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BaseBallMyStarにようこそ!こちらは主に日本プロ野球のドラフト候補について様々な情報を元に選手寸評・指名予想をするブログです!ご意見やご感想等お待ちしております(*`・ω・)ゞ
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 長い時間をかけてやっと気に入ったテンプレートが見つかりました!。゜+.(・∀・)゜+.゜
2008年ドラフト終了!
 現在12球団戦力分析を作成中です。
 更新スピードダウン↓中ですが頑張って更新しますので、2009年も宜しくお願いします。
戦力分析及びドラフト見解第五段・東京ヤクルトスワローズ編。
前提:私の知識量で多少なりとも及ぶ範囲で頑張りたいと思います。
なお、あくまで「私見」による見解ですのでご了承ください。


それでは開始~ヽ(・∀・)ノ゜+.゜☆
毎年なんだかんだでAクラス、当たり外人の宝庫、そんなチームも苦しいシーズンです。
青木・ラミレス・グライシンガーとタイトルクラスの選手がいながらにして最下位争い。
野球の巧いチームだったからこそ、野球の難しさを再確認していることでしょう。
何より痛かったのは怪我人の多さ。
リリーフエースにしたい五十嵐・石井弘両名が揃って故障。
最強の二番打者リグスも怪我、ゴンザレスも怪我、ガトームソン退団・・・。
そんな中ガイエル・グライシンガーの奮起、主に野手の若手が急成長。
明るい材料もなかったわけではありません。
しかし更に頭が痛いことに、補充要員として考えていたグライシンガーが予測以上の働き。
来年からの軸にしたいものの一年契約しか結んでおらず、争奪戦は必至。

怪我人を計算に入れられないのが心苦しく、ドラフトは難しい展開になりそう。
また主力にベテランが多く、世代交代タイミングの失敗をするわけにはいきません。
獲得した外国人選手も年齢が気になりますので、大胆な編成も有り得るかも?

投手陣 先発(右): 先発(左): 中継ぎ(右): 中継ぎ(左):× 抑え:
グライシンガーのおかげで右の先発も何とか様になっています。
しかし故障しがちの川島、思ったより時間の掛かりそうな増渕・高市など不安要素。
更にはグライシンガーの退団も有り得る中、エースクラスの投手獲得は至上命題。
新人王排出する遣り繰りは素晴らしいですが、丈夫な選手が欲しいですね。

左の先発は石井一久が素晴らしい活躍。
荒れ球の剛速球とキレ味鋭いスライダーで力押しの全盛期とは違った投球術が光ります。
大きな故障もなく毎年一定の成績をあげてくれる石川や藤井の存在も大きいです。
村中・丸山など次も育ってきていますが、数が不足している感は否めません。
石井一久が引退する前に、左の先発枚数を揃えておきたいところ。

右の中継ぎは三点代後半が多く、不安要素がたくさん。
館山が中継ぎに回っているので層は中々ですが、木田・シコースキーなどベテランが引っ張っている状態。
それに継ぐ花田も30代に入り、さぁどうしようかと悩んでしまいます。
ローテ候補たちの成長の場として与えられるほど余裕のある状態でもありませんから、何とかしたいですね。

左の中継ぎも足りません。
佐藤と高井しかいないような状態で、二人とも防御率が悲惨。
石井弘寿もいつまで故障しているやらで頭痛が止まらないところ。
現状投手陣が非常に厳しい状態にあるので左右に拘っている場合ではありませんが、良い選手がいれば是非。

抑えは高津と館山を使っています。
高津はもう40歳になることを考えると、この先は館山で行くんでしょうか。
それとも得意の優良外人選手?
五十嵐・石井弘の復帰があれば回したいところですが・・・

野手陣 捕手: 内野手: 外野手:
古田選手の後継者ということでハードルは高いですが、今年は三人が競う形を作れました。
中でも福川は一番多くマスクを被り、盗塁阻止率も3割とまずまず。
米野・川本もそれに追随する形で競争体制が出来ており、ここ数年悩まされてきた状態からは脱退。
ファームで衣川も頑張っていますが、年齢層などを考えると正捕手を狙える選手がもう一人くらい欲しいかもしれません。

宮本が高年齢化の心配を払拭するような活躍。
しかし若返るわけでもないので、ポスト宮本は確実に補充したいところ。
そんな中、田中や飯原の台頭で急激に厚みを増した印象。
守備に課題があることと、年齢層がベテランと若手に大別されるので人数の補充は必要でしょう。

外野手はガイエル・青木・ラミレスが鉄板の布陣。
しかしガイエル・ラミレスは年齢が高く、青木はもしかしたらメジャー?な雰囲気が不安。
後続がコンバートするなら飯原、武内・・・?
25歳以下が上田しかいないような状態ですから、人数補充は必要です。
外国人に頼りがちな長距離打者を外野で獲得できると理想的。

(総括)
とにかく投手陣の再編を行わなければいけません。
リーグ防御率は最下位ではないにしろ、ベテランに頼っている現状を考えると12球団でも下位。
優良助っ人で打撃陣の再編は時間をかけられますから、今のうちに何が何でも投手!
と言いながらも、将来性の高い野手、特に外野手で大砲を補強できれば理想的。
監督も変わりますので、どんなチームコンセプトになるか今から注目ですね。


理想ドラフト
高校|佐藤由|---||大島|
大学||---|藤原||古川|田中幸

佐藤由規にはもちろんエースの期待、大田も素材なら佐藤に負けていない。
加藤は石井一久の後継者に最適で、貴重な左の先発として期待できます。
石川・古川はリリーフとしても使える投手で、石川は投手暦が短いので肩・肘が酷使されていません。
藤原にはポスト宮本として大きな期待をかけたい選手。
大島は強肩強打で、田中幸長は勝負強い繋げる選手として外野の一角を担います。

投手5人、野手3人の指名。
既に古田監督と鈴木健選手の引退が決定しています。
グライシンガーが来年いるとも限りません。
来年以降も引退選手が出るでしょうから、大目の指名にしました。
3巡目が14番目に来ることを考えれば、一時的に評価の落ちている大田は狙えるかもしれません。
特に今回は故障の有無を意識した布陣で考えました。
チームが強化され、怪我人が戻ってくれば案外早々にAクラス復帰もあるかもしれません。
優良助っ人の宝庫、Aクラス復帰目指すヤクルトの戦力分析・ドラフト見解でした


2007年高校生指名候補者リスト
2007年大学・社会人指名候補者リスト
2007年指名候補者リスト補足版
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