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2008年ドラフト終了!
 現在12球団戦力分析を作成中です。
 更新スピードダウン↓中ですが頑張って更新しますので、2009年も宜しくお願いします。
たまには選手の寸評以外の記事も。
役割分化の進んだ現代プロ野球において、抑え投手の存在は不可欠になっています。
特に短期戦においては、その勝負を絶対に落とさないためにも抑え投手の存在は必須。
メジャーリーグに震撼を起こした2001年マリナーズも、抑え投手である佐々木投手が打ち込まれることでそのシリーズを制することが出来ませんでした。

では、理想的な抑え投手とはどんな投手なのか?
私が思う、抑え投手の絶対条件五つを挙げると・・・

1.メンタル
2.制球
3.決め球
4.速球
5.タフネス


一応数字が小さいほうが重要だと思っている項目です。
まず1のメンタル。これはどう考えても必須事項です。
どんな凄い投手であっても、その実力を発揮できなければ意味がありません。
ここで自分が試合を終わらせるんだ、という強い意志のない人には抑えは勤まりませんよね。
そして本来抑え投手というのは、9回(もしくは8回)に出てきて投げるだけではなく、絶対のピンチでも火消しを行ってくれる投手でなければなりません。
クローザー(試合を終わらせる)という言い方が広まっていますが、ストッパー(ピンチを止める)であるべきだということですね。
9回裏、スコア同点、ランナー満塁でバッターはペタジーニ
カウント0-3・・・こんな場面でもストライクを取らなければならないのですから。(ちょいと極端すぎ?)

2の制球。はメンタルと似てますね。
江川の速球と佐々木のフォークと伊藤のスライダーを持った投手が居たとしても、ストライクが入らなければ無意味です。
3の決め球ですが、やはり大事でしょう。
いざというときに絶対に打たれないという球があるのとないのではマッタク話が違ってきます。
またその存在があるだけで、バッターはその球を意識せざるをえませんからね。
そして4の速球ですが、これは賛否両論ありそうです。
やはりバッターもプロですから、絶対に打たれないということはありません。
抑え投手の場合、自分の前に必ず誰か別の投手が投げています。
そこでその投手より球が速い抑え投手なら、目を慣れさせる前に試合を終わらせることが出来ますよね。
しかし球速が遅い場合、狙い撃ちされてしまうことが考えられるわけです。
確実性を求められる抑え投手としては、そういったリスクは避けるべきだと思います。
そして5のタフネス
ある意味一番大事かもしれませんね。
抑え投手は必要なときに投げられなければやはり意味がありません。
三日連続登板のこともあるでしょうし、延長で2イニング投げることになるかもしれません。
抑え投手は最後の砦として、役割を果たすことがほしいですね。


さて、これが私の思う抑え投手に求められる能力です。
では、それに当てはまるのは誰なのか?
現役の抑え投手では、中日の岩瀬投手が一番だと思います。
OBでは・・・全盛期の斎藤雅樹、横浜の佐々木、ヤクルトの伊藤智仁でしょうか。
今年のドラフト候補では、佐藤唐川本田石方水田あたりが中々適正を持っていると思います。
(寸評していない投手は省きました)

完投に拘る投手もいますが、一番大事なのは勝負に勝つことです。
抑え投手につないで勝つというのは、チームプレーの原点なのかもしれませんね。


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