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BaseBallMyStarにようこそ!こちらは主に日本プロ野球のドラフト候補について様々な情報を元に選手寸評・指名予想をするブログです!ご意見やご感想等お待ちしております(*`・ω・)ゞ
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2008年ドラフト終了!
 現在12球団戦力分析を作成中です。
 更新スピードダウン↓中ですが頑張って更新しますので、2009年も宜しくお願いします。
ドラフト用語の「か」行のまとめです。


囲い込み(かこいこみ)
 噂の範疇ですが、ドラフトファンには馴染みのある言葉。
球団と選手が事前に指名・契約を約束し、他球団が手を出せない状態にすることを言います。
他球団が指名した場合、指名を拒否して大学・社会人へ進み、希望の球団の指名を待つことが多いです。
近年大きな問題として取り上げられた裏金問題の温床となった部分でもあります。

<実例> 昨年は日本ハムから指名を受けた長野久義と横浜から指名を受けた木村雄太が指名を拒否。
長野に関しては囲い込みがあったかは不明です(ただ自分が巨人に入りたいから断った?)。
しかし木村に関しては西武から金銭を受け取っていた事実があり、囲い込みがあったと言えるでしょう。
ただ、木村の意中の球団をして指名していたのが「ロッテ」なのに、実際に金銭を受け取った相手は「西武」。
この問題に関しては複雑な部分を孕んでいて、現在判明している情報では完全には理解し得ないものです。
希望枠候補とまで言われた森福がソフトバンクから4巡指名、上位有力と言われた深町が巨人から7巡指名。
これらは憶測の域は出ませんが、囲い込みがあったと推測されます。

逆指名(ぎゃくしめい)
 ドラフトは主に球団側にしか選手の指名権はなく、選手は自分で行く球団を選べません。
しかし逆指名制度は、その名の通り選手が自らの行きたい球団を指名する制度です。
そして選手と球団の意思が合致した場合、ドラフト指名前に契約権を得ることが出来るのです。
その数には制限が設けられており、多いときでも二人と正に限られた選手だけに許された権利でした。
自由獲得枠、希望入団枠など名称は変わり行きましたが、性質は同じもの。
裏金問題が大きくなったため、球界再編にの一貫として2006年を最後に廃止。
今後制度としての復帰は恐らくないでしょう。


クロスウェーバー(くろすうぇーばー)
 ドラフト指名方式の新しい形として挙げられるもの。
過去のドラフトは、高校生・大学生・社会人を混成して指名した総合ドラフト。
2005年~2007年まで採用されているのが、高校生と大学・社会人のドラフトを別の日に分けて行う分離ドラフト。
本来これらのドラフトはウェーバー順といって、ドラフト開催前の指定された時点での順位が下位の方から先に指名する権利がありました。
それは総合でも分離でも変わりません。
クロスウェーバーは分離ドラフトを基準とし、指名順を少し弄くったものです。
即戦力として期待される大学・社会人は今まで通り下位から順番に指名。
現有戦力よりも将来性重視の高校生は順位通りの逆ウェーバーで指名。
文字通り指名順が「クロス」されるものです。


随時更新致します。


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