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 長い時間をかけてやっと気に入ったテンプレートが見つかりました!。゜+.(・∀・)゜+.゜
2008年ドラフト終了!
 現在12球団戦力分析を作成中です。
 更新スピードダウン↓中ですが頑張って更新しますので、2009年も宜しくお願いします。
戦力分析及びドラフト見解第二段・ソフトバンクホークス編。
前提:私の知識量で多少なりとも及ぶ範囲で頑張りたいと思います。
なお、あくまで「私見」による見解ですのでご了承ください。


それでは開始~d(^~^)b
前半戦で特に目立った光景ですが、とにかく点の獲り方が×。
ノーアウト満塁からゲッツー崩れの一点も取れないということが度々ありました。
シーズン後半になってから噛み合って来た部分もありますが、野球の仕方が確立されていませんね。
2003年以降主力が抜け続け、毎年のように新しい戦い方をしなければならなかったツケです。
今までどおりのストロング打線なのか、WBCで結果を残したスモールベースボールなのか。
やはりそこはチームカラー、ストロング打線のほうが良いという結果だと思います。
しかしスモールに浮気したのはプレーオフ制度に泣かされてきたから。
特に、一点を取れないという形でです。
今のホークスに必要なのは、「精度の高いストロング打線」です。
実現は難しい強力な打線ですが、ホークスが目指すべき打線はここにあると思います。

投手陣は若いながらも球界屈指の布陣です。
リリーフの力が上がってくれば完璧、あとは隔年型の選手が多い中で安定感が欲しいところ。
一層の強力布陣を目標に!

投手陣 先発(右): 先発(左): 中継ぎ(右): 中継ぎ(左): 抑え:
右の先発は意外と穴。
斉藤和巳はルーズショルダーもあって最大でも2年連続までしか活躍していません。
新垣も先発陣の中では最も安定感に欠け、後半戦などに離脱することが多いことも心配。
後継も高橋秀・高橋徹以外は中々目処が立たず、西山も年代的に後継というよりはピークに入らなければいけない選手。
現状は豊富ですが、次世代を考えなければならない部分でもあります。

左は先発陣の中で最も安定感のある和田、隔年型を脱しようとしているエース杉内が筆頭。
杉内は移籍の匂いもなく、後継にも大田原・神内・森福・大隣・山田大と楽しみな投手が満載。
今年は絶対的な左腕というタイプもいないので、無理に狙う必要性は薄いでしょう。

右の中継ぎは藤岡・柳瀬が定着してくれれば頼もしい。
後のない山山コンビも頑張っていて、ベテランも多いので現状は中々。
5年後を考えるとまだ欲しい部分ですが、先発も右が足りていないので合わせて獲得し、適正を見極めて補強したいところ。

左の中継ぎは先発落ちを待っているような状態で、心細いです。
何より自滅型の投手が多く、三瀬・小椋は怖くて試合を任せづらい状態。
前述した左腕から候補者が出てくればいいのですが、現状で既に足りていない状態をどう解決するのか。
早急な決断が必要でしょう。

抑えは馬原で安泰。
しかし「抑えを3年やらせてから先発へ」ということで本当に馬原が先発にいってしまうと大変な事態。
それでもまだ27歳ですから、5年以内に後継者が決まっていればいいでしょう。

野手陣 捕手: 内野手: 外野手:
何年かけても城島の後継者が決まらない状態。
打力と守備力が反比例していて、定着できる捕手がいないのが難点です。
高谷・荒川に期待したいところですが、「使い続ける」ことが出来なければ成長はなし。
後継者を決断することが最速だとは思いますが・・・どう見るか。

内野手は素晴らしいほど順調に世代交代が成功しそう。
既に将来の四番としての期待を抱かせる松田が三塁を守れます。
本多・川崎の二遊間は7~8年間は使えるのではないでしょうか。
トゥーシェンも二軍で結果を出しており、明石が使いどころがなくて外野に回るくらいですから、殆ど心配はありません。
全体的に不足している大砲がいればいてもいいかな、という程度でしょう。

外野は長谷川・伊奈が怪我で状態が見極められず。
現状では大村・多村・柴原・アダムと豊富な布陣。
しかし将来的に席が決まっているのは江川くらいで、小斉・井手・城所の成長を待っている状態。
個々の期待値は高いのですが、内野も合わせて長距離打者が不足しており、当確選手が少ないだけに外野で獲得したいところ。


総括
投手陣はまず右の先発が出来る選手を獲得したい。
左投手はよっぽどいい投手か、即戦力で使えるくらい完成している投手でないと需要は薄いです。
捕手は現在の捕手を使い続けるのか、もっと高望みをするのかを決断しなければなりません。
内外野関わらず、大砲の資質が高い選手は喉から手が出るほど欲しいですね。
後継者は左が巧打者、右が強打者という偏り方をしています。
右の巧打者、左の強打者の獲得を目指したいところです。
内野手は豊富な感があるので、出来るだけ外野手ならば最適。

理想ドラフト
高校|中田翔|---||津田|
大学|白仁田|---|小林賢|武田|
育成|藤井翼|土田|


本来ならば、一巡で唐川を狙い、社会人で即戦力級の野手を獲るほうが良いのではないかと思います。
しかしそれはあくまで、「中田が世代トップのスラッガー」だったらの話。
「プロ野球界を背負える稀代のスラッガー」ですから、今後ストロングホークスを担うのに絶対に必要です。
中井は多村や斉藤和巳を見て、自分の適性を見極めて欲しいです。
才能に溢れていて、どのポジションにもおける強打者の資質。
松田・江川と並べて次世代の右打者は出揃うでしょう。
決め球のある津田は伸び伸びと育てたい投手。
課題もありますが、長所を伸ばして三振を奪える右投手として期待です。
大前は天才肌の左スラッガーとして注目。
怪我を乗り越えて体を作り、抜群の打撃センスにパワーが加われば将来の四番は彼かも。
また、大前とは逆に豪快な打撃の武田も加えることで、双方学ぶことも多いのでは。
将来ローテーションを組める右投手として、白仁田・小林賢司の大型右投手。
白仁田は怪我が気になるところですが、現在の投手陣が豊富だからこそ体作りから出来そうです。
育成に藤井・土田とスケール重視の二人を組み込みました。
小斉・西山・山田と育成の頑張りが目立ち、今後も活用していきたいところです。

打者4、投手3で内容にも少し偏りがあります。
それでも補強点にブレを出さないために、思い切った指名プランを立てました。
来年の大社はかなりの豊作年で、今年は少数指名もアリです。
しかし制度も決まっておらず、松中の後継者に欲しい岩本も獲得できる算段は立てられません。
左投手は来年の高校生が豊作なので、そこに焦点を絞るのが最適でしょう。
ちょっと自分の好みが入りすぎた感もありますが、ホークスの戦力分析・ドラフト見解でした


2007年高校生指名候補者リスト
2007年大学・社会人指名候補者リスト
2007年指名候補者リスト補足版
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今話題になっているニュースをピックアップしてお伝えしています。このトッピックスはトレンド情報が満載なのでお役に立てることができれば嬉しく思います。さぁ〜今日も波に乗ってまいりましょうか・・・・・!?【期間限
2007/10/05(金) 10:39:32 | ちょっと気になる今話題のニュース