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BaseBallMyStarにようこそ!こちらは主に日本プロ野球のドラフト候補について様々な情報を元に選手寸評・指名予想をするブログです!ご意見やご感想等お待ちしております(*`・ω・)ゞ
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 長い時間をかけてやっと気に入ったテンプレートが見つかりました!。゜+.(・∀・)゜+.゜
2008年ドラフト終了!
 現在12球団戦力分析を作成中です。
 更新スピードダウン↓中ですが頑張って更新しますので、2009年も宜しくお願いします。
多分全球団はやりません。
私の知識量で多少なりとも及ぶ範囲で頑張りたいと思います。
なお、あくまで「私見」による見解ですのでご了承ください。


さて始めましょう。
9月7日の試合は巨人に足りないものを示す模範のような試合でした。
7本塁打で8得点、連打がないので翌日完封されても何の不思議もない点の取り方。
投げては先発は崩れ、中継ぎも先頭打者を四球で出し、勝負に行けばヒットで結果は同じ。
翌日には何とかスンヨプが一本塁打するものの、その一点止まり、二失点で敗北。
その翌日は本塁打は一つで連打で8点取るも、またも9点取られて敗北。

これらの結果から受けるものは、「実力はあるのに噛み合わない」ことです。
打者は繋げる・走れる打者が少ない。
投手は一線級が怪我で抜けると途端にレベルが著しくダウン。
選手の中で格差がありすぎる気がします。

投手陣 先発(右): 先発(左): 中継ぎ(右): 中継ぎ(左): 抑え:
右の先発は若手とベテランに大別されて、エース格が不在。
木佐貫・久保・福田・西村は「やってもらわなければ困る」選手。
それでも2シーズン以上高い実績を残しておらず、ピークを迎えるときにエースになれているかが未知数。
若手は頭数こそいるものの、好投手を脱却してエースになれる素材は難しいです。
下位指名・育成枠も大事ですが、エースを任せられる選手をアマのトップクラスから欲しい。

左に関してはピークの高橋尚、エース格の内海、将来のエース格の金刃と揃っています。
辻内が未完の大器で終わらなければ、磐石の態勢。
豊作年になるであろう来年以降に好投手を獲得できれば尚素晴らしいですね。

右の中継ぎは数はいるので、現時点では及第点。
ベテランに豊田・吉武がおり、若手~中堅に会田・真田がいる。
久保・西村などがこちらに専念するなら尚更です。
右投手の若手も数多く、調子の良い投手を起用することで収穫もありそうです。

左の中継ぎは課題あり。
経験不足の山口、ピークの林、ベテランの前田。
起用方がハッキリと決まりすぎています。
勝ちに行くときは林、枚数を残しておきたい時などに前田、点差がついたときなど経験を積ませたいときに山口。
一人抜ければ、その役割が他に回って辛くなります。
来年鈴木誠が支配枠に加わっても、山口と同じカテゴリに収まるでしょう。
深沢・深田・上野・山口は既に林とほぼ同年代なのに経験が足りません。
このあたりは覚悟して彼らの成長を信じるのか、即戦力級の左腕の補強が必要なのか。

抑えはかなり深刻です。
上原が続けてくれるなら数年は持ちますが、上原が抜けるor先発にということになると厳しい。
以前クローザーの条件として挙げた条件に一番当てはまるのが木佐貫。
先発のエース格が期待されるだけに惜しいですね。
野間口あたりがものになれば面白そうではあります。

野手陣 捕手: 内野手: 外野手:
捕手は阿部に追随する存在が寂しい状態が続いています。
星・加藤・実松が阿部の後を継げるのか。
昨年伊集院を獲得していますが、競い合うライバルが一人は欲しいところです。

内野手はベテランの指定席。
坂本の台頭は嬉しいものですが、後継者の絶対数が足りません。
守備交代で延長が苦しくならないよう、ユーティリティな選手なら尚更欲しいですね。

外野手は強烈なベテランに、矢野・亀井ら後継者。
以後も田中大二郎・松本など楽しみな選手が続々。
しかし5年後には矢野・亀井も30台に入ることを考えると、後続で有力な選手がいれば欲しいところです。


総括
投手陣はエース級の右を一人最上位で確保したい。
即戦力で使える左がいればそちらに転換しても○。
野手は阿部の後継者になれる捕手候補が一人。
内野は良い選手が居れば果敢に獲りたいですが、数が増えるだけなら不必要。
外野もいい選手がいれば、というところです。
それと内外野に関わらず、四番を任せられる大砲が欲しく、右打ちなら理想です。

理想ドラフト
高校|佐藤由|---|竹嶋|
大学||---|加治前|石井勇|
番外|黄志龍|

※黄志龍は巨人入りが確実視される台湾の投手です。MAX152kmを投げ込む18歳の投手で、韓国相手に完封劇を演じました。

捕手のプロ志望が少ないだけに、それは来年の細山田を狙いに行くべきでしょう。
エース右腕に狙いを絞った指名で、三人とも抑えの資質もあります。
補強点は毎年少しずつ補強していくよりも一年徹底で長引かせないのが目的です。
竹嶋は本格派左腕で、中田に意識の行っている辻内にはいい刺激になりそう。
野手は右打ち選手を徹底しました。
スケールの大きいプレーをする小杉は次世代を担う確率大。
加治前は四番候補としては少し物足りませんが、勝負強さや打球の強さは魅力的。
今の巨人に足りない「繋ぐ野球」を強い形で表現できる選手になってくれるでしょう。
技術の高さに定評のある石井は小坂のようなユーティリティプレーヤーに育つことに期待しています。

ちょっと四番候補に欠ける感じですが、丹羽の人気が高くなってしまった以上難しいですね。
田中大・坂本に期待しましょう。
来年に細山田か上本が獲れれば将来的な巨人像は完成に近づくと思います。
長野を獲得できるなら外野はかなり豊富な陣容になりますね。
長くなりましたが、戦力分析とドラフト見解でした~

2007年高校生指名候補者リスト
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2007年指名候補者リスト補足版
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コメント
この記事へのコメント
僕は、巨人ファンですが、もっとシンプルに分析してます。
巨人の現状分析は、支配下70名中34名が投手です。
?最優先課題は、次世代レギュラー候補の層を厚くする事。
?次世代野手補強ポジションの優先は、二塁・三塁・外野。右左関係なく強打者。投手陣がいいので、大砲である必要はないと思います。
?投手陣は、来年もランクアップが望めます。引き続き世代交代が進むでしょう。
この2-3年獲得した若手が全員成長してます。
?上原の抑えは、当分変えれないでしょう。
上原は一流です。ただ、次世代の抑えの補強は必要。但し育成枠で大きく化ける候補がいいと思います。抑え候補に、林・越智・東野・深町・オビスポらがいて、まずは林だと思います。木佐貫は、ヒジを痛めていますから、連投は危険な発想だと思います。
?最後が、先発右腕と、控捕手。
先発は、今日も、栂野が好投したように、次世代は、十分で、獲るなら高校生の育成候補で次々世代と思います。

控捕手は、阿部と比較しない方がいいです。
星も加藤も、順調です。来年獲るなら高校生。細山田は、昨秋一瞬いいと思いましたが、もう一つのような気がします。それなら今年の浜岡の方が攻守ともいいと思います。

以上より、僕の意見は、高校生上位・大社3位以下は野手。もしくは支配下は、少数指名。育成で、投手・野手。
2007/09/17(月) 02:48 | URL | 一花 #-[ 編集]
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2007/09/23(日) 15:10:51 | 読売ジャイアンツ 応援日記 最新情報!!