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BaseBallMyStarにようこそ!こちらは主に日本プロ野球のドラフト候補について様々な情報を元に選手寸評・指名予想をするブログです!ご意見やご感想等お待ちしております(*`・ω・)ゞ
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 長い時間をかけてやっと気に入ったテンプレートが見つかりました!。゜+.(・∀・)゜+.゜
2008年ドラフト終了!
 現在12球団戦力分析を作成中です。
 更新スピードダウン↓中ですが頑張って更新しますので、2009年も宜しくお願いします。
・・・魔球。
かつて誰かが始めて投げたカーブ。
かつて誰かが投げた浮き上がる速球。
かつて誰かが投げた正体の知れぬ変化球。


時代を超えて、今はありとあらゆる球の謎は解明されつつあります。
しかしどんなに研究が進んでも打つのは人間。
バッターにとって打ちづらい球というのはどうしてもあるもの。
私たちはそれを魔球と呼び、そこに浪漫を馳せたりするわけです(ノ´∀`*)

現役の選手では、和田や藤川のストレート・上原のフォーク・新垣のスライダー。
過去を辿れば、江川のストレート・野茂や佐々木のフォーク・伊藤智仁のスライダー、潮崎のシンカー等々が挙げられます。
では今年のドラフト候補の選手たちの中で、魔球とも呼ぶべき球を投げることが出来る選手はいるのでしょうか?!


結論から言いますと・・・います!

それが唯一無二の絶対的な武器になるとは限りません。
しかし、それに値する、ないしは工夫次第でそうすることの出来る球を持っている選手をリストアップしてみます。

1.唐川侑己(成田高校)
唐川の持っている魔球は、ストレートです。
回転数が多く、綺麗なバックスピンによって生まれた浮力は球が落ちてくるべき場所へ落ちてきません。
そのため、バッターはボールの下をくるりくるりと泳がされてしまうのです。
中には「見えない球」とまで称されるほど・・・末恐ろしいですね!

2.栗山賢(日本文理高校)
栗山の持つ魔球は、スライダー。
最早その変化は「曲がりすぎ」の領域です。
今は見極められてしまってボールカウントを増やすだけですが、コントロールできるようになると手をつけられない球になるでしょう。

3.平野貴志(法政大学)
平野貴志のスライダーといえば、高校時代から「消える球」と呼ばれていたようです。
本当に良いスライダーは、打者が振り始めた瞬間にはもうそこにはボールがないもの。
それだけのキレを高校時代から持っていたのだとすれば、恐ろしい話ですね。
現在でもこのスライダーは平野の生命線といっても過言ではない球。
怪我を治して、最高の状態での魔球を見せて欲しいものです。


私の中で簡単に思いつくのはこれくらいです。
もちろんこの球を投げていれば絶対に打たれないなんてわけはありません。
しかし、2アウト満塁フルカウント、サヨナラ負けピンチの時に投げる最後の球。
ここに自分の「一番いい球」を持ってこれることが重要なのです。
抑えにしても中継ぎにしても、先発にしても。

それにしても最近はスライダーを決め球にする投手が一気に増えましたね。
負担の大きいフォーク人口は減りそうですが、その分効果の高さは実証済み。
抑えの決め球は、フォークであってほしいものです。


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