは大きなプラス要因となる。
更に鈴木、亀井と自前の選手も育ち、隠善、加治前も一軍デビューした。
高橋、矢野などは昨年元気がなかったのが気掛かりで、明るい材料ばかりではない。
しかしラミレスという主砲の存在と、安打技術が屈指の谷を控えに回せる層は健在。



過去5年間のドラフト
指名巡|07大社|07高校||06大社|06高校||05大社|05高校||2004年||2003年|
自由枠|−−−|−−−||金刃|−−−||福田|−−−||野間口||内海|
自由枠|−−−|−−−||−−−|−−−||−−−|−−−||三木||−−−|
巡|村田透|藤村||−−−|坂本||−−−|辻内||−−−||−−−|
巡|−−−|−−−||−−−|−−−||−−−|−−−||−−−||西村|
巡|古川|中井||上野|田中大||栂野|加登脇||−−−||−−−|
巡|加治前|竹嶋||円谷|伊集院||越智|||亀井||平岡|
巡|−−−|−−−||深沢|−−−||脇谷|−−−||木村正||岩舘|
巡|−−−|−−−||寺内|−−−||深田|−−−||||山本賢|
巡|−−−|−−−||深町|−−−||会田|−−−||東野||佐藤|
巡|−−−|−−−||−−−|−−−||梅田|−−−||−−−||
育成枠|籾山|−−−||鈴木誠|下山学||−−−|−−−||山口鉄||−−−|
−−−|西村|−−−||松本|隠善|
−−−|谷内田|−−−||芦沢|作田|
−−−|−−−|−−−||大抜|−−−|




戦力分析

<投手>
上原という戦力的・精神的主柱の離脱がどう響くかが焦点となりそうなシーズン。
高橋尚、木佐貫の復活がなければ先発陣には不安を残したままになる。
内海、グライシンガーしか勝ち頭がいない状態では短期戦が特に不安視される。
2007年ポストシーズン敗退、2008年日本シリーズ敗退とあと一歩を踏み込むにはエースが必要。
候補としては野間口、東野らとなるが、特に東野は昨年足がかりを掴んだだけに期待は大きい。
新加入のゴンザレスやバーンサイドはまず外国人枠次第となり、競争次第か。

林の離脱こそあったものの、越智・山口が中継ぎの層を球界屈指のものに引き上げた。
今年も同じだけの活躍を期待するのは酷だが、西村・豊田・マイケルが脇を固める布陣は見事。
抑えとなるクルーンの安定感が増せば言うことなしのリリーフ陣になる。

先発:内海哲也・グライシンガー・高橋尚成・木佐貫洋・東野峻
中継:豊田清・中村マイケル・越智大祐・山口鉄也・西村健太朗
抑え:クルーン

例年に比べ先発陣に不安を残すものの、それだけ若手にチャンスがあるとも言える。
中継ぎ頼りになってはいけないが、リリーフがしっかりしているだけに試しやすい環境が揃う。
1年目齋藤、2年目古川も是非上で見てみたい。
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<野手>
ラミレスが恐ろしいほどの打棒を発揮し、小笠原の後半猛チャージなど打力は抜群。
鈴木・亀井という待望の機動力を兼ね備えた生え抜き選手の登場が何よりも嬉しい。
谷・高橋を控えに回してしまうほどの外野陣は工藤も加入し屈指の層の厚さを誇る。
対して内野はまだ課題の残った状態といっていい。
李の活躍が不明瞭で、未だに二塁レギュラーは空いたままの状態。
木村拓の勝負強さも大きいが、この状態でいつまでいけるのか。
坂本の活躍は素晴らしいが例年の二岡の成績を考えるとまだその領域には届かない。
巧打タイプに比べて強打の選手が台頭してこない状態を大田が解決できるか注目。

昨年に坂本以上に期待したのが中井で、まずは手薄な二塁からレギュラーを掴みたい。
一軍でも本塁打を放ち、二軍でも文句なしの成績を挙げた加治前の存在も楽しみ。
亀井・鈴木に先を越されたが松本・隠善も貴重な次世代主力候補だ。

予想オーダー
1 中 鈴木尚広
2 右 亀井義行
3 一 小笠原道大
4 左 ラミレス
5 捕 阿部慎之助
6 三 大田泰示
7 遊 坂本勇人
8 二 中井大介

そろそろ李がレギュラー確約の状態を脱していきたい。
坂本に引き続き、中井・大田を上で使えるか判断する上でもこの布陣に期待。
高橋・谷・木村拓などが控えるからこそ5年後を見据えたオーダーを見てみたい。
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メイクレジェンドと呼ばれるほどの大逆転劇を見せてくれた2008年。
最後は日本シリーズでリーチをかけながら連敗し、有終の美で飾れなかった。
元々巨大戦力に補強を重ねていただけあり、今年は大きな補強はなし。
投手の編成が大きな動きを見せたのは、昨年の教訓を生かしてのことだろうか。
昨年に続き層は厚いので、選手の起用法に戦局が大きく左右されることは必至。
坂本も昨年と同様の活躍が出来るか未知数で、若干昨年よりダウンした戦力といえる。
しかし不調を極めた高橋尚、高橋由など本来の主戦級次第では昨年をも上回る可能性を秘める。
WBCで一足早く実戦感覚を得られれば今年はスタートから快調で独走したいところ。

2009年、イチオシ選手
中井大介
ドラフト時から注目はしていたものの、ファームでも好成績を挙げ上で早く見られそうな雰囲気。
外野に比べ定位置争いにチャンスのある内野とあれば、尚更期待せざるを得ない。
坂本の活躍もあり、若手に出てきて欲しい首脳陣の目に留まればチャンスはある。

2009年ドラフト展望
1巡 長野久義(ホンダ・25) 178cm80kg 右投右打 外野手
2巡 下沖勇樹(光星学院) 180cm77kg 右投右打 投手
3巡 二神一人(法政大学) 183cm76kg 右投右打 投手
4巡 下平恵司(亜細亜大学) 181cm81kg 右投右打 外野手
5巡 山田修義(敦賀気比高校) 183cm76kg 左投左打 投手

是が非でも欲しいのはエース候補と四番候補。
絶対巨人の強い思いを持つ長野が自覚を持てば主砲になれるだけの資質は期待できる。
上原以来エースと呼べる存在が不足しており、競争を勝ち抜いた存在が必須。
指名巡は関係なしに、下沖・二神・山田にはエースになれるだけの期待をしていきたい。
資質の話をすれば長打力は巨人が取り逃した松田以上との声もある下平は気になる存在。
昨年の大田・仲澤・山本指名に見る徹底振りを2009年も見てみたい。


2009年ドラフト指名候補選手(高校生投手)
2009年ドラフト指名候補選手(高校生野手)
2009年ドラフト指名候補選手(大学・社会人投手)
2009年ドラフト指名候補選手(大学・社会人野手)
2009年ドラフト候補選手・簡易メモ

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あけましておめでとうございます!!
12月に更新0という不名誉な記録を残してしまい、力不足を痛感した次第です。
現在は新戦力を含めた12球団の戦力分析に取り組んでいます。
巨人→西武→阪神→・・・という順番になっていくと思いますので、宜しくお願いします(・ω・)「”

2009年は社会人候補がblogを始めた2007年の選手が解禁ということで楽しみ!
高校生は野手に4番になれる大砲が多い印象です。
個人的に一番期待は秋山(西条)で、林(金沢)、筒香(横浜)、森(早稲田実)が筆頭格。
対して投手は昨年より右投手が多く、エースを見極める年になりそう。
白村(慶應)、今村(清峰)、下沖(光星学院)、長岡(福知山)、六信(新庄)、桜井(金沢)など。
左に目を向けても菊池(花巻東)、山田(敦賀気比)、渡辺(東海大甲府)らが高素材。
大学生は昨年の高校生のように左腕が非常に豊富。
古川(日本文理)、櫻田(八戸)、山内(九州共立)、藤原(立命館)らは一位の期待が掛かる。
更に大城(名桜)、中林(慶應)、海田(駒澤)、門脇(福岡)なども成長次第で上位クラスに。
打者は巧打者が多めで、現在は目玉不在の雰囲気があります。
中田(亜細亜)、林(駒沢)が抜けている感じですが、今年次第で変動は大きそう。
社会人は今年の指名漏れと2007年大学組、2006年高校生組が解禁。
投手では平野(日立)、新垣(東芝)が楽しみな存在。
打者は金城(沖電)、荒波、田中(トヨタ)、小粥(ヤマハ)、佐藤(JR東北)らが再び上位候補に。
長野の念願叶うのかも注目のポイントになりますね!

戦力分析後は2009年のドラフト候補情報を少しずつ整理していきたいと思います。
皆様、今年も宜しくお願いしますm(_ _)m



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2008年にプロからの指名漏れ、または志望届を出さなかった有力選手リストです。
社会人に進んだ選手は最速で2010年の候補になります。
独立リーグだと2009年指名もあるかもしれません(昨年の金無英)。
進路等判明次第リストを更新していきます。
ちなみに横についているアルファベットは個人的な期待値です。
S=現状で目玉クラス A=目玉になれる将来性 B=上位指名 C=いずれプロに
2010年を楽しみにしましょう!


<投手>
A 岩見 優輝(亜細亜大学) 176cm76kg 左投左打 ・・・大阪ガス
 志望届を出せば1位も有り得た実力。常時140kmのキレある投球で高い奪三振率。
B 金丸 将也(中部大学) 185cm75kg 左投左打 ・・・東海理化
 神宮で評価急上昇。左からのチェンジアップは素晴らしく、角度のついた速球も○。
B 鶴川 将吾(亜細亜大学) 176cm71kg 右投右打 ・・・パナソニック
 本来なら目玉投手となっていたはず。150kmに多彩な変化球、守備面にも高い評価。
B 林 冬樹(星城大学) 180cm82kg 左投左打 ・・・西濃運輸
 防御率1点台は当たり前の大型左腕。多彩な変化球に、140kmを超える速球を持つ。
B 滝谷 陣(近畿大学) 177cm78kg 左投左打 ・・・日本新薬
 多彩な変化球と制球にも評判。何よりも決して綺麗ではない回転のクセ球が武器。
B 須田 幸太(早稲田大学) 175cm72kg 右投右打 ・・・JFE東日本
 球持ちの良い良質な速球で気迫の投球でエース級に。一回り成長すれば上位も。
C 江柄子 裕樹(明治大学) 183cm76kg 右投右打 ・・・東芝
 4年春に台頭し、優勝の原動力となる活躍。カットボールとシュートで打ち取る技術○。
C 谷掛 雄介(佛教大学) 180cm71kg 右投左打 ・・・?
 150km目前の速球を抜群の指先感覚としなりを効かせて投げ込む。変化球の精度も○。
C 古田 康浩(佛教大学) 180cm70kg 右投右打 ・・・明治安田生命
 年々力をつけ、佛教のエースに。駆け引きと制球で試合を作る能力に長ける。
C 山田 龍平(佛教大学) 178cm68kg 右投右打 ・・・大和高田クラブ
 谷掛・古田に4年でやっと追いつき、エースに。ラストシーズンに5勝0敗。
C 谷口 友基(近畿大学) 176cm72kg 右投右打 ・・・東邦ガス
 サイドから勢いのある速球。スライダー、シュートと実戦的な変化球も取り揃える。
C 高橋 広志(国学院大学) 185cm85kg 右投右打 ・・・未定
 大型の角度からスピンの効いた常時140kmの速球と落差のあるスライダー。将来性評価○。
C 芦田 真史(大阪経済大) 186cm80kg 右投右打 ・・・未定
 大きな体で重い速球を投げ込んで、3年秋に5勝0敗でMVPを獲得する。
C 白倉 キッサダー(亜細亜大学) 176cm76kg 右投右打 ・・・ホンダ鈴鹿
 故障者続きの3年次にエースとしてタイトル取得。4年次は出場機会に恵まれず。
C 緑間 俊(亜細亜大学) 176cm66kg 右投左打 ・・・ホンダ熊本
 最速154kmにキレ・ノビありと抜群の速球が評価されるも不安定さが抜けず。敵は四死球。
C 小松崎 将司(東海大学) 170cm64kg 右投右打 ・・・日立製作所
 小柄ながらスタミナ・制球力に優れ、ツーシームが勝負球となる。4年秋にも5勝をマーク。
C 杉本 智大(東海大学) 178cm70kg 右投右打 ・・・JFE東日本
 3年秋、チームのエースに台頭してMVP、四死球が少なく2完封の安定感魅力。
C 真壁 賢守(東北福祉大学) 179cm83kg 右投右打 ・・・ホンダ
 東北高校時代はダルビッシュの2番手として活躍。もう一度躍進できれば。


<捕手>
B 田辺 真悟(関西大学) 182cm84kg 右投右打 ・・・未定
 経験豊富な野球エリート。強肩と長打力だけでなく、インサイドワークにも定評。
B 乗替 寿朗(立命館大学) 178cm80kg 右投右打 ・・・セガサミー
 高校時代から有名な田辺を追い越した印象すら出てきた。攻守共に高いレベル所持。
B 谷澤 恭平(佛教大学) 171cm75kg 右投右打 ・・・セガサミー
 谷掛・古田・山田・河野・上森など数々の好投手をリード。更に「打てる捕手」という魅力。
C 井上 結貴(東北福祉大学) 173cm74kg 右投右打 ・・・ヤマハ
 怪我などで足踏みもしたが、日本代表にも選ばれた守備は○。技術で刺せるのは貴重。
C 田島 一憲(明治大学) 177cm78kg 右投右打 ・・・住友金属鹿島
 送球の評価が高いが、最終年で評価をモノに出来なかった。今後の奮起に期待。
C 中野 大地(明治大学) 178cm79kg 右投右打 ・・・日産自動車
 田島離脱時に見事チャンスを掴んだ。強肩強打に成長があり、2年後に期待。
C 日高 一晃(筑波大学) 172cm73kg 右投右打 ・・・新日石ENEOS
 守備やリードに定評がある。強豪私大の誘いを断って国立で強豪を倒す道選ぶ。


<内野手>
B 十九浦 拓哉(東洋大学) 180cm85kg 左投左打 ・・・セガサミー
 アマ屈指の強打を誇る。守備面など課題もあるが、将来四番を張れる打撃。
B 今村 健二(亜細亜大学) 170cm76kg 右投左打 ・・・ホンダ熊本
 天才的とも評価されるミートセンス。小さいからと侮れない長打力も。内野は全て守れる。
C 川咲 勇司(阪南大学) 175cm77kg 右投左打 ・・・未定
 広角に長打を放てる打撃職人。一、三塁を守り、強肩の評価も聞こえてくる。
C 西本 康承(奈良産業大学) 175cm73kg 右投左打 ・・・未定
 守備走塁に高い評価を持ち、正確さを備える強肩は魅力。遊撃手として必要な能力を持っている。
C 佐々木 大輔(明治大学) 178cm87kg 右投右打 ・・・東京ガス
 3年次の不調を取り戻せなかったが、秋2本塁打で長打力は証明。技術次第で化ける素材。


<外野手>
B 中倉 裕人(東洋大学) 175cm66kg 右投左打 ・・・住友金属鹿島
 柔らかさを備えた強打が魅力。才能が有るだけに守備でのミスや安定感のなさが惜しい。
B 藤中 謙太郎(九州産業大学) 180cm76kg 右投右打 ・・・未定
 大学の5ツールは彼で決定。泥臭さ厭わないプレーは首脳陣が才能に気づくチャンスになる。
C 松永 隆太(東洋大学) 175cm75kg 右投右打 ・・・東芝
 守備走塁の評価が高かった選手が打撃開眼で一気に成長。結果を残せばプロも近い。
C 小林雄斗(明治大学) 170cm65kg 右投左打 ・・・日立製作所
 出塁率の高い俊足ヒットメーカー。大学野球界では屈指の足の持ち主。





2008年ドラフト指名候補選手(高校生投手)
2008年ドラフト指名候補選手(高校生野手)
2008年ドラフト指名候補選手(大学・社会人投手)
2008年ドラフト指名候補選手(大学・社会人野手)
2008年ドラフト候補選手・簡易メモ
2008年プロ志望届・提出者一覧(高校生編)
2008年プロ志望届・提出者一覧(大学生編)

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