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 長い時間をかけてやっと気に入ったテンプレートが見つかりました!。゜+.(・∀・)゜+.゜
2008年ドラフト終了!
 現在12球団戦力分析を作成中です。
 更新スピードダウン↓中ですが頑張って更新しますので、2009年も宜しくお願いします。
彼を語るのに最適な言葉はなんでしょうか・・・
大阪桐蔭高校の投手兼外野手、中田翔(右投げ右打ち)。
肘の怪我もあって、投手としてはしばらく活躍は難しそう。
もしかしたら夏まで野手のままかも(´ ノ(ェ)・` )

さて彼の能力ですが、現時点で高校通算68HRの長打力MAX151kmの速球と野球の才覚に恵まれた人間です
それゆえに彼を怪物と称するのが浸透しているように思います。
かつて高校野球で怪物と称された人間・・・
それは、昭和の怪物・江川卓平成の怪物・松坂大輔の二人です。
かつて怪物と呼ばれた選手は二人とも投手でした。
しかし彼は野手としての評価のほうが先行しています。
野手・中田翔はどれくらいのレベルにいるのか・・・

彼と比較される選手といえば、現ヤンキースの松井秀喜や現オリックスバファローズの清原和博です。
松井秀喜選手はかつて星陵高校の主砲として活躍し、最後の甲子園での試合は全打席敬遠されて敗北し、物議を醸しました。
それだけ別格の選手だったことは周知の事実で、巨人に入団した一年目から二桁本塁打を放ち、程なくして球界を代表するスラッガーとして成長していきました。

清原和博選手は当時PL学園の主砲として活躍。
甲子園五度出場、決勝進出四回、優勝二回という怪物記録の原動力となり、甲子園では通算13HR、一試合3HRなど暴れ放題!
一悶着ありながらもプロ入り後は高卒一年目としては驚異的な3割30HRを記録し、その後も活躍し2000安打、500HR、1500打点を達成し今尚現役で活躍中!

どちらも球界を代表するスーパースラッガーですね。
右打ちであることなどから清原選手に例えて話されることのほうが多いですが、実際のところはどうか・・・
清原選手の高校時代といえば、高目を好物とし、右へ左へと乱れ打ちでした。
中田翔選手は右への本塁打はほとんどなく、引っ張り型です。
本人は清原選手のように右にも本塁打が打てる選手を目標としているようですね。


さて、中田翔選手個人の話に戻ります。
68HRを放った長打力は疑いようもありません。
豪快なオープンスタンスで、引き込んで叩く様は天性のホームランバッター。
しかし流し方面への本塁打はほとんどなく、そのあたりは今後の課題になりそう。
そのスイングの鋭さは他の追随を許しませんから、右へも打てるようになると末恐ろしいですね・・・
守備走塁面においては目立った部分はなく、平均的です。
基本的に投手ですので、肩はいいと思いますがコントロールなどはもっと見てみないと分かりませんね。
昨年、夏の甲子園では早稲田実業との試合でハンカチ王子こと斉藤佑樹の前に完璧に抑えられ涙を飲むこととなりました。
このとき冷静な心を持つことが出来なかった、と後に本人が語っています。
植松優友にも多く三振を喫しています。
これらのことから、彼の弱点を考えると・・・

インハイの速球とメンタルの二つが彼の弱点!
ということになりそうです。
特にメンタル面は今後大成するためには最も重要になってくる面ですね。
才能に胡坐をかいた選手は大成しないと思いますから。

才能が凄すぎるので、ネガティブ面からばかり語ってしまいました。
逆に言えばそれ以外はとにかく凄いぞ!ということです
この夏、どれだけ成長しているか注目ですね


予想:巨人・阪神・ヤクルト・横浜・ソフトバンク・西武・日ハム・ロッテ・オリックス

彼に関してはどこが手を引くか、というレベルで語るしかありませんね。
中日は平田・堂上と二年連続でいい打者を獲っているので、安全に競合を避けるか投手を狙っていくと思います。

広島は高濱に行くんじゃないでしょうかね。
中田は野球留学をしていることもあって、地元にこだわるよりは野球にこだわるタイプでしょうから。
流出の危険を考えると広島は避けそうです。

楽天はまだまだ下地を作るのが大事な時期ですからね。
やはり野球は投手から!ということで避けてくるかと。

中田翔選手はこれから動向を見てみないとなんとも言えませんね。
肘のケガだけは悪化させないように気をつけて欲しいです。


(選抜後評価)

選抜では怪我の影響からか本領発揮とはならない状態でした。
とはいえ本塁打を放っているあたりは格の違いでしょうか。

まず一つ、残念だったこと。
それは初めてしっかりと彼の守備を見たのですが、その内容が良くなかったことです。
プロでは外野手になる、という評価をしていましたがこれではセンター、ライトは任せられません。
もちろんレフトだって他より負担が少ないというだけで重要なことに変わりはないですしね。
打球判断が甘く、ボールも手についていない印象。
投手として調整していたことによる練習不足なども原因としては考えられますが、現状の評価としては守備は×です。

さて打撃のほうですが、改善をしようとする姿勢は感じられました。
完全に内角の弱点が露呈し、どの投手もそれをついてくる中での本塁打。
中でも佐野日大戦で放った一本目の本塁打は内角低めに来たものを技術で運んだもの。
見るごとに確実な進化が見られます。
しかし相変わらずインハイは窮屈そうで、インハイとアウトローの対角線を突かれるとつい手が出てしまってアウトカウントを重ねてしまいます。
少しでも甘く入ればスタンドインですから、投手としては抑えていても心休まることはないでしょうけどね。

その後の練習試合でも着々と本塁打を重ねていることからも、このままいけば夏には万全な状態で挑めそうですね。
どんな状態で仕上がってくるのか、今から待ち遠しい選手です(〃 ̄ー ̄〃)

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