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BaseBallMyStarにようこそ!こちらは主に日本プロ野球のドラフト候補について様々な情報を元に選手寸評・指名予想をするブログです!ご意見やご感想等お待ちしております(*`・ω・)ゞ
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2008年ドラフト終了!
 現在12球団戦力分析を作成中です。
 更新スピードダウン↓中ですが頑張って更新しますので、2009年も宜しくお願いします。
ドラフト用語の「さ行」のまとめです。

自由獲得枠(じゆうかくとくわく)
 逆指名制度の流れを受け、2001年より制度改定に追随して名称が自由獲得枠に変更された。
希望枠制度に変更される前の2004年までの間だけ適用されていた。
自由獲得枠は高校生以外の選手を最大二人まで自由競争において獲得できる制度である。
自由獲得枠を2つ使うと1,2,3巡目の指名権を失う。
1つ使うと、1,3巡の指名が出来ない。
1つも使わないと、2巡の指名権がなくなる。
<実例>
 2001年のドラフトを3球団比較。
阪神は自由枠2つ使用、ヤクルトは自由枠1つ使用、巨人は使用せず。
阪神東京巨人
自由安藤石川--
自由浅井----

一巡----真田
二巡--梶本--
三巡-----鴨志田
四巡桜井内田石川

ストライキ(すとらいき)
 2004年、プロ野球界始まって以来初めて行われた。
近鉄が球団をオリックスに売り渡す問題で、球界を1リーグにしようとする球団削減案などが強引に進められたことに、選手会は猛反発。
同年9月18日・19日にストライキが実施され、全試合が行われなかった。
その間選手や監督ら関係者は握手会を行うなどしてファンに貢献した。
尚、このストライキ分の試合は追加で行われず、二試合少ないシーズンとなった。
 この問題には球界再編問題の中で渡辺恒雄の「たかが選手が」という言葉の影響が色濃く出ている。
この言葉の裏には「選手は野球をするだけの商売道具」という見方と、「ファンの存在を軽視」する心情が浮き彫りになっている。
そのためファンもストライキには強く理解を示し、球団への不信感は募っても選手の評価を大きく下げるには至らなかった。
結果としては「近鉄バファローズ」と「オリックスブルーウェーブ」という二つの球団が合併し、「オリックスバファローズ」となった。
しかしバファローズの名前を残したことはブルーウェーブファンにとっては寂しく、バファローズファンにとっても信頼回復に足る要素とは成り得ないことは容易に想像が付く。
 この一件は球団がファンの心情を理解しておらず、ファンサービスに未成熟であることが露呈した。
以降、「選手個人の権限」は未だにプロ野球界の大きなテーマである。

素材型(そざいがた)
 荒削りなドラフト候補選手についてよく使われる言葉。
球速はあるが制球が良くない、ガタイは良いが特筆すべき特徴がない、などの選手は一つのきっかけで大きく伸びる可能性を秘めており、実績の有無に関わらず将来性を重視します。
そういった選手たちは即戦力には成り得なくとも、将来的に一線級を張れる「素材」という見方がされ、そういった選手を素材型と呼びます。
特に未成熟な高校生はこういった傾向が強く、スカウトの眼力が問われる部分です。

速球派(そっきゅうは)
 投球の組み立てが速球中心の投手のこと。
速度は145km以上を記録し、それだけでアウトカウントが稼げるような選手。
変化球や緩急、制球についてはアバウトな選手が多く、体力の消耗が大きいためか中継ぎや抑えに多い。
制球が良かったり、変化球や緩急もうまく使える選手は本格派と呼ばれて区別される。
<実例>
 阪神・藤川球児、ヤクルト・五十嵐亮太、中日・中里篤史、オリックス・山口和男


随時更新致します。


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