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BaseBallMyStarにようこそ!こちらは主に日本プロ野球のドラフト候補について様々な情報を元に選手寸評・指名予想をするブログです!ご意見やご感想等お待ちしております(*`・ω・)ゞ
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2008年ドラフト終了!
 現在12球団戦力分析を作成中です。
 更新スピードダウン↓中ですが頑張って更新しますので、2009年も宜しくお願いします。
選抜野球の総括です。
常葉菊川の初優勝で飾られた今回の選抜野球でしたが、現代野球の強さと弱さの両面を現した大会となったのではないでしょうか。

一番の注目を浴びた中田翔にとっては試練のときでしたね。
壊滅的になったコントロール、威力を失った速球・・・
怪我明けとはいえ、投手としての能力が著しく低下していたことにショックを受けた人も多かったのではないでしょうか。
肝心のバッティングも、内角を突かれると窮屈になり、常葉菊川の田中・石岡のバッテリーに押さえ込まれてしまいました。
守備面でもポカをやらかし、魅力として残ったのは日本人離れしたパワー。
誰もが抱いた期待を、もう一度取り返して欲しいです。

そしてもう一人試練のときを迎えているのが、唐川侑己
制球自慢の彼とは別人としか思えない投球内容には、ドラフトファンもショックだったことでしょう。
速球の威力もなく、変化球のキレもない誤魔化しの投球でした。
もちろん本調子とは程遠い状態ではありましたが、期待が大きかった分反動も大きかったように思います。
夏にリベンジを期待しています。

逆に評価を上げることになったのは、佐藤由規ですね。
怪我明けということで本領発揮とはならないと思いきや、MAX150km超えをやってのけました。
結果としてチームは敗れましたが、モノが違うというところは見せ付けることが出来ましたね。
頑丈を売りにして投げ続けるより、夏に合わせて調整して欲しいです。
怪我は一流の選手でも格を下げてしまいますからね・・・

そして注目度を上げた選手も多く存在します。
熊本工の藤村は俊足で、隈部はタフネスで勝利につなぐ粘り強さで評価できました。
報徳の小杉や広陵の土生は体格に甘んじることなくそれぞれの持ち味を発揮。
粗さの目立つ大会としては、ある種模範的な野球をしていたようにも思えました。

そして捕手は、大阪桐蔭の岡田を筆頭に、常葉菊川の石岡、日大藤沢の川辺など豊富な人材が存在感をアピール。
特に石岡は、その強気なリードで投手を牽引し優勝に導いたことからも評価急上昇です!
強肩強打の川辺や、抜群の身体能力と鉄砲肩の岡田と並んでナンバーワン候補。
三人ともドラフトの上位指名も有り得る逸材として期待が掛かります。


トレーニング方法の進化により、速い球、強力な打球を身につけることが可能になった現代高校野球。
しかし、根本としての野球の技術が粗くなっているようにも感じます。
今回の選抜で決勝まで進んだ2チームは双方ともそういった部分が優れていました。
今一度、野球とはどんなスポーツであるかを立ち返るところまで来ているのかもしれませんね。


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