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長い時間をかけてやっと気に入ったテンプレートが見つかりました!。゜+.(・∀・)゜+.゜
■実はまだまだ工事中!
出来るだけ見やすく、実用性の高いデザインを目指して試行錯誤中です。
2008年もよろしくおねがいします。
現在更新スピードダウン↓中です。遅れ馳せながらも更新していきますので、宜しくお願いします。
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2008年もよろしくおねがいします。
現在更新スピードダウン↓中です。遅れ馳せながらも更新していきますので、宜しくお願いします。
Date:
名前:伊波 翔吾(イハ ショウゴ)
所属:浦添商業高校
守備:投手
利腕:右投左打ち
体躯:176cm74kg
能力:球速MAX148km・握力右56kg左47kg・遠投110m・50M6秒3
球種:ツーシーム、カットボール、スライダー、カーブ、チェンジアップ
History:
中学時代・宜野湾ポニーズ所属、投手として世界大会出場。
浦添商では1年からエースナンバーを背負って活躍。
東浜とはお互いにライバルとして認め合い、直接対決は2勝2敗。
しかし2勝は東浜の脱水による降板や交通遅延による調整不足など、万全の状態では勝利なし。
センバツで優勝した東浜のツーシームを見て使える球と感じ研究、見事自分のものに。
主要実績:
2007秋県大会3回戦
2008春県大会優勝
2008春九州大会準優勝
2008夏甲子園ベスト4
観戦記録:
2008夏甲子園
沖縄に東浜に勝るとも劣らぬ逸材がいると知ってから、ずっと待ち続けていた全国デビュー。
先にセンバツを制した東浜擁する沖縄尚学を破っての甲子園だったので尚感慨深い。
そんな期待を胸に、観戦してみると色々と衝撃がありました。
一説では150kmを投げるとも言われていたので、大嶺のような選手像を勝手に描いていたからです。
初戦は捕手の好リードもあり、無三振無四球完封という超省エネ投法で見事にスタミナを温存。
速球の力押しだけでなく、要所を変化球で締める技巧派の面を見せてくれました。
速球:
力のある馬力タイプの球で、球威で押していけそうな雰囲気を持っています。
140km台を出すことを苦にしないのに、コーナーをつける制球を持っているのが素晴らしい。
大会後半には疲れや怪我からなのか失投もありましたが、短いイニングなら既にプロ級かも。
変化球:
どれも質が高く、カットボールを特に有効に使って打ち取るスタイルが主流。
ただ緩い球はあまりなく、緩急というよりは球の質の高さをぶつけていくタイプと思われます。
カットボールは球速がかなり出るのに変化するので、凡打を引き出すのに重宝しそう。
ツーシームはカットボールとは微妙に違う変化をしているようで、速球三種だけでも脅威。
スライダー、カーブは大差ありませんが鋭い変化の質の高いものでした。
ただ変化幅の大きいタイプのいうよりはどれも球速・キレに優れるタイプ。
意外と奪三振能力が特に秀でているというタイプの投手ではないのでしょうか。
しかしそういった投手として成長していく可能性も高く、資質の高さは今年の候補でも屈指でしょう。
フォーム:
松坂のようにゆったりとワインドアップに入る、雰囲気抜群のフォーム。
変に癖がついていないので、大きな矯正はプロでも必要ないかも。
下半身の出来が素晴らしく、常に強く振っていけるスタミナの根幹が出来上がっているのも魅力。
打撃:
打者としても勝負強く、転向してもやっていけそうな気がします。
特段苦手そうなコースも無く、ライナー性の当たりを打てる資質は安打連発の将来も。
体幹がしっかりしているので、粘って球を待ってからの強打も苦にせず。
守備:
フィールディングは野手としてでもやっていけそうなくらい手馴れたもので、好プレーも。
バント処理で球を叩き落したプレーは本人も「練習でも一度もやったことが無い」とのこと。
取ってからでは間に合わない、素手で取っても間に合うか、そんな場面で咄嗟に発揮できる対応力。
選手としての能力の高さを感じさせる場面でした。
総合して、野球選手として非常に高い資質を持っていることは確かだと思います。
投球としては緩急の使い方、角度の補い方次第で一年目からでも上で活躍できそう。
打者としても十分いけそうですが、ここまで投球が良いと打者にしてしまうのはもったいないかも。
意外と「金城二世」になったりしたら、それはそれで面白そうです^^
指名予想:阪神・横浜・ソフトバンク
阪神の課題は野手の世代交代と投手陣の充実。
今年は岩田が出てきましたが、これぞエースという位置に闘志溢れる投手を。
横浜は投手陣の編成が今後の鍵ですが、祥万や阿斗里など若い選手に力があります。
そんな中に伊波という一石を投じれば切磋琢磨された将来が見えてくるかも。
ソフトバンクは地元のスターとして、そして先発の一角として期待したい投手。
大場・岩嵜といった年の近い速球派もいて、互いに刺激になって成長できるはず。
評判の割にあまりリストアップ情報があがってこない印象。
好対照な東浜というライバルもいて、エースの資質があると思うのですが・・・。
肩を痛めたということでしたが、こちらの具合も気になるところ。
是非プロの舞台での躍動を見てみたい選手です!
2008年ドラフト指名候補選手(高校生投手)
2008年ドラフト指名候補選手(高校生野手)
2008年ドラフト指名候補選手(大学・社会人投手)
2008年ドラフト指名候補選手(大学・社会人野手)
2008年ドラフト候補選手・簡易メモ
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名前:伊波 翔吾(イハ ショウゴ)
所属:浦添商業高校
守備:投手
利腕:右投左打ち
体躯:176cm74kg
能力:球速MAX148km・握力右56kg左47kg・遠投110m・50M6秒3
球種:ツーシーム、カットボール、スライダー、カーブ、チェンジアップ
History:
中学時代・宜野湾ポニーズ所属、投手として世界大会出場。
浦添商では1年からエースナンバーを背負って活躍。
東浜とはお互いにライバルとして認め合い、直接対決は2勝2敗。
しかし2勝は東浜の脱水による降板や交通遅延による調整不足など、万全の状態では勝利なし。
センバツで優勝した東浜のツーシームを見て使える球と感じ研究、見事自分のものに。
主要実績:
2007秋県大会3回戦
2008春県大会優勝
2008春九州大会準優勝
2008夏甲子園ベスト4
観戦記録:
2008夏甲子園
沖縄に東浜に勝るとも劣らぬ逸材がいると知ってから、ずっと待ち続けていた全国デビュー。
先にセンバツを制した東浜擁する沖縄尚学を破っての甲子園だったので尚感慨深い。
そんな期待を胸に、観戦してみると色々と衝撃がありました。
一説では150kmを投げるとも言われていたので、大嶺のような選手像を勝手に描いていたからです。
初戦は捕手の好リードもあり、無三振無四球完封という超省エネ投法で見事にスタミナを温存。
速球の力押しだけでなく、要所を変化球で締める技巧派の面を見せてくれました。
速球:
力のある馬力タイプの球で、球威で押していけそうな雰囲気を持っています。
140km台を出すことを苦にしないのに、コーナーをつける制球を持っているのが素晴らしい。
大会後半には疲れや怪我からなのか失投もありましたが、短いイニングなら既にプロ級かも。
変化球:
どれも質が高く、カットボールを特に有効に使って打ち取るスタイルが主流。
ただ緩い球はあまりなく、緩急というよりは球の質の高さをぶつけていくタイプと思われます。
カットボールは球速がかなり出るのに変化するので、凡打を引き出すのに重宝しそう。
ツーシームはカットボールとは微妙に違う変化をしているようで、速球三種だけでも脅威。
スライダー、カーブは大差ありませんが鋭い変化の質の高いものでした。
ただ変化幅の大きいタイプのいうよりはどれも球速・キレに優れるタイプ。
意外と奪三振能力が特に秀でているというタイプの投手ではないのでしょうか。
しかしそういった投手として成長していく可能性も高く、資質の高さは今年の候補でも屈指でしょう。
フォーム:
松坂のようにゆったりとワインドアップに入る、雰囲気抜群のフォーム。
変に癖がついていないので、大きな矯正はプロでも必要ないかも。
下半身の出来が素晴らしく、常に強く振っていけるスタミナの根幹が出来上がっているのも魅力。
打撃:
打者としても勝負強く、転向してもやっていけそうな気がします。
特段苦手そうなコースも無く、ライナー性の当たりを打てる資質は安打連発の将来も。
体幹がしっかりしているので、粘って球を待ってからの強打も苦にせず。
守備:
フィールディングは野手としてでもやっていけそうなくらい手馴れたもので、好プレーも。
バント処理で球を叩き落したプレーは本人も「練習でも一度もやったことが無い」とのこと。
取ってからでは間に合わない、素手で取っても間に合うか、そんな場面で咄嗟に発揮できる対応力。
選手としての能力の高さを感じさせる場面でした。
総合して、野球選手として非常に高い資質を持っていることは確かだと思います。
投球としては緩急の使い方、角度の補い方次第で一年目からでも上で活躍できそう。
打者としても十分いけそうですが、ここまで投球が良いと打者にしてしまうのはもったいないかも。
意外と「金城二世」になったりしたら、それはそれで面白そうです^^
指名予想:阪神・横浜・ソフトバンク
阪神の課題は野手の世代交代と投手陣の充実。
今年は岩田が出てきましたが、これぞエースという位置に闘志溢れる投手を。
横浜は投手陣の編成が今後の鍵ですが、祥万や阿斗里など若い選手に力があります。
そんな中に伊波という一石を投じれば切磋琢磨された将来が見えてくるかも。
ソフトバンクは地元のスターとして、そして先発の一角として期待したい投手。
大場・岩嵜といった年の近い速球派もいて、互いに刺激になって成長できるはず。
評判の割にあまりリストアップ情報があがってこない印象。
好対照な東浜というライバルもいて、エースの資質があると思うのですが・・・。
肩を痛めたということでしたが、こちらの具合も気になるところ。
是非プロの舞台での躍動を見てみたい選手です!
2008年ドラフト指名候補選手(高校生投手)
2008年ドラフト指名候補選手(高校生野手)
2008年ドラフト指名候補選手(大学・社会人投手)
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2008年ドラフト候補選手・簡易メモ
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気づかぬ間に40万ヒットしてました。
拙いblogに来てくださって本当に感謝しています。
8月の甲子園大会はまさに「打」の大会でした。
スター選手がいないときのほうが甲子園にこれるとは皮肉だなぁとは思っていましたが・・・
ここまで大阪桐蔭が強いとは思っていませんでした。
ここが野球の面白いところでもありますが!
ドラフト的には高校生が続々進学表明で少し残念な気持ちがありますね。
さて、皆様は誰に注目をしているのか?
いつも通り検索ワードからベスト10発表しちゃいます!
10位:荒波翔(トヨタ)
社会人野球の進んだ横浜高校出身の天才打者が再び注目を集めているようです。
都市対抗で荒波の存在を思い出した人が多かった?
あんまり情報を調べられていないので活躍情報は知りませんが、即戦力級の守備が印象的です。
9位:荻野裕輔(東北高校)
楽天入り濃厚かな、とドラフト予想では楽天の上位に入れる予定の選手でした。
しかし専らの噂は進学とのことですね・・・夏に甲子園に来られなかったのが起因でしょうか。
東浜・大田以外にも進学がたくさん出るのでしょうか・・・
8位:大前勇人(所属不明)
今どこで何をしているの〜
私も気になって検索してみて、「なんだ書いて無いじゃん!」と思ったら自分のブログでした。
お役に立てずスミマセン・・・OTL
7位:清水裕太(所属不明)
大阪桐蔭の中田二世と言われていましたが、一度転校したのしてないの、そんな話で・・・。
私としても気になるんですけど、やっぱり情報が掴めないままです。
色んな噂が行き交っていますが、野球を辞めていてはほしくないですね。
6位:石岡諒哉(新日石ENEOS)
おおっ、何か伸びてる!都市対抗優勝おめでとう!
プロ入りが待ち遠しい捕手ですが・・・早戸はどうなんでしょう。
昨年のお気に入り捕手の二人なだけに、注目度が上がると何故か私も嬉しいです^^
5位:高濱卓也(阪神タイガース)
当ブログとしては常に注目されている選手なんですが、今年は体作りの一年でしょうか。
成瀬二世と言われていた土屋が野手になるかも、という話もありましたね。
後輩に追い抜かれるわけには行かないぞ!
4位:大田泰示(東海大相模)
今年のドラフト候補では大学・社会人を含めても最強クラスのスラッガー。
それでも東海大学に進むのは変わらないのでしょうか?
4年後、亜細亜の東浜と東海の大田が争奪戦になるのが目に浮かびます。
3位:伊波翔吾(浦添商)
甲子園を沸かせ、あと少しで春夏沖縄勢制覇というところでした。
決して速球だけの投手ではなく、完成度の高い選手であるというのを存分に見せてくれましたね。
ドラフトファン的には春に東浜・夏に伊波を見れたのは嬉しい点ですね。
夏の東浜も見てみたかったですけど^^;
2位:野村裕輔(明治大学)
なんだか最近昨年の高濱より今になって野村のほうが常に上位にいる印象です。
ドラフトとなるとまだまだ先の話ですが、大学野球を沸かせるには十分な資質ですね。
明治vs早稲田の構図になっていくんでしょうか。
もちろん、明治のリーダーは野村、となると盛り上がりそうです。
1位:近田怜王(報徳学園)
おおおお、なんと8月も注目度一位でした!
改めて投球を見ていると、やはり他とは違った球を投げていますね・・・
左腕豊作とは言えど、それでもトップクラスの力を持っているのは間違いないでしょう。
思いいれもありますが、個人的には赤川より将来性があると思っています。
赤川も相当ですが、なんとなく近田は将来MLBに行っていそう・・・
さて先月9月は頑張る宣言をしたわけですが、この様です;;
今は伊波の寸評を書いており、その後その他選手を一気にリスト化する予定です。
まだまだ書きたいことはいっぱいあるのに・・・筆が進まない・・・
それでも頑張りますよ〜。。。ρ(-ω- )
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拙いblogに来てくださって本当に感謝しています。
8月の甲子園大会はまさに「打」の大会でした。
スター選手がいないときのほうが甲子園にこれるとは皮肉だなぁとは思っていましたが・・・
ここまで大阪桐蔭が強いとは思っていませんでした。
ここが野球の面白いところでもありますが!
ドラフト的には高校生が続々進学表明で少し残念な気持ちがありますね。
さて、皆様は誰に注目をしているのか?
いつも通り検索ワードからベスト10発表しちゃいます!
10位:荒波翔(トヨタ)
社会人野球の進んだ横浜高校出身の天才打者が再び注目を集めているようです。
都市対抗で荒波の存在を思い出した人が多かった?
あんまり情報を調べられていないので活躍情報は知りませんが、即戦力級の守備が印象的です。
9位:荻野裕輔(東北高校)
楽天入り濃厚かな、とドラフト予想では楽天の上位に入れる予定の選手でした。
しかし専らの噂は進学とのことですね・・・夏に甲子園に来られなかったのが起因でしょうか。
東浜・大田以外にも進学がたくさん出るのでしょうか・・・
8位:大前勇人(所属不明)
今どこで何をしているの〜
私も気になって検索してみて、「なんだ書いて無いじゃん!」と思ったら自分のブログでした。
お役に立てずスミマセン・・・OTL
7位:清水裕太(所属不明)
大阪桐蔭の中田二世と言われていましたが、一度転校したのしてないの、そんな話で・・・。
私としても気になるんですけど、やっぱり情報が掴めないままです。
色んな噂が行き交っていますが、野球を辞めていてはほしくないですね。
6位:石岡諒哉(新日石ENEOS)
おおっ、何か伸びてる!都市対抗優勝おめでとう!
プロ入りが待ち遠しい捕手ですが・・・早戸はどうなんでしょう。
昨年のお気に入り捕手の二人なだけに、注目度が上がると何故か私も嬉しいです^^
5位:高濱卓也(阪神タイガース)
当ブログとしては常に注目されている選手なんですが、今年は体作りの一年でしょうか。
成瀬二世と言われていた土屋が野手になるかも、という話もありましたね。
後輩に追い抜かれるわけには行かないぞ!
4位:大田泰示(東海大相模)
今年のドラフト候補では大学・社会人を含めても最強クラスのスラッガー。
それでも東海大学に進むのは変わらないのでしょうか?
4年後、亜細亜の東浜と東海の大田が争奪戦になるのが目に浮かびます。
3位:伊波翔吾(浦添商)
甲子園を沸かせ、あと少しで春夏沖縄勢制覇というところでした。
決して速球だけの投手ではなく、完成度の高い選手であるというのを存分に見せてくれましたね。
ドラフトファン的には春に東浜・夏に伊波を見れたのは嬉しい点ですね。
夏の東浜も見てみたかったですけど^^;
2位:野村裕輔(明治大学)
なんだか最近昨年の高濱より今になって野村のほうが常に上位にいる印象です。
ドラフトとなるとまだまだ先の話ですが、大学野球を沸かせるには十分な資質ですね。
明治vs早稲田の構図になっていくんでしょうか。
もちろん、明治のリーダーは野村、となると盛り上がりそうです。
1位:近田怜王(報徳学園)
おおおお、なんと8月も注目度一位でした!
改めて投球を見ていると、やはり他とは違った球を投げていますね・・・
左腕豊作とは言えど、それでもトップクラスの力を持っているのは間違いないでしょう。
思いいれもありますが、個人的には赤川より将来性があると思っています。
赤川も相当ですが、なんとなく近田は将来MLBに行っていそう・・・
さて先月9月は頑張る宣言をしたわけですが、この様です;;
今は伊波の寸評を書いており、その後その他選手を一気にリスト化する予定です。
まだまだ書きたいことはいっぱいあるのに・・・筆が進まない・・・
それでも頑張りますよ〜。。。ρ(-ω- )
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は、8月が終わってしまった・・・
改めて見て酷い有様になってしまい、申し訳ありません。
先月は自分でも凹む状態です・・・
それでもこの企画を境に、もう少し更新できればと思います。
セ・リーグの前半戦分析は何とか終わりましたが、シーズンが終わる前にパは無理そうです。
なので前半戦分析はセだけやって、シーズン終了後にセとまとめて総括致します。
この記事書いてすぐに8月の注目選手も作ることになりますが・・・
まずは7月の注目選手から見ていきましょう!
検索ワードから注目選手を上位10人で見ていきます。 スタート!
10位:有馬翔(日南学園)
今年は惜しくも宮崎商に破れ、成長した姿を甲子園で見ることが出来ませんでした。
中崎の成長が相当著しいようですが、有馬がどんな投手になったのか非常に興味深いですね。
この投手には昨年から注目しています。
9位:大前勇人(所属不明)
中々名前を見れないよ〜、ってな具合に私も大前がどうしているのか気になっています。
柔と剛を備え合わせたあの打撃をもう一度・・・
8位:小瀬浩之(オリックスバファローズ)
2007年ドラフト・大社の目玉野手は一年目としてはまずまずの成績。
来年には100試合以上出るかもしれませんね。
SBファンとしては最近オリックスが怖くて仕方ないです。
7位:高濱卓也(阪神タイガース)
西の中田・東の高濱と呼ばれていたのが懐かしいこの頃。
いざプロ入りしてみれば、北の中田・西の高濱になっていてほしい。
球団が強い状態を維持するのには、絶対に必要な選手です。
6位:野村祐輔(明治大学)
あっという間にスター街道を走りつつある気がします。
斉藤投手の目指す全リーグ制覇を阻止し、明治の時代が来るのか。
高校のときから良い投手でしたが、しっかりまだ成長していきそうなのが好印象です。
5位京屋陽(二松学舎)
高校のレベルに戸惑い、伸び悩んでいた印象の選手。
現在は105kgあった体を75kgに絞り、筋肉をつけて85kgに。
投打において成長し、挫折を乗り越えた開花がきっと近くにある!
4位:伊波翔吾(浦添商)
途中からは肩の痛みがありながらも、堂々と投げぬいた沖縄を代表するエース。
東浜との約束は果たせませんでしたが、流石といえるでしょう。
投球だけならず、野球選手そのものとしてのセンスの高さを見せ付けた試合でした。
7月の時点から注目度が高かったのも納得の選手です。
3位:大田泰示(東海大相模)
予選から見ることが出来ましたが、とにかく凄い!
慶應に勝っていれば、間違いなく甲子園の話題を独り占めしていたでしょう。
ドラフトファンとしては東海大相模を見たかったんですが・・・
既に進学の意思を固めており、寂しい部分もあります。
2位:岩嵜翔(福岡ソフトバンクホークス)
一軍デビューはいきなり勝利とは行きませんでしたが、大器を思わせてくれます。
ドラフト前はあまり高い評価をしていませんでしたが、最近は特に期待するようになりました。
一度じっくり検証してみたいですね。
1位:近田怜王(報徳学園)
復活を遂げたスーパー左腕。
1年次から考えれば、3年では怪物になると期待していました。
元の状態に戻すのにかなり掛かりましたが、確実に成長の兆しはアリ。
1巡クラスまで評価を戻せたのか、果たして。
8月の更新はあまりに酷いものでした。
9月はもっと書いていきたいと目標にします。
そこでですが、実際に見ていない選手も記事にしていこうと思います。
主に成績や、世間での評判をメモ的にでも出来れば。
少しずつでも見やすいサイトを目指しますよ〜。。。ρ(-ω- )
ではまたヾ(。・ω・。)ヾ(。・Д・。)ヾ(。・ρ・。)バイバイ♪
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改めて見て酷い有様になってしまい、申し訳ありません。
先月は自分でも凹む状態です・・・
それでもこの企画を境に、もう少し更新できればと思います。
セ・リーグの前半戦分析は何とか終わりましたが、シーズンが終わる前にパは無理そうです。
なので前半戦分析はセだけやって、シーズン終了後にセとまとめて総括致します。
この記事書いてすぐに8月の注目選手も作ることになりますが・・・
まずは7月の注目選手から見ていきましょう!
検索ワードから注目選手を上位10人で見ていきます。 スタート!
10位:有馬翔(日南学園)
今年は惜しくも宮崎商に破れ、成長した姿を甲子園で見ることが出来ませんでした。
中崎の成長が相当著しいようですが、有馬がどんな投手になったのか非常に興味深いですね。
この投手には昨年から注目しています。
9位:大前勇人(所属不明)
中々名前を見れないよ〜、ってな具合に私も大前がどうしているのか気になっています。
柔と剛を備え合わせたあの打撃をもう一度・・・
8位:小瀬浩之(オリックスバファローズ)
2007年ドラフト・大社の目玉野手は一年目としてはまずまずの成績。
来年には100試合以上出るかもしれませんね。
SBファンとしては最近オリックスが怖くて仕方ないです。
7位:高濱卓也(阪神タイガース)
西の中田・東の高濱と呼ばれていたのが懐かしいこの頃。
いざプロ入りしてみれば、北の中田・西の高濱になっていてほしい。
球団が強い状態を維持するのには、絶対に必要な選手です。
6位:野村祐輔(明治大学)
あっという間にスター街道を走りつつある気がします。
斉藤投手の目指す全リーグ制覇を阻止し、明治の時代が来るのか。
高校のときから良い投手でしたが、しっかりまだ成長していきそうなのが好印象です。
5位京屋陽(二松学舎)
高校のレベルに戸惑い、伸び悩んでいた印象の選手。
現在は105kgあった体を75kgに絞り、筋肉をつけて85kgに。
投打において成長し、挫折を乗り越えた開花がきっと近くにある!
4位:伊波翔吾(浦添商)
途中からは肩の痛みがありながらも、堂々と投げぬいた沖縄を代表するエース。
東浜との約束は果たせませんでしたが、流石といえるでしょう。
投球だけならず、野球選手そのものとしてのセンスの高さを見せ付けた試合でした。
7月の時点から注目度が高かったのも納得の選手です。
3位:大田泰示(東海大相模)
予選から見ることが出来ましたが、とにかく凄い!
慶應に勝っていれば、間違いなく甲子園の話題を独り占めしていたでしょう。
ドラフトファンとしては東海大相模を見たかったんですが・・・
既に進学の意思を固めており、寂しい部分もあります。
2位:岩嵜翔(福岡ソフトバンクホークス)
一軍デビューはいきなり勝利とは行きませんでしたが、大器を思わせてくれます。
ドラフト前はあまり高い評価をしていませんでしたが、最近は特に期待するようになりました。
一度じっくり検証してみたいですね。
1位:近田怜王(報徳学園)
復活を遂げたスーパー左腕。
1年次から考えれば、3年では怪物になると期待していました。
元の状態に戻すのにかなり掛かりましたが、確実に成長の兆しはアリ。
1巡クラスまで評価を戻せたのか、果たして。
8月の更新はあまりに酷いものでした。
9月はもっと書いていきたいと目標にします。
そこでですが、実際に見ていない選手も記事にしていこうと思います。
主に成績や、世間での評判をメモ的にでも出来れば。
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球団別に前半戦の成績、状況などについて解析していきたいと思います。
もはや前半戦とかいう時期ではなくなってしまいましたが、セはやりきります。
前半戦成績(交流戦終了時点)
65試合 19勝45敗1分(勝率.292) リーグ6位(首位と23.5ゲーム差)
236得点(4位) 59本塁打(3位) 打率.265(3位)
322失点(6位) 防御率4.84(6位)
交流戦
24試合 6勝18敗0分(勝率.250) リーグ12位
100得点(6位タイ) 31本塁打(2位) 3盗塁(12位) 打率.257(10位)
140失点(12位) 防御率5.74(12位)
横浜ファンを絶望させるような低位置で前半戦を終えてしまいました。
近年横浜に目立つ長打頼りの不安定な野球が露呈してしまった結果でしょうか。
とにかく投手陣が守りきれず、大量の継投はあまりプラス方面に働かず。
そして大きな低迷の要因となったのはあれだけ獲得した外国人がオール外れだったこと。
機動力無く、得点も本塁打頼りなので勝っても負けてもスコアが凄いことに。
劇的な改革が待たれる状態です。
開幕前ブレイク選手予想
寺原隼人・・・抑えに転向も出番なしの試合が多い状態。抑えとしての数字はまずまず。
前半戦MVP
(野手)内川聖一・・・打ちも打ったり、出遅れても首位打者キープの素晴らしい打棒。
ブレイク選手
(投手)佐藤祥万・・・大のお気に入り選手。130km台でも空振りの取れた速球は140kmに上昇。
(投手)桑原謙太朗・・・貯金は作れていないものの、十分に立派な成績。後半で完封も。
(投手)小林太志・・・BIG3は全員が足踏み、そんな中ハマのエクスプレスとして存在感発揮。
誤算
(野手)野中信吾・・・横浜に機動力野球を定着させて欲しかった。まず塁に出ればければ。
(投手)工藤公康(他)・・・投手陣は誤算だらけだった。せめてベテラン工藤が引っ張ってくれれば。
後半戦キーマン
(投手)三浦大輔・・・実力・精神力ともにチームの支柱。背中でチームを鼓舞できる稀有な存在。
(野手)内川聖一・・・後半戦といえるほどゲームも残っていないが、他チームに重圧をかけたい。
今年は目を覆いたくなるほど離され、つらい時期を迎えています。
しかし佐藤・小林・桑原が早々に結果を出し、吉村・村田という和製大砲が存在している。
外国人の見極め、そして今年のドラフト次第では劇的に面白くなれる要素を持っていると思います。
今年も100敗ペースと言われながら調子を上げつつあり、今後は楽しみがありそう。
問題はFAで今後三浦・村田といった主柱が放出されないか、後継者を育てられるか。
10年前の幻影よりも、新生ベイスターズの強い姿に期待しましょう。
今年は厳しい戦いながらも、楽しみな要素もあった横浜ベイスターズ。
お立ち寄りになられた方、一言コメントいただければ幸いです。
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もはや前半戦とかいう時期ではなくなってしまいましたが、セはやりきります。
前半戦成績(交流戦終了時点)
65試合 19勝45敗1分(勝率.292) リーグ6位(首位と23.5ゲーム差)
236得点(4位) 59本塁打(3位) 打率.265(3位)
322失点(6位) 防御率4.84(6位)
交流戦
24試合 6勝18敗0分(勝率.250) リーグ12位
100得点(6位タイ) 31本塁打(2位) 3盗塁(12位) 打率.257(10位)
140失点(12位) 防御率5.74(12位)
横浜ファンを絶望させるような低位置で前半戦を終えてしまいました。
近年横浜に目立つ長打頼りの不安定な野球が露呈してしまった結果でしょうか。
とにかく投手陣が守りきれず、大量の継投はあまりプラス方面に働かず。
そして大きな低迷の要因となったのはあれだけ獲得した外国人がオール外れだったこと。
機動力無く、得点も本塁打頼りなので勝っても負けてもスコアが凄いことに。
劇的な改革が待たれる状態です。
開幕前ブレイク選手予想
寺原隼人・・・抑えに転向も出番なしの試合が多い状態。抑えとしての数字はまずまず。
前半戦MVP
(野手)内川聖一・・・打ちも打ったり、出遅れても首位打者キープの素晴らしい打棒。
ブレイク選手
(投手)佐藤祥万・・・大のお気に入り選手。130km台でも空振りの取れた速球は140kmに上昇。
(投手)桑原謙太朗・・・貯金は作れていないものの、十分に立派な成績。後半で完封も。
(投手)小林太志・・・BIG3は全員が足踏み、そんな中ハマのエクスプレスとして存在感発揮。
誤算
(野手)野中信吾・・・横浜に機動力野球を定着させて欲しかった。まず塁に出ればければ。
(投手)工藤公康(他)・・・投手陣は誤算だらけだった。せめてベテラン工藤が引っ張ってくれれば。
後半戦キーマン
(投手)三浦大輔・・・実力・精神力ともにチームの支柱。背中でチームを鼓舞できる稀有な存在。
(野手)内川聖一・・・後半戦といえるほどゲームも残っていないが、他チームに重圧をかけたい。
今年は目を覆いたくなるほど離され、つらい時期を迎えています。
しかし佐藤・小林・桑原が早々に結果を出し、吉村・村田という和製大砲が存在している。
外国人の見極め、そして今年のドラフト次第では劇的に面白くなれる要素を持っていると思います。
今年も100敗ペースと言われながら調子を上げつつあり、今後は楽しみがありそう。
問題はFAで今後三浦・村田といった主柱が放出されないか、後継者を育てられるか。
10年前の幻影よりも、新生ベイスターズの強い姿に期待しましょう。
今年は厳しい戦いながらも、楽しみな要素もあった横浜ベイスターズ。
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球団別に前半戦の成績、状況などについて解析していきたいと思います。
もはや前半戦とかいう時期ではなくなってしまいましたが、セはやりきります。
前半戦成績(交流戦終了時点)
64試合 30勝34敗1分(勝率.469) リーグ5位(首位と10ゲーム差)
230得点(5位) 35本塁打(6位タイ) 打率.256(5位)
241失点(3位) 防御率3.51(3位)
交流戦
24試合 11勝13敗0分(勝率.458) リーグ9位タイ
89得点(10位) 8本塁打(12位) 20盗塁(4位タイ) 打率.269(8位)
97失点(9位) 防御率3.70(7位)
とにかく目立ったのは長打力の無さからくる得点能力の低さ。
投手陣が頑張っている印象だけに、交流戦で24試合あって8本では物足りない。
ラミレス離脱、ガイエル・リグス不調などの要因は重なったが、次世代の主砲が育ちきっていない。
機動力を使った攻めは出来ているので、上昇のきっかけを掴むタイミングはどこかにあるはず。
開幕前ブレイク選手予想
増渕竜義・・・12試合登板、うち11試合を先発で3勝3敗とまずまず。
前半戦MVP
(野手)福地寿樹・・・活躍するだろうとは思ってもここまでとは。3割超にタイトル狙える盗塁数が◎。
(野手)青木宣親・・・首位打者級の打率にチーム最多の本塁打、機動力と攻撃のキーマン。
(投手)石川雅規・・・連続二桁勝利が途切れて不安だったが、素晴らしい防御率で既に8勝。
ブレイク選手
(野手)村中恭平・・・ノーノー未満の衝撃、負けが先行するも6勝は見事。
誤算
(野手)ガイエル・・・調子を落とすにしてもここまで落ちるとは誰が予想したか。
(投手)高井雄平・・・今年は先発か中継ぎか、どちらにしても活躍を期待されていたものの・・・。
後半戦キーマン
(投手)川島亮・・・防御率の素晴らしい石川が勝率5割。勝ち越している流れをチームに欲しい。
(野手)畠山和洋・・・長打力のある四番不在状態。そんな中四番を任された期待に応えて。
飯原・田中・村中など若い力が定着しつつある。
チーム状態は決して悪くないのに順位がついてこないのは、昨年の負債なのか。
宮本・青木・福地の主軸はさすが、しかし脇が固まっていない印象が強い。
長年定評のあった外国人も今回は林以外はあまり良くない。
勝てそうなのに勝てない、そんなチームはきっかけ一つで上昇できるはず。
ファームでエースの由規も、上で力を発揮できれば。
昨年最下位も選手の成長が著しいヤクルトスワローズ、皆さんにはどう映ったでしょうか。
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もはや前半戦とかいう時期ではなくなってしまいましたが、セはやりきります。
前半戦成績(交流戦終了時点)
64試合 30勝34敗1分(勝率.469) リーグ5位(首位と10ゲーム差)
230得点(5位) 35本塁打(6位タイ) 打率.256(5位)
241失点(3位) 防御率3.51(3位)
交流戦
24試合 11勝13敗0分(勝率.458) リーグ9位タイ
89得点(10位) 8本塁打(12位) 20盗塁(4位タイ) 打率.269(8位)
97失点(9位) 防御率3.70(7位)
とにかく目立ったのは長打力の無さからくる得点能力の低さ。
投手陣が頑張っている印象だけに、交流戦で24試合あって8本では物足りない。
ラミレス離脱、ガイエル・リグス不調などの要因は重なったが、次世代の主砲が育ちきっていない。
機動力を使った攻めは出来ているので、上昇のきっかけを掴むタイミングはどこかにあるはず。
開幕前ブレイク選手予想
増渕竜義・・・12試合登板、うち11試合を先発で3勝3敗とまずまず。
前半戦MVP
(野手)福地寿樹・・・活躍するだろうとは思ってもここまでとは。3割超にタイトル狙える盗塁数が◎。
(野手)青木宣親・・・首位打者級の打率にチーム最多の本塁打、機動力と攻撃のキーマン。
(投手)石川雅規・・・連続二桁勝利が途切れて不安だったが、素晴らしい防御率で既に8勝。
ブレイク選手
(野手)村中恭平・・・ノーノー未満の衝撃、負けが先行するも6勝は見事。
誤算
(野手)ガイエル・・・調子を落とすにしてもここまで落ちるとは誰が予想したか。
(投手)高井雄平・・・今年は先発か中継ぎか、どちらにしても活躍を期待されていたものの・・・。
後半戦キーマン
(投手)川島亮・・・防御率の素晴らしい石川が勝率5割。勝ち越している流れをチームに欲しい。
(野手)畠山和洋・・・長打力のある四番不在状態。そんな中四番を任された期待に応えて。
飯原・田中・村中など若い力が定着しつつある。
チーム状態は決して悪くないのに順位がついてこないのは、昨年の負債なのか。
宮本・青木・福地の主軸はさすが、しかし脇が固まっていない印象が強い。
長年定評のあった外国人も今回は林以外はあまり良くない。
勝てそうなのに勝てない、そんなチームはきっかけ一つで上昇できるはず。
ファームでエースの由規も、上で力を発揮できれば。
昨年最下位も選手の成長が著しいヤクルトスワローズ、皆さんにはどう映ったでしょうか。
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