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BaseBallMyStarにようこそ!こちらは主に日本プロ野球のドラフト候補について様々な情報を元に選手寸評・指名予想をするブログです!ご意見やご感想等お待ちしております(*`・ω・)ゞ
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 長い時間をかけてやっと気に入ったテンプレートが見つかりました!。゜+.(・∀・)゜+.゜
2008年ドラフト終了!
 現在12球団戦力分析を作成中です。
 更新スピードダウン↓中ですが頑張って更新しますので、2009年も宜しくお願いします。
2009年のドラフトで指名候補となる選手のリストです。
逐次編集していきます。
また記事が膨れ上がってしまっているので、更にポジション別に分けるべきか葛藤中です。
高校・大学・社会人・利き腕・・・色々考えていますが現時点では変えずにやってみようと思います。
簡易リストだけは二種類くらいには分けようと思っていますが。
また、ランク付けは例によって私個人の主観で行っているのでアテになりません(;´Д`)
データの少ない選手などは2009年ドラフト候補選手・簡易メモへ。

ランク付けは下記の基準に拠ります。
S(競合レベル)、A(一巡指名)、B(上位指名)、C(下位指名)

投手


S
古川秀一(清峰高→日本文理大学) 172cm73kg 左投左打
アベレージで140km台、MAXは149kmにもなる本格左腕で、一試合20奪三振も記録。
連投・完投能力、三振狙いでない討ち取りピッチングも出来る戦略幅に世代最強左腕の予感。

二神一人(高知高→法政大学) 183cm76kg 右投右打
球速ばかりが話題に出る中、最終年ついにその頭角を現して世代トップ投手の筆頭に。
制球難も克服の気配、秋も成績を伸ばせれば競合になるのは間違いない。

藤原正典(県岐阜商→立命館大学) 180cm77kg 左投左打
球の出所を隠せるフォームで、緩急と制球を合わせた投球術には果てない将来性。
特に左打者はこれを打つのが相当困難で、プロスカウトからも評判◎。



A
岡本洋介(国士舘大学→ヤマハ) 177cm75kg 右投右打
国士舘時代は二部屈指のエースだったが、社会人に進んで更に高いレベルへ。
日本選手権で2試合完投、1失点を記録するなど実戦での投げっぷりは証明済み。

中澤雅人(中大→トヨタ) 179cm77kg 左投左打
派手さこそないが、低めの制球、バランスの取れたフォームなどが魅力の即戦力。
変化球も多彩で、即戦力左腕が欲しい球団としては何としても欲しい選手だろう。

諏訪部貴大(中越高→ホンダ) 178cm83kg 右投右打
都市対抗で活躍を見せ、一挙ドラフト上位候補まで上り詰めた右腕。
スキーで鍛えた下半身が安定感を作り、懐を攻める速球と決め球フォークで仕留める。

守安玲緒(菊華高→富士大学) 180cm78kg 右投右打
北東北大学リーグでは20勝以上をマークする東北の雄が、全国の舞台で躍動した。
数字以上にキレのある速球を武器に粘りの投球に期待だが、社会人入り確実?

櫻田裕太郎(横浜高→八戸大学) 176cm74kg 左投左打
二年間で二度のMVP。スピード、キレ良し、制球は自由自在。
変化球も5種取り揃え、既に巧みな技術による駆け引きはアマチュアを逸脱か。

松下健太(明徳義塾高→早稲田大学) 178cm72kg 右投右打
サイド気味のフォームから140km台の速球は効果的で、即戦力としても期待できる。
2年春、斉藤佑樹に沸く中で影のMVPと呼ばれ最優秀防御率を獲得。

山内晴貴(沖縄水産高→九州共立大学) 175cm78kg 左投左打
一年生の秋、一日で288球投げての2完投を果たしたタフネス、以後九共大不動のエースに。
二年生春には球威に加えた内角を突く技術を駆使してノーノー、4年次に再度ノーノー記録。

大塚豊(創価高→創価大学) 180cm83kg 右投右打
3年連続でMVPを取得、「東京新大学に大塚有り」と言える領域の貫禄すら漂う。
闘志全面に出し、質の高い速球と変化球投げわける本格派。

阿南徹(城西大→日本通運) 182cm73kg 左投両打
昨年から上位指名の噂があった即戦力左腕として、今年も上位指名の可能性有り。
伸びのある速球、左腕からの落差のついたフォークは魅力。



B
小野淳平(大分商高→日本文理大学) 178cm81kg 右投右打
古川ばかりに注目が集まった同大学で、神宮で150kmをマークして一気に注目株へ。
継投の多い大学だけに先発適正は不明だが、20kg増えた体躯は迫力十分。

湯本五十六(藤代高→専修大学) 184cm88kg 右投右打
東都二部を代表するMAX149kmの投球は、速球のみに頼らない実戦派。
鋭いスライダーを決め球に、先発・リリーフ両面での可能性を期待させる。

祖父江大輔(愛知高→愛知大学) 174cm71kg 右投左打
投手を諦めかけた小さな野球選手が、身長とともに大きく実力を伸ばしドラフト有力候補へ。
延長14回を22奪三振で投げきり、一部昇格の立役者となった「浅尾二世」。

大城基志(宜野座高→名桜大学) 170cm62kg 左投左打
高校時代1試合18奪三振、その糧となった「宜野座カーブ」が健在。
この魔球は是非、プロの並み居る強打者たちとの対決として見たい。

中林伸陽(慶應義塾高→慶應義塾大学) 179cm78kg 左投左打
2年秋に防御率1.29で二位。ノビのある速球に精度が加わった。
変化球も抜群に良く、例年ならば左腕の一番手クラスと呼ばれていてもおかしくない。

武内久士(徳島城東高→法政大学) 184cm83kg 右投右打
MAX154kmを記録する法政のスピードキング。
メジャースカウトも注目する素質はあるが、確かな実績が欲しいところ。

村上佑樹(葺合高→八戸大学) 180cm80kg 右投右打
神宮で150kmマーク。フォーク駆使して低目を攻める。
フォームが安定し、球速だけでなく制球力を武器に出来る右腕は魅力的。

門脇康太(中津工高→福岡大学) 173cm79kg 左投左打
福岡大学のエースとして安定した成績を残し続ける実力派左腕。
古川・山内両左腕と並べて九州三羽烏と呼ばれるが、一歩抜き出せるか。

梶野修平(北九州市立大→大阪ガス) 178cm83kg 右投右打
球速はMAX147km、更に両サイドに投げ分ける制球力と鋭いシュートが武器。
これらが揃っているため左右関係なく力を発揮し、打者の打ちにくさを追求できる。

佐藤卓真(秋田経法大付高→東京ガス) 186cm82kg 右投右打
下半身が強化され、バランスの良さや速球に磨きが掛かった。
恵まれた体格で速球・変化球ともに低めに集める技術は貴重な才能。



C
山室公志郎(桐光学園高→青山学院大学) 182cm80kg 右投右打
四球が原因で3年間未勝利も、4年春に念願の1勝を達成。
MAX154km、1試合中に数度記録した150km台、秋次第では上位候補になる。

戸村健次(立教新座高→立教大学) 185cm75kg 右投右打
最速151kmを記録するパワフルな右腕として素質は高い評価を得ている。
球速・体格は申し分ないが制球力に課題有り、安定してくれば二神同様一気に伸びる。

楠田祐介(岡山理大付高→早稲田大学) 191cm85kg 右投左打
恵まれた体格、150kmに迫る速球に変化球も複数持ち、上位指名の噂もある。
しかし未だにリーグ未勝利、メンタルが弱いという点を克服できるかにかかる。

大前佑輔(社高→早稲田大学) 186cm80kg 左投左打
怪我の影響で楠田と同じくリーグ未勝利ながら、大型左腕として期待する声は少なくない。
高校時代ドラフト上位候補だった力を取り戻し、再度上位候補に舞い戻れるか。

久保淳平(小倉工高→九州共立大学) 185cm85kg 左投左打
185cmの身長が光る左腕。一年次デビュー戦で完全試合を達成する大物感。
長い腕を利用したタイミングの取れないフォームと多彩な変化球が武器。

海田智行(賀茂高→駒澤大学) 178cm77kg 左投左打
日米野球のメンバーにも選ばれた技巧派左腕。
過信が招いた伸び悩みを、二部落ちの悔しさで燃え上がらせることができるか。

武内宏樹(大体大浪商高→関西大学) 183cm82kg 右投右打
2年の秋、全ての試合の先発マウンドに上がる信用で5勝2敗の結果は見事。
今後の伸び次第では上位候補に名乗りを上げられるかもしれない。






2009年ドラフト指名候補選手(高校生投手)
2009年ドラフト指名候補選手(高校生野手)
2009年ドラフト指名候補選手(大学・社会人野手)
2009年ドラフト候補選手・簡易メモ

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2009年のドラフトで指名候補となる選手のリストです。
逐次編集していきます。
また記事が膨れ上がってしまっているので、更にポジション別に分けるべきか葛藤中です。
高校・大学・社会人・利き腕・・・色々考えていますが現時点では変えずにやってみようと思います。
簡易リストだけは二種類くらいには分けようと思っていますが。
また、ランク付けは例によって私個人の主観で行っているのでアテになりません(;´Д`)
データの少ない選手などは2009年ドラフト候補選手・簡易メモへ。

ランク付けは下記の基準に拠ります。
S(競合レベル)、A(一巡指名)、B(上位指名)、C(下位指名)

捕手


S




A
松井雅人(桐生第一高→上武大学) 177cm78kg 右投左打
強肩強打を誇る捕手として、石川(現・阪神)とバッテリーを組んだ。
リーグ屈指の打撃で打点王2回、ベストナイン3回と大学№1捕手と評価の声もある。

初鹿野敬介(千葉商大付高→中央学院大学) 172cm77kg 右投右打
2007年春季、リーグでは一試合三本塁打などを記録しながら三冠王を獲得。
日米代表にも選ばれ、守備の精度さえアップすれば世代のトップ捕手は間違いなし?



B
吉田利一(奈良・広陵高→奈良産業大学) 176cm67kg 右投左打
桑原・蕭などいずれもドラフト上位で指名された選手らの球を受けてきた。
フットワークに定評があり、プロ級の球を受け続けた守備にも注目したい。



C
西山辰哉(上宮高→白鴎大学) 178cm80kg 右投右打
高校時代は4番を打ちながら大阪№1捕手の呼び声を受ける。
現・日ハムの村田を刺した肩、高谷在籍時にはDHを任された打棒は大物感を予期させる。



内野手


S




A
荒木貴裕(帝京三高→近畿大学) 178cm76kg 右投右打 遊撃手
守備走塁に定評のあるユーティリティーなプレーヤーが、打で存在感を発揮してきた。
現状大学№1遊撃手の座に最も近く、上位指名を狙う球団が複数いてもおかしくない。

熊代聖人(今治西高校→日産自動車) 175cm72kg 右投右打 二塁手(特例リストアップ)
高校時代からその才能を発揮し、リストを効かせた強打が非常に印象に残る選手。
日産で1年目から3番を打ち、投手から内野手への転向もスムーズに、才能溢れる逸材。

中田亮二(明徳義塾高→亜細亜大学) 171cm115kg 右投左打 一塁手
これだけの巨漢で、意外なまでの俊足と軽快な守備を見せるセンスは驚きの一言。
その意外性は豪快さが売りに見える打撃に柔軟性を兼ね備えさせ、期待に応える長打力も。

安達了一(榛名高→上武大学) 177cm76kg 右投右打 遊撃手
上級生になるにつれ急成長し、タイトルを独占するほどずば抜けた選手になった。
守備は堅実なタイプで、マイナス要因を持たない総合力の高い選手。

林裕也(駒大苫小牧高→駒澤大学) 176cm74kg 右投左打 二塁手
甲子園を沸かせたスター選手がとうとう開花、3年春に堂々の首位打者を獲得した。
プロ入り確実かと思いきや、社会人に進むことを表明している。

加藤政義(東北高→九州国際大学) 173cm77kg 右投左打 遊撃手
入学当時からセンス抜群の守備力でレギュラーに、3年間でベストナインも2度受賞。
打力も着実に成長し、リーグを代表する打者に。走攻守全て高水準に揃った高素材。



B
磯辺泰(修徳高→新日本石油ENEOS) 182cm83kg 右投右打 一塁手
プロでも多く見なくなった右の大砲として希少性だけでなく、その実力に大きな期待が掛かる。
器用さより、山崎(楽天)のような大砲らしい大砲として成長してほしい存在。

佐藤翔(秋田高→慶應義塾大学→JR東北) 190cm97kg 右投右打 一塁手
2007年の目玉野手として注目されていた大型の大砲。
既に社会人でも本塁打を放っているようで、順調に育てば再び野手の目玉になることも。

小島脩平(桐生一高→東洋大学) 177cm73kg 右投左打 二塁手
コンパクトに振りぬき、広角に安打を放つリーディングヒッター候補。
走塁・守備の評価も高く、バックアップの意識も高い内野の即戦力候補。

柳田一喜(神港学園高→立命館大学) 167cm75kg 右投右打 二塁手
高校までは捕手、大学から転向した二塁でも守備にマイナス評価は聞こえてこない。
野球選手として小兵に位置するも、爆発するような長打力で08秋季に17打点を記録。

森士朗(近畿大学→パナソニック) 175cm73kg 右投右打 二塁手
近畿大学時代、打率、打点の二冠を4年次に記録した打撃は社会人でも成長中。
堅実と評判の守備面も光り、即戦力としても期待できる。



C
猿渡陽平(柳川高→九州国際大学) 176cm77kg 右投左打
2年秋、5本塁打と15打点でそれぞれのタイトルを獲得し、松山を超えるか注目。
3年時は打撃上位に名前を見かけなかったが、最終年に期待。

美沢将(喜界高→第一工業大学) 180cm73kg 右投右打 遊撃手
三拍子揃った遊撃手といえば毎年何人か出てくる素材に思えるが、エネルギーが抜群。
三拍子に宿った躍動感が開花すれば、ドラフト時には九州一の遊撃になれるとの評判も。

金城長靖(八重山商工→沖縄電力) 170cm72kg 右投両打 二塁手
06年ドラフトで指名確実、自らのレベルアップを求めて社会人に進んだスラッガー。
小柄を感じさせない両打席からの強打が魅力。ドラフトまでに話題が欲しいところ。

小野寺和也(前橋高→慶應義塾大学) 181cm73kg 右投左打 一塁手
3年春、同年代の小道を抑えて初の首位打者とベストナインに輝いた。
広角に打てる打撃が魅力ということですが、今後の伸び代はどんなタイプか興味深い選手です。

前原一慶(岩国商高→駒澤大学) 186cm86kg 右投右打 一塁手
2007年春季、5毛の差で小窪に首位打者として競り負けたものの満票でベストナイン選出。
調子を戻さないまま二部落ちとなってしまったが、魅力的な強打で舞い戻りたい。



外野手


S
清田育宏(東洋大学→NTT東日本) 179cm80kg 右投右打 中堅手
長野の動向が話題になる中、社会人外野手№1に待ったをかけるほど成長した。
大学3年からの野手転向ながら、50m5秒台の俊足、鉄砲肩に強打で争奪戦も有り得る。



A
長野久義(日本大学→HONDA) 178cm80kg 右投右打 中堅手
5ツールプレーヤーとして注目を浴び続けるも、06日ハム、08ロッテと指名を拒否。
今年は巨人が一位指名を確約で念願成就に前進、果たしてすんなり巨人単独になるか。

藤川俊介(広陵高→近畿大学) 177cm70kg 右投右打 三塁手・中堅手
三拍子揃っただけでなく、細身とは思えない飛距離と運動能力は突出した5ツールの資質。
軽快な守備の三塁が天職と思いきや、内野手では勿体無いと言われそうな強肩を外野で披露。

中原恵司(武蔵工大二高→亜細亜大学) 183cm80kg 右投右打 右翼手(旧姓:下平)
飛距離は松田(現・SB)と監督が評するほどの打撃で3試合連続本塁打も記録。
遊撃仕込みの精度ある守備と強肩、打撃も内角を苦手にせず、右打ちもこなす。

荒波翔(横浜高→東海大学→トヨタ自動車) 178cm76kg 右投左打 中堅手
大学後プロに行けなかったのが信じられないくらいの野球センス、特筆すべきは守備と足。
怪我の多さと打撃の強さが課題と思われますが、この2年間での成長が気になるところ。

大島洋平(駒沢大→日本生命) 176cm74kg 左投左打 中堅手
走攻守、どれも高評価で状況に応じたバッティングのリードオフマンとして期待される。
選手権で首位打者獲得など大舞台の強さも有り、外れ一位指名の話も出始めている。



B
小道順平(二松学舎大附高→明治大学) 175cm79kg 右投右打 右翼手
3年春は惜しくも首位打者は逃したものの、11四死球で出塁率4割中盤を記録して優勝に貢献。
高校時代から有名な強肩も揃い、六大学を代表する外野手へと成長。

甲斐雄平(博多工高→福岡大学) 185cm84kg 右投右打 中堅手
運動能力の高さと抜群の返球が魅力の強肩で新庄二世の呼び声が届いてくる。
これで打てれば・・・という中でついに3年秋、打率2位で本塁打も2本記録。さぁどうなる。

荻野貴司(関西学院大→トヨタ自動車) 172cm76kg 右投右打 左翼手
大学時代から三拍子揃った内野手として評判だったが、社会人で外野手へ。
広角に打てる打撃に磨きがかかり、社会人でも屈指の存在へ成長。



C
和泉将太(横浜高→法政大学) 175cm77kg 右投両打 中堅手・遊撃手
内野・外野問わず守れる器用さは打撃でも四球あり犠打ありと魅せる俊足のスイッチヒッター。
俊足巧打のトップバッターとして期待したいが、まずは二季連続の低空飛行を乗り越えて。

赤嶺慎(沖縄尚学高→日本大学) 175cm75kg 左投左打 中堅手
独特なバッティングコントロールでも結果を残すのはセンスの成せる業か。
今年の俊足№1で、守備範囲の広さと走塁の速さはプロ向きの雰囲気。

花山貴志(愛工大名電高→創価大学) 180cm85kg 右投左打 右翼手
抜群の運動能力は、この体格で50m5秒台の速度から夢の広がる素材。
広角に放てる打撃は思い切りが出てきて、2年秋に初のベストナインにも選出。






2009年ドラフト指名候補選手(高校生投手)
2009年ドラフト指名候補選手(高校生野手)
2009年ドラフト指名候補選手(大学・社会人投手)
2009年ドラフト候補選手・簡易メモ

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甲子園大会真っ只中でもマイペースすぎるこのblogもやっとの更新です。
菊池は初戦は打たれましたが、終盤まで球威があったのは凄いですね。
さて、今回はホークスの青写真です。

指名順位などは考慮しますが、全体の指名まで仮想していないため重複もあります。
ファンの方から見ればお気に召さないこともあると思いますが、ゆるりとご覧くださいませ。

1巡目 今村猛(清峰) 183cm85kg 右投右打 投手
球界のエースを目指して欲しい右投手で今年度№1の実力者。
力配分、勝負強さ、精神的な強さを兼ね備え、センバツを脅威の成績で優勝。
2巡目 中原恵司(武蔵工大二高→亜細亜大学) 183cm80kg 右投右打 右翼手
昨今希少となった和製大砲として、現・SBの松田を凌ぐ長打力が評判の強打者。
アメリカ遠征でも力負けせず強打を発揮、右打ちも出来るプロ仕様の打撃に期待。
3巡目 山内晴貴(沖縄水産高→九州共立大学) 175cm78kg 左投左打 投手
有名候補が揃う今年の左投手の中でも、実績が目立つ力のある左腕。
ノーノー二回、1日288球、豊富な攻め手と実戦力の高い即戦力候補。
4巡目 加藤政義(東北高→九州国際大学) 173cm77kg 右投左打 遊撃手
走攻守兼ね備えた内野の即戦力候補として間違いなく五指に入る。
高い守備力で大学即レギュラー、打撃の確実性、長打力も着実に成長。
5巡目 岡大海(倉敷商) 184cm76kg 右投右打 投手
投打ともに高評価の可能性溢れた逸材。
これだけの強打でクセがついていない、打者として指名したい選手。
6巡目 安斉雄虎(向上) 190cm75kg 右投右打 投手
長身だけでなく、速球に力がついてきた売出し中の右腕。
まだ速球の出来上がり段階だが、伸びてくれば長身が拍車を掛けて生きてくる。

育成 古賀翔也(佐賀商) 173cm75kg 右投左打 遊撃手
佐賀を代表するヒットメーカーの打撃は「打ち出の小槌」と形容されるレベル。
守備・走塁にも成長を見せ、「使ってもらえる」条件を揃えつつある。
育成 甲斐雄平(博多工高→福岡大学) 185cm84kg 右投右打 中堅手
アマチュア屈指の強肩を誇るスケールの大きい野手。
打撃成績が気掛かりだったが、3年以降開眼を見せている。
育成 大野正義(愛知学院大→西濃運輸) 182cm81kg 右投右打 三塁手
職人と呼ばれる精度の高い守備力、リーダーシップの高さを見せる。
打撃も近年長打力を増し、「使える」選手へと成長している。

補強ポイントは四番候補、エース候補、次世代捕手。
捕手は高谷・堂上・荒川を超える逸材でなければ上位を使うのはやや博打的。
優先度を考え、今回は四番候補とエース候補に絞った指名に。
和巳・新垣と期待通りにいかない右投手、岩嵜・大場・巽も少し時間が掛かりそうな状態。
今村が加入すればエースクラスへの成長と、上記ドラ一投手たちとの切磋琢磨も期待できる。
下位指名で安斉を指名し、和巳のように数年後のエースとしての期待も含ませたい。
二巡では当然四番候補を指名したいが、長野・清田・筒香らは指名済みになる確率が高い。
となれば松田に続く亜細亜の系譜、守備力を兼備した大砲・中原は確実に指名したい。
豪快な打撃に技術の加わる主砲として、将来性を買って岡も確保できれば。
同時に川崎・本多に頼りきりで層が薄くなりつつある内野陣にもメスを入れたい。
加藤なら即一軍で通用する守備力、まずは森本と競争しながら虎視眈々とレギュラーを狙う。
杉内・和田・大隣で磐石と考えるのは時期尚早な左に、山内は即戦力として期待できる。
三巡では厳しいかもしれないが、左は藤原・古川・櫻田・阿南・門脇らもいるためチャンスはある。

育成ではいち早く支配下選手を生み出したものの、結果では巨人に後塵を拝している。
昨年は捕手・投手を積極指名、今年は内・外野手の指名に期待。
上に行く条件は「守れる」こと、これを守った三人の指名を想定。
大野・甲斐は守備のリーダー格になれる存在として将来性に期待したい。
二人とも打撃はまだムラっ気を感じさせるが、どんなときに覚醒するか分からないもの。
古賀は守備は発展途上だが、打撃ではズバ抜けた才能、新たな「育成のスター」になれる。


如何だったでしょうか。
贔屓球団のせいもあり、長く、くどくなってしまいました^^;
山内以上に加藤の四巡は厳しい可能性があるので、その場合繰り上げて三巡へ。
代わりに大城か中林の指名を想定したりしていました。
ここまで指名できれば出来すぎの感があります。
ただ、今も選手枠ギリギリなので少数指名の可能性が高いかもしれません。
何より、まずは大場・岩嵜・巽をモノにしなければいけませんね。
そして現在一軍にいる明石、絶対にチャンスをモノにしてほしい!

ご意見・ご感想など頂ければ幸いです。
次回はドラゴンズの予定。

2009年ドラフト指名候補選手(高校生投手)
2009年ドラフト指名候補選手(高校生野手)
2009年ドラフト指名候補選手(大学・社会人投手)
2009年ドラフト指名候補選手(大学・社会人野手)
2009年ドラフト候補選手・簡易メモ

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復帰すると言っておいて更新しないなんてこのblogなんなの
という状態になってしまい申し訳ありません。
高校生はデータが多いので、徐々に進行させていくようにします。
合わせて、12球団のドラフト青写真を掲載したいと思います。
指名順位などは考慮しますが、全体の指名まで仮想していないため重複もあります。
ファンの方から見ればお気に召さないこともあると思いますが、ゆるりとご覧くださいませ。

1巡目 長野久義(HONDA) 178cm80kg 右投右打 外野手
5ツール揃った今年のトップクラス野手。大舞台で輝く勝負強さも評価できる。
守備走塁に優れた主砲、右の高橋由伸のような存在感に期待したい。。
2巡目 中村勝(春日部共栄高校) 184cm74kg 右投右打 投手
この一年で大きく成長した右のエース候補。予選で9連続三振なども記録している。
長身から長い腕をしならせたフォームが魅力で、低めにフォークが決まる日は止められない。
3巡目 阿南徹(日本通運) 182cm73kg 左投両打 投手
今年の即戦力左腕№1候補。伸びのある速球と落ちる球が使えるのが強み。
昨年からドラフト上位指名候補として注目、先発でも中継ぎでも期待できる。
4巡目 山田修義(敦賀気比高校) 184cm78kg 左投左打 投手
伸びのある速球と3種の変化球を駆使して豊富な攻め手を持つ北信越№1左腕。
県大会では一試合20奪三振も記録、「内海二世」よりも内海超えを狙える。
5巡目 中村亘佑(横浜商大高校) 182cm78kg 右投右打 捕手
通算40弾を超える長打力、座ったままでも刺せる屈指の強肩が魅力の捕手。
気の強いタイプの捕手で、プロで言うなら谷繁が近いか。
6巡目 濱野雅慎(JR九州) 184cm84kg 右投右打 投手
蛇のような軌道でうなるスライダーが最大の決め球。速球はナチュラルシュート気味。
サイドのフォームも手伝って、「見えづらい投球」はお手の物。即戦力候補です。


補強ポイントは四番候補とエース候補。
長野は1巡指名せざるを得ない状況だが、悲観するような実力の選手ではない。
しかし1巡目で長野に行った以上、エース候補の今村・菊池・二神らは確保が難しい。
となれば、実績では一枚劣るが資質では勝るとも劣らない中村が何としても欲しい。
中継ぎは強力な布陣を想定していたが、一部の投手に過度に頼ってしまっている状態。
マイケルが大誤算、越智・豊田・山口で回し、勝負の場面では山口一択になってしまう。
左の即戦力といえば今年の№1候補の阿南、折り返しの早いであろう3巡で欲しい。
右のサイドスローで強力な変化球を持つ濱野を同時に確保できれば理想的。
捕手は阿部と鶴岡を併用しているが、20代前半が伊集院しかいない。
次世代が決まっていない以上、後継者候補として強肩強打の中村が欲しい。
左の先発も磐石とは言える状態でないため、内海二世と呼ばれる山田がいれば心強い。


色々考えながらやってみましたが、個人的にこの指名が出来れば巨人は100点だと思います。
ちなみに阿南が即戦力左腕№1候補というのは個人的な見解です。
外野は豊富だから律儀に長野を指名する必要はない、という意見もあることと思います。
しかし谷移籍の可能性、ラミレスの年齢など考えると右の外野手は不足気味です。
25歳という年齢と巨人に対する思いでFA移籍の確率が低そうなのもいいかなと思っています。

ご意見・ご感想など頂ければ幸いです。
次回はホークスの予定。

2009年ドラフト指名候補選手(高校生投手)
2009年ドラフト指名候補選手(高校生野手)
2009年ドラフト指名候補選手(大学・社会人投手)
2009年ドラフト指名候補選手(大学・社会人野手)
2009年ドラフト候補選手・簡易メモ

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長らく更新を怠りまして、既に読者の方も呆れているであろうこのblogですが。
やっとのこと、落ち着きそうなので更新を開始したいと思います。
こんな状態でも立ち寄ってくださる方々には感謝してもしきれません。

どうにも長い記事だと手が止まってしまい、直しを繰り返しているうちに時間が空いて・・・
という状態に陥りやすいため、今まで以上にマイペースとなってしまうかもしれません。
お手柔らかにお願いします。
球団別戦力分析は時間と気分で・・・(1球団のみというのも情けない話で;;)
まずは2009年候補リストの編集、2010年リストの作成、そして各種選手の記事作成。
このような順序を予定しております。

どうぞ皆様、BaseballMyStarを宜しくお願いいたします。


2009年ドラフト指名候補選手(高校生投手)
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